数でみる在留外国人

スリランカの人

対象:日本に住む、国籍・地域が「スリランカ」の人(全国)集計時点:2025年12月末(確定した統計)地域区分:南アジア(アジア)

2025年12月末のスリランカの人
79,128人
国籍・地域のうち 9番目に多い
1年前(2024年12月末)から
+15,656人
増減の割合 +24.7%(63,472人から)
10年前(2015年12月末)から
+65,976人
増減の割合 +501.6%(13,152人から)

スリランカの人の主な在留資格(ほかの国籍・地域とくらべる)

対象:全国のスリランカの人と、人数の多いほかの7つの国籍・地域 集計時点:2025年12月末

各国籍・地域の中で、人数の多い在留資格上位3つの割合を示しています。棒の全体(100%)が、その国籍・地域の人数です。在留資格の色は、どの国籍・地域でも同じです。

  • 永住者
  • 技術・人文知識・国際業務(グラフでは技人国)
  • 留学
  • 技能実習
  • 特定技能
  • 特別永住者
  • 家族滞在
  • 定住者
  • 日本人の配偶者等
  • 上位3つ以外の在留資格(色なし)
  1. 中国930,428人
    • 永住者357,565人(38%)
    • 留学148,151人(16%)
    • 技術・人文知識・国際業務117,314人(13%)
  2. ベトナム681,100人
    • 技能実習189,756人(28%)
    • 特定技能164,352人(24%)
    • 技術・人文知識・国際業務121,079人(18%)
  3. 韓国407,341人
    • 特別永住者241,712人(59%)
    • 永住者77,013人(19%)
    • 技術・人文知識・国際業務28,457人(7%)
  4. フィリピン356,579人
    • 永住者143,784人(40%)
    • 定住者63,937人(18%)
    • 技能実習42,289人(12%)
  5. ネパール300,992人
    • 留学116,151人(39%)
    • 家族滞在72,978人(24%)
    • 技術・人文知識・国際業務48,813人(16%)
    • 技能実習124,967人(47%)
    • 特定技能86,955人(33%)
    • 技術・人文知識・国際業務10,424人(4%)
  6. ブラジル210,014人
    • 永住者117,593人(56%)
    • 定住者68,882人(33%)
    • 日本人の配偶者等14,166人(7%)
  7. スリランカ79,128人
    • 技術・人文知識・国際業務20,461人(26%)
    • 留学20,172人(25%)
    • 家族滞在14,708人(19%)
表で見る
国籍・地域人数多い在留資格(その国籍・地域の中の割合)
中国930,428永住者 357,565人(38%)、留学 148,151人(16%)、技術・人文知識・国際業務 117,314人(13%)
ベトナム681,100技能実習 189,756人(28%)、特定技能 164,352人(24%)、技術・人文知識・国際業務 121,079人(18%)
韓国407,341特別永住者 241,712人(59%)、永住者 77,013人(19%)、技術・人文知識・国際業務 28,457人(7%)
フィリピン356,579永住者 143,784人(40%)、定住者 63,937人(18%)、技能実習 42,289人(12%)
ネパール300,992留学 116,151人(39%)、家族滞在 72,978人(24%)、技術・人文知識・国際業務 48,813人(16%)
インドネシア266,069技能実習 124,967人(47%)、特定技能 86,955人(33%)、技術・人文知識・国際業務 10,424人(4%)
ブラジル210,014永住者 117,593人(56%)、定住者 68,882人(33%)、日本人の配偶者等 14,166人(7%)
スリランカ79,128技術・人文知識・国際業務 20,461人(26%)、留学 20,172人(25%)、家族滞在 14,708人(19%)

スリランカの人の数の移り変わり

02万4万6万8万10万2010201520202025←登録外国人統計在留外国人統計→2006年12月末:8,855人2007年12月末:8,691人2008年12月末:8,799人2009年12月末:8,973人2010年12月末:9,097人2011年12月末:9,303人2012年12月末:8,428人2013年6月末:8,792人2013年12月末:9,193人2014年6月末:9,920人2014年12月末:10,741人2015年6月末:11,933人2015年12月末:13,152人2016年6月末:15,193人2016年12月末:17,346人2017年6月末:20,716人2017年12月末:23,348人2018年6月末:25,074人2018年12月末:25,410人2019年6月末:26,229人2019年12月末:27,367人2020年6月末:27,735人2020年12月末:29,290人2021年6月末:29,353人2021年12月末:28,986人2022年6月末:33,979人2022年12月末:37,251人2023年6月末:40,917人2023年12月末:46,949人2024年6月末:56,179人2024年12月末:63,472人2025年6月末:73,067人2025年12月末:79,128人

灰色の線は登録外国人統計(2011年まで)、青い線は在留外国人統計(2012年12月末から)。数え方が違うので、つなげて見るときは注意してください。

グラフの元の数を表で見る
時点人数
2006年12月末8,855
2007年12月末8,691
2008年12月末8,799
2009年12月末8,973
2010年12月末9,097
2011年12月末9,303
2012年12月末8,428
2013年6月末8,792
2013年12月末9,193
2014年6月末9,920
2014年12月末10,741
2015年6月末11,933
2015年12月末13,152
2016年6月末15,193
2016年12月末17,346
2017年6月末20,716
2017年12月末23,348
2018年6月末25,074
2018年12月末25,410
2019年6月末26,229
2019年12月末27,367
2020年6月末27,735
2020年12月末29,290
2021年6月末29,353
2021年12月末28,986
2022年6月末33,979
2022年12月末37,251
2023年6月末40,917
2023年12月末46,949
2024年6月末56,179
2024年12月末63,472
2025年6月末73,067
2025年12月末79,128

スリランカの人の在留資格

対象:全国のスリランカの人 集計時点:2025年12月末

在留資格人数割合
技術・人文知識・国際業務20,46125.9%
留学20,17225.5%
家族滞在14,70818.6%
永住者4,4575.6%
特定技能4,0035.1%
特定活動3,8304.8%
技能実習2,8703.6%
経営・管理2,6173.3%
企業内転勤1,9592.5%
日本人の配偶者等1,4621.8%
定住者9151.2%
永住者の配偶者等5880.7%
技能5300.7%
介護2830.4%
宗教840.1%
高度専門職720.1%
教授510.1%
教育310.0%
文化活動140.0%
研修80.0%
研究80.0%
興行30.0%
法律・会計業務10.0%
芸術10.0%

スリランカの人の在留資格の移り変わり

各年12月末の数。いちばん新しい年に多い在留資格7つと、それ以外を合わせた「その他」の線です。線の名前を押すと、その線を消したり出したりできます(残った線に合わせて目もりが変わります)。2015年4月より前の「投資・経営」は「経営・管理」に、「技術」と「人文知識・国際業務」は「技術・人文知識・国際業務」に、2010年7月より前の「就学」は「留学」にまとめて示しています。点線より左(2011年まで)は登録外国人統計で、数え方が違います(短い期間の滞在の人なども入ります)。

スリランカの人が住んでいる都道府県

対象:全国のスリランカの人 集計時点:2025年12月末

沖縄県は左上の枠の中に移し、1.3倍の大きさにしています(小笠原諸島は入れていません)。「四角で並べる」にすると、都道府県を同じ大きさの四角でおおよその位置に並べた地図になります(小さい都道府県も押しやすくなります)。

都道府県の一覧

順位都道府県人数全国のスリランカの人のうちその都道府県の外国人のうち
1千葉県13,98917.7%5.4%
2神奈川県8,99511.4%2.8%
3茨城県6,8788.7%6.2%
4愛知県5,9737.5%1.7%
5東京都5,8797.4%0.7%
6埼玉県5,0106.3%1.7%
7栃木県3,8174.8%6.2%
8大阪府3,5764.5%1.0%
9静岡県3,5664.5%2.7%
10群馬県2,4033.0%2.7%
11福岡県2,2962.9%1.8%
12京都府2,1082.7%2.3%
13三重県2,0162.5%2.7%
14岐阜県1,6352.1%2.0%
15兵庫県1,4061.8%0.9%
16宮城県1,0271.3%3.1%
17大分県1,0041.3%4.4%
18北海道7200.9%0.9%
19長野県6310.8%1.2%
20奈良県5780.7%2.7%
21沖縄県5570.7%1.7%
22広島県5150.7%0.7%
23岡山県4620.6%1.1%
24新潟県4550.6%1.7%
25熊本県3490.4%1.1%
26福島県2800.4%1.3%
27長崎県2660.3%1.5%
28山梨県2620.3%1.0%
29佐賀県2600.3%2.0%
30滋賀県2220.3%0.5%
31山口県1880.2%0.8%
32鹿児島県1840.2%0.9%
33愛媛県1750.2%0.9%
34石川県1660.2%0.7%
35和歌山県1560.2%1.4%
36宮崎県1370.2%1.1%
37徳島県1360.2%1.4%
38香川県1320.2%0.6%
39秋田県1230.2%1.9%
40富山県1060.1%0.4%
41福井県790.1%0.4%
42青森県490.1%0.5%
43鳥取県420.1%0.6%
44高知県420.1%0.6%
45岩手県280.0%0.2%
46山形県210.0%0.2%
47島根県210.0%0.2%

スリランカの人が住んでいる市区町村

集計時点:2025年12月末 都道府県を選ぶと、その中の市区町村だけになります。

「その中の割合」は、その市区町村に住む外国人のうち、この国籍・地域の人の割合。

(外国人が10人以下の市町村は国籍が公表されていないので、市区町村の合計は全国の数より少なくなります)

出典・数を見るときの注意