数でみる在留外国人

ミャンマーの人

対象:日本に住む、国籍・地域が「ミャンマー」の人(全国)集計時点:2025年12月末(確定した統計)地域区分:東南アジア(アジア)

2025年12月末のミャンマーの人
182,567人
国籍・地域のうち 8番目に多い
1年前(2024年12月末)から
+47,993人
増減の割合 +35.7%(134,574人から)
10年前(2015年12月末)から
+168,830人
増減の割合 +1229.0%(13,737人から)

ミャンマーの人の主な在留資格(ほかの国籍・地域とくらべる)

対象:全国のミャンマーの人と、人数の多いほかの7つの国籍・地域 集計時点:2025年12月末

各国籍・地域の中で、人数の多い在留資格上位3つの割合を示しています。棒の全体(100%)が、その国籍・地域の人数です。在留資格の色は、どの国籍・地域でも同じです。

  • 永住者
  • 技術・人文知識・国際業務(グラフでは技人国)
  • 留学
  • 技能実習
  • 特定技能
  • 特別永住者
  • 家族滞在
  • 定住者
  • 日本人の配偶者等
  • 特定活動
  • 上位3つ以外の在留資格(色なし)
  1. 中国930,428人
    • 永住者357,565人(38%)
    • 留学148,151人(16%)
    • 技術・人文知識・国際業務117,314人(13%)
  2. ベトナム681,100人
    • 技能実習189,756人(28%)
    • 特定技能164,352人(24%)
    • 技術・人文知識・国際業務121,079人(18%)
  3. 韓国407,341人
    • 特別永住者241,712人(59%)
    • 永住者77,013人(19%)
    • 技術・人文知識・国際業務28,457人(7%)
  4. フィリピン356,579人
    • 永住者143,784人(40%)
    • 定住者63,937人(18%)
    • 技能実習42,289人(12%)
  5. ネパール300,992人
    • 留学116,151人(39%)
    • 家族滞在72,978人(24%)
    • 技術・人文知識・国際業務48,813人(16%)
    • 技能実習124,967人(47%)
    • 特定技能86,955人(33%)
    • 技術・人文知識・国際業務10,424人(4%)
  6. ブラジル210,014人
    • 永住者117,593人(56%)
    • 定住者68,882人(33%)
    • 日本人の配偶者等14,166人(7%)
  7. ミャンマー182,567人
    • 特定技能44,523人(24%)
    • 特定活動36,113人(20%)
    • 留学35,732人(20%)
表で見る
国籍・地域人数多い在留資格(その国籍・地域の中の割合)
中国930,428永住者 357,565人(38%)、留学 148,151人(16%)、技術・人文知識・国際業務 117,314人(13%)
ベトナム681,100技能実習 189,756人(28%)、特定技能 164,352人(24%)、技術・人文知識・国際業務 121,079人(18%)
韓国407,341特別永住者 241,712人(59%)、永住者 77,013人(19%)、技術・人文知識・国際業務 28,457人(7%)
フィリピン356,579永住者 143,784人(40%)、定住者 63,937人(18%)、技能実習 42,289人(12%)
ネパール300,992留学 116,151人(39%)、家族滞在 72,978人(24%)、技術・人文知識・国際業務 48,813人(16%)
インドネシア266,069技能実習 124,967人(47%)、特定技能 86,955人(33%)、技術・人文知識・国際業務 10,424人(4%)
ブラジル210,014永住者 117,593人(56%)、定住者 68,882人(33%)、日本人の配偶者等 14,166人(7%)
ミャンマー182,567特定技能 44,523人(24%)、特定活動 36,113人(20%)、留学 35,732人(20%)

ミャンマーの人の数の移り変わり

05万10万15万20万2010201520202025←登録外国人統計在留外国人統計→2006年12月末:5,914人2007年12月末:6,735人2008年12月末:7,789人2009年12月末:8,366人2010年12月末:8,577人2011年12月末:8,692人2012年12月末:8,046人2013年6月末:8,258人2013年12月末:8,600人2014年6月末:9,231人2014年12月末:10,252人2015年6月末:12,132人2015年12月末:13,737人2016年6月末:15,912人2016年12月末:17,775人2017年6月末:20,346人2017年12月末:22,519人2018年6月末:24,471人2018年12月末:26,456人2019年6月末:28,860人2019年12月末:32,049人2020年6月末:33,303人2020年12月末:35,049人2021年6月末:35,692人2021年12月末:37,246人2022年6月末:47,965人2022年12月末:56,239人2023年6月末:69,613人2023年12月末:86,546人2024年6月末:110,306人2024年12月末:134,574人2025年6月末:160,362人2025年12月末:182,567人

灰色の線は登録外国人統計(2011年まで)、青い線は在留外国人統計(2012年12月末から)。数え方が違うので、つなげて見るときは注意してください。

グラフの元の数を表で見る
時点人数
2006年12月末5,914
2007年12月末6,735
2008年12月末7,789
2009年12月末8,366
2010年12月末8,577
2011年12月末8,692
2012年12月末8,046
2013年6月末8,258
2013年12月末8,600
2014年6月末9,231
2014年12月末10,252
2015年6月末12,132
2015年12月末13,737
2016年6月末15,912
2016年12月末17,775
2017年6月末20,346
2017年12月末22,519
2018年6月末24,471
2018年12月末26,456
2019年6月末28,860
2019年12月末32,049
2020年6月末33,303
2020年12月末35,049
2021年6月末35,692
2021年12月末37,246
2022年6月末47,965
2022年12月末56,239
2023年6月末69,613
2023年12月末86,546
2024年6月末110,306
2024年12月末134,574
2025年6月末160,362
2025年12月末182,567

ミャンマーの人の在留資格

対象:全国のミャンマーの人 集計時点:2025年12月末

在留資格人数割合
特定技能44,52324.4%
特定活動36,11319.8%
留学35,73219.6%
技能実習35,66919.5%
技術・人文知識・国際業務17,1679.4%
家族滞在3,8272.1%
永住者3,2561.8%
定住者2,7371.5%
介護1,3670.7%
日本人の配偶者等9110.5%
永住者の配偶者等2860.2%
企業内転勤2620.1%
技能1940.1%
経営・管理1700.1%
高度専門職1510.1%
教授780.0%
宗教370.0%
医療310.0%
研究230.0%
文化活動140.0%
研修110.0%
教育80.0%

ミャンマーの人の在留資格の移り変わり

各年12月末の数。いちばん新しい年に多い在留資格7つと、それ以外を合わせた「その他」の線です。線の名前を押すと、その線を消したり出したりできます(残った線に合わせて目もりが変わります)。2015年4月より前の「投資・経営」は「経営・管理」に、「技術」と「人文知識・国際業務」は「技術・人文知識・国際業務」に、2010年7月より前の「就学」は「留学」にまとめて示しています。点線より左(2011年まで)は登録外国人統計で、数え方が違います(短い期間の滞在の人なども入ります)。

ミャンマーの人が住んでいる都道府県

対象:全国のミャンマーの人 集計時点:2025年12月末

沖縄県は左上の枠の中に移し、1.3倍の大きさにしています(小笠原諸島は入れていません)。「四角で並べる」にすると、都道府県を同じ大きさの四角でおおよその位置に並べた地図になります(小さい都道府県も押しやすくなります)。

都道府県の一覧

順位都道府県人数全国のミャンマーの人のうちその都道府県の外国人のうち
1東京都39,56121.7%4.9%
2大阪府13,8197.6%3.7%
3埼玉県11,3986.2%3.9%
4愛知県9,9065.4%2.8%
5神奈川県9,5615.2%3.0%
6千葉県8,5894.7%3.3%
7兵庫県7,3154.0%4.7%
8福岡県6,5453.6%5.2%
9北海道6,3933.5%8.3%
10静岡県5,5613.0%4.2%
11群馬県4,0352.2%4.5%
12京都府3,5852.0%3.9%
13岐阜県3,5151.9%4.4%
14茨城県3,4591.9%3.1%
15大分県3,3051.8%14.4%
16広島県3,0501.7%4.2%
17熊本県2,5421.4%7.9%
18栃木県2,4051.3%3.9%
19岡山県2,3481.3%5.6%
20三重県2,3001.3%3.1%
21宮城県2,1641.2%6.6%
22鹿児島県2,1331.2%9.9%
23滋賀県1,8031.0%3.9%
24石川県1,7911.0%7.6%
25長野県1,6700.9%3.3%
26長崎県1,6370.9%9.4%
27奈良県1,6020.9%7.4%
28沖縄県1,5300.8%4.6%
29愛媛県1,5040.8%7.4%
30香川県1,4250.8%6.5%
31新潟県1,4180.8%5.3%
32佐賀県1,4000.8%10.9%
33宮崎県1,3770.8%10.6%
34福島県1,3410.7%6.2%
35山口県1,2700.7%5.6%
36福井県1,2040.7%5.6%
37富山県1,0310.6%3.9%
38山梨県9670.5%3.8%
39岩手県9450.5%7.5%
40山形県7670.4%6.9%
41和歌山県7370.4%6.4%
42青森県6890.4%7.3%
43徳島県6720.4%6.9%
44島根県6560.4%5.5%
45鳥取県5600.3%8.6%
46高知県4690.3%6.4%
47秋田県4500.2%7.1%

ミャンマーの人が住んでいる市区町村

集計時点:2025年12月末 都道府県を選ぶと、その中の市区町村だけになります。

「その中の割合」は、その市区町村に住む外国人のうち、この国籍・地域の人の割合。

(外国人が10人以下の市町村は国籍が公表されていないので、市区町村の合計は全国の数より少なくなります)

出典・数を見るときの注意