数でみる在留外国人

朝鮮の人

対象:日本に住む、国籍・地域が「朝鮮」の人(全国)集計時点:2025年12月末(確定した統計)地域区分:東アジア(アジア)

2025年12月末の朝鮮の人
22,201人
国籍・地域のうち 19番目に多い
1年前(2024年12月末)から
−1,005人
増減の割合 −4.3%(23,206人から)
10年前(2015年12月末)から
−11,738人
増減の割合 −34.6%(33,939人から)

朝鮮の人の主な在留資格(ほかの国籍・地域とくらべる)

対象:全国の朝鮮の人と、人数の多いほかの7つの国籍・地域 集計時点:2025年12月末

各国籍・地域の中で、人数の多い在留資格上位3つの割合を示しています。棒の全体(100%)が、その国籍・地域の人数です。在留資格の色は、どの国籍・地域でも同じです。

  • 永住者
  • 技術・人文知識・国際業務(グラフでは技人国)
  • 留学
  • 技能実習
  • 特定技能
  • 特別永住者
  • 家族滞在
  • 定住者
  • 日本人の配偶者等
  • 上位3つ以外の在留資格(色なし)
  1. 中国930,428人
    • 永住者357,565人(38%)
    • 留学148,151人(16%)
    • 技術・人文知識・国際業務117,314人(13%)
  2. ベトナム681,100人
    • 技能実習189,756人(28%)
    • 特定技能164,352人(24%)
    • 技術・人文知識・国際業務121,079人(18%)
  3. 韓国407,341人
    • 特別永住者241,712人(59%)
    • 永住者77,013人(19%)
    • 技術・人文知識・国際業務28,457人(7%)
  4. フィリピン356,579人
    • 永住者143,784人(40%)
    • 定住者63,937人(18%)
    • 技能実習42,289人(12%)
  5. ネパール300,992人
    • 留学116,151人(39%)
    • 家族滞在72,978人(24%)
    • 技術・人文知識・国際業務48,813人(16%)
    • 技能実習124,967人(47%)
    • 特定技能86,955人(33%)
    • 技術・人文知識・国際業務10,424人(4%)
  6. ブラジル210,014人
    • 永住者117,593人(56%)
    • 定住者68,882人(33%)
    • 日本人の配偶者等14,166人(7%)
  7. 朝鮮22,201人
    • 特別永住者21,769人(98%)
    • 永住者327人(1%)
    • 定住者68人(0%)
表で見る
国籍・地域人数多い在留資格(その国籍・地域の中の割合)
中国930,428永住者 357,565人(38%)、留学 148,151人(16%)、技術・人文知識・国際業務 117,314人(13%)
ベトナム681,100技能実習 189,756人(28%)、特定技能 164,352人(24%)、技術・人文知識・国際業務 121,079人(18%)
韓国407,341特別永住者 241,712人(59%)、永住者 77,013人(19%)、技術・人文知識・国際業務 28,457人(7%)
フィリピン356,579永住者 143,784人(40%)、定住者 63,937人(18%)、技能実習 42,289人(12%)
ネパール300,992留学 116,151人(39%)、家族滞在 72,978人(24%)、技術・人文知識・国際業務 48,813人(16%)
インドネシア266,069技能実習 124,967人(47%)、特定技能 86,955人(33%)、技術・人文知識・国際業務 10,424人(4%)
ブラジル210,014永住者 117,593人(56%)、定住者 68,882人(33%)、日本人の配偶者等 14,166人(7%)
朝鮮22,201特別永住者 21,769人(98%)、永住者 327人(1%)、定住者 68人(0%)

朝鮮の人の数の移り変わり

01万2万3万4万201620182020202220242015年12月末:33,939人2016年6月末:33,273人2016年12月末:32,461人2017年6月末:31,674人2017年12月末:30,859人2018年6月末:30,181人2018年12月末:29,559人2019年6月末:28,975人2019年12月末:28,096人2020年6月末:27,695人2020年12月末:27,214人2021年6月末:26,792人2021年12月末:26,312人2022年6月末:25,871人2022年12月末:25,358人2023年6月末:24,822人2023年12月末:24,305人2024年6月末:23,756人2024年12月末:23,206人2025年6月末:22,711人2025年12月末:22,201人
グラフの元の数を表で見る
時点人数
2015年12月末33,939
2016年6月末33,273
2016年12月末32,461
2017年6月末31,674
2017年12月末30,859
2018年6月末30,181
2018年12月末29,559
2019年6月末28,975
2019年12月末28,096
2020年6月末27,695
2020年12月末27,214
2021年6月末26,792
2021年12月末26,312
2022年6月末25,871
2022年12月末25,358
2023年6月末24,822
2023年12月末24,305
2024年6月末23,756
2024年12月末23,206
2025年6月末22,711
2025年12月末22,201

2015年6月末までは「韓国・朝鮮」として1つに数えられていたため、この国籍・地域だけの数はそれより前にはありません。

朝鮮の人の在留資格

対象:全国の朝鮮の人 集計時点:2025年12月末

在留資格人数割合
特別永住者21,76998.1%
永住者3271.5%
定住者680.3%
日本人の配偶者等330.1%
永住者の配偶者等40.0%

朝鮮の人の在留資格の移り変わり

各年12月末の数。いちばん新しい年に多い在留資格7つと、それ以外を合わせた「その他」の線です。線の名前を押すと、その線を消したり出したりできます(残った線に合わせて目もりが変わります)。2015年4月より前の「投資・経営」は「経営・管理」に、「技術」と「人文知識・国際業務」は「技術・人文知識・国際業務」に、2010年7月より前の「就学」は「留学」にまとめて示しています。点線より左(2011年まで)は登録外国人統計で、数え方が違います(短い期間の滞在の人なども入ります)。

朝鮮の人が住んでいる都道府県

対象:全国の朝鮮の人 集計時点:2025年12月末

沖縄県は左上の枠の中に移し、1.3倍の大きさにしています(小笠原諸島は入れていません)。「四角で並べる」にすると、都道府県を同じ大きさの四角でおおよその位置に並べた地図になります(小さい都道府県も押しやすくなります)。

都道府県の一覧

順位都道府県人数全国の朝鮮の人のうちその都道府県の外国人のうち
1東京都4,07818.4%0.5%
2大阪府3,51515.8%0.9%
3兵庫県2,0849.4%1.3%
4愛知県1,5296.9%0.4%
5京都府1,2695.7%1.4%
6神奈川県1,2375.6%0.4%
7埼玉県1,1735.3%0.4%
8福岡県9044.1%0.7%
9広島県6012.7%0.8%
10千葉県5772.6%0.2%
11山口県5092.3%2.3%
12北海道4432.0%0.6%
13岐阜県3701.7%0.5%
14岡山県2811.3%0.7%
15静岡県2791.3%0.2%
16茨城県2601.2%0.2%
17三重県2591.2%0.4%
18群馬県2581.2%0.3%
19滋賀県2471.1%0.5%
20長野県2391.1%0.5%
21宮城県2080.9%0.6%
22福井県1990.9%0.9%
23栃木県1490.7%0.2%
24福島県1450.7%0.7%
25石川県1400.6%0.6%
26奈良県1330.6%0.6%
27和歌山県1270.6%1.1%
28大分県1100.5%0.5%
29新潟県920.4%0.3%
30愛媛県860.4%0.4%
31鳥取県850.4%1.3%
32富山県760.3%0.3%
33岩手県680.3%0.5%
34佐賀県620.3%0.5%
35青森県500.2%0.5%
36熊本県450.2%0.1%
37香川県430.2%0.2%
38島根県390.2%0.3%
39秋田県380.2%0.6%
40山梨県320.1%0.1%
41高知県290.1%0.4%
42長崎県280.1%0.2%
43山形県260.1%0.2%
44徳島県250.1%0.3%
45鹿児島県250.1%0.1%
46沖縄県190.1%0.1%
47宮崎県80.0%0.1%

朝鮮の人が住んでいる市区町村

集計時点:2025年12月末 都道府県を選ぶと、その中の市区町村だけになります。

「その中の割合」は、その市区町村に住む外国人のうち、この国籍・地域の人の割合。

(外国人が10人以下の市町村は国籍が公表されていないので、市区町村の合計は全国の数より少なくなります)

出典・数を見るときの注意