札幌マスジド
📍 北海道 札幌市
既存施設:モスクで実施
葬儀会社の実績報告に、遺体を札幌マスジドへ運んで葬儀の礼拝を行った例が2件ある(2023年は以前の建物、2025年は現在の建物)。
根拠と出典を見る(1件)
- 葬儀会社の実績報告に、遺体を札幌マスジドへ運んでお祈り(葬儀の礼拝)をした例が2件ある。2023年9月は以前のモスクで行い(遺体は安置場所で湯灌業者が洗った)、2025年7月は現在のモスクで洗体(遺体の洗い清め)とお祈りを行った。公式サイトの活動の一覧にも「Janazza (Funeral)」の見出しがある(説明文はまだ仮の文のまま)出どころ:葬儀会社(燈台舎)の実績報告 確認日 2026年10月9日 出典を見る
Ohira mosque
📍 宮城県 大衡村
既存施設:モスクで実施
葬儀の礼拝を行う場所は未確認
運営団体の創設者によると、モスク専属のイマーム(礼拝の指導者)が、礼拝や行事とともに葬儀も執り行っている。東北でムスリムが亡くなると、創設者が葬儀の準備を担うこともある。
根拠と出典を見る(1件)
- このモスク専属のイマーム(礼拝の指導者)が、金曜・日曜の礼拝や祭りなどの行事とともに葬儀も執り行う。東北でムスリムが亡くなると創設者のもとへ連絡が来て、葬儀の準備を担うこともしばしばある。葬儀の礼拝をモスクの建物の中で行うかは明記されていない出どころ:運営団体の創設者(宮城県国際化協会の会報の取材で) 確認日 2026年10月9日 出典を見る
つくばモスク
📍 茨城県 つくば市
既存施設:モスクで実施
公式サイト(2026年に新設)の「活動・サービス」に、葬儀礼拝(ジャナザ)が挙げられている。
根拠と出典を見る(1件)
- 新しい公式サイトの「活動・サービス」に葬儀礼拝(ジャナザ)があり、紹介のページにも結婚(ニカー)・葬儀(ジャナザ)・相談などのサービスを行うと書かれている(以前の公式サイトのサービスの一覧にも「Janazah」があったが、内容の説明はなかった)出どころ:運営団体 確認日 2026年10月10日 出典を見る
Masjid Madina
📍 茨城県 小美玉市
既存施設:モスクで実施
墓地を運営する会(MGIJの会)の訃報(2024年8月)に、このモスクで葬儀の礼拝を行ってから墓地に埋葬すると記されている。
根拠と出典を見る(1件)
- 墓地の会(MGIJの会)のフェイスブックの訃報の告知(2024年8月16日・ウルドゥー語)に、亡くなった人の2回目の葬儀の礼拝(ジャナーザ)を「小美玉市のマディーナ・モスク」でアスル(午後の礼拝)の後に行い、その後ムスリム墓地に埋葬するとある。墓地の会の会長はこのモスクの所有者で、会の事務局もこのモスクにある出どころ:墓地の会(モスクの持ち主が会長の会)のフェイスブック 確認日 2026年10月10日 出典を見る
バーブ・ル・イスラーム・マスジド(小山マスジド)
📍 栃木県 小山市
既存施設:モスクで実施
確認できた最新の資料:2017年
運営団体ICOJの以前の公式サイト(2014〜2017年の保存版)に、このモスクが葬儀の礼拝と遺体の洗い清めを行うと記されている。
根拠と出典を見る(1件)
- 運営団体ICOJの以前の公式サイトにあるこのモスクの紹介ページ(2014〜2017年の保存版)に、モスクが「Janazah(葬儀の礼拝)」と遺体の洗い清めを行うと書かれている。ICOJには遺体の埋葬を担当する部門もある(2009年の全国マスジド代表者会議でのICOJの紹介)出どころ:運営団体 確認日 2026年10月10日 出典を見る
ダルッサラーム マスジッド(境町モスク)
📍 群馬県 伊勢崎市
既存施設:モスクで実施
運営する宗教法人の公式サイトが、本部(このモスク)の活動に葬儀を挙げている。2026年2月の報道によると、このモスクで葬儀の礼拝を行った後、本庄市のムスリム墓地に埋葬した例がある。
根拠と出典を見る(1件)
- 運営する宗教法人の公式サイトが「本部と支部で行われる活動」に葬儀(洗浄、寿衣、礼拝など)を挙げている(このモスクは本部)。2026年2月24日のバングラデシュのニュースサイト(ベンガル語)は、在日バングラデシュ人の葬儀の礼拝(ジャナーザ)が「伊勢崎市の境町地区にあるダルッサラーム・マスジド」で昼の礼拝の後に行われ、その後、埼玉県本庄市児玉町秋山のムスリム墓地に埋葬されたと伝えた出どころ:運営団体・報道 確認日 2026年10月10日 出典を見る
伊勢崎モスク
📍 群馬県 伊勢崎市
既存施設:モスクで実施
確認できた最新の資料:2005年(建て替え工事中)
研究者の訪問記録(2005年)に、モスクの活動として「葬式」が挙げられている。現在の建物になってからの実施記録は確認できていない。
根拠と出典を見る(1件)
- 研究者の『日本のモスク調査1』(2008年。2005年8月27日の訪問記録、PDFの23〜24ページ)に、モスクが行っている活動として「葬式」が挙げられ、モスクを建てた目的にも「礼拝の場所の確保、ニカー(結婚)、葬儀、子供の勉強」とある(現在の建物に建て替える工事中の記録)。現在の建物になってから葬儀を行ったことを記した新しい資料は、調べた範囲(2026年10月10日)では見つかっていない出どころ:研究者の訪問記録(モスクの人の説明) 確認日 2026年10月10日 出典を見る
館林クバマスジド Tatebayashi Quba Musjid
📍 群馬県 館林市
既存施設:モスクで実施
確認できた最新の資料:2017年
運営団体ICOJの以前の公式サイト(2014〜2017年の保存版)に、このモスクが葬儀の礼拝や遺体の洗い清めなどの段取りをする(makes arrangements)と記されている。
根拠と出典を見る(1件)
- 運営団体ICOJの以前の公式サイトにあるこのモスクの紹介ページ(2014〜2017年の保存版)に、モスクが「Janzah(葬儀の礼拝)」や遺体の洗い清めの段取りをすると書かれている。ICOJには遺体の埋葬を担当する部門もある(2009年の全国マスジド代表者会議でのICOJの紹介)出どころ:運営団体 確認日 2026年10月10日 出典を見る
Ansaru Deen Masjid
📍 埼玉県 さいたま市
既存施設:モスクで実施
インドネシア人ムスリム女性の会の訪問記(2024年7月)によると、このモスクは葬儀の礼拝にも対応している。
根拠と出典を見る(1件)
- PM Saitamaのインスタグラムの投稿(2024年7月16日)に、葬儀の礼拝(インドネシア語でsholat jenazah)にもこのモスクで対応している、とある。2026年8月16日には、このモスクで信徒の亡くなった父のための追悼の祈りの集まり(英語で「Final Prayers (Adua)」)が開かれた(フェイスブックの投稿にあった案内のチラシ)出どころ:PM Saitama(インドネシア人ムスリム女性の会)のインスタグラムの投稿 確認日 2026年10月8日 出典を見る
八潮マスジド
📍 埼玉県 八潮市
既存施設:モスクで実施
モスク自身が、遺体の洗い清め、布で包むこと、葬儀の礼拝に対応できると説明している。葬儀のページでは、葬儀の礼拝の作法も案内している。
根拠と出典を見る(1件)
- 「八潮マスジドには、遺体を洗い、布で包み、葬儀の礼拝をする用意がある」と説明(英語・ウルドゥー語)。葬儀のページには、葬儀の礼拝の作法も掲載されている出どころ:運営団体 確認日 2026年10月8日 出典を見る
Masjid Hatoyama ( E Usmani Ghani
📍 埼玉県 鳩山町
既存施設:モスクで実施
2026年9月18日の金曜礼拝の後に、このモスクで葬儀の礼拝を行うという案内が出された。
根拠と出典を見る(1件)
- 2026年9月18日(金)の金曜礼拝の後に、このモスクで葬儀の礼拝(ジャナーザ)を行うという案内が出された(ウルドゥー語。亡くなったのはICOJの会員の家族)。モスクで遺体を洗い清めるかどうかは明記されていない出どころ:運営団体(ICOJのフェイスブックのグループ) 確認日 2026年10月8日 出典を見る
ヒラ モスク 行徳
📍 千葉県 市川市
既存施設:モスクで実施
2025年7月と9月に、このモスクで葬儀の礼拝が行われた(在日パキスタン人の世話役による公開の案内と報告)。運営団体ICOJの以前の公式サイトにも、モスクの活動として記載がある。
根拠と出典を見る(2件)
- 運営団体ICOJの以前の公式サイトにあるこのモスクの紹介ページ(2014〜2017年の保存版)に、主な活動の一つとして「Janazah(葬儀の礼拝)」と遺体の洗い清めが書かれている。日本語版ウィキペディアの「行徳モスク」の記事も、モスクの以前のフェイスブックの紹介(2016年)を出典に、モスクが行うことの一つとして葬儀(ジャナーザ)を挙げている。ICOJには遺体の埋葬を担当する部門もある(2009年の全国マスジド代表者会議でのICOJの紹介)出どころ:運営団体 確認日 2026年10月13日 出典を見る
- 2025年7月と9月に、日本で亡くなったパキスタン人の葬儀の礼拝がこのモスクで行われ、その後、遺体は成田空港から本国へ送られた(在日パキスタン人の世話役によるフェイスブックの公開の案内と報告。7月は木曜の日没の礼拝の後。9月はパキスタン大使館の人や地域のムスリムも参列した)出どころ:在日パキスタン人の世話役のフェイスブックの投稿(2025年) 確認日 2026年10月13日 出典を見る
浅草モスク
📍 東京都 台東区
既存施設:モスクで実施
確認できた最新の資料:2016年
研究者の訪問記録(2005年)や運営団体ICOJの以前の紹介ページ(2016年までの保存版)に、モスクの活動として葬儀の礼拝が挙げられている。
根拠と出典を見る(1件)
- 研究者の訪問記録(2005年、PDFの9ページ)に、モスクの活動として「葬儀・死体の洗浄(不定期)」と書かれている。ICOJの以前の紹介ページ(2013〜2016年の保存版)とモスクの以前のホームページに、このモスクの活動として「Janazah(葬儀の礼拝)」が載っている。日本語版ウィキペディアのこのモスクの記事にも、モスクのサービスとして「葬儀礼拝」がある。ICOJには遺体の埋葬を担当する部門もある(2009年の全国マスジド代表者会議でのICOJの紹介)出どころ:研究者の訪問記録・運営団体・モスク 確認日 2026年10月11日 出典を見る
錦糸町モスク
📍 東京都 墨田区
既存施設:モスクで実施
運営団体は、葬儀の礼拝は「状況に応じて、モスクか屋外の決まった場所で行える」と説明している。死亡届や埋葬許可などの手続きの相談にも応じている。
根拠と出典を見る(1件)
- 葬儀の礼拝は「状況に応じて、モスクか屋外の決まった場所で行える」と説明。死亡届や埋葬許可などの手続きの相談にも応じている出どころ:運営団体 確認日 2026年10月11日 出典を見る
東京インドネシアモスク
📍 東京都 目黒区
既存施設:モスクで実施
2022〜2024年に、インドネシア大使館と運営団体KMIIが、このモスクで葬儀の礼拝を行った例が複数ある。
根拠と出典を見る(1件)
- このモスクで葬儀の礼拝を行った例がある(2022年3月・9月、2023年10月〔インドネシアの報道:大使館がこのモスクで遺体の準備をしてから本国へ送った〕、2024年8月・9月)。行ったのはインドネシア大使館とKMIIの社会部・女性部。KMIIは公式サイトに、在日インドネシア人向けの葬儀の手引き(死亡の届けから大使館への届け、埋葬場所の選び方まで)を掲載している出どころ:運営団体(KMII)の報告・報道 確認日 2026年10月11日 出典を見る
東京ジャーミイ・ディヤーナト トルコ文化センター
📍 東京都 渋谷区
既存施設:モスクで実施
葬儀会社の実績報告2件に、東京ジャーミイで葬儀の礼拝とお別れを行ったと記されている。
根拠と出典を見る(1件)
- 葬儀会社の実績報告2件に、東京ジャーミイでのお祈り(葬儀の礼拝)とお別れが書かれている出どころ:葬儀会社(燈台舎)の実績報告 確認日 2026年10月11日 出典を見る
マスジド大塚
📍 東京都 豊島区
既存施設:モスクで実施
運営団体の英語のページに、大塚マスジドなどで葬儀の礼拝を行うと記されている。運営団体は、葬儀の礼拝から土葬までの手配も受け付けている。
根拠と出典を見る(1件)
- 運営団体の英語のページに「大塚マスジドなどで葬儀の礼拝(ジャナーザ)を行う」とある。葬儀の礼拝から土葬までの手配を一通り受け付け、遺体を母国へ送る場合の手伝いも行うと説明出どころ:運営団体 確認日 2026年10月7日 出典を見る
マディーナマスジド東京
📍 東京都 北区
既存施設:モスクで実施
2026年6月、このモスクで在日バングラデシュ人の葬儀の礼拝を行うと、出身地の同郷会がフェイスブックで知らせている。
根拠と出典を見る(1件)
- 2026年6月15日(月)の夜の礼拝(午後9時)のあと、このモスクで亡くなった在日バングラデシュ人の葬儀の礼拝(ジャナーザ)を行うと、出身地の同郷会のフェイスブックがベンガル語で知らせている(別の人の投稿にも同じ知らせ)。なお、礼拝時刻の案内サイト(Mawaqit)の設備・サービスの一覧では「Salât al-Janaza(葬儀の礼拝)」に×印が付いている出どころ:在日バングラデシュ人の同郷会のフェイスブック(訃報・2026年6月15日) 確認日 2026年10月11日 出典を見る
ジャーメ・マスジド 横浜
📍 神奈川県 横浜市
既存施設:モスクで実施
確認できた最新の資料:2022年の聞き取り
同じ論文によると、このモスクで葬儀をしたいという問い合わせは県外からのものも含めて受け入れ、管理者や有志が遺体の洗い清めと白い布の用意をしている。手続きの説明や、埋葬する場所(母国か日本か)の聞き取りも行う。
根拠と出典を見る(1件)
- 同じ論文によると、このモスクで葬儀をしたいという問い合わせは、神奈川県の外からのものも含めてすべて受け入れている。モスクの管理者や有志が、遺体の洗い清めと遺体を包む白い布の用意をし、死亡届などの手続きの説明や、どこに埋葬するか(母国か日本か)の家族への聞き取りも行う。管理者は、連絡が来れば誰でも引き受けるのはモスクの宗教的な義務だと話している(PDFの8ページ)出どころ:モスクの管理者(研究者の聞き取り・2022年) 確認日 2026年10月17日 出典を見る
海老名マスジド
📍 神奈川県 海老名市
既存施設:モスクで実施
葬儀会社の実績報告(2025年9月)に、海老名マスジドで遺体の洗い清めの後、葬儀の礼拝を行ったと記されている。
根拠と出典を見る(1件)
- 葬儀会社の実績報告(2025年9月26日)に、海老名マスジドで洗体(遺体の洗い清め)の後、お祈り(葬儀の礼拝)を行ったとある。運営する宗教法人ダル・ウッサラームの公式サイトは、本部と支部で行う活動に「結婚式と葬儀(洗浄、寿衣、礼拝など)」を挙げている出どころ:葬儀会社(燈台舎)の実績報告/運営団体 確認日 2026年10月12日 出典を見る
イスラミックセンター 新潟
📍 新潟県 新潟市
既存施設:モスクで実施
モスクの設立メンバーが共著者に加わった論文に、モスクで葬儀も行っていると記されている。2022年9月には、交通事故で亡くなった人の葬儀をモスクで行った。
根拠と出典を見る(1件)
- モスクでは「祭りや婚姻、葬儀もおこなっている」と書かれている(PDFの2ページ)。2022年9月18日に交通事故で亡くなったアフガニスタン人男性の葬儀と会食を、翌19日にモスクで行った(費用はモスクで寄付を募った)。遺体は茨城県のムスリム墓地へ運び、その後アフガニスタンへ送った(PDFの13ページ)出どころ:研究者の論文(共著者はモスクの設立メンバーで元代表役員) 確認日 2026年10月8日 出典を見る
富山モスク
📍 富山県 射水市
既存施設:モスクで実施
共同通信の記事(2026年6月)によると、代表はこれまで約10人の土葬を手助けし、モスクで葬儀の礼拝を行ってから墓地へ遺体を運んだ。
根拠と出典を見る(1件)
- 共同通信の記事(2026年6月8日)に、代表がこれまで約10人の土葬を手助けし、モスクで祈り(葬儀の礼拝)をささげてから埼玉県や山梨県の墓地に運んだとある。2005年の研究者の訪問記録(PDFの65ページ)でも、モスクの活動に「葬式」が挙げられている出どころ:報道(共同通信。富山モスクの代表への取材) 確認日 2026年10月13日 出典を見る
Bilal Masjid Nagano
📍 長野県 坂城町
既存施設:モスクで実施
研究者の聞き取り(2006年)で、モスクの活動に葬儀の礼拝が挙げられている。2019年の新聞記事でも、運営法人の人が「長野市の墓地であれば、坂城町のモスクでお祈りした後に駆けつけられる」と話している。
根拠と出典を見る(1件)
- 2006年の研究者の聞き取り(東御市にあったころ、PDFの45ページ)で、モスクの活動に「葬儀(亡くなった人のための礼拝)(不定期)」が挙げられている。2019年の新聞記事では、運営法人で墓地確保の中心となった人が「長野市の墓地であれば、坂城町のモスクでお祈りした後に駆けつけられる」と話している出どころ:研究者の聞き取り(2006年)・運営の法人の人(2019年の新聞記事) 確認日 2026年10月13日 出典を見る
モハモディモスク浜松
📍 静岡県 浜松市
既存施設:モスクで実施
資料にモスク名の明記なし
浜松の葬儀会社のブログ(2016年)に、「浜松市内のモスクで礼拝をした後に」静岡市の霊園で土葬したと記されている。当時、浜松市内のモスクはここだけだったため、このモスクと判断した。
根拠と出典を見る(1件)
- 浜松の葬儀会社のブログ(2016年9月)に、知り合いの葬儀会社がムスリムの葬儀を受け持ち、「浜松市内のモスクで礼拝をした後に静岡市のイスラム教徒の霊園に出棺して土葬した」とある(当時、浜松市内のモスクはここだけだったため、このモスクと判断した)。早稲田大学の学生メディアの記事(2018年3月)も「清水霊園では浜松モスクが密に連携を取って埋葬を行っている」と書いている出どころ:葬儀会社のブログ/学生メディアの記事(霊園の管理人などへの取材) 確認日 2026年10月13日 出典を見る
名古屋モスク
📍 愛知県 名古屋市
既存施設:モスクで実施
名古屋モスクの人が講演(2022年)で、このモスクで葬儀(遺体の洗い清め、布で包むこと、葬儀の礼拝)を行っていると説明した。
根拠と出典を見る(1件)
- 2022年8月の講演(記録のPDFの20ページ)で、名古屋モスクで葬儀(遺体の洗い清め・布で包むこと・葬儀の礼拝)を行っていると説明。洗い清めの場所や方法を知る人がいないモスクから頼まれれば出向くこともあるとし、「確か6月ぐらいにも、うちのイマームが西尾モスクに行きました」「去年もうちの代表とイマームが春日井モスクに行ってジャナーザのお手伝いをした」と話した出どころ:名古屋モスクの人(講演) 確認日 2026年10月7日 出典を見る
ダル・ウッサラーム 豊橋マスジド
📍 愛知県 豊橋市
既存施設:モスクで実施
モスクの以前のホームページ(2018年)に、「豊橋マスジドに集う信徒のために葬式を上げ、埋葬の手配を行っています」とある。
根拠と出典を見る(1件)
- モスクの以前のホームページ(2018年)の「ジャナーザ(告別式)」のページに「豊橋マスジドでは、豊橋マスジドに集う信徒のために葬式を上げ、埋葬の手配を行っています」とある。運営する宗教法人ダル・ウッサラームの公式サイトも、本部と支部で行う活動に葬儀を挙げている出どころ:運営団体(モスクの以前のホームページ) 確認日 2026年10月13日 出典を見る
春日井イスラミックセンター
📍 愛知県 春日井市
既存施設:モスクで実施
他のモスクの人の講演による
名古屋モスクの人が講演(2022年)で、前年に春日井モスクへ「ジャナーザ(葬儀)のお手伝い」に行ったと話している。このことから、2021年ごろこのモスクで葬儀が行われたと判断した。
根拠と出典を見る(1件)
- 愛知県立大学のセミナー(2022年8月)で名古屋モスクの人が、ほかのモスクから頼まれれば手伝いに行くと説明し「去年も(名古屋モスクの)代表とイマームが春日井モスクに行ってジャナーザ(葬儀)のお手伝いをした」と話している(PDFの20ページ)。このことから、2021年ごろにこのモスクで葬儀が行われたと判断した出どころ:名古屋モスクの人(講演) 確認日 2026年10月13日 出典を見る
ICMG津島アヤソフィヤジャーミィ(津島ジャーミ)
📍 愛知県 津島市
既存施設:モスクで実施
モスクのフェイスブックに、ここで葬儀の礼拝を行うという案内がある(2024年4月・2025年12月)。
根拠と出典を見る(1件)
- モスクのフェイスブックに、ここで葬儀の礼拝を行うという案内がある(2024年4月25日・2025年12月30日。どちらも埋葬先は静岡県のムスリム墓地)。亡くなった人のために集まって許しを願う「ヘラッリク」も、このモスクで行うと案内している(2022年10月・2024年2月・2024年7月)。葬儀の礼拝を静岡県の墓地や岐阜ファティフ・モスクで行った例もある(2023年)出どころ:運営団体(フェイスブック) 確認日 2026年10月13日 出典を見る
Masjid Darussalam Nishio
西尾ダールッサラームマスジド
📍 愛知県 西尾市
既存施設:モスクで実施
在日インドネシア人の会の訃報(2021年11月)に、このモスクで葬儀の礼拝を行うと記されている。
根拠と出典を見る(1件)
- 在日インドネシア人の会のフェイスブックの訃報(2021年11月)に、愛知県内の病院で亡くなったインドネシア人の遺体について「明日、西尾のダルッサラーム・マスジドで3時半に葬儀の礼拝をし、インドネシアに葬る予定」とある。名古屋モスクの人も2022年8月の講演(愛知県立大学のセミナー、PDFの20ページ)で、ほかのモスクに頼まれれば出向くと話した流れで「確か6月ぐらいにも、うちのイマームが西尾モスクに行きました」と話している(ただし、この発言は何の目的で行ったかを述べていない。「ジャナーザ(葬儀)のお手伝い」とあるのは、続く春日井のモスクの話)出どころ:在日インドネシア人の会のフェイスブック(訃報・2021年11月) 確認日 2026年10月14日 出典を見る
三重マスジド
📍 三重県 津市
既存施設:モスクで実施
葬儀の礼拝を行う場所は未確認
モスクの年間活動の一覧(2021年)に、葬儀に関する奉仕(安置、打ち合わせ、葬儀、土葬)を年中無休で提供すると記されている。
根拠と出典を見る(1件)
- モスクの以前の公式サイトに2022年7月に掲載された年間活動の一覧(2021年。英語・日本語)に「お葬式:葬に対する奉仕を提供する(安置、打ち合わせ、葬儀、土葬)年中無休」とある(モスクの建物の中で葬儀の礼拝を行うかは明記されていない)出どころ:運営団体 確認日 2026年10月14日 出典を見る
Shiga Masjid
📍 滋賀県 草津市
既存施設:モスクで実施
公式サイトは今は開けない(2025年12月のウェブ魚拓で確認)このモスクで行った例の記録は見つからない
昔の公式サイト(2025年)の「行事とサービス」に、地域のためのサービスとして葬儀の礼拝(ジャナーザ)を挙げている。
根拠と出典を見る(1件)
- 昔の公式サイト(2025年・ウェブ魚拓)の「行事とサービス」に、地域のためのサービスとして「葬儀の礼拝(サラート・アル・ジャナーザ)」と結婚式を挙げている。このモスクで行った例の記録は見つからない出どころ:運営団体 確認日 2026年10月14日 出典を見る
ジャパンダワセンター&アルダワマスジド
📍 大阪府 大阪市
既存施設:モスクで実施
モスクの建物の中で葬儀の礼拝をしたかは書かれていない確認できた記録は2023年の1件
2023年12月、センターで入信した日本人の会員が亡くなり、家族はムスリムではなかったため、センターが和歌山県橋本市のムスリム墓地での埋葬の式を受け持ち、インスタグラムで参列を呼びかけた。
根拠と出典を見る(1件)
- 2023年12月18日、ジャパンダアワセンターのインスタグラム(マレー語)で、センターで入信した日本人の会員が亡くなり、12月20日に和歌山県橋本市のムスリム墓地で埋葬の式を行うので参列してほしいと呼びかけた。家族はムスリムではなく、埋葬する人手が足りないと説明し、費用(棺・霊柩車・安置)は1人あたり約1万1500〜1万3000リンギットとしている(モスクの建物の中で葬儀の礼拝をしたかは書かれていない)出どころ:運営団体 確認日 2026年10月14日 出典を見る
大阪茨木モスク
📍 大阪府 茨木市
既存施設:モスクで実施
詳細な説明は確認できず新しい建物の間取りに遺体を洗う部屋は書かれていない
公式サイトの「モスクで行われている活動」の一覧に「葬儀(Funerals)」が挙げられている。
根拠と出典を見る(1件)
- 公式サイトのトップに「モスクで行われている活動:子どもの教室・クルアーン学習・結婚式・イード・葬儀(Funerals)」とある(詳細な説明はない)出どころ:運営団体 確認日 2026年10月14日 出典を見る
神戸ムスリムモスク
📍 兵庫県 神戸市
既存施設:モスクで実施
葬儀会社の実績報告2件(2025年6月・8月)に、神戸モスクで遺体の洗い清めと葬儀の礼拝を行ったと記されている。モスクは葬儀の申込書を公式サイトに載せ、寄付で用意した遺体を運ぶ車も貸している。
根拠と出典を見る(1件)
- 葬儀会社の実績報告2件(2025年6月21日・8月4日)に、このモスクで洗体(遺体の洗い清め)とお祈り(葬儀の礼拝)を行ったとある出どころ:葬儀会社(燈台舎)の実績報告 確認日 2026年10月15日 出典を見る
大阪イスラミックセンター 橋本(霊園)
📍 和歌山県 橋本市
既存施設:モスクで実施
墓地のサイトの知らせのいちばん新しいものは2020年5月
墓地の入り口のプレハブの建物は、埋葬のときに使う臨時のマスジド(礼拝所)と紹介されている。墓地のサイトには、埋葬の日時を知らせて参列を呼びかける知らせが載っている。
根拠と出典を見る(1件)
- 墓地の入り口のプレハブの建物は「埋葬時に使用する臨時マスジド」と紹介されている(イスラムの紹介サイトの墓地の案内、遅くとも2019年)。墓地のサイトの「Janaza information」には、埋葬の日時を知らせて参列を呼びかける知らせ(2020年5月の2件)が載っていて、墓地のサイトは遺体の搬送・葬儀の初めの手配・家族の送迎も無料で行うとしている出どころ:紹介サイト・墓地のサイト 確認日 2026年10月15日 出典を見る
Mihara Mosque
📍 広島県 三原市
既存施設:モスクで実施
葬儀のいちばん新しい記録は2021年(助け合いの会は2025年の記事にも出てくる)
2021年12月に、このモスクで葬儀の礼拝を行い、三原市本郷町のムスリム墓地に埋葬した。モスクには葬儀を助け合う会(会費は月1,000円)がある。
根拠と出典を見る(1件)
- 2021年12月31日、亡くなった信徒の葬儀の礼拝を金曜礼拝のあとにこのモスクで行い、三原市本郷町のムスリム墓地に埋葬した(年末年始で業者が休みだったため、信徒約20人が自分たちで墓の穴を掘った)。モスクは2021年8月に、葬儀と病気のときの助け合いの係(STM)を作った。会員は月1,000円を納め、亡くなったときの見舞金と、遺体を洗う・包む・葬儀の礼拝の手助けを受けられる(西日本に住むインドネシア人に開かれている)。2025年3月の記事(NU Online)で代表は、積み立ては約200万円、見舞金は15万円と話している出どころ:モスクの広報の係(記事の書き手)・代表(報道) 確認日 2026年10月16日 出典を見る
三原市のムスリム墓地(広島県三原市本郷町)
📍 広島県 三原市
既存施設:モスクで実施
モスク外の施設で実施場所のことを書いた記録は2021年
墓地を管理する広島イスラーム文化センターが、墓地に葬儀の礼拝をする場所があると説明している(2021年の募金の案内)。
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- 墓地を管理する広島イスラーム文化センターが、2021年7月の募金の案内で「墓地には葬儀の礼拝をする場所がある」と説明。インドネシアのニュース(AmanahNews、2022年1月)が伝える2021年12月31日の埋葬では、葬儀の礼拝は三原市のMihara Mosqueで行ってから、この墓地に運んだ出どころ:運営団体(広島イスラーム文化センターの発表)・報道 確認日 2026年10月16日 出典を見る
福岡マスジド アンヌールイスラム文化センター
📍 福岡県 福岡市
既存施設:モスクで実施
2024年10月、地元のムスリムの会が、九州大学病院で亡くなった子どもの葬儀の礼拝をこのモスクで行うと呼びかけた。2014年の公式サイトにも、モスクが葬儀の礼拝を受け持つとある。
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- 2024年10月14日、福岡のムスリムの会のフェイスブック「Muslims in Fukuoka」が、前の夜に九州大学病院で亡くなった子どもの葬儀の礼拝(ジャナーザ)を、その日のアスル(午後)の礼拝のあと福岡マスジドで行うと呼びかけた。モスクの昔の公式サイト(2014年)の葬儀の案内にも、モスクが葬儀の礼拝を受け持つとある出どころ:地元のムスリムの会(フェイスブック)・運営団体(モスクの昔の公式サイト) 確認日 2026年10月16日 出典を見る