栃木県のモスクと人口

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栃木県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 16:37このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
10か所
当サイトの掲載数で全国8位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
64,980人
全国17位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
9,166人
全国14位・外国人全体の14.8%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
21店
11位
2026年10月12日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.栃木県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

対象10か国の在留外国人でいちばん多いのはインドネシアの人なのに、モスクはパキスタン系が中心。県南に集まり、半分の5か所は、2023年以降に開設したか、2023年以降の資料で確かめられた施設です。

項目栃木全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)10か所8位
ハラール食材店21店11位
ムスリム人口(研究者推計)約11,900人14位
パキスタンの人の割合※26%1位(全国は9%)
インドネシアの人5,174人(56%※)17位

※ 割合は、対象10か国の在留外国人を100%としたときのもの。

  • 人数のわりにモスクが多い:ムスリム人口(研究者推計)は14位、モスクの掲載数は8位。
  • パキスタン系が10か所のうち6か所:インドネシア系は佐野市の1か所だけ。
  • 県南に集まる:小山・野木・栃木・佐野・足利に6か所。
  • 2023年以降の施設:10か所のうち、2023年以降に開設したと資料で分かるのは2か所(栃木市・宇都宮市)、2023年以降の資料で存在を確かめた(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれない)のは3か所(野木町・小山市・那須烏山市)。
  • 宗派:確かめられた4か所は、すべてスンニ派。
  • 運営:ICOJ(イスラミック・サークル・オブ・ジャパン)の3か所(小山・鹿沼・那須塩原)がいちばん大きなつながり。
  • 葬儀・墓地:遺体を洗い清めることが確かめられたのは小山市の大きなモスクだけ(専用の部屋があるかは分からない)。ムスリムの墓地は、調べた範囲では県内に見つかっていない。

2026年10月11日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。2026年10月14日に開設時期の数え方を見直しました。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
10か所
当サイトの掲載数で全国 8位
外国人全体(2026年6月末)
64,980人
全国 17 位
2025年12月末は61,878人(全国17位)
対象10か国の在留外国人数
9,166人
全国 14 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
14.8%
全国 18 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
パキスタンの人(2025年12月末)
2,414人
人数は全国 5 位(1位は埼玉県 4,577人)
外国人の3.9%(割合は全国 1 位・全国平均 0.8%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
11,919人
全国 14 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、栃木県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が栃木県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
北海道6か所

このほか、長野県・岐阜県・大阪府も6か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

10か所は、9市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、栃木県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。スリランカは、ムスリムが少数派の国です。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数栃木県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
パキスタン62,4142,4706月末
インドネシア15,1746,1016月末
スリランカ13,8174,0046月末
バングラデシュ19031,0706月末
多国籍1——

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

栃木県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。栃木県の外国人全体は64,980人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1ベトナム12,620人(19.4%)
  2. 2中国6,710人(10.3%)
  3. 3インドネシア6,101人(9.4%)
  4. 4ネパール5,833人(9.0%)
  5. 5フィリピン5,706人(8.8%)
  6. 6スリランカ4,004人(6.2%)
  7. 7ブラジル3,752人(5.8%)
  8. 8ペルー3,100人(4.8%)
  9. 9ミャンマー2,847人(4.4%)
  10. 10パキスタン2,470人(3.8%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

栃木県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 5,000 10,000 15,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 ベトナム 3,522人 2017年 ベトナム 4,587人 2018年 ベトナム 5,705人 2019年 ベトナム 7,233人 2020年 ベトナム 7,999人 2021年 ベトナム 7,747人 2022年 ベトナム 9,094人 2023年 ベトナム 10,611人 2024年 ベトナム 11,769人 2025年 ベトナム 12,205人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 12,620人 2016年 中国 6,674人 2017年 中国 6,764人 2018年 中国 6,921人 2019年 中国 6,985人 2020年 中国 6,643人 2021年 中国 6,247人 2022年 中国 6,160人 2023年 中国 6,278人 2024年 中国 6,401人 2025年 中国 6,567人 2026年6月末(国の統計) 中国 6,710人 2016年 インドネシア 779人 2017年 インドネシア 1,010人 2018年 インドネシア 1,042人 2019年 インドネシア 1,244人 2020年 インドネシア 1,241人 2021年 インドネシア 1,081人 2022年 インドネシア 1,748人 2023年 インドネシア 3,085人 2024年 インドネシア 3,908人 2025年 インドネシア 5,174人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 6,101人 2016年 ネパール 2,259人 2017年 ネパール 2,536人 2018年 ネパール 2,350人 2019年 ネパール 1,974人 2020年 ネパール 1,771人 2021年 ネパール 1,988人 2022年 ネパール 2,215人 2023年 ネパール 2,599人 2024年 ネパール 3,877人 2025年 ネパール 5,100人 2026年6月末(国の統計) ネパール 5,833人 2016年 フィリピン 4,591人 2017年 フィリピン 5,313人 2018年 フィリピン 5,528人 2019年 フィリピン 5,336人 2020年 フィリピン 4,950人 2021年 フィリピン 4,830人 2022年 フィリピン 5,100人 2023年 フィリピン 5,383人 2024年 フィリピン 5,609人 2025年 フィリピン 5,712人 2026年6月末(国の統計) フィリピン 5,706人 ベトナム 12,620 中国 6,710 インドネシア 6,101 ネパール 5,833 フィリピン 5,706

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. ベトナム3,5224,5875,7057,2337,9997,7479,09410,61111,76912,205+8,6833.5倍12,620
2. 中国6,6746,7646,9216,9856,6436,2476,1606,2786,4016,567-1071.0倍6,710
3. インドネシア7791,0101,0421,2441,2411,0811,7483,0853,9085,174+4,3956.6倍6,101
4. ネパール2,2592,5362,3501,9741,7711,9882,2152,5993,8775,100+2,8412.3倍5,833
5. フィリピン4,5915,3135,5285,3364,9504,8305,1005,3835,6095,712+1,1211.2倍5,706
6. スリランカ9601,3351,4131,5961,7591,6971,9022,1503,1943,817+2,8574.0倍4,004
7. ブラジル4,3054,3244,2444,3314,1663,9954,0344,0263,9103,799-5060.9倍3,752
8. ペルー3,2413,2303,2153,2143,1943,1743,2143,2063,1713,121-1201.0倍3,100
9. ミャンマー3063153654044294456991,1711,7632,405+2,0997.9倍2,847
10. パキスタン7247918701,0551,2781,3141,4561,7282,0782,414+1,6903.3倍2,470
外国人全体36,65439,89641,64843,73243,64742,43045,91851,07356,98361,878+25,2241.7倍64,980

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(栃木県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が栃木県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍栃木県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(栃木県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア5,1746,1016月末56.4%67.8%17位
パキスタン2,4142,4706月末26.3%8.9%5位
バングラデシュ9031,0706月末9.9%11.5%11位
マレーシア208—2.3%3.1%12位
アフガニスタン190—2.1%1.8%7位
イラン144—1.6%1.1%9位
ナイジェリア51—0.6%1.2%14位
ウズベキスタン36—0.4%1.9%17位
トルコ29—0.3%2.0%18位
エジプト17—0.2%0.7%24位
対象10か国の合計9,166—100%100%14位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ3,8174,0046月末——7位
アフリカの国(合計)308———13位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちパキスタンの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。パキスタンは、栃木県で外国人に占める割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)です。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

栃木県3.9%
茨城県3.6%
富山県3.5%
群馬県2.0%
新潟県1.9%
宮城県1.8%
埼玉県1.6%
青森県1.5%
福島県1.3%
北海道1.3%
全国0.8%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

栃木県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に栃木県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアスリランカパキスタンバングラデシュアフリカの国(合計)
0 2,000 4,000 6,000 8,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 779人 2017年 インドネシア 1,010人 2018年 インドネシア 1,042人 2019年 インドネシア 1,244人 2020年 インドネシア 1,241人 2021年 インドネシア 1,081人 2022年 インドネシア 1,748人 2023年 インドネシア 3,085人 2024年 インドネシア 3,908人 2025年 インドネシア 5,174人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 6,101人 2016年 スリランカ 960人 2017年 スリランカ 1,335人 2018年 スリランカ 1,413人 2019年 スリランカ 1,596人 2020年 スリランカ 1,759人 2021年 スリランカ 1,697人 2022年 スリランカ 1,902人 2023年 スリランカ 2,150人 2024年 スリランカ 3,194人 2025年 スリランカ 3,817人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 4,004人 2016年 パキスタン 724人 2017年 パキスタン 791人 2018年 パキスタン 870人 2019年 パキスタン 1,055人 2020年 パキスタン 1,278人 2021年 パキスタン 1,314人 2022年 パキスタン 1,456人 2023年 パキスタン 1,728人 2024年 パキスタン 2,078人 2025年 パキスタン 2,414人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 2,470人 2016年 バングラデシュ 404人 2017年 バングラデシュ 450人 2018年 バングラデシュ 442人 2019年 バングラデシュ 490人 2020年 バングラデシュ 546人 2021年 バングラデシュ 593人 2022年 バングラデシュ 645人 2023年 バングラデシュ 736人 2024年 バングラデシュ 782人 2025年 バングラデシュ 903人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 1,070人 2016年 アフリカの国(合計) 202人 2017年 アフリカの国(合計) 222人 2018年 アフリカの国(合計) 208人 2019年 アフリカの国(合計) 219人 2020年 アフリカの国(合計) 225人 2021年 アフリカの国(合計) 227人 2022年 アフリカの国(合計) 234人 2023年 アフリカの国(合計) 254人 2024年 アフリカの国(合計) 274人 2025年 アフリカの国(合計) 308人 インドネシア 6,101 スリランカ 4,004 パキスタン 2,470 バングラデシュ 1,070 アフリカの国(合計) 308

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア7791,0101,0421,2441,2411,0811,7483,0853,9085,174+4,3956.6倍6,101
パキスタン7247918701,0551,2781,3141,4561,7282,0782,414+1,6903.3倍2,470
バングラデシュ404450442490546593645736782903+4992.2倍1,070
マレーシア154158169173170181197205209208+541.4倍—
アフガニスタン495869737676169172178190+1413.9倍—
イラン138135141143145143138138141144+61.0倍—
ナイジェリア44403640384548544951+71.2倍—
ウズベキスタン11151719293834484936+25——
トルコ38443829342725393929-90.8倍—
エジプト8767101111141017+9——
対象10か国の合計2,3492,7082,8303,2733,5673,5094,4716,2197,4439,166+6,8173.9倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ9601,3351,4131,5961,7591,6971,9022,1503,1943,817+2,8574.0倍4,004
アフリカの国(合計)202222208219225227234254274308+1061.5倍—
外国人全体36,65439,89641,64843,73243,64742,43045,91851,07356,98361,878+25,2241.7倍64,980

栃木県に住む人の推移(国籍別、各年12月31日)

栃木県の外国人住民数調査(住民基本台帳による)。国の在留外国人統計とは数え方が違うので、数が少し違います。

インドネシアスリランカパキスタンバングラデシュアフガニスタン
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 758人 2017年 インドネシア 1,015人 2018年 インドネシア 1,040人 2019年 インドネシア 1,257人 2020年 インドネシア 1,222人 2021年 インドネシア 1,069人 2022年 インドネシア 1,699人 2023年 インドネシア 3,019人 2024年 インドネシア 3,880人 2025年 インドネシア 5,095人 2016年 スリランカ 941人 2017年 スリランカ 1,321人 2018年 スリランカ 1,402人 2019年 スリランカ 1,587人 2020年 スリランカ 1,744人 2021年 スリランカ 1,688人 2022年 スリランカ 1,890人 2023年 スリランカ 2,126人 2024年 スリランカ 3,163人 2025年 スリランカ 3,814人 2016年 パキスタン 712人 2017年 パキスタン 777人 2018年 パキスタン 854人 2019年 パキスタン 1,059人 2020年 パキスタン 1,269人 2021年 パキスタン 1,308人 2022年 パキスタン 1,448人 2023年 パキスタン 1,722人 2024年 パキスタン 2,058人 2025年 パキスタン 2,397人 2016年 バングラデシュ 402人 2017年 バングラデシュ 443人 2018年 バングラデシュ 435人 2019年 バングラデシュ 492人 2020年 バングラデシュ 542人 2021年 バングラデシュ 587人 2022年 バングラデシュ 642人 2023年 バングラデシュ 730人 2024年 バングラデシュ 770人 2025年 バングラデシュ 898人 2016年 アフガニスタン 49人 2017年 アフガニスタン 58人 2018年 アフガニスタン 69人 2019年 アフガニスタン 73人 2020年 アフガニスタン 76人 2021年 アフガニスタン 76人 2022年 アフガニスタン 169人 2023年 アフガニスタン 162人 2024年 アフガニスタン 169人 2025年 アフガニスタン 179人 インドネシア 5,095 スリランカ 3,814 パキスタン 2,397 バングラデシュ 898 アフガニスタン 179

出典:栃木県「栃木県外国人住民数現況調査結果(令和7(2025)年12月31日現在)」2026年3月27日発表、資料編(国籍・地域別外国人住民数の推移)

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3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店・最新の国籍別

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月12日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

25市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアスリランカパキスタンバングラデシュマレーシアアフガニスタンイランナイジェリアウズベキスタントルコエジプト外国人全体
小山市251,7533833971,136813258241297119,192
栃木市151,32571328534018410571170306,308
宇都宮市121,3038346881441598511391399013,817
足利市148745001,6211002162091627407,071
真岡市00638499718734611000014,742
佐野市156133952797411590694013,979
那須塩原市105203971095718930810003,266
鹿沼市10411242241182238953102,099
上三川町00221204191033010000764
日光市002051426445870300002,307
大田原市001831413029803100011,427
壬生町001747627631061230400846
下野市00172103353418110300031,269
野木町1099405544131010000668
市貝町0095947100000000285
那須烏山市10893904800100010356
芳賀町0088816700000000295
さくら市008567151323000000836
益子町0078630841011000352
那須町00645322221030030558
高根沢町006034401651040000532
茂木町00512522600000000131
矢板市00302216510011000486
那珂川町0025185700000000192
塩谷町001090000000010100

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

小山市(モスク 2)1,753人
栃木市(モスク 1)1,325人
宇都宮市(モスク 1)1,303人
足利市(モスク 1)874人
真岡市638人
佐野市(モスク 1)613人
那須塩原市(モスク 1)520人
鹿沼市(モスク 1)411人
上三川町221人
日光市205人

市区町村ごとの最新の国籍別

モスク・礼拝所がある市区町村の、国籍別の外国人の人数のいちばん新しい数です(市区町村または栃木県が出している表。1市区町村、外国人の多い順)。名前を押すと、多い国籍・地域の上位10が開きます。市区町村の住民基本台帳による数で、国の在留外国人統計とは数え方と時点が違うので、少し違います(小さい字が国の統計 2025年12月末の数)。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。表に「その他」としてまとめられている国は、順位とグラフに入れていません。

小山市(2026年10月1日)外国人 9,362人・パキスタン 1,187人(1番目)国の統計 2025年12月末:外国人 9,192人・パキスタン 1,136人

小山市の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年10月1日現在(表に名前が出ている75の国・地域と「その他」、合わせて9,362人)。パキスタンの人は1,187人で、市内の外国人の12.7%、国籍別で1番目に多い国籍です。

パキスタン1,187人
ベトナム1,052人
ネパール933人
フィリピン919人
ブラジル917人
ペルー842人
中国645人
インドネシア459人
スリランカ444人
韓国402人

出典:小山市「小山市国籍別外国人登録者数(令和8年)」(住民基本台帳、各月1日現在)のうち2026年10月1日の列。表の「出生による経過滞在者」は「その他」に入れた(出典のページ)

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 5か所遅くとも(資料で確認できたいちばん古い時期) 4か所おおよその時期(「ごろ」など) 1か所
印の色(中心の国籍):パキスタンインドネシアスリランカバングラデシュ多国籍
足利マスジド(足利市)2000年Iqra Mosque (Kanuma Mosque)(鹿沼市)2004年バーブ・ル・イスラーム・マスジド(小山マスジド)(小山市)2005年3月リヤードル・ジャンナ・マスジド(那須塩原市)遅くとも2015年Sano Masjid(佐野市)2017年5月26日SUFI ISLAMIC CENTER (Masjid Zain-ul-Abideen)NOGI, TOCHIGI.(野木町)遅くとも2023年7月OHIRA NUR MASJID(栃木市)2024年2月25日Oyama Mosque Tochigi(小山市)遅くとも2024年8月Pak japan masjid(那須烏山市)遅くとも2025年12月Utsunomiya Masjid(UICC)(宇都宮市)2026年初め200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は2か所(うち「ごろ」などおおよその時期が1か所)。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は3か所。開設時期が分からない施設は0か所です(10か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
足利マスジド地図地域別足利市スリランカ(ほかにパキスタン・インドネシア・インドなど)スンニ派(タブリーギー・ジャマーアトの活動あり)宗教法人日本イスラーム文化センター(足利支部)小規模モスク2000年市街化区域
Iqra Mosque (Kanuma Mosque)地図地域別鹿沼市パキスタン系が中心不明イスラミック・サークル・オブ・ジャパン(ICOJ)/一般社団法人ISLAMIC CIRCLE OF JAPAN WAQF小規模モスク2004年市街化調整区域
バーブ・ル・イスラーム・マスジド(小山マスジド)地図地域別小山市パキスタン系が中心(ほかにバングラデシュ・スリランカ・インドネシアなど)不明一般社団法人ISLAMIC CIRCLE OF JAPAN WAQF(イスラミック・サークル・オブ・ジャパン)(ICOJ)大規模モスク2005年3月市街化区域
リヤードル・ジャンナ・マスジド地図地域別那須塩原市パキスタン系が中心(アフガニスタン出身の人も)不明一般社団法人ISLAMIC CIRCLE OF JAPAN WAQF(イスラミック・サークル・オブ・ジャパン)(ICOJ)小規模モスク遅くとも2015年区域区分なし(非線引き)
Sano Masjid地図地域別佐野市インドネシアスンニ派(シャーフィイー学派)宗教法人ダル・ウッサラーム(佐野支部)。ふだんの運営はインドネシア人の運営委員会(DKM Sano)大規模モスク2017年5月26日市街化区域
SUFI ISLAMIC CENTER (Masjid Zain-ul-Abideen)NOGI, TOCHIGI.地図地域別野木町パキスタンスンニ派(スーフィー系)スーフィー・イスラミック・センター(SUFI ISLAMIC CENTER・法人の登録は見当たらない)小規模モスク遅くとも2023年7月市街化調整区域
OHIRA NUR MASJID地図地域別栃木市バングラデシュ(パキスタン・ミャンマーなどの人も来る)不明一般社団法人OHIRA NUR MASJID小規模モスク2024年2月25日市街化区域
Oyama Mosque Tochigi地図地域別小山市パキスタンスンニ派(ダアワテ・イスラーミー系)ダアワテ・イスラーミー(Dawat-e-Islami。パキスタン・カラチに本部がある団体)小規模モスク遅くとも2024年8月市街化調整区域
Pak japan masjid地図地域別那須烏山市パキスタン不明不明小規模モスク遅くとも2025年12月区域区分なし(非線引き)
Utsunomiya Masjid(UICC)地図地域別宇都宮市多国籍(バングラデシュ・インドネシアなど)不明一般社団法人UTSUNOMIYA ISLAMIC CULTURAL CENTER小規模モスク2026年初め市街化区域

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍10か所すべてで確認できました(パキスタン系 6か所・スリランカ系 1か所・インドネシア系 1か所・バングラデシュ系 1か所・多国籍 1か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派10か所のうち4か所で確認できました(スンニ派 4か所)。ほかの6か所は確かめられていません(不明)。
  • 運営団体10か所のうち9か所で確認できました(団体の形:一般社団・財団法人 5か所・宗教法人 2か所・法人の登録は見当たらない 2か所)。ほかの1か所は確かめられていません(不明)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化区域 5か所・市街化調整区域 3か所・区域区分なし(非線引き) 2か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

栃木県のハラール食材店 21店(5市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月12日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全21店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
Ari Mart Asian food And Halal Collection佐野市アジア食材店
MOHAMMAD HALAL FOOD BANGLADESH佐野市健康食品専門店
mohammad halal food bangladesh head office佐野市アジア食材店
Sano Mart Halal Food & Restaurant佐野市アジア食材店
TENGOKU HALAL FOOD 天国 ハラルフド佐野市アジア食材店
Friends indian halal food小山市アジア食材店
Halal Food小山市(種類の登録なし)
Maleeka Mart (Halal food)小山市アジア食材店
NOGESHI GROCERS HALAL food 小山小山市アジア食材店
Siddique National Mart Oyama ナショナルマート小山店小山市スーパーマーケット
As-Sunnah Halal Food栃木市スーパーマーケット
Ethnic DARUMA Spices Halal Food栃木市アジア食材店
GAZI HALAL MART栃木市アジア食材店
Modern food center(Halal Food)栃木市アジア食材店
SAMIRA SPICE HALAL FOOD栃木市スーパーマーケット
Halal 2足利市スーパーマーケット
INDIAN HALAL FOOD足利市スーパーマーケット
Mark Halal Food足利市アジア食材店
足利ハラールフード足利市ハラル料理店
Durbar Asian grocery and halal food宇都宮市アジア食材店
E-Spicy Halalfood宇都宮市スーパーマーケット

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 栃木県「栃木県外国人住民数現況調査結果(令和7(2025)年12月31日現在)」2026年3月27日発表、資料編(国籍・地域別外国人住民数の推移)。出典のページ
  6. 小山市「小山市国籍別外国人登録者数(令和8年)」(住民基本台帳、各月1日現在)のうち2026年10月1日の列。表の「出生による経過滞在者」は「その他」に入れた。出典のページ
  7. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  8. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  9. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  10. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月12日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月10日に、栃木県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月12日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:栃木県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 栃木県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=栃木県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月12日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月12日に確認した数です。栃木県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月10日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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