岡山県のモスクと人口

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岡山県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 16:37このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
5か所
当サイトの掲載数で全国同率14位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
43,007人
全国20位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
5,745人
全国18位・外国人全体の13.7%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
6店
17位
2026年10月16日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.岡山県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

当サイトに掲載しているモスク・礼拝所は岡山市に3か所、倉敷市と真庭市に1か所ずつの5か所で、全国同率14位(新潟・京都と同じ)。岡山大学のそばの岡山マスジドは留学生たちの会が2009年に開いたモスクで、2022年からはインドネシアの人たちのモスク・礼拝所が倉敷市と岡山市に続けてできています。

項目岡山全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)5か所同率14位
ハラール食材店6店17位
ムスリム人口(研究者推計)約7,500人18位
インドネシアの人の割合※11.2%20位(全国は6.4%)
インドネシアの人(対象10か国でいちばん多い)4,707人19位

※ 割合は、県内に住む外国人全体(41,840人・全国20位)を100%としたときのもの。対象10か国の人5,745人のうち82%がインドネシアの人。

  • 人数とモスクの数:ムスリム人口(研究者推計)は18位、モスクの掲載数は同率14位。1か所あたり約1,490人で、全国平均(約1,920人)の8割ほど。
  • 場所:岡山市北区に3か所(岡山マスジド=津島東、岡山セントラルモスク=中央町、岡山ハラルセンターの礼拝室=表町)と、倉敷市水島・真庭市に1か所ずつ。対象10か国の在留外国人5,745人のうち2,251人が岡山市、1,198人が倉敷市に住み、笠岡市(322人)・高梁市(267人)・総社市(235人)・瀬戸内市(232人)など、モスクのない市にも住んでいる。
  • 中心の国籍:岡山セントラルモスク・マスジド・インドネシア倉敷・岡山ハラルセンターの礼拝室は、インドネシアの人たちの場所。岡山マスジドはバングラデシュ・インドネシアなどの人が集まる多国籍のモスクで、真庭のイスラムセンターも案内がマレー語・ウルドゥー語などで出る多国籍の礼拝所。
  • 開設時期:岡山マスジドは2009年5月に開所した(2008年にアパートを買って改装。2025〜2026年に同じ場所で建て直した)。マスジド・インドネシア倉敷は2022年に、岡山セントラルモスクは2025年9月に開いた。真庭のイスラムセンターは遅くとも2025年4月から、岡山ハラルセンターの礼拝室は遅くとも2025年9月から使われている。
  • 宗派と運営:岡山セントラルモスクはスンニ派(ほかの4か所の宗派は資料で確かめられていない)。岡山マスジド・マスジド・インドネシア倉敷・岡山セントラルモスクは一般社団法人が、岡山ハラルセンターの礼拝室は同じ建物の食材店とレストランの会社(株式会社サリラヤ)が運営している。真庭のイスラムセンターは、市内に住むムスリムの会(法人の登録は見当たらない)が案内を出している。岡山マスジドは2026年7月に、岡山市と災害時の避難場所の協定を結んだ。
  • 区域と寄付:4か所は市街化区域、真庭のイスラムセンターは都市計画区域の外にある。岡山マスジドは、建て直した建物の支払いのための寄付を呼びかけている(8,500万円のうち7,000万円が集まったとしている。寄付のページ)。
  • 増え方:インドネシアの人は2016年の820人から2025年の4,707人へ約5.7倍に、バングラデシュの人は65人から480人へ約7.4倍に、パキスタンの人は107人から338人になった。
  • 確かめ中の場所:岡山市北区庭瀬のイスラムセンター(2025年3月に、岡山セントラルモスクと同じ団体が最初に開いたモスク)は、2026年3月から礼拝の知らせが見つからず、状況確認中としてモスクの数には入れていない。
  • 葬儀・墓地:県内のモスクの墓地や、遺体の洗い清め・葬儀ができる場所は、調べた範囲では見つかっていない(マスジド・インドネシア倉敷は、予定の活動に亡くなった人の手続きを挙げている)。近くでは、広島県三原市にムスリムの墓地がある(葬儀・墓地のページ)。

2026年10月16日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
5か所
当サイトの掲載数で全国 同率14位
外国人全体(2026年6月末)
43,007人
全国 20 位
2025年12月末は41,840人(全国20位)
対象10か国の在留外国人数
5,745人
全国 18 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
13.7%
全国 24 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
インドネシアの人(2025年12月末)
4,707人
人数は全国 19 位(1位は愛知県 21,153人)
外国人の11.2%(割合は全国 20 位・全国平均 6.4%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
7,471人
全国 18 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、岡山県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と岡山県)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が岡山県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
岡山県5か所

このほか、新潟県・京都府も5か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

5か所は、3市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、岡山県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数岡山県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
インドネシア34,7075,3046月末
多国籍2——

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

岡山県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。岡山県の外国人全体は43,007人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1ベトナム12,792人(29.7%)
  2. 2中国7,135人(16.6%)
  3. 3インドネシア5,304人(12.3%)
  4. 4韓国3,986人(9.3%)
  5. 5フィリピン2,914人(6.8%)
  6. 6ミャンマー2,513人(5.8%)
  7. 7ネパール2,335人(5.4%)
  8. 8ブラジル861人(2.0%)
  9. 9バングラデシュ562人(1.3%)
  10. 10カンボジア507人(1.2%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

岡山県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 5,000 10,000 15,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 ベトナム 4,237人 2017年 ベトナム 5,730人 2018年 ベトナム 7,434人 2019年 ベトナム 9,489人 2020年 ベトナム 10,368人 2021年 ベトナム 9,964人 2022年 ベトナム 10,411人 2023年 ベトナム 11,695人 2024年 ベトナム 12,385人 2025年 ベトナム 12,819人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 12,792人 2016年 中国 7,985人 2017年 中国 7,926人 2018年 中国 7,962人 2019年 中国 8,303人 2020年 中国 7,406人 2021年 中国 6,567人 2022年 中国 6,664人 2023年 中国 7,017人 2024年 中国 7,159人 2025年 中国 7,260人 2026年6月末(国の統計) 中国 7,135人 2016年 インドネシア 820人 2017年 インドネシア 947人 2018年 インドネシア 1,101人 2019年 インドネシア 1,378人 2020年 インドネシア 1,398人 2021年 インドネシア 1,218人 2022年 インドネシア 1,949人 2023年 インドネシア 2,871人 2024年 インドネシア 3,677人 2025年 インドネシア 4,707人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 5,304人 2016年 韓国 5,028人 2017年 韓国 4,918人 2018年 韓国 4,850人 2019年 韓国 4,796人 2020年 韓国 4,610人 2021年 韓国 4,447人 2022年 韓国 4,378人 2023年 韓国 4,227人 2024年 韓国 4,145人 2025年 韓国 4,047人 2026年6月末(国の統計) 韓国 3,986人 2016年 フィリピン 1,835人 2017年 フィリピン 1,927人 2018年 フィリピン 1,907人 2019年 フィリピン 2,052人 2020年 フィリピン 2,021人 2021年 フィリピン 1,956人 2022年 フィリピン 2,150人 2023年 フィリピン 2,414人 2024年 フィリピン 2,640人 2025年 フィリピン 2,891人 2026年6月末(国の統計) フィリピン 2,914人 ベトナム 12,792 中国 7,135 インドネシア 5,304 韓国 3,986 フィリピン 2,914

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. ベトナム4,2375,7307,4349,48910,3689,96410,41111,69512,38512,819+8,5823.0倍12,792
2. 中国7,9857,9267,9628,3037,4066,5676,6647,0177,1597,260-7250.9倍7,135
3. インドネシア8209471,1011,3781,3981,2181,9492,8713,6774,707+3,8875.7倍5,304
4. 韓国5,0284,9184,8504,7964,6104,4474,3784,2274,1454,047-9810.8倍3,986
5. フィリピン1,8351,9271,9072,0522,0211,9562,1502,4142,6402,891+1,0561.6倍2,914
6. ミャンマー1482062543303943936791,2711,8592,348+2,20015.9倍2,513
7. ネパール2512963754444835231,0111,3411,5801,986+1,7357.9倍2,335
8. ブラジル9669209711,1941,2701,1591,026962893866-1000.9倍861
9. バングラデシュ657484117106100195269346480+4157.4倍562
10. カンボジア236322335416378303379462522525+2892.2倍507
外国人全体24,14625,94428,15831,56931,31329,43532,04235,92038,88641,840+17,6941.7倍43,007

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(岡山県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が岡山県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍岡山県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(岡山県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア4,7075,3046月末81.9%67.8%19位
バングラデシュ4805626月末8.4%11.5%17位
パキスタン3383716月末5.9%8.9%21位
マレーシア91—1.6%3.1%20位
アフガニスタン31—0.5%1.8%25位
トルコ29—0.5%2.0%18位
ナイジェリア24—0.4%1.2%26位
エジプト18—0.3%0.7%23位
イラン14—0.2%1.1%24位
ウズベキスタン13—0.2%1.9%30位
対象10か国の合計5,745—100%100%18位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ4615056月末——23位
アフリカの国(合計)189———23位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちインドネシアの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。インドネシアは、このサイトで岡山県の特徴の国籍として選んだ国です(外国人に占める割合は全国20位)。割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)を自動で選ぶと、バングラデシュ(岡山県に480人)という人数がごく少ない国になるためです。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

宮崎県26.5%
鹿児島県24.5%
香川県21.0%
佐賀県20.4%
高知県19.1%
北海道16.1%
青森県15.6%
熊本県15.5%
岩手県15.5%
岡山県11.2%
全国6.4%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

岡山県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に岡山県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアバングラデシュスリランカパキスタンアフリカの国(合計)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 820人 2017年 インドネシア 947人 2018年 インドネシア 1,101人 2019年 インドネシア 1,378人 2020年 インドネシア 1,398人 2021年 インドネシア 1,218人 2022年 インドネシア 1,949人 2023年 インドネシア 2,871人 2024年 インドネシア 3,677人 2025年 インドネシア 4,707人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 5,304人 2016年 バングラデシュ 65人 2017年 バングラデシュ 74人 2018年 バングラデシュ 84人 2019年 バングラデシュ 117人 2020年 バングラデシュ 106人 2021年 バングラデシュ 100人 2022年 バングラデシュ 195人 2023年 バングラデシュ 269人 2024年 バングラデシュ 346人 2025年 バングラデシュ 480人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 562人 2016年 スリランカ 51人 2017年 スリランカ 96人 2018年 スリランカ 122人 2019年 スリランカ 150人 2020年 スリランカ 151人 2021年 スリランカ 174人 2022年 スリランカ 239人 2023年 スリランカ 267人 2024年 スリランカ 376人 2025年 スリランカ 461人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 505人 2016年 パキスタン 107人 2017年 パキスタン 121人 2018年 パキスタン 150人 2019年 パキスタン 162人 2020年 パキスタン 169人 2021年 パキスタン 146人 2022年 パキスタン 192人 2023年 パキスタン 221人 2024年 パキスタン 262人 2025年 パキスタン 338人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 371人 2016年 アフリカの国(合計) 93人 2017年 アフリカの国(合計) 83人 2018年 アフリカの国(合計) 90人 2019年 アフリカの国(合計) 117人 2020年 アフリカの国(合計) 112人 2021年 アフリカの国(合計) 128人 2022年 アフリカの国(合計) 154人 2023年 アフリカの国(合計) 162人 2024年 アフリカの国(合計) 177人 2025年 アフリカの国(合計) 189人 インドネシア 5,304 バングラデシュ 562 スリランカ 505 パキスタン 371 アフリカの国(合計) 189

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア8209471,1011,3781,3981,2181,9492,8713,6774,707+3,8875.7倍5,304
バングラデシュ657484117106100195269346480+4157.4倍562
パキスタン107121150162169146192221262338+2313.2倍371
マレーシア11511511499908085919491-240.8倍—
アフガニスタン9112023202245403731+22——
トルコ36333630302929313229-70.8倍—
ナイジェリア8689111421262424+16——
エジプト30282436262526241518-120.6倍—
イラン787710911141514+7——
ウズベキスタン667653691113+7——
対象10か国の合計1,2031,3491,5511,8671,8651,6462,5593,5964,5135,745+4,5424.8倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ5196122150151174239267376461+4109.0倍505
アフリカの国(合計)938390117112128154162177189+962.0倍—
外国人全体24,14625,94428,15831,56931,31329,43532,04235,92038,88641,840+17,6941.7倍43,007

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3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月16日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。岡山市は4の区を合わせた数です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

27市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアバングラデシュスリランカパキスタンマレーシアアフガニスタントルコナイジェリアエジプトイランウズベキスタン外国人全体
岡山市342,2511,54236425320056262017147518,049
倉敷市111,1981,078741101265462569,274
笠岡市0132231352010100021,070
高梁市0026726505101010000954
総社市00235224515050001002,266
瀬戸内市0023220731220000000887
玉野市00177161131140000001,000
津山市00174123603780000001,540
備前市001571540112000000993
井原市0092865101000000748
新見市0081770031000000428
矢掛町007348140110000000427
和気町0062590102000010398
吉備中央町0057570000000000340
美作市0053431690000000689
真庭市1053400694000000540
浅口市0051480010010100515
里庄町0048480000000000177
鏡野町0047470200000000195
赤磐市00402001180001010715
早島町0029272300000000115
美咲町0024200240000000202
勝央町0013110300020000151
久米南町0077000000000061
奈義町0022000000000080
新庄村0000000000000016
西粟倉村0000000000000010

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

岡山市(モスク 3)2,251人
倉敷市(モスク 1)1,198人
笠岡市322人
高梁市267人
総社市235人
瀬戸内市232人
玉野市177人
津山市174人
備前市157人
井原市92人

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 3か所遅くとも(資料で確認できたいちばん古い時期) 2か所
印の色(中心の国籍):インドネシア多国籍
岡山イスラムセンター 岡山マスジド(岡山市)2009年5月24日MASJID INDONESIA KURASHIKI(倉敷市)2022年Maniwa Islamic Centre(真庭市)遅くとも2025年4月Okayama Halal Center 礼拝室(岡山ハラルセンター)(岡山市)遅くとも2025年9月岡山セントラルモスク(岡山市)2025年9月26日200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は2か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は2か所。開設時期が分からない施設は0か所です(5か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
岡山イスラムセンター 岡山マスジド地図地域別岡山市多国籍(バングラデシュ・インドネシアなど。岡山大学などの留学生が始めたモスク)不明一般社団法人Okayama Islamic Center大規模モスク2009年5月24日市街化区域
MASJID INDONESIA KURASHIKI地図地域別倉敷市インドネシア不明一般社団法人Masjid Indonesia Kurashiki小規模モスク2022年市街化区域
Maniwa Islamic Centre地図地域別真庭市多国籍(モスクの案内はマレー語・ウルドゥー語・日本語・英語で出ている。国ごとの内わけは不明)不明真庭でイスラム Islam in Maniwa(真庭市在住のムスリムの会。モスクの行事の案内を一緒に出している。法人の登録は見当たらない)小規模モスク遅くとも2025年4月都市計画区域外
Okayama Halal Center 礼拝室(岡山ハラルセンター)地図地域別岡山市インドネシア不明株式会社サリラヤ簡易礼拝所遅くとも2025年9月市街化区域
岡山セントラルモスク地図地域別岡山市インドネシアスンニ派一般社団法人IBADURRAHMAN ISLAMIC CENTER(イバドゥルラフマン・イスラミック・センター(岡山市))簡易礼拝所2025年9月26日市街化区域

※ モスク・礼拝所の数に入れていない場所(地図・「モスク・施設を探す」には、それぞれ別の印・まとまりで載せています):状況確認中 1か所(岡山市のイスラムセンター)

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍5か所すべてで確認できました(インドネシア系 3か所・多国籍 2か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派5か所のうち1か所で確認できました(スンニ派 1か所)。ほかの4か所は確かめられていません(不明)。
  • 運営団体5か所すべてで確認できました(団体の形:一般社団・財団法人 3か所・法人の登録は見当たらない 1か所・会社(株式会社など) 1か所)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化区域 4か所・都市計画区域外 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

岡山県のハラール食材店 6店(3市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月16日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全6店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
Asian Halal Mart Okayama岡山市北区スーパーマーケット
Dadavai Halal Food岡山市北区アジア食材店
Halal Okayama岡山市北区アジア食材店
Okayama Halal Center (OHC)岡山市北区コンビニエンスストア
KURASHIKI MINI MART(NEPALI &INDIAN HALAL SHOP )倉敷市スーパーマーケット
KASAOKA HALAL MART笠岡市アジア食材店

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  6. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  7. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  8. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月16日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月16日に、岡山県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月16日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:岡山県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 岡山県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数(状況確認中 1か所は別に数えています)。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=岡山県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月16日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月16日に確認した数です。岡山県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月16日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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