東京都のモスクと人口

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東京都のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 19:01このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
26か所
当サイトの掲載数で全国2位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
824,486人
全国1位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
39,320人
全国1位・外国人全体の4.9%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
99店
1位
2026年10月12日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.東京都の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

当サイトに掲載しているモスクは26か所で、埼玉県に次いで全国2位。ムスリム人口(研究者推計)と、対象10か国の在留外国人の数は全国1位で、確かめられたモスクは多国籍とバングラデシュ系が中心です。

項目東京全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)26か所2位
ハラール食材店99店1位
ムスリム人口(研究者推計)約51,100人1位
ウズベキスタンの人の割合※0.4%1位(全国は0.2%)
バングラデシュの人9,741人1位
インドネシアの人16,225人2位

※ 割合は、都内に住む外国人全体を100%としたときのもの。マレーシア・イラン・エジプトの人の数も全国1位です。

  • 人数とモスクの数:ムスリム人口(研究者推計)は1位、モスクの掲載数は2位。1か所あたり約1,970人で、全国平均(約1,920人)とほぼ同じ。
  • 23区に多い:26か所は18の区市にあり、23区に21か所、多摩地域に5か所。23区のうち12か所は東側の6区(葛飾・江戸川・台東・北・墨田・江東)にある。葛飾区に4か所、北区・台東区・渋谷区・江戸川区・町田市に2か所ずつ。
  • 中心の国籍:確かめられたのは、多国籍が10か所、バングラデシュ系が9か所、インドネシア系が4か所、トルコ系(東京ジャーミイ)と日本人の団体(日本ムスリム協会)が1か所ずつ。
  • 古いモスクと新しいモスク:いちばん古いのは東京ジャーミイ(1938年)。26か所のうち、2022年以降に開設したと資料で分かるのは5か所。2022年以降の資料で存在を確かめた(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれない)のは3か所。
  • 宗派:確かめられた21か所は、どれもスンニ派。
  • 大きなモスクと運営:建物まるごとのモスクは6か所(東京ジャーミイ・八王子マスジド・アッサラームファンデーション・東京インドネシアモスク・マディーナマスジド東京・新小岩マスジド)。八王子マスジドはサウジアラビア大使館が運営し、東京インドネシアモスクは在日インドネシア・ムスリム協会がインドネシア大使館と協力して運営している。
  • 区域:26か所すべてが市街化区域にある。
  • 数に入れていない場所:閉鎖・移転した3か所(新宿区の Masjid Al Ikhlas Kabukicho・港区のアラブイスラーム学院・江戸川区の西葛西の前の礼拝室)と、イスラーム系の学校3つ(葛飾区の Tokyo IQRA International School・渋谷区の友愛インターナショナル イスラミックスクール・豊島区の International Islamia School Otsuka)は、モスクの数に入れていない(地図には別の印で載せている)。
  • 葬儀・墓地:遺体を洗うことが確かめられたのは、マスジド大塚・東京インドネシアモスク・東京ジャーミイ・浅草モスクの4か所。墓地は、マスジド大塚の団体が茨城県常総市の墓地を、日本ムスリム協会が山梨県甲州市の霊園を運営している。府中市の都立多磨霊園には、戦前からのムスリムの墓があるが、いまも新しく土葬できるかは調べた範囲では分からない。

2026年10月12日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。2026年10月14日に開設時期の数え方を見直しました。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
26か所
当サイトの掲載数で全国 2位
外国人全体(2026年6月末)
824,486人
全国 1 位
2025年12月末は801,438人(全国1位)
対象10か国の在留外国人数
39,320人
全国 1 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
4.9%
全国 47 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
ウズベキスタンの人(2025年12月末)
3,588人
人数は全国 1 位
外国人の0.4%(割合は全国 1 位・全国平均 0.2%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
51,131人
全国 1 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、東京都より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が東京都。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
北海道6か所

このほか、長野県・岐阜県・大阪府も6か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

26か所は、18区市町村にあります。区市町村の名前を押すと、地域別のページでその区市町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、東京都に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。「不明」は、国籍を確かめられていません。日本の人は、外国人の統計に入りません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数東京都に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
都の資料
多国籍10——
バングラデシュ99,7419,5771月1日
インドネシア416,22517,9457月1日
トルコ11,4061,3751月1日
日本1——
不明1——

色のついた列は都の資料(住民基本台帳)のいちばん新しい数です(小さい字は日付)。国の統計とは数え方と時点が違うので、数が違います。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年7月1日)

東京都に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年7月1日・都の資料)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。東京都が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳による)で並べています。東京都の外国人全体は805,382人で、かっこの中は外国人全体に占める割合です。 小さい字は国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)の数です。数え方(国は在留カードなどの統計、都は住民票)と時点が違うので、数が違います。全国とのくらべ(順位・割合)は国の統計で行っています。

  1. 1中国300,510人(37.3%)国の統計 305,302人
  2. 2韓国92,217人(11.5%)国の統計 93,250人
  3. 3ネパール68,989人(8.6%)国の統計 63,710人
  4. 4ベトナム57,508人(7.1%)国の統計 58,535人
  5. 5ミャンマー45,898人(5.7%)国の統計 39,561人
  6. 6フィリピン37,983人(4.7%)国の統計 38,273人
  7. 7台湾24,878人(3.1%)国の統計 25,275人
  8. 8米国23,227人(2.9%)国の統計 23,683人
  9. 9インド20,642人(2.6%)国の統計 21,224人
  10. 10インドネシア17,945人(2.2%)国の統計 16,225人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳による、2026年7月1日現在)。国の統計は、出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(都道府県別・国籍・地域別、外国人全体 801,438人)。この上位10か国・地域の推移は、すぐ下のグラフにあります。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

東京都に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年7月1日)

対象
2026年7月1日・都の資料の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年7月1日(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は都の資料・住民基本台帳)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 100,000 200,000 300,000 400,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 中国 190,444人 2017年 中国 205,041人 2018年 中国 218,975人 2019年 中国 236,532人 2020年 中国 223,883人 2021年 中国 208,290人 2022年 中国 235,165人 2023年 中国 262,338人 2024年 中国 286,198人 2025年 中国 305,302人 2026年7月1日(都の資料) 中国 300,510人 2016年 韓国 90,763人 2017年 韓国 92,550人 2018年 韓国 94,644人 2019年 韓国 95,701人 2020年 韓国 89,773人 2021年 韓国 85,082人 2022年 韓国 87,761人 2023年 韓国 90,208人 2024年 韓国 92,558人 2025年 韓国 93,250人 2026年7月1日(都の資料) 韓国 92,217人 2016年 ネパール 23,074人 2017年 ネパール 26,494人 2018年 ネパール 27,598人 2019年 ネパール 26,508人 2020年 ネパール 24,832人 2021年 ネパール 24,722人 2022年 ネパール 28,559人 2023年 ネパール 35,567人 2024年 ネパール 49,104人 2025年 ネパール 63,710人 2026年7月1日(都の資料) ネパール 68,989人 2016年 ベトナム 28,320人 2017年 ベトナム 33,120人 2018年 ベトナム 36,914人 2019年 ベトナム 38,804人 2020年 ベトナム 37,289人 2021年 ベトナム 34,851人 2022年 ベトナム 37,958人 2023年 ベトナム 45,086人 2024年 ベトナム 54,221人 2025年 ベトナム 58,535人 2026年7月1日(都の資料) ベトナム 57,508人 2016年 ミャンマー 8,428人 2017年 ミャンマー 9,935人 2018年 ミャンマー 10,578人 2019年 ミャンマー 10,275人 2020年 ミャンマー 9,504人 2021年 ミャンマー 11,010人 2022年 ミャンマー 14,054人 2023年 ミャンマー 20,100人 2024年 ミャンマー 29,079人 2025年 ミャンマー 39,561人 2026年7月1日(都の資料) ミャンマー 45,898人 中国 300,510 韓国 92,217 ネパール 68,989 ベトナム 57,508 ミャンマー 45,898

白抜きの点(右はし)=都の資料(住民基本台帳)の2026年7月1日の数。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、都の資料(住民基本台帳)の2026年7月1日の数です。国の統計とは数え方が違うので、線のつながりは目安です。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と都の資料)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は東京都の資料(住民基本台帳)の数です。国の統計とは数え方と時点が違うので、すぐ左の2025年の数とは少し違います。「—」は東京都の表で名前が出ていない(「その他」にまとめられている)国・地域です。「増えた人数」「何倍」は国の統計(2016〜2025年)で計算しています。

国籍・地域(2026年7月1日の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年1月1日
都の資料
2026年7月1日
都の資料
1. 中国190,444205,041218,975236,532223,883208,290235,165262,338286,198305,302+114,8581.6倍299,831300,510
2. 韓国90,76392,55094,64495,70189,77385,08287,76190,20892,55893,250+2,4871.0倍90,76692,217
3. ネパール23,07426,49427,59826,50824,83224,72228,55935,56749,10463,710+40,6362.8倍63,28168,989
4. ベトナム28,32033,12036,91438,80437,28934,85137,95845,08654,22158,535+30,2152.1倍57,34057,508
5. ミャンマー8,4289,93510,57810,2759,50411,01014,05420,10029,07939,561+31,1334.7倍39,19845,898
6. フィリピン31,31532,75733,86234,50933,73633,02734,42536,27837,60238,273+6,9581.2倍37,65137,983
7. 台湾17,93119,28120,43421,68119,33517,84520,12322,38624,40525,275+7,3441.4倍24,55024,878
8. 米国18,09418,76419,69020,25119,16018,02720,63521,36122,50223,683+5,5891.3倍22,46523,227
9. インド11,39312,28513,32114,93914,26013,84217,00418,60719,93121,224+9,8311.9倍20,00320,642
10. インドネシア3,9294,4224,8845,4535,4795,4577,3969,92412,83216,225+12,2964.1倍15,90917,945
外国人全体500,874537,502567,789593,458560,180531,131596,148663,348738,946801,438+300,5641.6倍783,701805,382

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(東京都と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が東京都より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は都の資料(住民基本台帳)の数で、小さい字はその日付です。国の統計とは数え方(国は在留カードなどの統計、都は住民票)と時点が違うので、数が違います。割合と全国順位は、全国とくらべるので国の統計(2025年12月末)で計算しています。「—」は都の資料で数が分からないもの(表で「その他」にまとめられている国など)。

国籍東京都の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
都の資料
割合(東京都)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア16,22517,9457月1日41.3%67.8%2位
バングラデシュ9,7419,5771月1日24.8%11.5%1位
マレーシア3,7793,6081月1日9.6%3.1%1位
ウズベキスタン3,5883,5331月1日9.1%1.9%1位
パキスタン1,9621,9161月1日5.0%8.9%6位
トルコ1,4061,3751月1日3.6%2.0%3位
イラン1,1221,0651月1日2.9%1.1%1位
ナイジェリア7917751月1日2.0%1.2%2位
エジプト4864721月1日1.2%0.7%1位
アフガニスタン2202161月1日0.6%1.8%6位
対象10か国の合計39,32038,4461月1日100%100%1位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ5,8795,7861月1日——5位
アフリカの国(合計)5,740———1位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は都の資料(くわしくは「5. 出典・調査方法」)。

全国との比較

外国人のうちウズベキスタンの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。ウズベキスタンは、東京都で外国人に占める割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)です。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

東京都0.4%
秋田県0.2%
新潟県0.2%
千葉県0.2%
大分県0.2%
埼玉県0.2%
富山県0.2%
神奈川県0.2%
京都府0.1%
愛媛県0.1%
全国0.2%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

東京都に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に東京都で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年7月1日(右はしの白抜きの点=都の資料・住民基本台帳。名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアバングラデシュスリランカアフリカの国(合計)マレーシア
0 5,000 10,000 15,000 20,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 3,929人 2017年 インドネシア 4,422人 2018年 インドネシア 4,884人 2019年 インドネシア 5,453人 2020年 インドネシア 5,479人 2021年 インドネシア 5,457人 2022年 インドネシア 7,396人 2023年 インドネシア 9,924人 2024年 インドネシア 12,832人 2025年 インドネシア 16,225人 2026年7月1日(都の資料) インドネシア 17,945人 2016年 バングラデシュ 3,925人 2017年 バングラデシュ 4,543人 2018年 バングラデシュ 4,819人 2019年 バングラデシュ 4,778人 2020年 バングラデシュ 4,714人 2021年 バングラデシュ 4,647人 2022年 バングラデシュ 5,272人 2023年 バングラデシュ 6,341人 2024年 バングラデシュ 7,941人 2025年 バングラデシュ 9,741人 2016年 スリランカ 2,407人 2017年 スリランカ 3,179人 2018年 スリランカ 3,105人 2019年 スリランカ 2,479人 2020年 スリランカ 2,134人 2021年 スリランカ 1,891人 2022年 スリランカ 2,600人 2023年 スリランカ 3,921人 2024年 スリランカ 5,178人 2025年 スリランカ 5,879人 2016年 アフリカの国(合計) 3,255人 2017年 アフリカの国(合計) 3,440人 2018年 アフリカの国(合計) 3,649人 2019年 アフリカの国(合計) 3,903人 2020年 アフリカの国(合計) 3,926人 2021年 アフリカの国(合計) 3,946人 2022年 アフリカの国(合計) 4,304人 2023年 アフリカの国(合計) 4,617人 2024年 アフリカの国(合計) 5,215人 2025年 アフリカの国(合計) 5,740人 2016年 マレーシア 2,618人 2017年 マレーシア 2,784人 2018年 マレーシア 2,992人 2019年 マレーシア 3,077人 2020年 マレーシア 2,903人 2021年 マレーシア 2,699人 2022年 マレーシア 3,259人 2023年 マレーシア 3,518人 2024年 マレーシア 3,730人 2025年 マレーシア 3,779人 インドネシア 17,945 バングラデシュ 9,741 スリランカ 5,879 アフリカの国(合計) 5,740 マレーシア 3,779

白抜きの点(右はし)=都の資料(住民基本台帳)の2026年7月1日の数(都の資料の表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は都の資料(住民基本台帳)の数です。国の統計とは数え方と時点が違うので、すぐ左の2025年の数とは少し違います。「—」は都の資料で数が分からないもの(表で「その他」にまとめられている国、アフリカの国(合計))。「増えた人数」「何倍」は国の統計で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年1月1日
都の資料
2026年7月1日
都の資料
インドネシア3,9294,4224,8845,4535,4795,4577,3969,92412,83216,225+12,2964.1倍15,90917,945
バングラデシュ3,9254,5434,8194,7784,7144,6475,2726,3417,9419,741+5,8162.5倍9,577—
マレーシア2,6182,7842,9923,0772,9032,6993,2593,5183,7303,779+1,1611.4倍3,608—
ウズベキスタン8481,6722,1341,7981,5941,7252,5643,3343,6793,588+2,7404.2倍3,533—
パキスタン1,1701,2171,2801,3101,3141,2431,4051,5251,7921,962+7921.7倍1,916—
トルコ7338208328909319119871,0691,3841,406+6731.9倍1,375—
イラン1,0331,0371,0471,0531,0351,0101,0511,0901,1271,122+891.1倍1,065—
ナイジェリア548544574593591580622645711791+2431.4倍775—
エジプト292311333405360365414404447486+1941.7倍472—
アフガニスタン1611341108978250188196223220+591.4倍216—
対象10か国の合計15,25717,48419,00519,44618,99918,88723,15828,04633,86639,320+24,0632.6倍38,446—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ2,4073,1793,1052,4792,1341,8912,6003,9215,1785,879+3,4722.4倍5,786—
アフリカの国(合計)3,2553,4403,6493,9033,9263,9464,3044,6175,2155,740+2,4851.8倍——
外国人全体500,874537,502567,789593,458560,180531,131596,148663,348738,946801,438+300,5641.6倍783,701805,382

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3.市区町村別の状況

区市町村ごとの人口・モスク・食材店・最新の国籍別

市区町村別の人口と施設数

区市町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の外国人(都の資料のいちばん新しい数)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は都の資料(住民基本台帳)のいちばん新しい数(列の見出しの小さい字が日付)。国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)の数は「表示項目を追加」で並べて見られます。数え方と時点が違うので数が違います。小さい「国」は、都の資料に数がない区市町村で国の統計の数です(区市町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月12日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。

区市町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその区市町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある区市町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体・国の統計の数)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は都の資料のいちばん新しい数。「国の統計」とある列は在留外国人統計 2025年12月末)。

61区市町村

区市町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)
都の資料 1月1日
対象10か国の人(合計)
国の統計 2025年12月末
インドネシア
都の資料 7月1日
バングラデシュ
都の資料 1月1日
スリランカ
都の資料 1月1日
マレーシア
都の資料 1月1日
ウズベキスタン
都の資料 1月1日
パキスタン
都の資料 1月1日
トルコ
都の資料 1月1日
イラン
都の資料 1月1日
ナイジェリア
都の資料 1月1日
エジプト
都の資料 1月1日
アフガニスタン
都の資料 1月1日
外国人全体
都の資料 7月1日
外国人全体
国の統計 2025年12月末
江戸川区233,1603,2331,52684147515043316153583722454,61054,084
葛飾区492,8432,8958501,57840913411015418286213033,66833,047
北区2102,7522,7753222,0711301121284624141728536,69335,845
足立区012,3662,4121,466465477138228201345370141550,42748,997
板橋区082,0482,0688766353532102088253594012543,08041,810
新宿区1111,7241,7603137491281872516511727176751,44152,437
大田区151,7191,7681,11132525617081653747199435,64735,391
八王子市131,3891,411865170256214297014612635419,84319,057
世田谷区101,3811,4398147615519511051807233241731,84531,734
江東区111,3241,368552219123165153109554625471041,84042,655
練馬区011,2801,295752170403136677062463711030,42230,174
豊島区1101,1401,1563232861051312857042231211038,87539,136
町田市211,0971,104708218143724036214458152811,85211,108
中野区051,0131,03430918851612420839121301915527,44627,556
杉並区028899004911252119271315933233126,15925,763
荒川区0783284530311310681274292622143126,11726,021
品川区1283287241275511158149882179218,24118,651
港区0074879115661241411007879662148123,81325,097
墨田区107307513041707877120212912117117,95918,204
目黒区116516614212837943711301747212,54012,721
台東区246206432384616481133424119791321,32721,782
府中市00563580300654432372626171736377,0267,066
渋谷区2247551418424348966137218811113,42913,908
文京区01468479143254415859102817617217,02617,548
調布市0042143126054495424117117536,5456,350
小平市013963982135969294213102154197,2317,024
西東京市003883872286812529142216813607,5117,340
日野市003883943353558243851310014,5894,612
立川市013343382642953151493129106,8496,737
昭島市00321330202592693502651004,1664,024
福生市1431431988995493865128205,2655,186
三鷹市00304317193253639241313126105,4535,358
東村山市013003091389010317897719004,9784,733
中央区00281294931427763616351163013,70814,062
稲城市00265274188412313213275902,3652,298
小金井市13254262133371339174459604,3044,222
青梅市00242244198345151023631003,7913,519
多摩市0023423315629463261161521124,2544,072
武蔵村山市00230236209532907487002,4402,383
あきる野市002202221917327013221051,7871,690
東久留米市0020921415811489378824203,4613,338
清瀬市00180181120374221142159202,1271,954
国立市00155157145528842023292,3702,240
武蔵野市001491525935182588663214,5144,448
羽村市021391429418423251710002,4292,296
国分寺市001371729918212231246103,8283,715
狛江市001251278718229100334002,0331,971
瑞穂町001171209515284040113101,3201,267
東大和市0081856318434039101,6291,575
千代田区10778232951764731114,3884,527
大島町0069国6968国0国0国1国0国0国0国0国0国0国0国153国153
奥多摩町00292938000000000010389
日の出町001720222100000000189184
八丈町0011国1111国0国0国0国0国0国0国0国0国0国0国125国125
小笠原村009国99国0国1国0国0国0国0国0国0国0国0国47国47
神津島村008国88国0国0国0国0国0国0国0国0国0国0国14国14
三宅村000国00国0国4国0国0国0国0国0国0国0国0国45国45
新島村000国00国0国0国0国0国0国0国0国0国0国0国20国20
檜原村0000000000000001415
利島村000国00国0国0国0国0国0国0国0国0国0国0国11国11
御蔵島村000国00国0国0国0国0国0国0国0国0国0国0国2国2

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(区市町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の外国人が多い区市町村(上位10)

都の資料(住民基本台帳)2026年1月1日の数で並べています。小さい字は国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)の数で、数え方と時点が違うので数が違います。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある区市町村(かっこの中は掲載している数)。

江戸川区(モスク 2)3,160人国 3,233
葛飾区(モスク 4)2,843人国 2,895
北区(モスク 2)2,752人国 2,775
足立区2,366人国 2,412
板橋区2,048人国 2,068
新宿区(モスク 1)1,724人国 1,760
大田区(モスク 1)1,719人国 1,768
八王子市(モスク 1)1,389人国 1,411
世田谷区(モスク 1)1,381人国 1,439
江東区(モスク 1)1,324人国 1,368

区市町村ごとの最新の国籍別

モスク・礼拝所がある区市町村の、国籍別の外国人の人数のいちばん新しい数です(区市町村または東京都が出している表。18区市町村、外国人の多い順)。名前を押すと、多い国籍・地域の上位10が開きます。区市町村の住民基本台帳による数で、国の在留外国人統計とは数え方と時点が違うので、少し違います(小さい字が国の統計 2025年12月末の数)。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。表に「その他」としてまとめられている国は、順位とグラフに入れていません。

江戸川区(2026年7月1日)外国人 54,610人・インドネシア 1,526人(8番目)国の統計 2025年12月末:外国人 54,084人・インドネシア 1,425人

江戸川区の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて54,610人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は1,526人で、区内の外国人の2.8%、国籍別で8番目に多い国籍です。

中国18,518人
インド8,592人
ベトナム4,928人
ネパール4,542人
韓国3,900人
フィリピン3,506人
ミャンマー2,140人
インドネシア1,526人
台湾901人
米国470人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の江戸川区の行(出典のページ)

新宿区(2026年10月1日)外国人 51,792人・バングラデシュ 896人(8番目)国の統計 2025年12月末:外国人 52,437人・バングラデシュ 768人

新宿区の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年10月1日現在(表に名前が出ている137の国・地域と「その他」、合わせて51,792人)。バングラデシュの人は896人で、区内の外国人の1.7%、国籍別で8番目に多い国籍です。

中国19,783人
韓国9,065人
ネパール5,584人
ミャンマー3,757人
ベトナム2,570人
台湾1,951人
米国1,267人
バングラデシュ896人
フランス753人
フィリピン726人

出典:新宿区「住民基本台帳人口 外国人住民国籍別男女別人口」令和8年10月1日現在(PDF)(出典のページ)

江東区(2026年7月1日)外国人 41,840人・インドネシア 552人(10番目)国の統計 2025年12月末:外国人 42,655人・インドネシア 506人

江東区の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて41,840人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は552人で、区内の外国人の1.3%、国籍別で10番目に多い国籍です。

中国20,540人
韓国4,470人
インド4,322人
フィリピン1,647人
ネパール1,606人
ベトナム1,582人
ミャンマー1,226人
台湾964人
米国639人
インドネシア552人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の江東区の行(出典のページ)

豊島区(2026年7月1日)外国人 38,875人・インドネシア 323人(9番目)国の統計 2025年12月末:外国人 39,136人・インドネシア 282人

豊島区の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて38,875人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は323人で、区内の外国人の0.8%、国籍別で9番目に多い国籍です。

中国16,572人
ミャンマー5,904人
ネパール4,448人
ベトナム2,666人
韓国2,506人
台湾1,331人
米国698人
フィリピン514人
インドネシア323人
インド185人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の豊島区の行(出典のページ)

北区(2026年7月1日)外国人 36,693人・インドネシア 322人(9番目)国の統計 2025年12月末:外国人 35,845人・インドネシア 309人

北区の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて36,693人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は322人で、区内の外国人の0.9%、国籍別で9番目に多い国籍です。

中国15,291人
ネパール4,774人
ミャンマー3,882人
韓国2,584人
ベトナム2,509人
フィリピン869人
台湾811人
米国427人
インドネシア322人
インド196人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の北区の行(出典のページ)

大田区(2026年7月1日)外国人 35,647人・インドネシア 1,111人(8番目)国の統計 2025年12月末:外国人 35,391人・インドネシア 983人

大田区の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて35,647人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は1,111人で、区内の外国人の3.1%、国籍別で8番目に多い国籍です。

中国10,540人
ネパール5,230人
韓国3,634人
ベトナム3,302人
フィリピン3,117人
ミャンマー1,729人
台湾1,291人
インドネシア1,111人
米国733人
インド463人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の大田区の行(出典のページ)

葛飾区(2026年7月1日)外国人 33,668人・インドネシア 850人(7番目)国の統計 2025年12月末:外国人 33,047人・インドネシア 754人

葛飾区の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて33,668人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は850人で、区内の外国人の2.5%、国籍別で7番目に多い国籍です。

中国14,655人
韓国3,108人
ベトナム2,583人
ネパール2,545人
フィリピン1,980人
ミャンマー1,852人
インドネシア850人
台湾593人
米国256人
インド212人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の葛飾区の行(出典のページ)

世田谷区(2026年7月1日)外国人 31,845人・インドネシア 814人(9番目)国の統計 2025年12月末:外国人 31,734人・インドネシア 752人

世田谷区の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて31,845人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は814人で、区内の外国人の2.6%、国籍別で9番目に多い国籍です。

中国9,552人
韓国4,559人
米国2,649人
ベトナム1,697人
台湾1,355人
ネパール1,175人
フィリピン1,123人
ミャンマー832人
インドネシア814人
インド646人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の世田谷区の行(出典のページ)

台東区(2026年7月1日)外国人 21,327人・インドネシア 238人(10番目)国の統計 2025年12月末:外国人 21,782人・インドネシア 234人

台東区の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて21,327人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は238人で、区内の外国人の1.1%、国籍別で10番目に多い国籍です。

中国10,265人
韓国2,841人
ベトナム1,000人
ネパール898人
台湾847人
インド832人
フィリピン831人
ミャンマー579人
米国412人
インドネシア238人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の台東区の行(出典のページ)

八王子市(2026年7月1日)外国人 19,843人・インドネシア 865人(7番目)国の統計 2025年12月末:外国人 19,057人・インドネシア 778人

八王子市の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて19,843人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は865人で、市内の外国人の4.4%、国籍別で7番目に多い国籍です。

中国6,429人
ベトナム2,248人
韓国1,935人
フィリピン1,624人
ネパール1,604人
ミャンマー1,034人
インドネシア865人
米国381人
台湾317人
インド198人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の八王子市の行(出典のページ)

品川区(2026年7月1日)外国人 18,241人・インドネシア 412人(9番目)国の統計 2025年12月末:外国人 18,651人・インドネシア 397人

品川区の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて18,241人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は412人で、区内の外国人の2.3%、国籍別で9番目に多い国籍です。

中国6,392人
韓国2,665人
ネパール1,358人
台湾932人
ベトナム906人
フィリピン814人
ミャンマー775人
米国743人
インドネシア412人
インド383人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の品川区の行(出典のページ)

墨田区(2026年7月1日)外国人 17,959人・インドネシア 304人(9番目)国の統計 2025年12月末:外国人 18,204人・インドネシア 297人

墨田区の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて17,959人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は304人で、区内の外国人の1.7%、国籍別で9番目に多い国籍です。

中国8,920人
韓国1,993人
フィリピン1,275人
ベトナム822人
ネパール674人
台湾637人
ミャンマー512人
米国327人
インドネシア304人
インド200人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の墨田区の行(出典のページ)

渋谷区(2026年7月1日)外国人 13,429人・インドネシア 184人(9番目)国の統計 2025年12月末:外国人 13,908人・インドネシア 185人

渋谷区の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて13,429人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は184人で、区内の外国人の1.4%、国籍別で9番目に多い国籍です。

中国3,928人
韓国1,951人
米国1,467人
台湾750人
フィリピン312人
ベトナム308人
ネパール214人
インド186人
インドネシア184人
ミャンマー154人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の渋谷区の行(出典のページ)

目黒区(2026年7月1日)外国人 12,540人・インドネシア 421人(6番目)国の統計 2025年12月末:外国人 12,721人・インドネシア 424人

目黒区の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて12,540人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は421人で、区内の外国人の3.4%、国籍別で6番目に多い国籍です。

中国3,194人
韓国1,735人
米国1,272人
台湾686人
フィリピン542人
インドネシア421人
ベトナム357人
ネパール353人
ミャンマー217人
インド182人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の目黒区の行(出典のページ)

町田市(2026年7月1日)外国人 11,852人・インドネシア 708人(5番目)国の統計 2025年12月末:外国人 11,108人・インドネシア 570人

町田市の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて11,852人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は708人で、市内の外国人の6.0%、国籍別で5番目に多い国籍です。

中国3,813人
ベトナム1,336人
韓国1,055人
フィリピン858人
インドネシア708人
ネパール569人
ミャンマー336人
米国300人
インド275人
台湾233人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の町田市の行(出典のページ)

福生市(2026年7月1日)外国人 5,265人・インドネシア 88人(10番目)国の統計 2025年12月末:外国人 5,186人・インドネシア 92人

福生市の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて5,265人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は88人で、市内の外国人の1.7%、国籍別で10番目に多い国籍です。

ベトナム1,298人
ネパール1,073人
中国498人
フィリピン478人
ミャンマー393人
韓国154人
インド116人
米国108人
台湾100人
インドネシア88人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の福生市の行(出典のページ)

千代田区(2026年7月1日)外国人 4,388人・インドネシア 32人(9番目)国の統計 2025年12月末:外国人 4,527人・インドネシア 29人

千代田区の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて4,388人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は32人で、区内の外国人の0.7%、国籍別で9番目に多い国籍です。

中国2,489人
韓国495人
台湾289人
米国198人
ベトナム114人
インド68人
フィリピン65人
ネパール46人
インドネシア32人
ミャンマー24人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の千代田区の行(出典のページ)

小金井市(2026年7月1日)外国人 4,304人・インドネシア 133人(8番目)国の統計 2025年12月末:外国人 4,222人・インドネシア 134人

小金井市の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年7月1日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて4,304人)。東京都の表で、名前が出ているのは都全体で多い10の国・地域だけです(バングラデシュ・パキスタンなどは「その他」に入っています)。インドネシアの人は133人で、市内の外国人の3.1%、国籍別で8番目に多い国籍です。

中国1,341人
ネパール810人
ベトナム352人
韓国340人
米国206人
フィリピン162人
ミャンマー160人
インドネシア133人
台湾107人
インド39人

出典:東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の小金井市の行(出典のページ)

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 21か所遅くとも(資料で確認できたいちばん古い時期) 5か所
印の色(中心の国籍):多国籍バングラデシュインドネシアトルコ日本不明
東京ジャーミイ・ディヤーナト トルコ文化センター(渋谷区)1938年5月12日イスラミックセンタージャパン(世田谷区)1974年浅草モスク(台東区)1998年マスジド大塚(豊島区)1999年マッキーマスジド東京(葛飾区)2001年8月八王子マスジド(八王子市)2002年渋谷Mushalla(渋谷区)2003年アッサラームファンデーション(台東区)2008年錦糸町モスク(墨田区)2009年蒲田マスジド(大田区)2013年7月6日Dar Al Taqwa Nihon Islamic Bunka Center (Musallah/Masjid)(江東区)2014年新大久保マスジド(Shin-Okubo Masjid)(新宿区)遅くとも2014年日本ムスリム協会(品川区)2016年東京インドネシアモスク(目黒区)2017年5月26日赤羽モスク(Tokyo Central Masjid(proposede)(北区)遅くとも2017年5月Masjid Nusantara - Akihabara Tokyo(千代田区)2019年4月28日マディーナマスジド東京(北区)2020年3月27日東京西葛西モスク(江戸川区)2021年9月Darul Uloom Tokyo Madrasa & Masjid || Aoto Masjid (Aoto Masjid)(葛飾区)2022年12月Fussa Masjid(旧 Haijima Masjid)(福生市)遅くとも2023年10月Machida Central Mosque(町田市)2023年9月29日新小岩マスジド(江戸川区)2023年1月27日MACHIDA MASJID(町田市)遅くとも2024年3月Masjid Al Abrar Tokyo(葛飾区)2025年9月7日東東京中央MSQ&文化センター(葛飾区)遅くとも2025年7月小金井東京モスク(Masjid Koganei Tokyo)(小金井市)2026年4月17日194019451950195519601965197019751980198519901995200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は5か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は3か所。開設時期が分からない施設は0か所です(26か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
東京ジャーミイ・ディヤーナト トルコ文化センター地図地域別渋谷区トルコ(運営・導師。礼拝にはバングラデシュ・インドネシアなど多くの国の人が来る)スンニ派(トルコ宗務庁)宗教法人東京ジャーミィ・ディヤーナト大規模モスク1938年5月12日市街化区域
イスラミックセンタージャパン地図地域別世田谷区多国籍(アラブの国から来た人と日本人のムスリムが中心。国ごとの内わけは不明)スンニ派宗教法人イスラミックセンター・ジャパン不明1974年市街化区域
浅草モスク地図地域別台東区多国籍(パキスタン人が中心になって作ったモスク。今はウズベキスタン・バングラデシュ・マレーシア・インドネシアなどの人も通う)不明イスラミック・サークル・オブ・ジャパン(ICOJ)/一般社団法人ISLAMIC CIRCLE OF JAPAN WAQF小規模モスク1998年市街化区域
マスジド大塚地図地域別豊島区多国籍(パキスタン・バングラデシュ・ウズベキスタン・インドネシアなど。立ち上げの中心はパキスタン出身の人)スンニ派宗教法人日本イスラーム文化センター(Japan Islamic Trust)小規模モスク1999年市街化区域
マッキーマスジド東京地図地域別葛飾区バングラデシュ系が中心(ほかにパキスタンなど)スンニ派(タブリーギー・ジャマーアト系)宗教法人ダル・ウッサラーム(葛飾支部)小規模モスク2001年8月市街化区域
八王子マスジド地図地域別八王子市多国籍(運営はサウジアラビア大使館。インドネシアの人の会も集まりを開く。国ごとの内わけは不明)スンニ派在日サウジアラビア王国大使館大規模モスク2002年市街化区域
渋谷Mushalla地図地域別渋谷区多国籍(ガーナ・セネガル・マリなど西アフリカ、エジプト・スーダン、インドネシア、日本、アメリカなど)不明特定非営利活動法人IKRA FOUNDATION(日本イスラーム文化センター(JIT)が監督する礼拝室)簡易礼拝所2003年市街化区域
アッサラームファンデーション地図地域別台東区多国籍(運営の中心はスリランカ出身の人。観光で来るマレーシア・インドネシアなどの人も多い)スンニ派宗教法人AS-SALAAM FOUNDATION大規模モスク2008年市街化区域
錦糸町モスク地図地域別墨田区バングラデシュ系が中心(ほかの国の人も礼拝に来る)不明一般社団法人錦糸町モスク簡易礼拝所2009年市街化区域
蒲田マスジド地図地域別大田区バングラデシュ(在日バングラデシュ人が作って運営しているモスク。日本人など、ほかの国の人も礼拝に来る)スンニ派一般社団法人カマタ・マスジド小規模モスク2013年7月6日市街化区域
Dar Al Taqwa Nihon Islamic Bunka Center (Musallah/Masjid)地図地域別江東区多国籍(国ごとの内わけは不明)スンニ派一般社団法人DAR AL-TAQWA NIHON ISLAMIC BUNKA CENTER簡易礼拝所2014年市街化区域
新大久保マスジド(Shin-Okubo Masjid)地図地域別新宿区不明スンニ派不明(法人の登録は見当たらない)簡易礼拝所遅くとも2014年市街化区域
日本ムスリム協会地図地域別品川区日本(日本人ムスリムの団体。会員には日本に住む外国人ムスリムもいる)スンニ派宗教法人日本ムスリム協会小規模モスク2016年市街化区域
東京インドネシアモスク地図地域別目黒区インドネシアスンニ派在日インドネシア・ムスリム協会(KMII Jepang。法人は一般社団法人KMII JEPANG)がインドネシア大使館と協力して運営大規模モスク2017年5月26日市街化区域
赤羽モスク(Tokyo Central Masjid(proposede)地図地域別北区バングラデシュスンニ派(ハナフィー学派)一般社団法人ISLAMIC CULTURAL FOUNDATION JAPAN(ICF Japan)簡易礼拝所遅くとも2017年5月市街化区域
Masjid Nusantara - Akihabara Tokyo地図地域別千代田区インドネシアスンニ派(NU=インドネシアの伝統派)一般社団法人NU日本特別支部簡易礼拝所2019年4月28日市街化区域
マディーナマスジド東京地図地域別北区バングラデシュスンニ派(ハナフィー学派)一般社団法人NIPPON ISLAMIC FOUNDATION大規模モスク2020年3月27日市街化区域
東京西葛西モスク地図地域別江戸川区多国籍(インドの人が多い。ネパールの家族なども)スンニ派宗教法人日本イスラーム文化センター(Japan Islamic Trust)小規模モスク2021年9月市街化区域
Darul Uloom Tokyo Madrasa & Masjid || Aoto Masjid (Aoto Masjid)地図地域別葛飾区バングラデシュ(運営と利用者の中心。校長役の導師はマレーシア出身)スンニ派(ハナフィー学派。タブリーグの活動をしている)一般社団法人DARUL ULOOM TOKYO Madrasa&Masjid小規模モスク2022年12月市街化区域
Fussa Masjid(旧 Haijima Masjid)地図地域別福生市多国籍(運営の中心はギニア・ガーナなど西アフリカの人。南アジア・東南アジア・日本の人も)スンニ派特定非営利活動法人HAIJIMA INTERNATIONAL COMMUNITY CENTER小規模モスク遅くとも2023年10月市街化区域
Machida Central Mosque地図地域別町田市多国籍(バングラデシュ・アフガニスタン・エジプト・インドネシアなど。お知らせは英語とベンガル語)スンニ派(ハナフィー学派)一般社団法人東京イスラーム文化アンド教育センター(TICEC)簡易礼拝所2023年9月29日市街化区域
新小岩マスジド地図地域別江戸川区バングラデシュスンニ派一般社団法人シンコイワマスジド大規模モスク2023年1月27日市街化区域
MACHIDA MASJID地図地域別町田市アフリカの国の人たち(フランス語を使う人)。インドネシアの人なども来る。国ごとの内わけは不明不明一般社団法人MACHIDA MASJID小規模モスク遅くとも2024年3月市街化区域
Masjid Al Abrar Tokyo地図地域別葛飾区バングラデシュスンニ派一般社団法人Masjid Al Abrar Tokyo小規模モスク2025年9月7日市街化区域
東東京中央MSQ&文化センター地図地域別葛飾区バングラデシュスンニ派(ハナフィー学派)East Tokyo Central Mosque の運営委員会(Management Committee。法人の登録は見当たらない)小規模モスク遅くとも2025年7月市街化区域
小金井東京モスク(Masjid Koganei Tokyo)地図地域別小金井市インドネシア不明小金井東京モスク運営委員会(Cahaya Qur'an Koganei=小金井の在日インドネシア人ムスリムの会)。建物の購入はKMII Jepang(在日インドネシア・ムスリム協会)が寄付を集めて行った不明2026年4月17日市街化区域

※ モスク・礼拝所の数に入れていない場所(地図・「モスク・施設を探す」には、それぞれ別の印・まとまりで載せています):閉鎖・移転 3か所(新宿区のMasjid Al Ikhlas Kabukicho、港区のアラブイスラーム学院、江戸川区の江戸川イスラム文化センター(西葛西ムサッラー))、学校 3か所(Tokyo IQRA International School(葛飾区お花茶屋)、友愛インターナショナル イスラミックスクール(渋谷区大山町)、International Islamia School Otsuka(豊島区南大塚))、墓地 1か所(多磨霊園(東京都府中市))

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍26か所のうち25か所で確認できました(多国籍 10か所・バングラデシュ系 9か所・インドネシア系 4か所・トルコ系 1か所・日本系 1か所)。ほかの1か所は確かめられていません(不明)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派26か所のうち21か所で確認できました(スンニ派 21か所)。ほかの5か所は確かめられていません(不明)。
  • 運営団体26か所のうち25か所で確認できました(団体の形:一般社団・財団法人 13か所・宗教法人 7か所・法人の登録は見当たらない 3か所・NPO法人 2か所)。ほかの1か所は確かめられていません(不明)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化区域 26か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

東京都のハラール食材店 99店(26区市町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月12日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

区市町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その区市町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全99店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
Green Halal Food新宿区雑貨店
JB Halal Food新宿区スーパーマーケット
Linkers Halal Mart新宿区スーパーマーケット
MB HALAL SUPER SHOP (MB SEMBAKO)新宿区ハラル料理店
Mic Japan halal food新宿区店舗
NIPPON HALAL Food新宿区アジア食材店
Shinjuku Halal Food新宿区アジア食材店
Tokyo Halal Food BD新宿区食料品配達業
シディークナショナルマート新大久保店新宿区アジア食材店
バラヒフード&スパイス(ハラール)新宿区アジア食材店
ジャンナットハラルフード新宿区アジア食材店
Asia Halal Food北区スーパーマーケット
MK HALAL FOOD ハラル商品北区卸売食料品店
MODINA HALAL FOOD NAKAJUJO北区アジア食材店
Sakura spice & halal food北区アジア食材店
Tokyo Halal Bazar北区アジア食材店
おいしいハラルフード, OISHI HALAL FOOD .北区アジア食材店
アジャン ハラル フード北区スーパーマーケット
サバハラルフード北区アジア食材店
マズムダル ハラルフード十条駅前1号店Mazumdar Halal Food Jujo Station 1st Store北区ハラル料理店
業務ハラールフズ北区アジア食材店
AL-AQSA ASIAN HALAL FOOD豊島区アジア食材店
AR-RAHMANU HALAL MART豊島区食料品配達業
HalalShop.jp豊島区精肉店
Ikebukuro Mart(Halal)豊島区アジア食材店
Junction Ghar (Halal Food)豊島区アジア食材店
Mini Asia Halal Food豊島区スーパーマーケット
Otsuka Halal Food豊島区アジア食材店
PROBASHI HALAL FOOD & SPICE CENTER ポロバシ ハラル フード & スパイス センター豊島区アジア食材店
RAHMANIA HALAL SUPERMARKET2豊島区スーパーマーケット
Wonders Food and Vegetable halal shop豊島区アジア食材店
Firoza Halal Food,Shinkoiwa,Tokyo葛飾区冷凍食品店
Jannat Halal Mart Shinkoiwa葛飾区アジア食材店
Shinkoiwa Halal Food & Kebab, Tokyo葛飾区スーパーマーケット
Star Asian Halal mart葛飾区アジア食材店
Tokyo Halal Mart葛飾区香辛料卸売業者
カトリMOMOHOUSE&HALALFOOD葛飾区ネパール料理店
ジャパンハラルバザール&カレーハウス葛飾区スーパーマーケット
タイエバ ハラル フード葛飾区インド食材店
ホリーハラルフード葛飾区アジア食材店
AB MART板橋区ハラル料理店
Al Boraq Halal Mart板橋区スーパーマーケット
Aliya Halal Food板橋区スーパーマーケット
M3 Halal point & リサイクルショップAkabane板橋区アジア食材店
NEWA HALAL NAKA ITABASHI ネーワハラル中板橋板橋区雑貨店
Pathibhara Spice and Halal Food板橋区調味料専門店
SS Halal Mart板橋区スーパーマーケット
メヘル ハラールフード&レストラン板橋区健康食品専門店
Aayan halal mart荒川区スーパーマーケット
ASIAN COLLECTION&HALAL FOOD(アジアンコレクション&ハラールフード)荒川区アジア食材店
Halal Foods Manha Mart荒川区食料品配達業
QUALITY HALAL FOOD ASIAN STORE荒川区スーパーマーケット
Tokyo Halal Food荒川区スーパーマーケット
スワガタム キラナ パサル & ハラールフード荒川区アジア食材店
スワガタム マート&ハラールフード荒川区スーパーマーケット
BM HALAL FOOD中野区アジア食材店
Global Spice Mart & Halal Nogata中野区アジア食材店
Rejaul Halal Food中野区アジア食材店
Yuvi Mart(Halal food)中野区アジア食材店
グローバルスパイスマ-ト& ハラール中野区アジア食材店
Chandra Surya Halal and Spices Mart大田区アジア食材店
Ganga Jamuna Halal Food大田区アジア食材店
HAMRO BAZAAR Halal mart and spice center大田区ハラル料理店
KAMATA SPICEMART&HALALFOOD大田区アジア食材店
Supriya spice and halal food大田区インド食材店
ASG.JAPAN SPICE&HALAL MART台東区アジア食材店
SUKA (Mie Ayam Bakso) Tokyo台東区アジア食材店
Toko Indonesia - FATIMAH STORE ファティマストア台東区ハラル料理店
エウサ ハラールマート台東区インド食材店
DC HALAL SHOP福生市アジア食材店
FOOD MART HALAL & GROCERY SHOP福生市アジア食材店
RKM Halal food福生市インド食材店
ハイジマ ハラルフード福生市インド食材店
Hello Kitchen Mart | HALAL FOOD | Hachioji Halal八王子市アジア食材店
MANAKAMANA HALAL FOOD HACHIOJI八王子市アジア食材店
ユニークハラルフードショップ&ラニー片倉八王子市アジア食材店
EASY MART (Halal Food)小金井市健康食品専門店
RK ASIAN & HALAL MART MUSASHI-KOGANEI小金井市アジア食材店
Sagarmatha Halal Foods and Spices小金井市ハラル料理店
Kashmir halal food & vegetable江戸川区アジア食材店
キクチハラールフードストア江戸川区アジア食材店
🇮🇳WATAN INDIA FOODS & SPICES 🇮🇳江戸川区インド食材店
Asian Spices & Halal Food, Tara Mart品川区香辛料卸売業者
Spice mart hatanodai & halal food品川区調味料専門店
NAMASTE INTERNATIONAL HALAL FOODS杉並区アジア食材店
エベレスト スパイス アンド ハラル フード杉並区アジア食材店
B・Mハラルフーズ渋谷区スーパーマーケット
東京ジャーミイ ハラルマーケット渋谷区マーケット
HAMURA HALAL & FOOD MART羽村市アジア食材店
SUBIHANA STORE ASIAN HALAL FOOD and Girl's Choice羽村市ハラル料理店
Devi Spice And Halal Food小平市インド食材店
HALAL★TOKYO-㈱KALIBER文京区アジア食材店
HALAL FOOD INDRENI MART東村山市スーパーマーケット
マハラジャン スパイス ハラールフード江東区アジア食材店
Kurnia Mart (Halal Store & Musholla)町田市店舗
Sakinah Halal Meguro目黒区スーパーマーケット
Harmonious Halal Food立川市インド食材店
HALAL練馬区スーパーマーケット
Prasiddha Halal Mart足立区マーケット

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 新宿区「住民基本台帳人口 外国人住民国籍別男女別人口」令和8年10月1日現在(PDF)。出典のページ
  6. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の葛飾区の行。出典のページ
  7. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の北区の行。出典のページ
  8. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の町田市の行。出典のページ
  9. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の台東区の行。出典のページ
  10. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の江戸川区の行。出典のページ
  11. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の渋谷区の行。出典のページ
  12. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の目黒区の行。出典のページ
  13. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の墨田区の行。出典のページ
  14. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の八王子市の行。出典のページ
  15. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の豊島区の行。出典のページ
  16. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の大田区の行。出典のページ
  17. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の福生市の行。出典のページ
  18. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の品川区の行。出典のページ
  19. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の千代田区の行。出典のページ
  20. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の世田谷区の行。出典のページ
  21. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の江東区の行。出典のページ
  22. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳、2026年7月1日現在)の小金井市の行。出典のページ
  23. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年1月、第3表「区市町村、国籍・地域別外国人人口」(住民基本台帳による、2026年1月1日現在)。出典のページ
  24. 東京都総務局統計部「外国人人口」令和8年7月、第1表「区市町村別国籍・地域別外国人人口(上位10か国・地域)」(住民基本台帳による、2026年7月1日現在)。出典のページ
  25. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  26. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  27. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  28. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月12日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月12日に、東京都全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(都全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月12日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:東京都より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、都・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、区市町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。 東京都や市区町村のいまの様子は、都や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、都や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた都内の場所の、このサイトの掲載数(閉鎖・移転 3か所・学校 3か所・墓地 1か所は別に数えています)。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=東京都に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月12日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月12日に確認した数です。東京都全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月12日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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