佐賀県のモスクと人口

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佐賀県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 16:37このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
1か所
当サイトの掲載数で全国同率37位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
13,508人
全国38位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
2,922人
全国33位・外国人全体の22.8%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
2店
29位
2026年10月17日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.佐賀県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

当サイトに掲載しているモスクは佐賀市本庄町の佐賀マスジド1か所で、全国同率37位(1か所の県の1つ)。2025年に佐賀大学のムスリムの学生・教員を中心とする会が元店舗の建物を買って開いた、調べた範囲で県内ただ1つのモスクです。佐賀市諸富町には、別の団体のモスクの計画もあります。

項目佐賀全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)1か所同率37位
ハラール食材店2店29位
ムスリム人口(研究者推計)約3,800人33位
インドネシアの人の割合※20.4%4位(全国は6.4%)
インドネシアの人(対象10か国でいちばん多い)2,614人34位

※ 割合と人数は2025年12月末の国の統計で、県内に住む外国人全体(12,841人・全国38位)を100%としたときのもの。対象10か国の人2,922人のうち89%がインドネシアの人。

  • 人数とモスクの数:ムスリム人口(研究者推計)は33位、モスクの掲載数は同率37位。1か所あたり約3,800人で、全国平均(約1,910人)の約2.0倍。
  • 場所:佐賀マスジドは佐賀市本庄町(国道208号沿い・佐賀大学の本庄キャンパスの近く)にある。対象10か国の在留外国人2,922人のうち834人が佐賀市に住み、伊万里市(530人)・唐津市(258人)・鳥栖市(238人)が続く。
  • 中心の国籍:佐賀マスジドは、佐賀大学のムスリムの学生・教員が中心の会が運営し、県内のインドネシアの人たちの会も礼拝や行事に使っている。県内のインドネシアの人2,614人は、佐賀市(662人)のほか、伊万里市(511人)・唐津市(237人)・鳥栖市(202人)などに住んでいる。外国人全体では、インドネシアの人はベトナムの人(3,087人)に次いで2番目に多い。
  • モスクから遠い地域:県内のモスクは佐賀市の1か所だけで、まっすぐの距離で伊万里市・唐津市から約39km、有田町から約42km、玄海町から約47km(唐津市・玄海町からは福岡県糸島市のモスクのほうが近い)。距離は市役所・役場から。
  • 開設時期:佐賀イスラムセンターが2025年1月に寄付金で元店舗の2階建ての建物を買い、2025年3月の断食明けの礼拝はここで行った(佐賀新聞・インドネシアの人たちの会の案内)。
  • 運営と建物:佐賀イスラムセンター(任意団体)が運営する小規模モスクで、1階が男性・2階が女性の礼拝の場所。市街化区域の準工業地域にある。
  • 計画:佐賀市諸富町では、宗教法人ダル・ウッサラーム(本部・群馬県伊勢崎市)が元医療施設の建物にモスクを開く計画があり、2025年8月末に住民説明会を開いた(佐賀新聞)。礼拝に使われていると確かめられる資料は、調べた範囲では見つかっていない(モスクの数には入れていない)。
  • 増え方:インドネシアの人は2016年の453人から2025年の2,614人へ約5.8倍になった(2026年6月末の国の速報では2,867人)。県内の外国人全体も、5,203人から12,841人へ約2.5倍になった。
  • 葬儀・墓地:県内のモスクの墓地や、遺体の洗い清め・葬儀ができる場所は、調べた範囲では見つかっていない。佐賀市は2026年5月ごろ、市内のモスクの設置についての意見に「許可された墓地以外に遺体を埋葬できない」と説明している。

2026年10月17日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
1か所
当サイトの掲載数で全国 同率37位
外国人全体(2026年6月末)
13,508人
全国 38 位
2025年12月末は12,841人(全国38位)
対象10か国の在留外国人数
2,922人
全国 33 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
22.8%
全国 3 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
インドネシアの人(2025年12月末)
2,614人
人数は全国 34 位(1位は愛知県 21,153人)
外国人の20.4%(割合は全国 4 位・全国平均 6.4%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
3,800人
全国 33 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、佐賀県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と佐賀県)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が佐賀県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
佐賀県1か所

このほか、青森県・石川県・福井県・奈良県・鳥取県・高知県・長崎県・熊本県も1か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

1か所は、1市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、佐賀県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数佐賀県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
インドネシア12,6142,8676月末

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

佐賀県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。佐賀県の外国人全体は13,508人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1ベトナム3,066人(22.7%)
  2. 2インドネシア2,867人(21.2%)
  3. 3ネパール1,749人(12.9%)
  4. 4ミャンマー1,642人(12.2%)
  5. 5中国1,011人(7.5%)
  6. 6フィリピン1,009人(7.5%)
  7. 7韓国566人(4.2%)
  8. 8スリランカ296人(2.2%)
  9. 9バングラデシュ202人(1.5%)
  10. 10カンボジア188人(1.4%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

佐賀県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 ベトナム 973人 2017年 ベトナム 1,295人 2018年 ベトナム 1,763人 2019年 ベトナム 2,277人 2020年 ベトナム 2,431人 2021年 ベトナム 2,191人 2022年 ベトナム 2,340人 2023年 ベトナム 2,737人 2024年 ベトナム 3,011人 2025年 ベトナム 3,087人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 3,066人 2016年 インドネシア 453人 2017年 インドネシア 516人 2018年 インドネシア 626人 2019年 インドネシア 745人 2020年 インドネシア 614人 2021年 インドネシア 473人 2022年 インドネシア 746人 2023年 インドネシア 1,413人 2024年 インドネシア 2,078人 2025年 インドネシア 2,614人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 2,867人 2016年 ネパール 285人 2017年 ネパール 339人 2018年 ネパール 410人 2019年 ネパール 567人 2020年 ネパール 556人 2021年 ネパール 492人 2022年 ネパール 1,042人 2023年 ネパール 1,266人 2024年 ネパール 1,364人 2025年 ネパール 1,594人 2026年6月末(国の統計) ネパール 1,749人 2016年 ミャンマー 56人 2017年 ミャンマー 71人 2018年 ミャンマー 103人 2019年 ミャンマー 179人 2020年 ミャンマー 248人 2021年 ミャンマー 266人 2022年 ミャンマー 455人 2023年 ミャンマー 703人 2024年 ミャンマー 1,088人 2025年 ミャンマー 1,400人 2026年6月末(国の統計) ミャンマー 1,642人 2016年 中国 1,298人 2017年 中国 1,266人 2018年 中国 1,301人 2019年 中国 1,369人 2020年 中国 1,172人 2021年 中国 1,017人 2022年 中国 945人 2023年 中国 991人 2024年 中国 1,012人 2025年 中国 1,048人 2026年6月末(国の統計) 中国 1,011人 ベトナム 3,066 インドネシア 2,867 ネパール 1,749 ミャンマー 1,642 中国 1,011

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. ベトナム9731,2951,7632,2772,4312,1912,3402,7373,0113,087+2,1143.2倍3,066
2. インドネシア4535166267456144737461,4132,0782,614+2,1615.8倍2,867
3. ネパール2853394105675564921,0421,2661,3641,594+1,3095.6倍1,749
4. ミャンマー56711031792482664557031,0881,400+1,34425.0倍1,642
5. 中国1,2981,2661,3011,3691,1721,0179459911,0121,048-2500.8倍1,011
6. フィリピン615629662699668654790877911994+3791.6倍1,009
7. 韓国657676671636601571567583580576-810.9倍566
8. スリランカ103185138826587104146207260+1572.5倍296
9. バングラデシュ7888716147497395119159+812.0倍202
10. カンボジア616049727166107129152176+1152.9倍188
外国人全体5,2035,7556,4527,3677,1166,5077,9199,76411,35812,841+7,6382.5倍13,508

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(佐賀県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が佐賀県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍佐賀県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(佐賀県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア2,6142,8676月末89.5%67.8%34位
バングラデシュ1592026月末5.4%11.5%34位
パキスタン84866月末2.9%8.9%37位
マレーシア29—1.0%3.1%41位
アフガニスタン23—0.8%1.8%29位
ウズベキスタン6—0.2%1.9%35位
エジプト4—0.1%0.7%39位
トルコ3—0.1%2.0%41位
イラン0—0.0%1.1%45位
ナイジェリア0—0.0%1.2%47位
対象10か国の合計2,922—100%100%33位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ2602966月末——29位
アフリカの国(合計)38———45位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちインドネシアの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。インドネシアは、佐賀県で外国人に占める割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)です。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

宮崎県26.5%
鹿児島県24.5%
香川県21.0%
佐賀県20.4%
高知県19.1%
北海道16.1%
青森県15.6%
熊本県15.5%
岩手県15.5%
大分県15.2%
全国6.4%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

佐賀県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に佐賀県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアスリランカバングラデシュパキスタンアフリカの国(合計)
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 453人 2017年 インドネシア 516人 2018年 インドネシア 626人 2019年 インドネシア 745人 2020年 インドネシア 614人 2021年 インドネシア 473人 2022年 インドネシア 746人 2023年 インドネシア 1,413人 2024年 インドネシア 2,078人 2025年 インドネシア 2,614人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 2,867人 2016年 スリランカ 103人 2017年 スリランカ 185人 2018年 スリランカ 138人 2019年 スリランカ 82人 2020年 スリランカ 65人 2021年 スリランカ 87人 2022年 スリランカ 104人 2023年 スリランカ 146人 2024年 スリランカ 207人 2025年 スリランカ 260人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 296人 2016年 バングラデシュ 78人 2017年 バングラデシュ 88人 2018年 バングラデシュ 71人 2019年 バングラデシュ 61人 2020年 バングラデシュ 47人 2021年 バングラデシュ 49人 2022年 バングラデシュ 73人 2023年 バングラデシュ 95人 2024年 バングラデシュ 119人 2025年 バングラデシュ 159人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 202人 2016年 パキスタン 16人 2017年 パキスタン 18人 2018年 パキスタン 20人 2019年 パキスタン 26人 2020年 パキスタン 20人 2021年 パキスタン 26人 2022年 パキスタン 32人 2023年 パキスタン 43人 2024年 パキスタン 60人 2025年 パキスタン 84人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 86人 2016年 アフリカの国(合計) 21人 2017年 アフリカの国(合計) 27人 2018年 アフリカの国(合計) 33人 2019年 アフリカの国(合計) 28人 2020年 アフリカの国(合計) 23人 2021年 アフリカの国(合計) 28人 2022年 アフリカの国(合計) 43人 2023年 アフリカの国(合計) 52人 2024年 アフリカの国(合計) 42人 2025年 アフリカの国(合計) 38人 インドネシア 2,867 スリランカ 296 バングラデシュ 202 パキスタン 86 アフリカの国(合計) 38

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア4535166267456144737461,4132,0782,614+2,1615.8倍2,867
バングラデシュ7888716147497395119159+812.0倍202
パキスタン16182026202632436084+68—86
マレーシア24262926222224222829+5——
アフガニスタン20191415151517162023+3——
ウズベキスタン0751000596+6——
エジプト36114322114+1——
トルコ1212111113+2——
イラン00000000000——
ナイジェリア1113112440-1——
対象10か国の合計5966837788837235898971,6002,3202,922+2,3264.9倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ103185138826587104146207260+1572.5倍296
アフリカの国(合計)21273328232843524238+17——
外国人全体5,2035,7556,4527,3677,1166,5077,9199,76411,35812,841+7,6382.5倍13,508

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3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店・最新の国籍別

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月17日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

20市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアスリランカバングラデシュパキスタンマレーシアアフガニスタンウズベキスタンエジプトトルコイランナイジェリア外国人全体
佐賀市128346626511429200441003,436
伊万里市00530511220190000000948
唐津市002582371514214000001,296
鳥栖市002382027728251000002,577
多久市0014112550101500000354
小城市001291288001000000407
みやき町0011811714010000000361
白石町001071072000000000372
吉野ヶ里町00102971002300000369
武雄市00919019100000000416
鹿島市0076760000000000327
神埼市0070685000010100433
基山町00555520000000000495
嬉野市00523342160010000348
上峰町0035350000000000190
有田町0033323000000100215
江北町0019140050000000114
太良町0018180000000000119
大町町0090009000000046
玄海町0077000000000018

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

佐賀市(モスク 1)834人
伊万里市530人
唐津市258人
鳥栖市238人
多久市141人
小城市129人
みやき町118人
白石町107人
吉野ヶ里町102人
武雄市91人

市区町村ごとの最新の国籍別

モスク・礼拝所がある市区町村の、国籍別の外国人の人数のいちばん新しい数です(市区町村または佐賀県が出している表。1市区町村、外国人の多い順)。名前を押すと、多い国籍・地域の上位10が開きます。市区町村の住民基本台帳による数で、国の在留外国人統計とは数え方と時点が違うので、少し違います(小さい字が国の統計 2025年12月末の数)。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。表に「その他」としてまとめられている国は、順位とグラフに入れていません。

佐賀市(2026年1月1日)外国人 3,379人・インドネシア 656人(1番目)国の統計 2025年12月末:外国人 3,436人・インドネシア 662人

佐賀市の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年1月1日現在(表に名前が出ている63の国・地域と「その他」、合わせて3,379人)。インドネシアの人は656人で、市内の外国人の19.4%、国籍別で1番目に多い国籍です。

インドネシア656人
ベトナム482人
ミャンマー432人
中国399人
フィリピン336人
ネパール325人
韓国222人
バングラデシュ112人
スリランカ65人
米国41人

出典:佐賀県「佐賀県内の在留外国人数」のうち「R8在留外国人数【国籍別】」(在住外国人数〈国籍別・地域別〉、住民基本台帳による2026年1月1日現在、県多文化共生さが推進課調)の佐賀市の列(出典のページ)

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 1か所
印の色(中心の国籍):インドネシア
佐賀マスジド(佐賀市)2025年1月200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は1か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は0か所。開設時期が分からない施設は0か所です(1か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
佐賀マスジド地図地域別佐賀市インドネシアなど(インドネシアの人たちの会が礼拝・行事に使う。運営は佐賀大学のムスリムの学生・教員が中心の会)不明佐賀イスラムセンター(Saga Islamic Center。法人の登録は見当たらない)小規模モスク2025年1月市街化区域

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍確認できました(インドネシア系 1か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派まだ確かめられていません(不明)。
  • 運営団体確認できました(団体の形:法人の登録は見当たらない 1か所)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化区域 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

佐賀県のハラール食材店 2店(1市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月17日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全2店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
HAPPY HALAL SHOP佐賀市雑貨店
Saga Halal Food佐賀市アジア食材店

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 佐賀県「佐賀県内の在留外国人数」のうち「R8在留外国人数【国籍別】」(在住外国人数〈国籍別・地域別〉、住民基本台帳による2026年1月1日現在、県多文化共生さが推進課調)の佐賀市の列。出典のページ
  6. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  7. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  8. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  9. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月17日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月17日に、佐賀県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月17日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:佐賀県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 佐賀県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=佐賀県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月17日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月17日に確認した数です。佐賀県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月17日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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