数でみる在留外国人

パキスタンの人

対象:日本に住む、国籍・地域が「パキスタン」の人(全国)集計時点:2025年12月末(確定した統計)地域区分:南アジア(アジア)

2025年12月末のパキスタンの人
34,911人
国籍・地域のうち 16番目に多い
1年前(2024年12月末)から
+5,264人
増減の割合 +17.8%(29,647人から)
10年前(2015年12月末)から
+22,203人
増減の割合 +174.7%(12,708人から)

パキスタンの人の主な在留資格(ほかの国籍・地域とくらべる)

対象:全国のパキスタンの人と、人数の多いほかの7つの国籍・地域 集計時点:2025年12月末

各国籍・地域の中で、人数の多い在留資格上位3つの割合を示しています。棒の全体(100%)が、その国籍・地域の人数です。在留資格の色は、どの国籍・地域でも同じです。

  • 永住者
  • 技術・人文知識・国際業務(グラフでは技人国)
  • 留学
  • 技能実習
  • 特定技能
  • 特別永住者
  • 家族滞在
  • 定住者
  • 日本人の配偶者等
  • 上位3つ以外の在留資格(色なし)
  1. 中国930,428人
    • 永住者357,565人(38%)
    • 留学148,151人(16%)
    • 技術・人文知識・国際業務117,314人(13%)
  2. ベトナム681,100人
    • 技能実習189,756人(28%)
    • 特定技能164,352人(24%)
    • 技術・人文知識・国際業務121,079人(18%)
  3. 韓国407,341人
    • 特別永住者241,712人(59%)
    • 永住者77,013人(19%)
    • 技術・人文知識・国際業務28,457人(7%)
  4. フィリピン356,579人
    • 永住者143,784人(40%)
    • 定住者63,937人(18%)
    • 技能実習42,289人(12%)
  5. ネパール300,992人
    • 留学116,151人(39%)
    • 家族滞在72,978人(24%)
    • 技術・人文知識・国際業務48,813人(16%)
    • 技能実習124,967人(47%)
    • 特定技能86,955人(33%)
    • 技術・人文知識・国際業務10,424人(4%)
  6. ブラジル210,014人
    • 永住者117,593人(56%)
    • 定住者68,882人(33%)
    • 日本人の配偶者等14,166人(7%)
  7. パキスタン34,911人
    • 家族滞在9,211人(26%)
    • 技術・人文知識・国際業務7,860人(23%)
    • 永住者5,616人(16%)
表で見る
国籍・地域人数多い在留資格(その国籍・地域の中の割合)
中国930,428永住者 357,565人(38%)、留学 148,151人(16%)、技術・人文知識・国際業務 117,314人(13%)
ベトナム681,100技能実習 189,756人(28%)、特定技能 164,352人(24%)、技術・人文知識・国際業務 121,079人(18%)
韓国407,341特別永住者 241,712人(59%)、永住者 77,013人(19%)、技術・人文知識・国際業務 28,457人(7%)
フィリピン356,579永住者 143,784人(40%)、定住者 63,937人(18%)、技能実習 42,289人(12%)
ネパール300,992留学 116,151人(39%)、家族滞在 72,978人(24%)、技術・人文知識・国際業務 48,813人(16%)
インドネシア266,069技能実習 124,967人(47%)、特定技能 86,955人(33%)、技術・人文知識・国際業務 10,424人(4%)
ブラジル210,014永住者 117,593人(56%)、定住者 68,882人(33%)、日本人の配偶者等 14,166人(7%)
パキスタン34,911家族滞在 9,211人(26%)、技術・人文知識・国際業務 7,860人(23%)、永住者 5,616人(16%)

パキスタンの人の数の移り変わり

01万2万3万4万2010201520202025←登録外国人統計在留外国人統計→2006年12月末:9,086人2007年12月末:9,332人2008年12月末:9,856人2009年12月末:10,295人2010年12月末:10,299人2011年12月末:10,849人2012年12月末:10,599人2013年6月末:10,881人2013年12月末:11,124人2014年6月末:11,481人2014年12月末:11,802人2015年6月末:12,235人2015年12月末:12,708人2016年6月末:13,221人2016年12月末:13,752人2017年6月末:14,312人2017年12月末:15,069人2018年6月末:15,583人2018年12月末:16,198人2019年6月末:16,968人2019年12月末:17,766人2020年6月末:18,296人2020年12月末:19,103人2021年6月末:19,149人2021年12月末:19,120人2022年6月末:20,927人2022年12月末:22,118人2023年6月末:23,417人2023年12月末:25,334人2024年6月末:27,642人2024年12月末:29,647人2025年6月末:32,478人2025年12月末:34,911人

灰色の線は登録外国人統計(2011年まで)、青い線は在留外国人統計(2012年12月末から)。数え方が違うので、つなげて見るときは注意してください。

グラフの元の数を表で見る
時点人数
2006年12月末9,086
2007年12月末9,332
2008年12月末9,856
2009年12月末10,295
2010年12月末10,299
2011年12月末10,849
2012年12月末10,599
2013年6月末10,881
2013年12月末11,124
2014年6月末11,481
2014年12月末11,802
2015年6月末12,235
2015年12月末12,708
2016年6月末13,221
2016年12月末13,752
2017年6月末14,312
2017年12月末15,069
2018年6月末15,583
2018年12月末16,198
2019年6月末16,968
2019年12月末17,766
2020年6月末18,296
2020年12月末19,103
2021年6月末19,149
2021年12月末19,120
2022年6月末20,927
2022年12月末22,118
2023年6月末23,417
2023年12月末25,334
2024年6月末27,642
2024年12月末29,647
2025年6月末32,478
2025年12月末34,911

パキスタンの人の在留資格

対象:全国のパキスタンの人 集計時点:2025年12月末

在留資格人数割合
家族滞在9,21126.4%
技術・人文知識・国際業務7,86022.5%
永住者5,61616.1%
経営・管理3,0148.6%
留学2,6477.6%
定住者2,1306.1%
永住者の配偶者等1,3763.9%
日本人の配偶者等1,1803.4%
特定活動9782.8%
技能3160.9%
技能実習2190.6%
高度専門職810.2%
教育770.2%
企業内転勤750.2%
宗教500.1%
教授440.1%
文化活動140.0%
特定技能110.0%
研究50.0%
介護20.0%
特別永住者20.0%
報道10.0%
研修10.0%
興行10.0%

パキスタンの人の在留資格の移り変わり

各年12月末の数。いちばん新しい年に多い在留資格7つと、それ以外を合わせた「その他」の線です。線の名前を押すと、その線を消したり出したりできます(残った線に合わせて目もりが変わります)。2015年4月より前の「投資・経営」は「経営・管理」に、「技術」と「人文知識・国際業務」は「技術・人文知識・国際業務」に、2010年7月より前の「就学」は「留学」にまとめて示しています。点線より左(2011年まで)は登録外国人統計で、数え方が違います(短い期間の滞在の人なども入ります)。

パキスタンの人が住んでいる都道府県

対象:全国のパキスタンの人 集計時点:2025年12月末

沖縄県は左上の枠の中に移し、1.3倍の大きさにしています(小笠原諸島は入れていません)。「四角で並べる」にすると、都道府県を同じ大きさの四角でおおよその位置に並べた地図になります(小さい都道府県も押しやすくなります)。

都道府県の一覧

順位都道府県人数全国のパキスタンの人のうちその都道府県の外国人のうち
1埼玉県4,57713.1%1.6%
2茨城県4,06511.6%3.6%
3愛知県3,56410.2%1.0%
4千葉県2,8768.2%1.1%
5栃木県2,4146.9%3.9%
6東京都1,9625.6%0.2%
7神奈川県1,8335.3%0.6%
8群馬県1,7555.0%2.0%
9大阪府1,3153.8%0.4%
10北海道1,0262.9%1.3%
11岐阜県9972.9%1.2%
12富山県9182.6%3.5%
13静岡県7092.0%0.5%
14兵庫県7062.0%0.5%
15福岡県6872.0%0.5%
16宮城県6011.7%1.8%
17長野県5171.5%1.0%
18新潟県5021.4%1.9%
19京都府4061.2%0.4%
20三重県3931.1%0.5%
21岡山県3381.0%0.8%
22福島県2910.8%1.3%
23熊本県2420.7%0.7%
24広島県2170.6%0.3%
25青森県1440.4%1.5%
26鹿児島県1370.4%0.6%
27山梨県1240.4%0.5%
28徳島県1200.3%1.2%
29沖縄県1090.3%0.3%
30香川県1080.3%0.5%
31山形県1070.3%1.0%
32岩手県1050.3%0.8%
33島根県980.3%0.8%
34奈良県970.3%0.4%
35大分県960.3%0.4%
36滋賀県920.3%0.2%
37佐賀県840.2%0.7%
38宮崎県760.2%0.6%
39愛媛県750.2%0.4%
40石川県680.2%0.3%
41秋田県640.2%1.0%
42鳥取県570.2%0.9%
43山口県560.2%0.2%
44福井県460.1%0.2%
45和歌山県280.1%0.2%
46高知県250.1%0.3%
47長崎県180.1%0.1%

パキスタンの人が住んでいる市区町村

集計時点:2025年12月末 都道府県を選ぶと、その中の市区町村だけになります。

「その中の割合」は、その市区町村に住む外国人のうち、この国籍・地域の人の割合。

(外国人が10人以下の市町村は国籍が公表されていないので、市区町村の合計は全国の数より少なくなります)

出典・数を見るときの注意