数でみる在留外国人

在留資格「特定活動」とは

3分でわかる

特定活動を、5つのステップで

数は出入国在留管理庁「在留外国人統計(旧登録外国人統計)」(確定した統計)で、主に2025年12月末の数です。STEP 5 の2026年6月末だけ法務省の速報です。

STEP 1 特定活動って何?

法務大臣が一人ひとりについて、日本でしてよい活動を決めて(指定して)認める在留資格です。

  • 在留資格:特定活動働く例:特定技能1号への移行準備、インターンシップ、家事使用人
  • 在留資格:特定活動学ぶ・準備する例:卒業後の就職活動、日本の運転免許を取る準備、起業の準備
  • 在留資格:特定活動特別な事情で滞在する例:本国の情勢で帰れない、難民認定の申請中、病院での治療

同じ在留資格でも、活動内容は人によって違う

ここがポイント

名前が似ている「特定技能」は、別の在留資格です。特定技能は、人手が足りない決まった分野(介護・外食業など)で、技能のある人が働くための在留資格です。

「どんな資格?」を詳しく見る →

STEP 2 どんな人がいるの?

いちばん多いのは「本国情勢等」。上位5区分で全体の81.4%です。

特定活動の全体125,286人(2025年12月末)

上位5区分の人数と、全体に対する割合

  1. 本国の情勢による在留(本国情勢等)34,827人27.8%
  2. 特定技能1号への移行準備22,870人18.3%
  3. ワーキング・ホリデー20,223人16.1%
  4. 難民認定などの手続中14,013人11.2%
  5. その他STEP 4で説明10,028人8.0%
  6. 残りの17区分の合計(インターンシップなど)23,325人18.6%

行を押すと、その区分の説明に移ります。本人と配偶者・子などは1つにまとめています。

ここがポイント

「その他」(10,028人)は5番目に多い区分です。中に何が入っているかは、STEP 4 で説明します。

全22区分の人数と説明を見る →

STEP 3 誰が決める?働けるの?

活動は、告示で前もって決めたものと、一人ひとりの事情で決めるものの2種類です。

告示にある活動

法務省が、あらかじめ活動の種類を「告示」(国が決まりを広く知らせる文書)で決めています。いまは58号まであります。

例ワーキング・ホリデー、家事使用人、インターンシップ

外国から新しく「特定活動」で来られるのは、こちらだけです。

告示にない活動

一人ひとりの事情を見て、法務大臣が活動を指定します。主に、すでに日本にいる人が対象です。

例難民認定の申請中、本国の情勢による在留(本国情勢等)、卒業後の就職活動

認められるかどうかは、一人ひとりの審査しだいです。

①も②も、どちらも正式な在留資格「特定活動」です

働ける?働けない?

「特定活動」という名前だけでは分かりません。在留カードと、パスポートに付く「指定書」で確かめます。

在留カード(イメージ)
在留資格特定活動
就労制限の有無指定書により指定された就労活動のみ可
カードだけでは、どんな仕事ができるか分からない
指定書(イメージ)

この人が日本でしてよい活動

働けるか・どこで働けるかは、ここに書かれる
  • 働ける(決められた範囲で)例:特定技能1号への移行準備(働く予定の所で)、ワーキング・ホリデー(旅行の費用を補う範囲で)
  • 条件で変わる例:難民認定などの手続中(申請からの期間や、申請の内容による)
  • 原則、働けない例:医療滞在、観光・保養の長期滞在(指定された活動に仕事が入っていない)
ここがポイント

働けるか・どこで働けるかは、一人ひとりの指定書しだいです。在留カードの「就労制限の有無」の欄と、指定書を確かめます。

告示・指定書・在留期間を詳しく見る →

STEP 4 「その他」って何が入っている?

国の表に欄がない特定活動の集まりです。2025年12月末は10,028人で、全体の8.0%。

「その他」の人数(2025年12月末)10,028人
特定活動全体の8.0%
1年前(2024年12月末 8,177人)から+1,851人

「その他」=何も決まっていない人、ではありません

国の統計表に、独立した欄(区分)がない特定活動の人を、まとめて数えた欄です。「その他」の人も、ほかの人と同じように、一人ひとり活動が指定されています。

統計の「その他」と「告示にない活動」は、同じではありません

国の表に
欄がある
国の表に欄がない
→ 統計の「その他」
① 告示にある活動ワーキング・ホリデー、家事使用人 など大阪・関西万博の関係者(告示13号・14号)など
② 告示にない活動本国情勢等、難民認定などの手続中 などハラール牛肉の生産、同性婚の相手 など(下の9つの例)

オレンジの列が、統計の「その他」です。告示にある活動でも、国の表に欄がなければ「その他」に入ります。告示にない活動でも、欄があるもの(本国情勢等など)は別に数えられます(国の表の利用上の注意から)。

「その他」に入りうる活動の例(9つ)

仕事に関係する活動

家族に関係する活動

進学・就職・起業に関係する活動

注意
  • 国は「その他」10,028人の内わけを発表していません。上の9つは「その他」に入りうる活動の例で、それぞれ何人いるかは分かりません。
  • どれも、法務大臣が一人ひとりの事情を見て認めるものです。条件に当てはまればだれでも認められる、というものではありません。
  • 統計の「その他」と「告示にない活動」は同じ意味ではありません(上の図)。
  • 「自動車運送業の準備」・「特定技能2号への移行準備」は2025年12月末の表から分けて数えるようになった区分です。1年前の「その他」に入っていたかもしれません(国は示していません)。
ここがポイント

「その他」は、国の表で分けて数えていない活動の人をまとめた欄です。何人がどの活動なのかは、国が発表していないので分かりません。

「その他」の具体例を詳しく見る ↓

STEP 5 特定活動は増えているの?

2024年12月末から2025年12月末の1年で、31.2%増えました。増えた理由は、区分ごとに違います。

1年で+29,778人(+31.2%)

斜めの線の棒は、法務省の速報(2026年6月末)です。速報の数は、あとで出る確定した統計と少し違うことがあります。

1年で増えた主な区分(2024年12月末→2025年12月末)

  • 本国の情勢による在留(本国情勢等)+11,904人本国の情勢を理由に、日本での在留を望む人いちばん多い国籍・地域:ミャンマー(96.7%)
  • 特定技能1号への移行準備+9,458人特定技能1号に変える準備をしながら、働く予定の所で働く人いちばん多い国籍・地域:ベトナム(50.5%)
  • 難民認定などの手続中+2,408人難民の認定などを申請して、結果を待っている人いちばん多い国籍・地域:スリランカ(24.5%)
  • 2026年6月末の速報には、在留目的ごとの数がありません。区分ごとの増え方は、確定した統計(2024年12月末と2025年12月末)で比べています。
  • もっと長い移り変わりには、統計の数え方や区分の変わり目があるため、増えた・減った理由を一つに決めることはできません。
ここがポイント

「外国人が増えた」とひとまとめにはできません。事情の違う人たち(本国の情勢・仕事の準備・難民の申請など)が、それぞれ増えています。

1990年からの移り変わりを見る →

詳しく調べる

人数・種類・国籍・歴史・資料

「特定活動」は、ほかの在留資格に当てはまらない活動を、法務大臣が一人ひとりについて決めて(指定して)認める在留資格です。 ワーキング・ホリデー、外交官などの家事使用人、経済連携協定(EPA)の看護師・介護福祉士の候補者、難民認定を申請している人など、中身はさまざまです。 このページでは、どんな資格か・いつできたか・どんな人が何人いるかを、法務省(出入国在留管理庁)の資料と統計からまとめました。

対象:日本全体集計時点:2025年12月末(確定した統計)速報:2026年6月末

いま何人?

2025年12月末(確定した統計)
125,286人
在留外国人の3.0%
1年前(2024年12月末)から
+29,778人
増減の割合 +31.2%(95,508人から)
2026年6月末(速報)
136,781人
法務省の半期速報(2026年10月16日公表)

在留資格「特定活動」の人は、2025年12月末に125,286人でした。2012年からの在留外国人統計で比べると、2012年12月末(20,159人)の約6.2倍、 2021年12月末(124,056人)のあといちばん少なくなった2023年6月末(68,171人)の約1.8倍です。 2026年6月末の速報では136,781人です。

1年間(2024年12月末→2025年12月末)で、どの目的が増えた?

増えたのは、主に本国の情勢による在留(本国情勢等)(+11,904人)・特定技能1号への移行準備(+9,458人)・難民認定などの手続中(+2,408人)です。

国の表の在留目的ごとに比べたものです(本人と配偶者・子などはまとめています)。「—」はその時点の表にない区分です。

在留目的ごとの増減の表を開く(22区分)
在留目的2024年12月末2025年12月末増減
本国の情勢による在留(本国情勢等)22,92334,827+11,904
特定技能1号への移行準備13,41222,870+9,458
難民認定などの手続中11,60514,013+2,408
ワーキング・ホリデー18,25020,223+1,973
その他8,17710,028+1,851
スキーインストラクター1,2011,897+696
未来創造人材(J-Find)8971,428+531
インターンシップ5,0345,408+374
日本の大学などを出た人の就職(本邦大学等卒業者)1,4781,747+269
日本の大学などを出た留学生の就職活動2,5102,750+240
自動車運送業の準備—170(表になし)
観光・保養の長期滞在173279+106
特定技能2号への移行準備—73(表になし)
日系4世216276+60
高度専門職の外国人の親3,5753,634+59
外国人起業家76109+33
家事使用人1,2201,251+31
高度専門職の外国人の配偶者の就労9196+5
特定研究・特定情報処理1216+4
アマチュアスポーツ選手349302−47
医療滞在446397−49
EPAの看護師・介護福祉士など3,8633,492−371
合計95,508125,286+29,778

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どんな資格?

在留資格は、外国人が日本でどんな活動をして暮らせるかを決めたものです(例:留学、永住者、技能実習)。 「特定活動」は、入管法(出入国管理及び難民認定法)で「法務大臣が個々の外国人について特に指定する活動」とされています。 決まった枠に入らない活動のための、いわば「その他」の受け皿のような在留資格です。

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いつできた?どう移り変わった?

「特定活動」は、1989年12月に公布された入管法の改正(平成元年法律第79号)で、在留資格が全面的に見直されたときにできました。 1990年(平成2年)6月から使われています。中身を前もって決めた告示は1990年5月24日の法務省告示第131号で、そのあと何度も改正され、活動の種類が増えてきました。

特定活動の人数(1990年12月末〜2025年12月末)

05万10万15万1990年1995年2000年2005年2010年2015年2020年2025年特定活動(1990年12月末):3,260人特定活動(1992年12月末):4,558人特定活動(1994年12月末):6,418人特定活動(1995年12月末):6,558人特定活動(1996年12月末):8,624人特定活動(1997年12月末):12,144人特定活動(1998年12月末):19,634人特定活動(1999年12月末):24,053人特定活動(2000年12月末):30,496人特定活動(2001年12月末):38,990人特定活動(2002年12月末):47,706人特定活動(2003年12月末):55,048人特定活動(2004年12月末):63,310人特定活動(2005年12月末):87,324人特定活動(2006年12月末):97,476人特定活動(2007年12月末):104,488人特定活動(2008年12月末):121,863人特定活動(2009年12月末):130,636人特定活動(2010年12月末):72,374人特定活動(2011年12月末):22,751人特定活動(2012年12月末):20,159人特定活動(2013年6月末):22,681人特定活動(2013年12月末):22,673人特定活動(2014年6月末):25,645人特定活動(2014年12月末):28,001人特定活動(2015年6月末):31,949人特定活動(2015年12月末):37,175人特定活動(2016年6月末):41,578人特定活動(2016年12月末):47,039人特定活動(2017年6月末):54,276人特定活動(2017年12月末):64,776人特定活動(2018年6月末):64,545人特定活動(2018年12月末):62,956人特定活動(2019年6月末):61,675人特定活動(2019年12月末):65,187人特定活動(2020年6月末):72,440人特定活動(2020年12月末):103,422人特定活動(2021年6月末):112,382人特定活動(2021年12月末):124,056人特定活動(2022年6月末):112,501人特定活動(2022年12月末):83,380人特定活動(2023年6月末):68,171人特定活動(2023年12月末):73,774人特定活動(2024年6月末):84,629人特定活動(2024年12月末):95,508人特定活動(2025年6月末):116,141人特定活動(2025年12月末):125,286人
05万10万15万1995年2005年2015年2025年特定活動(1990年12月末):3,260人特定活動(1992年12月末):4,558人特定活動(1994年12月末):6,418人特定活動(1995年12月末):6,558人特定活動(1996年12月末):8,624人特定活動(1997年12月末):12,144人特定活動(1998年12月末):19,634人特定活動(1999年12月末):24,053人特定活動(2000年12月末):30,496人特定活動(2001年12月末):38,990人特定活動(2002年12月末):47,706人特定活動(2003年12月末):55,048人特定活動(2004年12月末):63,310人特定活動(2005年12月末):87,324人特定活動(2006年12月末):97,476人特定活動(2007年12月末):104,488人特定活動(2008年12月末):121,863人特定活動(2009年12月末):130,636人特定活動(2010年12月末):72,374人特定活動(2011年12月末):22,751人特定活動(2012年12月末):20,159人特定活動(2013年6月末):22,681人特定活動(2013年12月末):22,673人特定活動(2014年6月末):25,645人特定活動(2014年12月末):28,001人特定活動(2015年6月末):31,949人特定活動(2015年12月末):37,175人特定活動(2016年6月末):41,578人特定活動(2016年12月末):47,039人特定活動(2017年6月末):54,276人特定活動(2017年12月末):64,776人特定活動(2018年6月末):64,545人特定活動(2018年12月末):62,956人特定活動(2019年6月末):61,675人特定活動(2019年12月末):65,187人特定活動(2020年6月末):72,440人特定活動(2020年12月末):103,422人特定活動(2021年6月末):112,382人特定活動(2021年12月末):124,056人特定活動(2022年6月末):112,501人特定活動(2022年12月末):83,380人特定活動(2023年6月末):68,171人特定活動(2023年12月末):73,774人特定活動(2024年6月末):84,629人特定活動(2024年12月末):95,508人特定活動(2025年6月末):116,141人特定活動(2025年12月末):125,286人

点にマウスを合わせると、その時点の数が出ます。

グラフの元の数を表で見る
時点特定活動
1990年12月末3,260
1992年12月末4,558
1994年12月末6,418
1995年12月末6,558
1996年12月末8,624
1997年12月末12,144
1998年12月末19,634
1999年12月末24,053
2000年12月末30,496
2001年12月末38,990
2002年12月末47,706
2003年12月末55,048
2004年12月末63,310
2005年12月末87,324
2006年12月末97,476
2007年12月末104,488
2008年12月末121,863
2009年12月末130,636
2010年12月末72,374
2011年12月末22,751
2012年12月末20,159
2013年6月末22,681
2013年12月末22,673
2014年6月末25,645
2014年12月末28,001
2015年6月末31,949
2015年12月末37,175
2016年6月末41,578
2016年12月末47,039
2017年6月末54,276
2017年12月末64,776
2018年6月末64,545
2018年12月末62,956
2019年6月末61,675
2019年12月末65,187
2020年6月末72,440
2020年12月末103,422
2021年6月末112,382
2021年12月末124,056
2022年6月末112,501
2022年12月末83,380
2023年6月末68,171
2023年12月末73,774
2024年6月末84,629
2024年12月末95,508
2025年6月末116,141
2025年12月末125,286

主な在留目的ごとの移り変わり(2012年12月末〜2025年12月末)

2025年12月末に多い在留目的と、長く数えられているものです(「その他」は、中身の範囲が時点によって変わるので入れていません)。 線がとちゅうから始まるものは、国の表がそのときから分けて数えるようになったものです。それより前の数が0人だったわけではありません。

01万2万3万4万2013年2015年2017年2019年2021年2023年2025年本国情勢等(2024年12月末):22,923人本国情勢等(2025年6月末):29,069人本国情勢等(2025年12月末):34,827人特定技能1号への移行準備(2023年12月末):12,978人特定技能1号への移行準備(2024年6月末):13,025人特定技能1号への移行準備(2024年12月末):13,412人特定技能1号への移行準備(2025年6月末):24,374人特定技能1号への移行準備(2025年12月末):22,870人ワーキング・ホリデー(2012年12月末):8,263人ワーキング・ホリデー(2013年6月末):8,091人ワーキング・ホリデー(2013年12月末):8,260人ワーキング・ホリデー(2014年6月末):7,048人ワーキング・ホリデー(2014年12月末):7,396人ワーキング・ホリデー(2015年6月末):7,343人ワーキング・ホリデー(2015年12月末):9,644人ワーキング・ホリデー(2016年6月末):9,406人ワーキング・ホリデー(2016年12月末):10,934人ワーキング・ホリデー(2017年6月末):10,273人ワーキング・ホリデー(2017年12月末):12,589人ワーキング・ホリデー(2018年6月末):12,184人ワーキング・ホリデー(2018年12月末):14,451人ワーキング・ホリデー(2019年6月末):13,514人ワーキング・ホリデー(2019年12月末):16,295人ワーキング・ホリデー(2020年6月末):9,570人ワーキング・ホリデー(2020年12月末):4,365人ワーキング・ホリデー(2021年6月末):2,394人ワーキング・ホリデー(2021年12月末):1,476人ワーキング・ホリデー(2022年6月末):1,444人ワーキング・ホリデー(2022年12月末):4,128人ワーキング・ホリデー(2023年6月末):6,662人ワーキング・ホリデー(2023年12月末):12,643人ワーキング・ホリデー(2024年6月末):13,547人ワーキング・ホリデー(2024年12月末):18,250人ワーキング・ホリデー(2025年6月末):15,795人ワーキング・ホリデー(2025年12月末):20,223人難民認定などの手続中(2020年12月末):19,100人難民認定などの手続中(2021年6月末):15,574人難民認定などの手続中(2021年12月末):12,003人難民認定などの手続中(2022年6月末):9,299人難民認定などの手続中(2022年12月末):6,933人難民認定などの手続中(2023年6月末):4,940人難民認定などの手続中(2023年12月末):5,380人難民認定などの手続中(2024年6月末):9,950人難民認定などの手続中(2024年12月末):11,605人難民認定などの手続中(2025年6月末):13,202人難民認定などの手続中(2025年12月末):14,013人インターンシップ(2012年12月末):105人インターンシップ(2013年6月末):153人インターンシップ(2013年12月末):105人インターンシップ(2014年6月末):189人インターンシップ(2014年12月末):180人インターンシップ(2015年6月末):279人インターンシップ(2015年12月末):377人インターンシップ(2016年6月末):579人インターンシップ(2016年12月末):1,030人インターンシップ(2017年6月末):1,112人インターンシップ(2017年12月末):1,894人インターンシップ(2018年6月末):1,557人インターンシップ(2018年12月末):2,428人インターンシップ(2019年6月末):2,150人インターンシップ(2019年12月末):3,564人インターンシップ(2020年6月末):1,371人インターンシップ(2020年12月末):589人インターンシップ(2021年6月末):295人インターンシップ(2021年12月末):44人インターンシップ(2022年6月末):814人インターンシップ(2022年12月末):2,077人インターンシップ(2023年6月末):2,525人インターンシップ(2023年12月末):4,011人インターンシップ(2024年6月末):4,242人インターンシップ(2024年12月末):5,034人インターンシップ(2025年6月末):4,846人インターンシップ(2025年12月末):5,408人EPAの看護師・介護福祉士など(2012年12月末):1,088人EPAの看護師・介護福祉士など(2013年6月末):1,243人EPAの看護師・介護福祉士など(2013年12月末):1,192人EPAの看護師・介護福祉士など(2014年6月末):1,580人EPAの看護師・介護福祉士など(2014年12月末):1,519人EPAの看護師・介護福祉士など(2015年6月末):2,162人EPAの看護師・介護福祉士など(2015年12月末):2,106人EPAの看護師・介護福祉士など(2016年6月末):2,763人EPAの看護師・介護福祉士など(2016年12月末):2,770人EPAの看護師・介護福祉士など(2017年6月末):3,449人EPAの看護師・介護福祉士など(2017年12月末):3,398人EPAの看護師・介護福祉士など(2018年6月末):4,025人EPAの看護師・介護福祉士など(2018年12月末):3,969人EPAの看護師・介護福祉士など(2019年6月末):4,597人EPAの看護師・介護福祉士など(2019年12月末):4,459人EPAの看護師・介護福祉士など(2020年6月末):3,973人EPAの看護師・介護福祉士など(2020年12月末):4,361人EPAの看護師・介護福祉士など(2021年6月末):4,100人EPAの看護師・介護福祉士など(2021年12月末):4,471人EPAの看護師・介護福祉士など(2022年6月末):4,216人EPAの看護師・介護福祉士など(2022年12月末):4,167人EPAの看護師・介護福祉士など(2023年6月末):4,282人EPAの看護師・介護福祉士など(2023年12月末):3,875人EPAの看護師・介護福祉士など(2024年6月末):4,249人EPAの看護師・介護福祉士など(2024年12月末):3,863人EPAの看護師・介護福祉士など(2025年6月末):3,966人EPAの看護師・介護福祉士など(2025年12月末):3,492人
01万2万3万4万2013年2017年2021年2025年本国情勢等(2024年12月末):22,923人本国情勢等(2025年6月末):29,069人本国情勢等(2025年12月末):34,827人特定技能1号への移行準備(2023年12月末):12,978人特定技能1号への移行準備(2024年6月末):13,025人特定技能1号への移行準備(2024年12月末):13,412人特定技能1号への移行準備(2025年6月末):24,374人特定技能1号への移行準備(2025年12月末):22,870人ワーキング・ホリデー(2012年12月末):8,263人ワーキング・ホリデー(2013年6月末):8,091人ワーキング・ホリデー(2013年12月末):8,260人ワーキング・ホリデー(2014年6月末):7,048人ワーキング・ホリデー(2014年12月末):7,396人ワーキング・ホリデー(2015年6月末):7,343人ワーキング・ホリデー(2015年12月末):9,644人ワーキング・ホリデー(2016年6月末):9,406人ワーキング・ホリデー(2016年12月末):10,934人ワーキング・ホリデー(2017年6月末):10,273人ワーキング・ホリデー(2017年12月末):12,589人ワーキング・ホリデー(2018年6月末):12,184人ワーキング・ホリデー(2018年12月末):14,451人ワーキング・ホリデー(2019年6月末):13,514人ワーキング・ホリデー(2019年12月末):16,295人ワーキング・ホリデー(2020年6月末):9,570人ワーキング・ホリデー(2020年12月末):4,365人ワーキング・ホリデー(2021年6月末):2,394人ワーキング・ホリデー(2021年12月末):1,476人ワーキング・ホリデー(2022年6月末):1,444人ワーキング・ホリデー(2022年12月末):4,128人ワーキング・ホリデー(2023年6月末):6,662人ワーキング・ホリデー(2023年12月末):12,643人ワーキング・ホリデー(2024年6月末):13,547人ワーキング・ホリデー(2024年12月末):18,250人ワーキング・ホリデー(2025年6月末):15,795人ワーキング・ホリデー(2025年12月末):20,223人難民認定などの手続中(2020年12月末):19,100人難民認定などの手続中(2021年6月末):15,574人難民認定などの手続中(2021年12月末):12,003人難民認定などの手続中(2022年6月末):9,299人難民認定などの手続中(2022年12月末):6,933人難民認定などの手続中(2023年6月末):4,940人難民認定などの手続中(2023年12月末):5,380人難民認定などの手続中(2024年6月末):9,950人難民認定などの手続中(2024年12月末):11,605人難民認定などの手続中(2025年6月末):13,202人難民認定などの手続中(2025年12月末):14,013人インターンシップ(2012年12月末):105人インターンシップ(2013年6月末):153人インターンシップ(2013年12月末):105人インターンシップ(2014年6月末):189人インターンシップ(2014年12月末):180人インターンシップ(2015年6月末):279人インターンシップ(2015年12月末):377人インターンシップ(2016年6月末):579人インターンシップ(2016年12月末):1,030人インターンシップ(2017年6月末):1,112人インターンシップ(2017年12月末):1,894人インターンシップ(2018年6月末):1,557人インターンシップ(2018年12月末):2,428人インターンシップ(2019年6月末):2,150人インターンシップ(2019年12月末):3,564人インターンシップ(2020年6月末):1,371人インターンシップ(2020年12月末):589人インターンシップ(2021年6月末):295人インターンシップ(2021年12月末):44人インターンシップ(2022年6月末):814人インターンシップ(2022年12月末):2,077人インターンシップ(2023年6月末):2,525人インターンシップ(2023年12月末):4,011人インターンシップ(2024年6月末):4,242人インターンシップ(2024年12月末):5,034人インターンシップ(2025年6月末):4,846人インターンシップ(2025年12月末):5,408人EPAの看護師・介護福祉士など(2012年12月末):1,088人EPAの看護師・介護福祉士など(2013年6月末):1,243人EPAの看護師・介護福祉士など(2013年12月末):1,192人EPAの看護師・介護福祉士など(2014年6月末):1,580人EPAの看護師・介護福祉士など(2014年12月末):1,519人EPAの看護師・介護福祉士など(2015年6月末):2,162人EPAの看護師・介護福祉士など(2015年12月末):2,106人EPAの看護師・介護福祉士など(2016年6月末):2,763人EPAの看護師・介護福祉士など(2016年12月末):2,770人EPAの看護師・介護福祉士など(2017年6月末):3,449人EPAの看護師・介護福祉士など(2017年12月末):3,398人EPAの看護師・介護福祉士など(2018年6月末):4,025人EPAの看護師・介護福祉士など(2018年12月末):3,969人EPAの看護師・介護福祉士など(2019年6月末):4,597人EPAの看護師・介護福祉士など(2019年12月末):4,459人EPAの看護師・介護福祉士など(2020年6月末):3,973人EPAの看護師・介護福祉士など(2020年12月末):4,361人EPAの看護師・介護福祉士など(2021年6月末):4,100人EPAの看護師・介護福祉士など(2021年12月末):4,471人EPAの看護師・介護福祉士など(2022年6月末):4,216人EPAの看護師・介護福祉士など(2022年12月末):4,167人EPAの看護師・介護福祉士など(2023年6月末):4,282人EPAの看護師・介護福祉士など(2023年12月末):3,875人EPAの看護師・介護福祉士など(2024年6月末):4,249人EPAの看護師・介護福祉士など(2024年12月末):3,863人EPAの看護師・介護福祉士など(2025年6月末):3,966人EPAの看護師・介護福祉士など(2025年12月末):3,492人

名前の横の数は、いちばん新しい時点(2025年12月末)の数です。

点にマウスを合わせると、その時点の数が出ます。

グラフの元の数を表で見る
時点本国情勢等特定技能1号への移行準備ワーキング・ホリデー難民認定などの手続中インターンシップEPAの看護師・介護福祉士など
2012年12月末——8,263—1051,088
2013年6月末——8,091—1531,243
2013年12月末——8,260—1051,192
2014年6月末——7,048—1891,580
2014年12月末——7,396—1801,519
2015年6月末——7,343—2792,162
2015年12月末——9,644—3772,106
2016年6月末——9,406—5792,763
2016年12月末——10,934—1,0302,770
2017年6月末——10,273—1,1123,449
2017年12月末——12,589—1,8943,398
2018年6月末——12,184—1,5574,025
2018年12月末——14,451—2,4283,969
2019年6月末——13,514—2,1504,597
2019年12月末——16,295—3,5644,459
2020年6月末——9,570—1,3713,973
2020年12月末——4,36519,1005894,361
2021年6月末——2,39415,5742954,100
2021年12月末——1,47612,003444,471
2022年6月末——1,4449,2998144,216
2022年12月末——4,1286,9332,0774,167
2023年6月末——6,6624,9402,5254,282
2023年12月末—12,97812,6435,3804,0113,875
2024年6月末—13,02513,5479,9504,2424,249
2024年12月末22,92313,41218,25011,6055,0343,863
2025年6月末29,06924,37415,79513,2024,8463,966
2025年12月末34,82722,87020,22314,0135,4083,492

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どんな人が?(在留目的別、2025年12月末)

国の統計表「国籍・地域別 在留目的別 在留外国人(特定活動・日本人の配偶者等・定住者)」の在留目的ごとの人数です。本人と配偶者・子などは1つにまとめています。割合は特定活動の合計(125,286人)に対する割合です。

  • 本国の情勢による在留(本国情勢等)34,827人27.8%
  • 特定技能1号への移行準備22,870人18.3%
  • ワーキング・ホリデー20,223人16.1%
  • 難民認定などの手続中14,013人11.2%
  • その他10,028人8.0%
  • インターンシップ5,408人4.3%
  • 高度専門職の外国人の親3,634人2.9%
  • EPAの看護師・介護福祉士など3,492人2.8%
  • 日本の大学などを出た留学生の就職活動2,750人2.2%
  • スキーインストラクター1,897人1.5%
  • 日本の大学などを出た人の就職(本邦大学等卒業者)1,747人1.4%
  • 未来創造人材(J-Find)1,428人1.1%
  • 家事使用人1,251人1.0%
  • 医療滞在397人0.3%
  • アマチュアスポーツ選手302人0.2%
  • 観光・保養の長期滞在279人0.2%
  • 日系4世276人0.2%
  • 自動車運送業の準備170人0.1%
  • 外国人起業家109人0.1%
  • 高度専門職の外国人の配偶者の就労96人0.1%
  • 特定技能2号への移行準備73人0.1%
  • 特定研究・特定情報処理16人0.0%

それぞれの中身

「特定活動告示 〇号」は、告示のどの号にあたるかです。「告示にない活動」は、告示で前もって決めていない活動です。多い国籍・地域は2025年12月末の数です。

「両方が入る」の「その他」は、告示にある活動と告示にない活動の両方が入るため、どちらで絞っても出しています。

このほか、デジタルノマド(告示53号・54号。外国の会社に雇われている人などが、インターネットを使って外国の仕事をしながら、1年のうち6か月まで日本に滞在するもの。年収1,000万円以上など)が 本人205人・配偶者や子54人いますが、在留カードが出ない(中長期在留者ではない)ため、上の合計には入っていません(国の表のとおり)。 国の表には「人身取引等」の区分もあります(2025年12月末は0人)。 告示には、大阪・関西万博(13号・14号)や、2027年の国際園芸博覧会(56号・57号)、2026年のアジア競技大会(58号)の関係者の活動もあります。

「その他」には何が入っている?

国の表の「その他」(2025年12月末に10,028人)には、国の表に欄のない特定活動が入ります。 国の表の利用上の注意に、2024年6月末から「表にない告示の活動と、告示にない活動は『その他』に入れる」と書かれています。 国は「その他」の内わけを発表していないので、それぞれの人数は分かりません。たとえば、次のような告示にない活動(法務大臣が一人ひとりの事情を見て認めるもの)があります。

このほか、告示の活動のうち国の表で分けていないもの(大阪・関西万博の関係者(13号・14号)など)も「その他」に入ります。

数に出てこない特定活動もあります。在留期間が3か月以下の人は中長期在留者ではないため、在留外国人統計に入りません。 たとえば、在留の許可が出ないと分かった人が日本を出る準備をするための「特定活動」は、原則30日以下(長くても3か月まで)です(情報公開・個人情報保護審査会の答申(2020年1月21日)に引用された入管の審査要領)。

告示にない活動は、決まった一覧も、審査のくわしい基準(入管の内部の「在留審査要領」)も、国から公開されていません。 行政書士の解説には、ほかに妊娠・出産のための滞在なども挙げられていますが、国の公開資料では確かめられませんでした(例:ワンツーコール行政書士事務所の一覧)。

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外国から新しく来た人は?(2025年の1年間)

2025年の1年間に、外国から新しく「特定活動」で日本に来た人は40,418人でした(2024年は32,042人)。 いちばん多いのはワーキング・ホリデーの22,045人です。

入管法で、外国から新しく「特定活動」で来られるのは告示にある活動だけです。そのため、この表は特定活動告示の号ごとに分かれていて、 難民認定の申請中や本国の情勢による在留など、告示にない活動はありません(そうした人は、日本に来たあとにほかの在留資格から変えています)。

出入国在留管理庁「出入国管理統計」の表「国籍・地域別 入国目的別 新規入国外国人(短期滞在・特定活動等)」の数です。上の「いま日本にいる人」の数(在留外国人統計)とは数え方が違います(1年間に来た人の数で、そのあと帰った人も入ります)。 デジタルノマド(53号・54号)も、この合計に入っています。名前の下の「告示 〇号」は、特定活動告示のどの号にあたるかです。

入国目的2024年2025年
ワーキング・ホリデー
告示 5号・5号の2
19,88522,045
インターンシップ
告示 9号
6,4727,010
スキーインストラクター
告示 50号
1,2611,944
高度専門職(親)
告示 34号
1,209973
未来創造人材(本人)
告示 51号
469824
EPA対象者(本人)
告示 16号・17号・20〜22号・27〜29号
635595
デジタルノマド(本人)
告示 53号
172453
サマージョブ
告示 12号
434431
家事使用人
告示 1号・2号・2号の2・2号の3・2号の4
174222
観光等を目的とする長期滞在者(本人)
告示 40号
116200
日系4世
告示 43号
8999
アマチュアスポーツ選手(本人)
告示 6号
9389
デジタルノマド(配偶者・子)
告示 54号
2685
未来創造人材(配偶者・子)
告示 52号
3167
外国人起業家(本人)
告示 44号
4850
本邦大学等卒業者(本人)
告示 46号
3438
本邦大学等卒業者(配偶者・子)
告示 47号
3430
観光等を目的とする長期滞在者(配偶者)
告示 41号
2128
外国人起業家(配偶者・子)
告示 45号
1024
アマチュアスポーツ選手(配偶者・子)
告示 7号
2022
EPA対象者(配偶者・子)
告示 18号・19号・23号・24号・30号・31号
3016
医療滞在(同伴者)
告示 26号
86
医療滞在(本人)
告示 25号
32
高度専門職(就労配偶者)
告示 33号・33号の2
41
国際文化交流
告示 15号
00
特定研究等及び情報処理(本人)
告示 36号・37号
00
特定研究等及び情報処理(配偶者・子)
告示 38号
00
特定研究等及び情報処理(親)
告示 39号
00
その他7645,164
合計32,04240,418

「その他」(2025年5,164人、2024年764人)は、表で分けていない告示の活動です。2025年は、4月〜10月に開かれた大阪・関西万博の関係者(告示13号・14号)が多く入っていると考えられます(内わけは発表されていません)。

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どの国籍・地域の人が多い?

割合は、2025年12月末の特定活動の合計(125,286人)に対する割合です。

  • ミャンマー36,113人28.8%
  • ベトナム16,530人13.2%
  • 中国12,944人10.3%
  • インドネシア9,302人7.4%
  • 韓国6,231人5.0%
  • フィリピン5,449人4.3%
  • 台湾4,465人3.6%
  • スリランカ3,830人3.1%
  • オーストラリア3,075人2.5%
  • 英国2,495人2.0%
  • その他24,852人19.8%

いちばん多いミャンマーの人(36,113人)は、2020年12月末には3,358人でした。2025年12月末のミャンマーの人のうち33,688人(93%)が「本国情勢等」です。

国籍・地域ごとの数や移り変わりは、ダッシュボードでも見られます:国籍・地域別・都道府県の地図・移り変わり

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主な出来事

特定活動の数や中身にかかわる、法律・告示・取扱いの主な変わり目です。どれも法務省・出入国在留管理庁などの資料からまとめました。

いつ出来事
1989年12月入管法の改正(平成元年法律第79号、12月15日公布)。在留資格を全面的に見直し、「特定活動」(法務大臣が個々の外国人について特に指定する活動)ができる
出典:衆議院「制定法律」
1990年5月特定活動の中身を前もって決めた告示(法務省告示第131号、5月24日)
出典:出入国在留管理庁
1990年6月改正した入管法が動き出す(在留資格の整備)
出典:出入国在留管理庁「外国人労働者に関する制度概要」
1993年技能実習制度ができる。1年の研修のあとの技能実習(1年)は「特定活動(技能実習)」で在留(1997年からは最長2年)
出典:出入国在留管理庁「技能実習制度及び特定技能制度の現状について」
2010年3月難民認定の申請から6か月たった人は、希望すれば一律に働けるようにする(特定活動・就労可)
出典:法務省入国管理局の資料
2010年7月在留資格「技能実習」ができ、技能実習生は「特定活動」から「技能実習」に移る
出典:出入国在留管理庁「技能実習制度及び特定技能制度の現状について」
2012年5月高度人材ポイント制が始まり、高度人材と認められた人に「特定活動」。2015年4月に在留資格「高度専門職」ができ、それに代わる
出典:法務省「高度人材のための新しい在留資格の創設について」
2018年1月難民認定制度の運用を見直し、申請の内容によって働くことや在留を制限する
出典:法務省入国管理局の資料
2018年日系四世の受入れ制度(告示43号)
出典:出入国在留管理庁「日系四世の方への手引き」
2019年5月日本の大学などを卒業した人の就職(告示46号)
出典:出入国在留管理庁のガイドライン
2020年新型コロナウイルス感染症で帰国が難しい人に「特定活動」などを認める特例(新しく認めるのは、在留期限が2022年11月1日までの人まで)
出典:出入国在留管理庁(2022年5月31日)
2021年5月ミャンマーの情勢不安を理由に日本での在留を望む人への緊急避難措置(原則「特定活動(1年・就労可)」)
出典:出入国在留管理庁
2022年3月避難を目的としてウクライナから「短期滞在」で入国した人が、就労できる「特定活動(1年)」への変更を申請できるようにする
出典:出入国在留管理庁
2023年4月未来創造人材(J-Find、告示51号・52号)
出典:出入国在留管理庁
2024年3月デジタルノマド(告示53号・54号)。2023年度のうちに始めると法務大臣が表明していたもの
出典:出入国在留管理庁・法務大臣の記者会見
2024年10月ミャンマーの人への緊急避難措置で、技能実習を終えずに「特定活動」に変える場合の扱いを変える
出典:出入国在留管理庁
2026年4月いちばん新しい告示の改正(法務省告示第31号、4月8日)。告示は58号まで(削除された号をのぞく)
出典:出入国在留管理庁

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出典と、数を見るときの注意

出典と注意を開く
  • 人数:出入国在留管理庁「在留外国人統計(旧登録外国人統計)」(政府統計の総合窓口 e-Stat)。1990〜2005年末は統計書の「特定活動」、2006〜2011年末は都道府県・国籍ごとの表、2012年12月末からは「国籍・地域別 在留資格(在留目的)別 在留外国人」、 2023年12月末からは「国籍・地域別 在留目的別 在留外国人(特定活動・日本人の配偶者等・定住者)」の表です。速報は出入国在留管理庁の報道発表「在留外国人数について」です。
  • 新しく来た人の数:出入国在留管理庁「出入国管理統計」(e-Stat)の「国籍・地域別 入国目的別 新規入国外国人(短期滞在・特定活動等)」(年に1回、1年間の数。2024年から)。見出しに告示の号が書かれている表です。
  • 在留目的の名前は時点によって変わります(例:「難民認定手続中」→「難民認定等手続中」、「アマスポーツ選手本人」→「アマチュアスポーツ選手本人」)。 「本国情勢等」は2024年12月末から、「特定技能1号移行準備」「本邦の大学等卒業後の就職活動」「未来創造人材」などは2023年12月末から分けて数えられています。それより前は「その他」などに入っています。
  • 2012年12月末〜2022年6月末の表では、「EPA対象者」「アマスポーツ選手」などが「本人」と「家族」に分かれています。このページでは国の表から両方を読んでいます。
  • 1990〜2005年末の統計書の内わけは「ワーキング・ホリデー」と「その他」の2つだけです。
  • デジタルノマドの人は、国の表の注のとおり、特定活動の合計に入っていません(外数)。
  • 説明の文は、入管法(e-Gov 法令検索)、特定活動告示(出入国在留管理庁、最近改正 令和8年4月8日法務省告示第31号)、 告示の号と略称の一覧(出入国在留管理庁、2025年5月現在)、在留資格「特定活動」のページ(出入国在留管理庁)と、「主な出来事」の出典から。 指定書と在留カードについては、出入国在留管理庁「「在留カード」はどういうカード?」から。
  • いちばん上の「3分でわかる」は、このページの数と説明を短くまとめたものです。在留カードと指定書の絵は、しくみを説明するためのイメージで、本物の書き方とは違います(「就労制限の有無」の欄の言葉は上の出入国在留管理庁のページのとおり)。 「特定技能」の説明は、出入国在留管理庁「外国人労働者に関する制度概要」から。
  • 「その他」に入る告示にない活動の説明は、それぞれに書いた出典(出入国在留管理庁・農林水産省のページや資料、内閣府の会議に出された資料、裁判所の判決、国会の会議録)から。 ハラール牛肉の生産で働く人の条件は、国の公開のページが見つからなかったため、行政書士の解説によります。
  • 国の表に欄のない特定活動が「その他」に入ることは、在留外国人統計の利用上の注意から。在留期間が3月以下の人が入らないことは、入管法(中長期在留者の決まり、第19条の3)から。
  • EPA の看護師・介護福祉士の指針:法務省告示(インドネシア 平成20年第278号・フィリピン 平成20年第506号・ベトナム 平成24年第411号)。
  • 取り込むときに、どの時点も 在留目的の合計=特定活動の合計、特定活動の合計=在留資格の表の特定活動の数、国籍ごとの合計=全国の数 になっているかを確かめています。 新しく来た人の表も、入国目的の合計=特定活動の合計 になっているかを確かめています(make_tokutei.py)。
  • 表(1行に1つの数の CSV)は GitHub の「データ/特定活動/」にあります:https://github.com/Yumaki5555/zairyu

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