静岡県のモスクと人口

このページを共有(X)

静岡県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 16:37このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
4か所
当サイトの掲載数で全国同率17位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
135,730人
全国8位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
11,447人
全国12位・外国人全体の8.7%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
23店
9位
2026年10月13日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

▶ このページの目次(全5章)▼ このページの目次(閉じる)

1.静岡県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

当サイトに掲載しているモスクは浜松市に2か所、富士市と静岡市に1か所ずつの4か所で、全国17位(富山・兵庫と同じ)。対象10か国の在留外国人の8割あまりはインドネシアの人で、2016年からの9年で約3.8倍に増えました。

項目静岡全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)4か所17位(富山・兵庫と同じ)
ハラール食材店23店9位
ムスリム人口(研究者推計)約14,900人12位
インドネシアの人の割合※7.2%37位(全国は6.4%)
インドネシアの人9,513人10位

※ 割合は、県内に住む外国人全体を100%としたときのもの。

  • 人数とモスクの数:ムスリム人口(研究者推計)は12位、モスクの掲載数は17位。1か所あたり約3,720人で、全国平均(約1,930人)の約2倍。
  • 場所:浜松市中央区に2か所、富士市と静岡市駿河区(用宗港のそば)に1か所ずつ。対象10か国の在留外国人11,447人のうち2,338人が浜松市中央区に住み、磐田市(879人)・焼津市(559人)・湖西市(518人)など、モスクのない市にも多く住んでいる。
  • 中心の国籍:富士はパキスタン系の人が中心。浜松の2か所はバングラデシュの人が作ったり管理したりしていて、モハモディモスクにはインドネシアの人も多く通う。静岡は多国籍で、インドネシアの人が多く通う。
  • 開いた時期:富士は2001年、浜松のモハモディモスクは2006年、静岡は2019年10月(倉庫だった建物を改修)、浜松のBaitul Hudaは遅くとも2022年4月。
  • 宗派と運営:宗派を確かめられたのは静岡と富士の2か所で、どちらもスンニ派。運営は、静岡が宗教法人Japan Dahwa Foundation(静岡ムスリム協会)、モハモディが宗教法人モハンマディモスク浜松、富士がモスクの運営委員会、Baitul Hudaが隣の中古車・自動車部品の会社。
  • 区域と寄付:静岡は市街化区域、ほかの3か所は市街化調整区域にある。静岡マスジドは、同じ敷地で建て替えるための寄付を募っている(寄付のページ)。浜松では、インドネシアの人の会が新しい礼拝所のための寄付を集めている(場所は公表されていない)。
  • 増え方:インドネシアの人は2016年の2,496人から2025年の9,513人へ約3.8倍に、バングラデシュの人は201人から765人、パキスタンの人は386人から709人になった。
  • 葬儀・墓地:浜松のモハモディモスクでは葬儀の礼拝が行われ、静岡市清水区の清水霊園のイスラーム墓地と連携して埋葬している。今の4か所に遺体を洗う設備は、調べた範囲では見つかっていない(静岡マスジドの建て替えの計画には、遺体を洗い清める部屋がある)。

2026年10月13日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
4か所
当サイトの掲載数で全国 同率17位
外国人全体(2026年6月末)
135,730人
全国 8 位
2025年12月末は132,100人(全国8位)
対象10か国の在留外国人数
11,447人
全国 12 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
8.7%
全国 40 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
インドネシアの人(2025年12月末)
9,513人
人数は全国 10 位(1位は愛知県 21,153人)
外国人の7.2%(割合は全国 37 位・全国平均 6.4%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
14,886人
全国 12 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、静岡県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と静岡県)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が静岡県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
静岡県4か所

このほか、富山県・兵庫県・広島県も4か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

4か所は、3市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、静岡県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数静岡県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
バングラデシュ27659876月末
パキスタン17097336月末
多国籍1——

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

↑ 目次へ戻る

2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

静岡県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。静岡県の外国人全体は135,730人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1ブラジル31,237人(23.0%)
  2. 2ベトナム21,879人(16.1%)
  3. 3フィリピン21,659人(16.0%)
  4. 4中国11,158人(8.2%)
  5. 5インドネシア10,607人(7.8%)
  6. 6ネパール8,318人(6.1%)
  7. 7ミャンマー6,134人(4.5%)
  8. 8ペルー4,700人(3.5%)
  9. 9韓国4,196人(3.1%)
  10. 10スリランカ4,023人(3.0%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

静岡県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 10,000 20,000 30,000 40,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 ブラジル 26,565人 2017年 ブラジル 27,993人 2018年 ブラジル 29,535人 2019年 ブラジル 31,387人 2020年 ブラジル 31,009人 2021年 ブラジル 30,641人 2022年 ブラジル 31,777人 2023年 ブラジル 32,631人 2024年 ブラジル 32,151人 2025年 ブラジル 31,489人 2026年6月末(国の統計) ブラジル 31,237人 2016年 ベトナム 5,018人 2017年 ベトナム 6,857人 2018年 ベトナム 9,305人 2019年 ベトナム 12,187人 2020年 ベトナム 13,429人 2021年 ベトナム 13,420人 2022年 ベトナム 15,609人 2023年 ベトナム 18,052人 2024年 ベトナム 20,277人 2025年 ベトナム 21,671人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 21,879人 2016年 フィリピン 14,714人 2017年 フィリピン 16,026人 2018年 フィリピン 16,859人 2019年 フィリピン 17,604人 2020年 フィリピン 17,243人 2021年 フィリピン 17,304人 2022年 フィリピン 18,397人 2023年 フィリピン 19,728人 2024年 フィリピン 20,737人 2025年 フィリピン 21,503人 2026年6月末(国の統計) フィリピン 21,659人 2016年 中国 11,461人 2017年 中国 11,573人 2018年 中国 11,853人 2019年 中国 12,279人 2020年 中国 11,374人 2021年 中国 10,110人 2022年 中国 9,978人 2023年 中国 10,199人 2024年 中国 10,555人 2025年 中国 10,982人 2026年6月末(国の統計) 中国 11,158人 2016年 インドネシア 2,496人 2017年 インドネシア 2,830人 2018年 インドネシア 3,093人 2019年 インドネシア 3,547人 2020年 インドネシア 3,348人 2021年 インドネシア 2,934人 2022年 インドネシア 4,270人 2023年 インドネシア 5,854人 2024年 インドネシア 7,356人 2025年 インドネシア 9,513人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 10,607人 ブラジル 31,237 ベトナム 21,879 フィリピン 21,659 中国 11,158 インドネシア 10,607

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. ブラジル26,56527,99329,53531,38731,00930,64131,77732,63132,15131,489+4,9241.2倍31,237
2. ベトナム5,0186,8579,30512,18713,42913,42015,60918,05220,27721,671+16,6534.3倍21,879
3. フィリピン14,71416,02616,85917,60417,24317,30418,39719,72820,73721,503+6,7891.5倍21,659
4. 中国11,46111,57311,85312,27911,37410,1109,97810,19910,55510,982-4791.0倍11,158
5. インドネシア2,4962,8303,0933,5473,3482,9344,2705,8547,3569,513+7,0173.8倍10,607
6. ネパール1,0751,3011,6362,0682,4792,7223,9644,5885,9447,524+6,4497.0倍8,318
7. ミャンマー6427971,0151,3591,5251,4332,1623,1254,5465,561+4,9198.7倍6,134
8. ペルー4,6584,7254,7294,7214,6784,7194,7524,7964,8054,759+1011.0倍4,700
9. 韓国4,8794,8274,8394,7484,5224,3524,2934,2374,1794,149-7300.9倍4,196
10. スリランカ6258841,0431,1961,3241,3961,9032,2942,8513,566+2,9415.7倍4,023
外国人全体79,83685,99892,459100,14899,62997,338106,345115,642124,281132,100+52,2641.7倍135,730

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(静岡県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が静岡県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍静岡県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(静岡県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア9,51310,6076月末83.1%67.8%10位
バングラデシュ7659876月末6.7%11.5%14位
パキスタン7097336月末6.2%8.9%13位
マレーシア198—1.7%3.1%14位
イラン67—0.6%1.1%12位
ナイジェリア58—0.5%1.2%13位
トルコ53—0.5%2.0%14位
ウズベキスタン35—0.3%1.9%18位
アフガニスタン33—0.3%1.8%23位
エジプト16—0.1%0.7%26位
対象10か国の合計11,447—100%100%12位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ3,5664,0236月末——9位
アフリカの国(合計)245———18位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちインドネシアの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。インドネシアは、このサイトで静岡県の特徴の国籍として選んだ国です(外国人に占める割合は全国37位)。割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)を自動で選ぶと、イラン(静岡県に67人)という人数がごく少ない国になるためです。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

宮崎県26.5%
鹿児島県24.5%
香川県21.0%
佐賀県20.4%
高知県19.1%
北海道16.1%
青森県15.6%
熊本県15.5%
岩手県15.5%
静岡県7.2%
全国6.4%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

静岡県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に静岡県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアスリランカバングラデシュパキスタンアフリカの国(合計)
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 2,496人 2017年 インドネシア 2,830人 2018年 インドネシア 3,093人 2019年 インドネシア 3,547人 2020年 インドネシア 3,348人 2021年 インドネシア 2,934人 2022年 インドネシア 4,270人 2023年 インドネシア 5,854人 2024年 インドネシア 7,356人 2025年 インドネシア 9,513人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 10,607人 2016年 スリランカ 625人 2017年 スリランカ 884人 2018年 スリランカ 1,043人 2019年 スリランカ 1,196人 2020年 スリランカ 1,324人 2021年 スリランカ 1,396人 2022年 スリランカ 1,903人 2023年 スリランカ 2,294人 2024年 スリランカ 2,851人 2025年 スリランカ 3,566人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 4,023人 2016年 バングラデシュ 201人 2017年 バングラデシュ 234人 2018年 バングラデシュ 263人 2019年 バングラデシュ 297人 2020年 バングラデシュ 315人 2021年 バングラデシュ 315人 2022年 バングラデシュ 407人 2023年 バングラデシュ 503人 2024年 バングラデシュ 628人 2025年 バングラデシュ 765人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 987人 2016年 パキスタン 386人 2017年 パキスタン 430人 2018年 パキスタン 453人 2019年 パキスタン 490人 2020年 パキスタン 485人 2021年 パキスタン 468人 2022年 パキスタン 512人 2023年 パキスタン 581人 2024年 パキスタン 639人 2025年 パキスタン 709人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 733人 2016年 アフリカの国(合計) 138人 2017年 アフリカの国(合計) 153人 2018年 アフリカの国(合計) 172人 2019年 アフリカの国(合計) 176人 2020年 アフリカの国(合計) 180人 2021年 アフリカの国(合計) 179人 2022年 アフリカの国(合計) 196人 2023年 アフリカの国(合計) 218人 2024年 アフリカの国(合計) 239人 2025年 アフリカの国(合計) 245人 インドネシア 10,607 スリランカ 4,023 バングラデシュ 987 パキスタン 733 アフリカの国(合計) 245

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア2,4962,8303,0933,5473,3482,9344,2705,8547,3569,513+7,0173.8倍10,607
バングラデシュ201234263297315315407503628765+5643.8倍987
パキスタン386430453490485468512581639709+3231.8倍733
マレーシア179197229233204199201178176198+191.1倍—
イラン76747376717673746367-90.9倍—
ナイジェリア39434551534953535958+191.5倍—
トルコ41434539353546464453+121.3倍—
ウズベキスタン10152333373031311935+25——
アフガニスタン581212111320292633+28——
エジプト10131312151921202116+6——
対象10か国の合計3,4433,8874,2494,7904,5744,1385,6347,3699,03111,447+8,0043.3倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ6258841,0431,1961,3241,3961,9032,2942,8513,566+2,9415.7倍4,023
アフリカの国(合計)138153172176180179196218239245+1071.8倍—
外国人全体79,83685,99892,459100,14899,62997,338106,345115,642124,281132,100+52,2641.7倍135,730

↑ 目次へ戻る

3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月13日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。浜松市は3の区を合わせた数です。静岡市は3の区を合わせた数です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

35市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアスリランカバングラデシュパキスタンマレーシアイランナイジェリアトルコウズベキスタンアフガニスタンエジプト外国人全体
浜松市252,8562,31034127814851111918471032,181
静岡市191,6671,25483424190369181027016,106
磐田市008798001241347914401010,513
富士市12568368886351251015227408,539
焼津市0055952083131513331006,385
沼津市0153637121715991975210716,225
湖西市00518482642221420014,484
富士宮市02420351237253206013203,698
袋井市00410338126224091000006,496
御殿場市00332269161282671000013,430
掛川市0132128613951551032405,856
吉田町013172985517200000002,783
島田市003032833910610003002,252
藤枝市002292044537111120002,439
菊川市00199191252121010104,112
牧之原市01182177532120000002,958
三島市001491301414102010011,793
御前崎市009984279221100001,332
東伊豆町00848214200000000563
裾野市008371143531000001,007
伊豆市00828019200000000554
熱海市017969234022011001,513
伊東市007868292240002001,257
森町0078781000000000619
小山町00766140140100000513
伊豆の国市0063618002000000783
函南町0062598110001000499
長泉町0049378226100001657
清水町00484460101110001,603
下田市00443811023001000441
西伊豆町00432032201000000163
河津町001914440000000199
松崎町001010100000000050
川根本町00440000000000120
南伊豆町0011100000000077

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

浜松市(モスク 2)2,856人
静岡市(モスク 1)1,667人
磐田市879人
富士市(モスク 1)568人
焼津市559人
沼津市536人
湖西市518人
富士宮市420人
袋井市410人
御殿場市332人

↑ 目次へ戻る

4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 3か所遅くとも(資料で確認できたいちばん古い時期) 1か所
印の色(中心の国籍):バングラデシュパキスタン多国籍
モスク・マスジド・ラスール(富士マスジド)(富士市)2001年モハモディモスク浜松(浜松市)2006年静岡マスジド(静岡市)2019年10月Baitul Huda Masjid Hamamatsu(浜松市)遅くとも2022年4月200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は0か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は1か所。開設時期が分からない施設は0か所です(4か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
モスク・マスジド・ラスール(富士マスジド)地図地域別富士市パキスタン系が中心(アフガニスタン・インド・インドネシアなどの人も来る)スンニ派ラスール・マスジド富士の運営委員会(モスク自身の運営)小規模モスク2001年市街化調整区域
モハモディモスク浜松地図地域別浜松市バングラデシュ・インドネシア不明宗教法人モハンマディモスク浜松小規模モスク2006年市街化調整区域
静岡マスジド地図地域別静岡市多国籍(インドネシアの人が多く通う。会は2010年に日本人ムスリムとモロッコ出身の人たちが始めた)スンニ派宗教法人Japan Dahwa Foundation(静岡ムスリム協会)小規模モスク2019年10月市街化区域
Baitul Huda Masjid Hamamatsu地図地域別浜松市バングラデシュ不明株式会社ノアオーシャンオート(Noa Ocean Auto。モスクの隣の中古車・自動車部品の会社)小規模モスク遅くとも2022年4月市街化調整区域

※ モスク・礼拝所の数に入れていない場所(地図・「モスク・施設を探す」には、それぞれ別の印・まとまりで載せています):状況確認中 1か所(静岡市のISLAMIC CULTURAL CENTER SHIZUOKA(イスラミック・カルチャー・センター静岡))、墓地 1か所(清水霊園イスラーム墓地(静岡県静岡市清水区))

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍4か所すべてで確認できました(バングラデシュ系 2か所・パキスタン系 1か所・多国籍 1か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派4か所のうち2か所で確認できました(スンニ派 2か所)。ほかの2か所は確かめられていません(不明)。
  • 運営団体4か所すべてで確認できました(団体の形:宗教法人 2か所・法人の登録は見当たらない 1か所・会社(株式会社など) 1か所)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化調整区域 3か所・市街化区域 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

静岡県のハラール食材店 23店(9市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月13日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全23店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
キタ・ハラールマート アジア食材店専門店静岡市清水区アジア食材店
ヒマラヤン・ハラール・バザール静岡市葵区アジア食材店
BARAKHA HALAL BAZAR バラカハラルバザール静岡市駿河区アジア食材店
Everest Halal Food Shizouka静岡市駿河区店舗
SHAAKIRA HALAL FOOD & COLLECTION静岡市駿河区アジア食材店
Shizuoka Halal Food静岡市駿河区アジア食材店
SUNRISES HALAL FOOD Shizuoka静岡市駿河区アジア食材店
スクリア ケバブ&ハラルフード sukuria kebabu and hararufood静岡市駿河区アジア食材店
ヒマラヤン・ハラール・バザール & ザ・ヒマラヤンステーション静岡市駿河区ネパール料理店
BJN Halal Food & Remit services浜松市中央区インド食材店
HABIBI HALAL SHOP浜松市中央区インドネシア料理店
アル・ハキム ハラールマート浜松市中央区アジア食材店
インドネシアの食品ストア-NATASA HALAL STORE-ナタサハラールストア-HALAL RESTAURANT浜松市中央区アジア食材店
ミユキ ハラールストア浜松市中央区ハラル料理店
Anisha Halal Food富士宮市アジア食材店
Sandesh Halal Food富士宮市アジア食材店
SATHIBHAI HALALFOOD富士市スーパーマーケット
フジ・ハラール&ブティックショップ富士市アジア食材店
Monsoon Halal Mart吉田町アジア食材店
HALAL SHOP TOKO SUMATRA KAKEGAWA掛川市アジア食材店
NUMAZU HALAL FOOD 🇯🇵沼津市アジア食材店
Atami mart (halal shop)熱海市スーパーマーケット
DEVI HALAL FOOD デビ牧之原市アジア食材店

↑ 目次へ戻る

5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  6. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  7. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  8. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月13日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月13日に、静岡県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月13日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:静岡県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 静岡県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数(状況確認中 1か所・墓地 1か所は別に数えています)。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=静岡県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月13日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月13日に確認した数です。静岡県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月13日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

↑ 目次へ戻る