滋賀県のモスクと人口

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滋賀県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 16:37このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
2か所
当サイトの掲載数で全国同率25位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
47,865人
全国19位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
4,007人
全国27位・外国人全体の8.7%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
2店
29位
2026年10月14日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.滋賀県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

当サイトに掲載しているモスクは草津市と東近江市に1か所ずつの2か所で、全国25位(ほかの11県と同じ)。対象10か国の在留外国人の9割近くはインドネシアの人で、2016年からの9年で約4.7倍に増えました。

項目滋賀全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)2か所25位(ほかの11県と同じ)
ハラール食材店2店29位
ムスリム人口(研究者推計)約5,200人27位
インドネシアの人の割合※7.7%33位(全国は6.4%)
インドネシアの人3,555人25位

※ 割合は、県内に住む外国人全体を100%としたときのもの。

  • 人数とモスクの数:ムスリム人口(研究者推計)は27位、モスクの掲載数は25位。1か所あたり約2,610人で、全国平均(約1,920人)の約1.4倍。
  • 場所:草津市(琵琶湖の南)と東近江市能登川町(琵琶湖の東)に1か所ずつ。対象10か国の在留外国人4,007人のうち479人が大津市、448人が野洲市、434人が湖南市、377人が東近江市、356人が草津市、333人が甲賀市に住み、県の南部を中心に、モスクのない市にも多く住んでいる。
  • 中心の国籍:Shiga Masjid(草津市)は多国籍で、案内は英語。アンヌル能登川モスク(東近江市)はインドネシアの人たちのモスク。
  • 開設時期:Shiga Masjid は2018年に住宅を買って開いた、県内で初めてのモスク。アンヌル能登川モスクは、空いていた元の会社のビルを買って2020年に開いた。
  • 宗派と運営:2か所ともスンニ派。運営は、Shiga Masjid が宗教法人滋賀マスジド(2024年に法人になった)、アンヌル能登川モスクがモスクの運営委員会(インドネシアの人たちの自主運営)。
  • 区域と寄付:Shiga Masjid は市街化区域、アンヌル能登川モスクは市街化調整区域にある。アンヌル能登川モスクは運営費の寄付を募っている(寄付のページ)。
  • 増え方:インドネシアの人は2016年の749人から2025年の3,555人へ約4.7倍に、バングラデシュの人は55人から140人、パキスタンの人は20人から92人になった。
  • 葬儀・墓地:Shiga Masjid は2025年の公式サイトで、葬儀の礼拝をモスクのサービスに挙げていた。県内のモスクの墓地や、遺体の洗い清めができる場所は、調べた範囲では見つかっていない。

2026年10月14日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
2か所
当サイトの掲載数で全国 同率25位
外国人全体(2026年6月末)
47,865人
全国 19 位
2025年12月末は46,180人(全国19位)
対象10か国の在留外国人数
4,007人
全国 27 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
8.7%
全国 39 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
インドネシアの人(2025年12月末)
3,555人
人数は全国 25 位(1位は愛知県 21,153人)
外国人の7.7%(割合は全国 33 位・全国平均 6.4%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
5,211人
全国 27 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、滋賀県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と滋賀県)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が滋賀県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
滋賀県2か所

このほか、岩手県・山形県・山梨県・和歌山県・島根県・徳島県・香川県・愛媛県・大分県・宮崎県・鹿児島県も2か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

2か所は、2市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、滋賀県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数滋賀県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
インドネシア13,5553,8876月末
多国籍1——

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

滋賀県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。滋賀県の外国人全体は47,865人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1ベトナム12,712人(26.6%)
  2. 2ブラジル9,302人(19.4%)
  3. 3中国4,866人(10.2%)
  4. 4インドネシア3,887人(8.1%)
  5. 5フィリピン3,660人(7.6%)
  6. 6韓国3,568人(7.5%)
  7. 7ミャンマー2,433人(5.1%)
  8. 8ペルー1,567人(3.3%)
  9. 9ネパール1,293人(2.7%)
  10. 10タイ591人(1.2%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

滋賀県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 5,000 10,000 15,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 ベトナム 1,380人 2017年 ベトナム 2,110人 2018年 ベトナム 3,328人 2019年 ベトナム 5,034人 2020年 ベトナム 5,951人 2021年 ベトナム 6,528人 2022年 ベトナム 8,404人 2023年 ベトナム 9,947人 2024年 ベトナム 11,186人 2025年 ベトナム 12,446人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 12,712人 2016年 ブラジル 8,036人 2017年 ブラジル 8,436人 2018年 ブラジル 9,029人 2019年 ブラジル 9,717人 2020年 ブラジル 9,497人 2021年 ブラジル 9,379人 2022年 ブラジル 9,741人 2023年 ブラジル 9,756人 2024年 ブラジル 9,497人 2025年 ブラジル 9,267人 2026年6月末(国の統計) ブラジル 9,302人 2016年 中国 4,643人 2017年 中国 4,795人 2018年 中国 5,119人 2019年 中国 5,717人 2020年 中国 5,322人 2021年 中国 4,726人 2022年 中国 4,666人 2023年 中国 4,896人 2024年 中国 4,699人 2025年 中国 4,804人 2026年6月末(国の統計) 中国 4,866人 2016年 インドネシア 749人 2017年 インドネシア 817人 2018年 インドネシア 1,037人 2019年 インドネシア 1,338人 2020年 インドネシア 1,105人 2021年 インドネシア 937人 2022年 インドネシア 1,482人 2023年 インドネシア 2,226人 2024年 インドネシア 2,843人 2025年 インドネシア 3,555人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 3,887人 2016年 フィリピン 2,275人 2017年 フィリピン 2,314人 2018年 フィリピン 2,457人 2019年 フィリピン 2,642人 2020年 フィリピン 2,692人 2021年 フィリピン 2,741人 2022年 フィリピン 2,920人 2023年 フィリピン 3,208人 2024年 フィリピン 3,397人 2025年 フィリピン 3,593人 2026年6月末(国の統計) フィリピン 3,660人 ベトナム 12,712 ブラジル 9,302 中国 4,866 インドネシア 3,887 フィリピン 3,660

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. ベトナム1,3802,1103,3285,0345,9516,5288,4049,94711,18612,446+11,0669.0倍12,712
2. ブラジル8,0368,4369,0299,7179,4979,3799,7419,7569,4979,267+1,2311.2倍9,302
3. 中国4,6434,7955,1195,7175,3224,7264,6664,8964,6994,804+1611.0倍4,866
4. インドネシア7498171,0371,3381,1059371,4822,2262,8433,555+2,8064.7倍3,887
5. フィリピン2,2752,3142,4572,6422,6922,7412,9203,2083,3973,593+1,3181.6倍3,660
6. 韓国4,3294,2754,2784,1874,0483,8843,8563,7603,6623,596-7330.8倍3,568
7. ミャンマー1081361672172422446197041,1431,803+1,69516.7倍2,433
8. ペルー1,5821,5841,5881,6041,5861,6121,6061,6071,5911,571-111.0倍1,567
9. ネパール1541882242613063955657027801,066+9126.9倍1,293
10. タイ263287306325304274307490564601+3382.3倍591
外国人全体25,83827,37530,15533,92933,88133,45837,35040,74342,96046,180+20,3421.8倍47,865

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(滋賀県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が滋賀県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍滋賀県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(滋賀県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア3,5553,8876月末88.7%67.8%25位
バングラデシュ1401566月末3.5%11.5%36位
マレーシア119—3.0%3.1%16位
パキスタン92976月末2.3%8.9%36位
ウズベキスタン30—0.7%1.9%20位
トルコ18—0.4%2.0%26位
アフガニスタン17—0.4%1.8%33位
ナイジェリア17—0.4%1.2%33位
イラン11—0.3%1.1%26位
エジプト8—0.2%0.7%32位
対象10か国の合計4,007—100%100%27位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ2222476月末——30位
アフリカの国(合計)111———31位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちインドネシアの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。インドネシアは、このサイトで滋賀県の特徴の国籍として選んだ国です(外国人に占める割合は全国33位)。割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)を自動で選ぶと、マレーシア(滋賀県に119人)という人数がごく少ない国になるためです。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

宮崎県26.5%
鹿児島県24.5%
香川県21.0%
佐賀県20.4%
高知県19.1%
北海道16.1%
青森県15.6%
熊本県15.5%
岩手県15.5%
滋賀県7.7%
全国6.4%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

滋賀県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に滋賀県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアスリランカバングラデシュマレーシアアフリカの国(合計)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 749人 2017年 インドネシア 817人 2018年 インドネシア 1,037人 2019年 インドネシア 1,338人 2020年 インドネシア 1,105人 2021年 インドネシア 937人 2022年 インドネシア 1,482人 2023年 インドネシア 2,226人 2024年 インドネシア 2,843人 2025年 インドネシア 3,555人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 3,887人 2016年 スリランカ 26人 2017年 スリランカ 27人 2018年 スリランカ 47人 2019年 スリランカ 68人 2020年 スリランカ 70人 2021年 スリランカ 71人 2022年 スリランカ 86人 2023年 スリランカ 121人 2024年 スリランカ 163人 2025年 スリランカ 222人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 247人 2016年 バングラデシュ 55人 2017年 バングラデシュ 71人 2018年 バングラデシュ 64人 2019年 バングラデシュ 72人 2020年 バングラデシュ 61人 2021年 バングラデシュ 52人 2022年 バングラデシュ 74人 2023年 バングラデシュ 89人 2024年 バングラデシュ 121人 2025年 バングラデシュ 140人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 156人 2016年 マレーシア 101人 2017年 マレーシア 105人 2018年 マレーシア 110人 2019年 マレーシア 132人 2020年 マレーシア 112人 2021年 マレーシア 96人 2022年 マレーシア 106人 2023年 マレーシア 103人 2024年 マレーシア 115人 2025年 マレーシア 119人 2016年 アフリカの国(合計) 56人 2017年 アフリカの国(合計) 68人 2018年 アフリカの国(合計) 86人 2019年 アフリカの国(合計) 121人 2020年 アフリカの国(合計) 130人 2021年 アフリカの国(合計) 88人 2022年 アフリカの国(合計) 89人 2023年 アフリカの国(合計) 88人 2024年 アフリカの国(合計) 94人 2025年 アフリカの国(合計) 111人 インドネシア 3,887 スリランカ 247 バングラデシュ 156 マレーシア 119 アフリカの国(合計) 111

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア7498171,0371,3381,1059371,4822,2262,8433,555+2,8064.7倍3,887
バングラデシュ5571647261527489121140+852.5倍156
マレーシア10110511013211296106103115119+181.2倍—
パキスタン20242029474348598292+72—97
ウズベキスタン117910101027353630+19——
トルコ891217202421181618+10——
アフガニスタン20121010111435383217-3——
ナイジェリア7101619171519181917+10——
イラン991011121214141011+2——
エジプト56791272438+3——
対象10か国の合計9851,0701,2951,6471,4071,2101,8282,6043,2774,007+3,0224.1倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ26274768707186121163222+196—247
アフリカの国(合計)56688612113088898894111+552.0倍—
外国人全体25,83827,37530,15533,92933,88133,45837,35040,74342,96046,180+20,3421.8倍47,865

滋賀県に住む人の推移(国籍別、各年12月31日)

滋賀県の外国人の住民基本台帳人口調査(各市町の住民基本台帳による)。国の在留外国人統計とは数え方が違うので、数が少し違います。

インドネシアスリランカバングラデシュマレーシアパキスタン
0 1,000 2,000 3,000 4,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 732人 2017年 インドネシア 816人 2018年 インドネシア 1,060人 2019年 インドネシア 1,323人 2020年 インドネシア 1,107人 2021年 インドネシア 935人 2022年 インドネシア 1,458人 2023年 インドネシア 2,191人 2024年 インドネシア 2,782人 2025年 インドネシア 3,492人 2016年 スリランカ 25人 2017年 スリランカ 26人 2018年 スリランカ 44人 2019年 スリランカ 66人 2020年 スリランカ 69人 2021年 スリランカ 71人 2022年 スリランカ 85人 2023年 スリランカ 120人 2024年 スリランカ 160人 2025年 スリランカ 219人 2016年 バングラデシュ 54人 2017年 バングラデシュ 71人 2018年 バングラデシュ 64人 2019年 バングラデシュ 71人 2020年 バングラデシュ 60人 2021年 バングラデシュ 49人 2022年 バングラデシュ 72人 2023年 バングラデシュ 90人 2024年 バングラデシュ 121人 2025年 バングラデシュ 140人 2016年 マレーシア 96人 2017年 マレーシア 103人 2018年 マレーシア 108人 2019年 マレーシア 130人 2020年 マレーシア 110人 2021年 マレーシア 94人 2022年 マレーシア 104人 2023年 マレーシア 101人 2024年 マレーシア 112人 2025年 マレーシア 117人 2016年 パキスタン 20人 2017年 パキスタン 24人 2018年 パキスタン 19人 2019年 パキスタン 28人 2020年 パキスタン 47人 2021年 パキスタン 44人 2022年 パキスタン 48人 2023年 パキスタン 59人 2024年 パキスタン 81人 2025年 パキスタン 92人 インドネシア 3,492 スリランカ 219 バングラデシュ 140 マレーシア 117 パキスタン 92

出典:滋賀県「令和7年外国人の住民基本台帳人口調査結果について」2026年2月12日発表、「国籍・地域別滋賀県内外国人人口(平成24年12月末~令和7年12月末)」の各年の滋賀県の行

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3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月14日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

19市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアスリランカバングラデシュマレーシアパキスタンウズベキスタントルコアフガニスタンナイジェリアイランエジプト外国人全体
大津市0047932045761716250810346,311
野洲市01448426527110000201,291
湖南市004344071571081001004,546
東近江市10377364134340001105,414
草津市1135628023194450132204,076
甲賀市003333133011150001205,126
栗東市00275270153200000001,926
守山市0025424960310100001,403
長浜市00247221741160401004,316
彦根市002401992981940360014,476
近江八幡市0022920118924200032,466
高島市001201052417010110943
日野町005549104020000001,067
愛荘町00515130000000001,331
竜王町0050472010020000281
米原市00464012011040000735
甲良町00551000000000114
豊郷町00443000000000287
多賀町0044000000000071

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

大津市479人
野洲市448人
湖南市434人
東近江市(モスク 1)377人
草津市(モスク 1)356人
甲賀市333人
栗東市275人
守山市254人
長浜市247人
彦根市240人

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 2か所
印の色(中心の国籍):インドネシア多国籍
Shiga Masjid(草津市)2018年MASJID AN-NUR NOTOGAWA アンヌル能登川モスク(東近江市)2020年200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は0か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は0か所。開設時期が分からない施設は0か所です(2か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
Shiga Masjid地図地域別草津市多国籍(国ごとの内わけは不明)スンニ派(ハナフィー学派)宗教法人滋賀マスジド小規模モスク2018年市街化区域
MASJID AN-NUR NOTOGAWA アンヌル能登川モスク地図地域別東近江市インドネシアスンニ派アンヌル能登川モスクの運営委員会(DKM。滋賀県などで働くインドネシア人による自主運営)小規模モスク2020年市街化調整区域

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍2か所すべてで確認できました(多国籍 1か所・インドネシア系 1か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派2か所すべてで確認できました(スンニ派 2か所)。
  • 運営団体2か所すべてで確認できました(団体の形:宗教法人 1か所・まだ分からない 1か所)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化区域 1か所・市街化調整区域 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

滋賀県のハラール食材店 2店(2市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月14日に確認。料理店だけの店は入れていません)。※の店は、名前や種類に「ハラール」が入っていませんが、Googleマップの店の説明に「ハラールの表示がある商品を売っている」と書かれているため、例外として載せています。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全2店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
Janesia Hallal Food草津市食品製造業者
MARCHAVALLAR※野洲市スーパーマーケット

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 滋賀県「令和7年外国人の住民基本台帳人口調査結果について」2026年2月12日発表、「国籍・地域別滋賀県内外国人人口(平成24年12月末~令和7年12月末)」の各年の滋賀県の行。出典のページ
  6. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  7. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  8. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  9. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月14日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月14日に、滋賀県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月14日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。このほか、Googleマップの店の説明に「ハラールの表示がある商品を売っている」と書かれている食材店を、例外として1店載せています(一覧に※)。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:滋賀県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 滋賀県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=滋賀県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月14日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月14日に確認した数です。滋賀県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月14日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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