徳島県のモスクと人口

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徳島県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 16:37このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
2か所
当サイトの掲載数で全国同率25位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
10,084人
全国43位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
1,768人
全国40位・外国人全体の18.2%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
4店
21位
2026年10月16日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.徳島県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

当サイトに掲載しているモスク・礼拝所は徳島市と吉野川市の2か所で、全国同率25位。徳島市の徳島マスジドは、徳島大学の留学生が中心になって元の町工場を買い、2008年に開いたモスク、吉野川市川島町の Masjid Indonesia Tokushima(仮)は、県内のインドネシアの人たちが遅くとも2022年から使っている仮の礼拝所で、新しいモスクを建てる寄付を集めています。

項目徳島全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)2か所同率25位
ハラール食材店4店21位
ムスリム人口(研究者推計)約2,300人40位
インドネシアの人の割合※14.5%12位(全国は6.4%)
インドネシアの人(対象10か国でいちばん多い)1,405人41位

※ 割合と人数は2025年12月末の国の統計で、県内に住む外国人全体(9,717人・全国43位)を100%としたときのもの。対象10か国の人1,768人のうち79%がインドネシアの人。

  • 人数とモスクの数:ムスリム人口(研究者推計)は40位、モスクの掲載数は同率25位。1か所あたり約1,150人で、全国平均(約1,910人)の6割ほど。
  • 場所:徳島マスジドは徳島市中島田町(徳島大学の蔵本キャンパスの近く。JR蔵本駅から歩いて約10分)、Masjid Indonesia Tokushima(仮)は吉野川市川島町桑村(JR阿波川島駅から歩いて約10分)で、2か所は約18.5km離れている。対象10か国の在留外国人1,768人のうち524人が徳島市に住み、美馬市(155人)・吉野川市(141人)・阿波市(118人)・藍住町(115人)が続く。
  • 中心の国籍:徳島マスジドは多国籍(徳島大学の留学生が中心で、エジプト・バングラデシュ・インドネシア・パキスタンなど)。Masjid Indonesia Tokushima(仮)はインドネシアの人たちの礼拝所。県内のインドネシアの人1,405人のうち344人が徳島市、135人が美馬市、127人が吉野川市に住む。
  • 開設時期:徳島マスジドは2008年3月に開所した(2006年ごろから留学生たちが建物を買う計画を進め、2009年1月に内装の工事を終えた)。Masjid Indonesia Tokushima(仮)は、遅くとも2022年から、川島町に住むインドネシアの人の家の前の建物を礼拝室として使っている。
  • 運営と建物:徳島マスジドは一般社団法人徳島マスジド徳島イスラムセンターが運営し、鉄骨2階建ての元の町工場をまるごとモスクとして使っている。Masjid Indonesia Tokushima(仮)は、2025年5月に登録した一般社団法人Masjid Indonesia Tokushima が運営し、古い2階建ての建物の1階を仮の礼拝所にして、金曜礼拝・断食明けと犠牲祭の礼拝・子どものクルアーン教室を開いている。
  • 区域と寄付:徳島マスジドは市街化区域の近隣商業地域。Masjid Indonesia Tokushima(仮)の場所は都市計画区域の外(用途地域の指定もない)。Masjid Indonesia Tokushima は新しいモスクを建てる寄付を集めていて、目標5,000万円のうち372万6,861円が集まったと報告している(2026年10月6日。寄付のページ)。建てる土地の代金は2024年12月に払い終えたとしている。
  • 増え方:インドネシアの人は2016年の243人から2025年の1,405人へ約5.8倍、バングラデシュの人は42人から137人へ約3.3倍、パキスタンの人は24人から120人になった。2026年6月末の国の速報では、県内の外国人は10,084人、インドネシアの人は1,568人。
  • 確かめ中の場所:鳴門市大麻町桧に、Googleマップで種類がモスクの登録(「Ototo」)があるが、礼拝の場所だという資料は見つからず、状況確認中としてモスクの数には入れていない。
  • 葬儀・墓地:県内のモスクの墓地や、遺体の洗い清め・葬儀ができる場所は、調べた範囲では見つかっていない。

2026年10月16日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
2か所
当サイトの掲載数で全国 同率25位
外国人全体(2026年6月末)
10,084人
全国 43 位
2025年12月末は9,717人(全国43位)
対象10か国の在留外国人数
1,768人
全国 40 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
18.2%
全国 10 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
インドネシアの人(2025年12月末)
1,405人
人数は全国 41 位(1位は愛知県 21,153人)
外国人の14.5%(割合は全国 12 位・全国平均 6.4%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
2,299人
全国 40 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、徳島県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と徳島県)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が徳島県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
徳島県2か所

このほか、岩手県・山形県・山梨県・滋賀県・和歌山県・島根県・香川県・愛媛県・大分県・宮崎県・鹿児島県も2か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

2か所は、2市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、徳島県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数徳島県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
インドネシア11,4051,5686月末
多国籍1——

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

徳島県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。徳島県の外国人全体は10,084人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1ベトナム2,368人(23.5%)
  2. 2中国1,673人(16.6%)
  3. 3インドネシア1,568人(15.5%)
  4. 4フィリピン1,066人(10.6%)
  5. 5ミャンマー757人(7.5%)
  6. 6ネパール446人(4.4%)
  7. 7カンボジア325人(3.2%)
  8. 8韓国288人(2.9%)
  9. 9米国175人(1.7%)
  10. 10バングラデシュ161人(1.6%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

徳島県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 ベトナム 1,003人 2017年 ベトナム 1,233人 2018年 ベトナム 1,473人 2019年 ベトナム 1,812人 2020年 ベトナム 1,967人 2021年 ベトナム 1,811人 2022年 ベトナム 2,044人 2023年 ベトナム 2,257人 2024年 ベトナム 2,366人 2025年 ベトナム 2,367人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 2,368人 2016年 中国 2,094人 2017年 中国 2,012人 2018年 中国 2,016人 2019年 中国 1,990人 2020年 中国 1,846人 2021年 中国 1,557人 2022年 中国 1,530人 2023年 中国 1,592人 2024年 中国 1,652人 2025年 中国 1,673人 2026年6月末(国の統計) 中国 1,673人 2016年 インドネシア 243人 2017年 インドネシア 233人 2018年 インドネシア 287人 2019年 インドネシア 386人 2020年 インドネシア 389人 2021年 インドネシア 375人 2022年 インドネシア 662人 2023年 インドネシア 856人 2024年 インドネシア 1,140人 2025年 インドネシア 1,405人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 1,568人 2016年 フィリピン 691人 2017年 フィリピン 698人 2018年 フィリピン 745人 2019年 フィリピン 765人 2020年 フィリピン 763人 2021年 フィリピン 764人 2022年 フィリピン 839人 2023年 フィリピン 911人 2024年 フィリピン 993人 2025年 フィリピン 1,063人 2026年6月末(国の統計) フィリピン 1,066人 2016年 ミャンマー 47人 2017年 ミャンマー 77人 2018年 ミャンマー 109人 2019年 ミャンマー 137人 2020年 ミャンマー 150人 2021年 ミャンマー 162人 2022年 ミャンマー 182人 2023年 ミャンマー 296人 2024年 ミャンマー 502人 2025年 ミャンマー 672人 2026年6月末(国の統計) ミャンマー 757人 ベトナム 2,368 中国 1,673 インドネシア 1,568 フィリピン 1,066 ミャンマー 757

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. ベトナム1,0031,2331,4731,8121,9671,8112,0442,2572,3662,367+1,3642.4倍2,368
2. 中国2,0942,0122,0161,9901,8461,5571,5301,5921,6521,673-4210.8倍1,673
3. インドネシア2432332873863893756628561,1401,405+1,1625.8倍1,568
4. フィリピン6916987457657637648399119931,063+3721.5倍1,066
5. ミャンマー4777109137150162182296502672+62514.3倍757
6. ネパール4544486381101143212284388+3438.6倍446
7. カンボジア105117131148172124210270293302+1972.9倍325
8. 韓国319301302292311288300304296292-270.9倍288
9. 米国136149155168159162175190195182+461.3倍175
10. バングラデシュ4233393740456678106137+953.3倍161
外国人全体5,4765,6396,0736,5926,6276,0947,0097,9498,9079,717+4,2411.8倍10,084

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(徳島県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が徳島県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍徳島県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(徳島県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア1,4051,5686月末79.5%67.8%41位
バングラデシュ1371616月末7.7%11.5%37位
パキスタン1201266月末6.8%8.9%28位
アフガニスタン36—2.0%1.8%22位
マレーシア27—1.5%3.1%42位
トルコ12—0.7%2.0%27位
エジプト12—0.7%0.7%28位
ナイジェリア9—0.5%1.2%38位
ウズベキスタン8—0.5%1.9%33位
イラン2—0.1%1.1%40位
対象10か国の合計1,768—100%100%40位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ1361566月末——37位
アフリカの国(合計)84———35位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちインドネシアの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。インドネシアは、このサイトで徳島県の特徴の国籍として選んだ国です(外国人に占める割合は全国12位)。割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)を自動で選ぶと、アフガニスタン(徳島県に36人)という人数がごく少ない国になるためです。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

宮崎県26.5%
鹿児島県24.5%
香川県21.0%
佐賀県20.4%
高知県19.1%
北海道16.1%
青森県15.6%
熊本県15.5%
岩手県15.5%
徳島県14.5%
全国6.4%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

徳島県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に徳島県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアバングラデシュスリランカパキスタンアフリカの国(合計)
0 500 1,000 1,500 2,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 243人 2017年 インドネシア 233人 2018年 インドネシア 287人 2019年 インドネシア 386人 2020年 インドネシア 389人 2021年 インドネシア 375人 2022年 インドネシア 662人 2023年 インドネシア 856人 2024年 インドネシア 1,140人 2025年 インドネシア 1,405人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 1,568人 2016年 バングラデシュ 42人 2017年 バングラデシュ 33人 2018年 バングラデシュ 39人 2019年 バングラデシュ 37人 2020年 バングラデシュ 40人 2021年 バングラデシュ 45人 2022年 バングラデシュ 66人 2023年 バングラデシュ 78人 2024年 バングラデシュ 106人 2025年 バングラデシュ 137人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 161人 2016年 スリランカ 4人 2017年 スリランカ 5人 2018年 スリランカ 6人 2019年 スリランカ 14人 2020年 スリランカ 25人 2021年 スリランカ 27人 2022年 スリランカ 39人 2023年 スリランカ 52人 2024年 スリランカ 90人 2025年 スリランカ 136人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 156人 2016年 パキスタン 24人 2017年 パキスタン 26人 2018年 パキスタン 25人 2019年 パキスタン 29人 2020年 パキスタン 28人 2021年 パキスタン 37人 2022年 パキスタン 61人 2023年 パキスタン 81人 2024年 パキスタン 92人 2025年 パキスタン 120人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 126人 2016年 アフリカの国(合計) 55人 2017年 アフリカの国(合計) 50人 2018年 アフリカの国(合計) 46人 2019年 アフリカの国(合計) 56人 2020年 アフリカの国(合計) 53人 2021年 アフリカの国(合計) 58人 2022年 アフリカの国(合計) 60人 2023年 アフリカの国(合計) 55人 2024年 アフリカの国(合計) 78人 2025年 アフリカの国(合計) 84人 インドネシア 1,568 バングラデシュ 161 スリランカ 156 パキスタン 126 アフリカの国(合計) 84

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア2432332873863893756628561,1401,405+1,1625.8倍1,568
バングラデシュ4233393740456678106137+953.3倍161
パキスタン242625292837618192120+96—126
アフガニスタン19182123282331394036+17——
マレーシア42261815201919181927-150.6倍—
トルコ12355544512+11——
エジプト36312629252617101212-240.3倍—
ナイジェリア15565676109+8——
ウズベキスタン000001411138+8——
イラン21111112220——
対象10か国の合計4103754255315415388721,1051,4391,768+1,3584.3倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ456142527395290136+132—156
アフリカの国(合計)55504656535860557884+291.5倍—
外国人全体5,4765,6396,0736,5926,6276,0947,0097,9498,9079,717+4,2411.8倍10,084

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3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月16日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

24市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアバングラデシュスリランカパキスタンアフガニスタンマレーシアトルコエジプトナイジェリアウズベキスタンイラン外国人全体
徳島市1152434494663113159125013,394
美馬市0015513555130200000616
吉野川市12141127013140000000651
阿波市0011885027219300000657
藍住町00115897386220100433
鳴門市00946812230000380718
小松島市0086755160000000366
阿南市0085732290000001491
東みよし町0062602000000000160
松茂町0053520010000000253
上板町0046350156000000213
三好市0044420020000000314
海陽町0039390000000000241
北島町0039239002410000216
美波町003737000000000087
板野町0031291010000000240
つるぎ町002922016010000059
牟岐町002929000000000041
石井町0016160200000000370
上勝町001010000000000014
那賀町0188000000000043
佐那河内村0077000000000014
神山町00000130000000089
勝浦町0000000000000037

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

徳島市(モスク 1)524人
美馬市155人
吉野川市(モスク 1)141人
阿波市118人
藍住町115人
鳴門市94人
小松島市86人
阿南市85人
東みよし町62人
松茂町53人

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 1か所遅くとも(資料で確認できたいちばん古い時期) 1か所
印の色(中心の国籍):インドネシア多国籍
徳島マスジド(徳島市)2008年3月Masjid Indonesia Tokushima(仮)(吉野川市)遅くとも2022年200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は0か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は1か所。開設時期が分からない施設は0か所です(2か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
徳島マスジド地図地域別徳島市多国籍(エジプト・バングラデシュ・インドネシア・パキスタンなど。徳島大学の留学生が中心)不明一般社団法人徳島マスジド徳島イスラムセンター小規模モスク2008年3月市街化区域
Masjid Indonesia Tokushima(仮)地図地域別吉野川市インドネシア不明一般社団法人Masjid Indonesia Tokushima簡易礼拝所遅くとも2022年都市計画区域外

※ モスク・礼拝所の数に入れていない場所(地図・「モスク・施設を探す」には、それぞれ別の印・まとまりで載せています):状況確認中 1か所(鳴門市大麻町桧の「Ototo」(Googleマップで種類がモスク))

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍2か所すべてで確認できました(多国籍 1か所・インドネシア系 1か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派2か所とも、まだ確かめられていません(不明)。
  • 運営団体2か所すべてで確認できました(団体の形:一般社団・財団法人 2か所)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化区域 1か所・都市計画区域外 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

徳島県のハラール食材店 4店(3市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月16日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全4店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
AWA HALAL MART (ALI . WAHYU)吉野川市ハラル料理店
Serba Aci JP店吉野川市食品卸売店
Asian Halal Grocery Tokushima徳島市アジア食材店
Halal Deer slaughter house那賀町精肉店

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  6. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  7. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  8. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月16日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月16日に、徳島県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月16日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:徳島県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 徳島県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数(状況確認中 1か所は別に数えています)。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=徳島県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月16日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月16日に確認した数です。徳島県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月16日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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