数でみる在留外国人

アフガニスタンの人

対象:日本に住む、国籍・地域が「アフガニスタン」の人(全国)集計時点:2025年12月末(確定した統計)地域区分:南アジア(アジア)

2025年12月末のアフガニスタンの人
6,887人
国籍・地域のうち 30番目に多い
1年前(2024年12月末)から
+536人
増減の割合 +8.4%(6,351人から)
10年前(2015年12月末)から
+4,248人
増減の割合 +161.0%(2,639人から)

アフガニスタンの人の主な在留資格(ほかの国籍・地域とくらべる)

対象:全国のアフガニスタンの人と、人数の多いほかの7つの国籍・地域 集計時点:2025年12月末

各国籍・地域の中で、人数の多い在留資格上位3つの割合を示しています。棒の全体(100%)が、その国籍・地域の人数です。在留資格の色は、どの国籍・地域でも同じです。

  • 永住者
  • 技術・人文知識・国際業務(グラフでは技人国)
  • 留学
  • 技能実習
  • 特定技能
  • 特別永住者
  • 家族滞在
  • 定住者
  • 日本人の配偶者等
  • 上位3つ以外の在留資格(色なし)
  1. 中国930,428人
    • 永住者357,565人(38%)
    • 留学148,151人(16%)
    • 技術・人文知識・国際業務117,314人(13%)
  2. ベトナム681,100人
    • 技能実習189,756人(28%)
    • 特定技能164,352人(24%)
    • 技術・人文知識・国際業務121,079人(18%)
  3. 韓国407,341人
    • 特別永住者241,712人(59%)
    • 永住者77,013人(19%)
    • 技術・人文知識・国際業務28,457人(7%)
  4. フィリピン356,579人
    • 永住者143,784人(40%)
    • 定住者63,937人(18%)
    • 技能実習42,289人(12%)
  5. ネパール300,992人
    • 留学116,151人(39%)
    • 家族滞在72,978人(24%)
    • 技術・人文知識・国際業務48,813人(16%)
    • 技能実習124,967人(47%)
    • 特定技能86,955人(33%)
    • 技術・人文知識・国際業務10,424人(4%)
  6. ブラジル210,014人
    • 永住者117,593人(56%)
    • 定住者68,882人(33%)
    • 日本人の配偶者等14,166人(7%)
  7. アフガニスタン6,887人
    • 家族滞在2,787人(40%)
    • 技術・人文知識・国際業務1,812人(26%)
    • 定住者834人(12%)
表で見る
国籍・地域人数多い在留資格(その国籍・地域の中の割合)
中国930,428永住者 357,565人(38%)、留学 148,151人(16%)、技術・人文知識・国際業務 117,314人(13%)
ベトナム681,100技能実習 189,756人(28%)、特定技能 164,352人(24%)、技術・人文知識・国際業務 121,079人(18%)
韓国407,341特別永住者 241,712人(59%)、永住者 77,013人(19%)、技術・人文知識・国際業務 28,457人(7%)
フィリピン356,579永住者 143,784人(40%)、定住者 63,937人(18%)、技能実習 42,289人(12%)
ネパール300,992留学 116,151人(39%)、家族滞在 72,978人(24%)、技術・人文知識・国際業務 48,813人(16%)
インドネシア266,069技能実習 124,967人(47%)、特定技能 86,955人(33%)、技術・人文知識・国際業務 10,424人(4%)
ブラジル210,014永住者 117,593人(56%)、定住者 68,882人(33%)、日本人の配偶者等 14,166人(7%)
アフガニスタン6,887家族滞在 2,787人(40%)、技術・人文知識・国際業務 1,812人(26%)、定住者 834人(12%)

アフガニスタンの人の数の移り変わり

02,0004,0006,0008,0002010201520202025←登録外国人統計在留外国人統計→2006年12月末:646人2007年12月末:702人2008年12月末:881人2009年12月末:1,021人2010年12月末:1,148人2011年12月末:1,355人2012年12月末:1,609人2013年6月末:1,723人2013年12月末:1,901人2014年6月末:1,937人2014年12月末:2,154人2015年6月末:2,323人2015年12月末:2,639人2016年6月末:2,787人2016年12月末:2,888人2017年6月末:2,873人2017年12月末:2,978人2018年6月末:3,039人2018年12月末:3,125人2019年6月末:3,248人2019年12月末:3,350人2020年6月末:3,424人2020年12月末:3,509人2021年6月末:3,476人2021年12月末:3,782人2022年6月末:4,747人2022年12月末:5,306人2023年6月末:5,618人2023年12月末:5,892人2024年6月末:6,063人2024年12月末:6,351人2025年6月末:6,653人2025年12月末:6,887人

灰色の線は登録外国人統計(2011年まで)、青い線は在留外国人統計(2012年12月末から)。数え方が違うので、つなげて見るときは注意してください。

グラフの元の数を表で見る
時点人数
2006年12月末646
2007年12月末702
2008年12月末881
2009年12月末1,021
2010年12月末1,148
2011年12月末1,355
2012年12月末1,609
2013年6月末1,723
2013年12月末1,901
2014年6月末1,937
2014年12月末2,154
2015年6月末2,323
2015年12月末2,639
2016年6月末2,787
2016年12月末2,888
2017年6月末2,873
2017年12月末2,978
2018年6月末3,039
2018年12月末3,125
2019年6月末3,248
2019年12月末3,350
2020年6月末3,424
2020年12月末3,509
2021年6月末3,476
2021年12月末3,782
2022年6月末4,747
2022年12月末5,306
2023年6月末5,618
2023年12月末5,892
2024年6月末6,063
2024年12月末6,351
2025年6月末6,653
2025年12月末6,887

アフガニスタンの人の在留資格

対象:全国のアフガニスタンの人 集計時点:2025年12月末

在留資格人数割合
家族滞在2,78740.5%
技術・人文知識・国際業務1,81226.3%
定住者83412.1%
経営・管理4897.1%
特定活動4466.5%
永住者3224.7%
留学630.9%
永住者の配偶者等490.7%
日本人の配偶者等350.5%
企業内転勤190.3%
高度専門職190.3%
教授50.1%
文化活動30.0%
技能20.0%
教育10.0%
研究10.0%

アフガニスタンの人の在留資格の移り変わり

各年12月末の数。いちばん新しい年に多い在留資格7つと、それ以外を合わせた「その他」の線です。線の名前を押すと、その線を消したり出したりできます(残った線に合わせて目もりが変わります)。2015年4月より前の「投資・経営」は「経営・管理」に、「技術」と「人文知識・国際業務」は「技術・人文知識・国際業務」に、2010年7月より前の「就学」は「留学」にまとめて示しています。点線より左(2011年まで)は登録外国人統計で、数え方が違います(短い期間の滞在の人なども入ります)。

アフガニスタンの人が住んでいる都道府県

対象:全国のアフガニスタンの人 集計時点:2025年12月末

沖縄県は左上の枠の中に移し、1.3倍の大きさにしています(小笠原諸島は入れていません)。「四角で並べる」にすると、都道府県を同じ大きさの四角でおおよその位置に並べた地図になります(小さい都道府県も押しやすくなります)。

都道府県の一覧

順位都道府県人数全国のアフガニスタンの人のうちその都道府県の外国人のうち
1千葉県2,99543.5%1.2%
2茨城県6649.6%0.6%
3愛知県4075.9%0.1%
4福岡県2954.3%0.2%
5埼玉県2894.2%0.1%
6東京都2203.2%0.0%
7栃木県1902.8%0.3%
8宮崎県1862.7%1.4%
9北海道1652.4%0.2%
10大阪府1472.1%0.0%
11三重県1352.0%0.2%
12広島県1171.7%0.2%
13神奈川県1131.6%0.0%
14兵庫県1121.6%0.1%
15沖縄県1111.6%0.3%
16京都府1081.6%0.1%
17大分県510.7%0.2%
18群馬県470.7%0.1%
19宮城県460.7%0.1%
20岐阜県390.6%0.0%
21鹿児島県390.6%0.2%
22徳島県360.5%0.4%
23福島県330.5%0.2%
24静岡県330.5%0.0%
25青森県310.5%0.3%
26岡山県310.5%0.1%
27新潟県280.4%0.1%
28熊本県250.4%0.1%
29島根県230.3%0.2%
30佐賀県230.3%0.2%
31奈良県220.3%0.1%
32秋田県180.3%0.3%
33滋賀県170.2%0.0%
34山口県130.2%0.1%
35愛媛県130.2%0.1%
36石川県120.2%0.1%
37岩手県100.1%0.1%
38福井県80.1%0.0%
39和歌山県70.1%0.1%
40富山県40.1%0.0%
41長野県30.0%0.0%
42高知県30.0%0.0%
43山梨県20.0%0.0%
44鳥取県10.0%0.0%
45香川県10.0%0.0%
46長崎県10.0%0.0%

アフガニスタンの人が住んでいる市区町村

集計時点:2025年12月末 都道府県を選ぶと、その中の市区町村だけになります。

「その中の割合」は、その市区町村に住む外国人のうち、この国籍・地域の人の割合。

(外国人が10人以下の市町村は国籍が公表されていないので、市区町村の合計は全国の数より少なくなります)

出典・数を見るときの注意