大分県のモスクと人口

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大分県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 16:37このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
2か所
当サイトの掲載数で全国同率25位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
24,263人
全国28位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
4,213人
全国26位・外国人全体の18.3%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
2店
29位
2026年10月17日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.大分県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

当サイトに掲載しているモスクは別府市と中津市の2か所で、全国同率25位。別府モスク(セントラル九州マスジド)は2008年に九州で初めて開いたモスクで、どちらも宗教法人別府ムスリム教会が運営しています。県内で外国人がいちばん多い大分市には、調べた範囲ではモスクは見つかっていません。

項目大分全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)2か所同率25位
ハラール食材店2店29位
ムスリム人口(研究者推計)約5,500人26位
インドネシアの人の割合※15.2%10位(全国は6.4%)
インドネシアの人(対象10か国でいちばん多い)3,500人26位

※ 割合と人数は2025年12月末の国の統計で、県内に住む外国人全体(23,027人・全国28位)を100%としたときのもの。対象10か国の人4,213人のうち83%がインドネシアの人。

  • 人数とモスクの数:ムスリム人口(研究者推計)は26位、モスクの掲載数は同率25位。1か所あたり約2,740人で、全国平均(約1,910人)の約1.4倍。
  • 場所:別府モスクは別府市若草町(国道10号沿い)、中津モスクは中津市犬丸で、2か所は約39km離れている。対象10か国の在留外国人4,213人のうち1,088人が別府市、772人が大分市、691人が中津市に住んでいる。
  • モスクから遠い地域:大分市役所から別府モスクまではまっすぐの距離で約12km。佐伯市(約52km)・津久見市(約41km)・竹田市(約37km)・豊後大野市(約36km)・臼杵市(約34km)からは別府モスクが、日田市(約39km)からは中津モスクがいちばん近い。距離は市役所から。
  • 中心の国籍:別府モスクは、インドネシア・バングラデシュ・パキスタン・日本などの多国籍で、立命館アジア太平洋大学の留学生と卒業生が中心。中津モスクは、中津のインドネシアの人たちの会が礼拝の場所として案内している。県内のバングラデシュの人372人のうち305人が別府市に住んでいる。
  • 開設時期:別府モスクは2008年7〜8月に4階建てのビルを買って開いた(九州で初めて)。中津モスクは、遅くとも2020年10月に開所式を開いた。
  • 運営と建物:2か所とも宗教法人別府ムスリム教会(2010年に法人の登記)が運営する。別府モスクはビルをまるごと使う大規模モスクで、2階が男性、3階が女性の礼拝の場所。
  • 増え方:インドネシアの人は2016年の592人から2025年の3,500人へ約5.9倍になった。2026年6月末の国の速報では4,125人で、ベトナムの人(3,783人)を上回り、県内でいちばん多い国籍になった。県内の外国人全体も、11,149人から23,027人へ約2.1倍になった。
  • 葬儀・墓地:別府ムスリム教会は2018年から日出町で土葬の墓地の計画を進めたが、町は2024年10月に町の土地を売らないと伝え、計画は止まっている。県内のムスリムは、別府市内のキリスト教の墓地や、日出町の大分トラピスト修道院の墓地に頼ってきた(大分合同新聞)。遺体の洗い清めや葬儀ができる場所は、調べた範囲では見つかっていない。

2026年10月18日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
2か所
当サイトの掲載数で全国 同率25位
外国人全体(2026年6月末)
24,263人
全国 28 位
2025年12月末は23,027人(全国28位)
対象10か国の在留外国人数
4,213人
全国 26 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
18.3%
全国 9 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
インドネシアの人(2025年12月末)
3,500人
人数は全国 26 位(1位は愛知県 21,153人)
外国人の15.2%(割合は全国 10 位・全国平均 6.4%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
5,481人
全国 26 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、大分県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と大分県)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が大分県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
大分県2か所

このほか、岩手県・山形県・山梨県・滋賀県・和歌山県・島根県・徳島県・香川県・愛媛県・宮崎県・鹿児島県も2か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

2か所は、2市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、大分県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数大分県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
多国籍2——

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

大分県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。大分県の外国人全体は24,263人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1インドネシア4,125人(17.0%)
  2. 2ベトナム3,783人(15.6%)
  3. 3ミャンマー3,570人(14.7%)
  4. 4フィリピン2,430人(10.0%)
  5. 5中国2,204人(9.1%)
  6. 6ネパール1,747人(7.2%)
  7. 7韓国1,527人(6.3%)
  8. 8スリランカ1,126人(4.6%)
  9. 9カンボジア448人(1.8%)
  10. 10バングラデシュ435人(1.8%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

大分県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 592人 2017年 インドネシア 692人 2018年 インドネシア 824人 2019年 インドネシア 985人 2020年 インドネシア 889人 2021年 インドネシア 703人 2022年 インドネシア 1,374人 2023年 インドネシア 2,099人 2024年 インドネシア 2,742人 2025年 インドネシア 3,500人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 4,125人 2016年 ベトナム 1,375人 2017年 ベトナム 1,903人 2018年 ベトナム 2,409人 2019年 ベトナム 3,050人 2020年 ベトナム 3,237人 2021年 ベトナム 2,952人 2022年 ベトナム 3,270人 2023年 ベトナム 3,678人 2024年 ベトナム 3,837人 2025年 ベトナム 3,807人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 3,783人 2016年 ミャンマー 93人 2017年 ミャンマー 148人 2018年 ミャンマー 170人 2019年 ミャンマー 237人 2020年 ミャンマー 226人 2021年 ミャンマー 262人 2022年 ミャンマー 1,033人 2023年 ミャンマー 1,601人 2024年 ミャンマー 2,328人 2025年 ミャンマー 3,305人 2026年6月末(国の統計) ミャンマー 3,570人 2016年 フィリピン 1,341人 2017年 フィリピン 1,420人 2018年 フィリピン 1,478人 2019年 フィリピン 1,640人 2020年 フィリピン 1,562人 2021年 フィリピン 1,499人 2022年 フィリピン 1,697人 2023年 フィリピン 1,933人 2024年 フィリピン 2,159人 2025年 フィリピン 2,384人 2026年6月末(国の統計) フィリピン 2,430人 2016年 中国 2,997人 2017年 中国 2,960人 2018年 中国 2,792人 2019年 中国 2,841人 2020年 中国 2,480人 2021年 中国 2,118人 2022年 中国 2,314人 2023年 中国 2,344人 2024年 中国 2,236人 2025年 中国 2,255人 2026年6月末(国の統計) 中国 2,204人 インドネシア 4,125 ベトナム 3,783 ミャンマー 3,570 フィリピン 2,430 中国 2,204

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. インドネシア5926928249858897031,3742,0992,7423,500+2,9085.9倍4,125
2. ベトナム1,3751,9032,4093,0503,2372,9523,2703,6783,8373,807+2,4322.8倍3,783
3. ミャンマー931481702372262621,0331,6012,3283,305+3,21235.5倍3,570
4. フィリピン1,3411,4201,4781,6401,5621,4991,6971,9332,1592,384+1,0431.8倍2,430
5. 中国2,9972,9602,7922,8412,4802,1182,3142,3442,2362,255-7420.8倍2,204
6. ネパール2072853724284654667029821,2371,515+1,3087.3倍1,747
7. 韓国2,0482,0232,0822,0551,7771,5111,7591,7001,6181,552-4960.8倍1,527
8. スリランカ1702012172792843003794657521,004+8345.9倍1,126
9. カンボジア131144148146207149240356384404+2733.1倍448
10. バングラデシュ110130138128138119162200289372+2623.4倍435
外国人全体11,14912,02312,95114,08113,21611,87915,54118,10720,33023,027+11,8782.1倍24,263

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(大分県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が大分県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍大分県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(大分県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア3,5004,1256月末83.1%67.8%26位
バングラデシュ3724356月末8.8%11.5%20位
パキスタン96976月末2.3%8.9%35位
マレーシア68—1.6%3.1%26位
アフガニスタン51—1.2%1.8%17位
ナイジェリア48—1.1%1.2%15位
ウズベキスタン47—1.1%1.9%14位
イラン13—0.3%1.1%25位
エジプト11—0.3%0.7%29位
トルコ7—0.2%2.0%33位
対象10か国の合計4,213—100%100%26位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ1,0041,1266月末——17位
アフリカの国(合計)266———15位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちインドネシアの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。インドネシアは、このサイトで大分県の特徴の国籍として選んだ国です(外国人に占める割合は全国10位)。割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)を自動で選ぶと、ナイジェリア(大分県に48人)という人数がごく少ない国になるためです。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

宮崎県26.5%
鹿児島県24.5%
香川県21.0%
佐賀県20.4%
高知県19.1%
北海道16.1%
青森県15.6%
熊本県15.5%
岩手県15.5%
大分県15.2%
全国6.4%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

大分県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に大分県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアスリランカバングラデシュアフリカの国(合計)パキスタン
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 592人 2017年 インドネシア 692人 2018年 インドネシア 824人 2019年 インドネシア 985人 2020年 インドネシア 889人 2021年 インドネシア 703人 2022年 インドネシア 1,374人 2023年 インドネシア 2,099人 2024年 インドネシア 2,742人 2025年 インドネシア 3,500人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 4,125人 2016年 スリランカ 170人 2017年 スリランカ 201人 2018年 スリランカ 217人 2019年 スリランカ 279人 2020年 スリランカ 284人 2021年 スリランカ 300人 2022年 スリランカ 379人 2023年 スリランカ 465人 2024年 スリランカ 752人 2025年 スリランカ 1,004人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 1,126人 2016年 バングラデシュ 110人 2017年 バングラデシュ 130人 2018年 バングラデシュ 138人 2019年 バングラデシュ 128人 2020年 バングラデシュ 138人 2021年 バングラデシュ 119人 2022年 バングラデシュ 162人 2023年 バングラデシュ 200人 2024年 バングラデシュ 289人 2025年 バングラデシュ 372人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 435人 2016年 アフリカの国(合計) 84人 2017年 アフリカの国(合計) 98人 2018年 アフリカの国(合計) 110人 2019年 アフリカの国(合計) 118人 2020年 アフリカの国(合計) 123人 2021年 アフリカの国(合計) 132人 2022年 アフリカの国(合計) 280人 2023年 アフリカの国(合計) 262人 2024年 アフリカの国(合計) 266人 2025年 アフリカの国(合計) 266人 2016年 パキスタン 36人 2017年 パキスタン 42人 2018年 パキスタン 46人 2019年 パキスタン 50人 2020年 パキスタン 56人 2021年 パキスタン 67人 2022年 パキスタン 84人 2023年 パキスタン 92人 2024年 パキスタン 86人 2025年 パキスタン 96人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 97人 インドネシア 4,125 スリランカ 1,126 バングラデシュ 435 アフリカの国(合計) 266 パキスタン 97

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア5926928249858897031,3742,0992,7423,500+2,9085.9倍4,125
バングラデシュ110130138128138119162200289372+2623.4倍435
パキスタン36424650566784928696+602.7倍97
マレーシア344810285854664646168+342.0倍—
アフガニスタン41243533353654624051+101.2倍—
ナイジェリア11171916192043424548+37——
ウズベキスタン96856368533346524447-490.5倍—
イラン16151415131211131013-3——
エジプト6511232411611+5——
トルコ1565667787+6——
対象10か国の合計9431,0631,2481,3861,2961,0451,8692,6423,3314,213+3,2704.5倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ1702012172792843003794657521,004+8345.9倍1,126
アフリカの国(合計)8498110118123132280262266266+1823.2倍—
外国人全体11,14912,02312,95114,08113,21611,87915,54118,10720,33023,027+11,8782.1倍24,263

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3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店・最新の国籍別

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月17日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

18市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアスリランカバングラデシュパキスタンマレーシアアフガニスタンナイジェリアウズベキスタンイランエジプトトルコ外国人全体
別府市101,088599433305494112642111136,013
大分市017726863564451841121015,672
中津市106916272097435900003,203
佐伯市0024424446000000000989
豊後高田市00243241112000000001,114
宇佐市0022718514028211010001,325
由布市0114913837322010102962
竹田市001191139150000000393
日田市001131120000001000755
豊後大野市00105978601001000469
杵築市0010410410000000000409
国東市00989722000010000486
臼杵市0081816000000000509
日出町00818132000000000301
九重町0037340200000001178
津久見市003232000000000087
玖珠町0029290000000000158
姫島村000000000000004

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

別府市(モスク 1)1,088人
大分市772人
中津市(モスク 1)691人
佐伯市244人
豊後高田市243人
宇佐市227人
由布市149人
竹田市119人
日田市113人
豊後大野市105人

市区町村ごとの最新の国籍別

モスク・礼拝所がある市区町村の、国籍別の外国人の人数のいちばん新しい数です(市区町村または大分県が出している表。2市区町村、外国人の多い順)。名前を押すと、多い国籍・地域の上位10が開きます。市区町村の住民基本台帳による数で、国の在留外国人統計とは数え方と時点が違うので、少し違います(小さい字が国の統計 2025年12月末の数)。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。表に「その他」としてまとめられている国は、順位とグラフに入れていません。

別府市(2026年6月30日)外国人 5,924人・インドネシア 609人(3番目)国の統計 2025年12月末:外国人 6,013人・インドネシア 599人

別府市に住む外国人の国籍・地域別の人数、2026年6月30日現在(大分県国際政策課が市町村の報告をまとめた「市町村別 在留外国人数(国籍・地域別)」。表に名前が出ている11の国・地域と「その他」、合わせて5,924人)。名前が出ているのは県全体で多い11の国・地域だけです(パキスタンなどは「その他」)。国の在留外国人統計とは数え方が違うので、数が少し違います。インドネシアの人は609人で、市内の外国人の10.3%、国籍別で3番目に多い国籍です。

ミャンマー778人
中国702人
インドネシア609人
韓国504人
スリランカ432人
ネパール430人
ベトナム372人
バングラデシュ346人
フィリピン264人
米国142人

出典:大分県国際政策課「県内在留外国人数について」の「令和8年6月末」PDF(大分県 市町村別 在留外国人数(国籍・地域別)、令和8年6月30日時点、県内の市町村からの報告による)の別府市の行(出典のページ)

中津市(2026年6月30日)外国人 3,369人・インドネシア 687人(2番目)国の統計 2025年12月末:外国人 3,203人・インドネシア 627人

中津市に住む外国人の国籍・地域別の人数、2026年6月30日現在(大分県国際政策課が市町村の報告をまとめた「市町村別 在留外国人数(国籍・地域別)」。表に名前が出ている11の国・地域と「その他」、合わせて3,369人)。名前が出ているのは県全体で多い11の国・地域だけです(パキスタンなどは「その他」)。国の在留外国人統計とは数え方が違うので、数が少し違います。インドネシアの人は687人で、市内の外国人の20.4%、国籍別で2番目に多い国籍です。

ミャンマー1,404人
インドネシア687人
ベトナム511人
フィリピン194人
韓国153人
中国97人
ネパール67人
スリランカ30人
米国15人
カンボジア14人

出典:大分県国際政策課「県内在留外国人数について」の「令和8年6月末」PDF(大分県 市町村別 在留外国人数(国籍・地域別)、令和8年6月30日時点、県内の市町村からの報告による)の中津市の行(出典のページ)

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 2か所
印の色(中心の国籍):多国籍
別府モスク(別府市)2008年中津モスク [Nakatsu Masjid](中津市)2020年200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は0か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は0か所。開設時期が分からない施設は0か所です(2か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
別府モスク地図地域別別府市多国籍(インドネシア・バングラデシュ・パキスタン・日本など。立命館アジア太平洋大学の留学生と卒業生が中心)スンニ派宗教法人別府ムスリム教会(宗教法人別府ムスリム教会(別府・中津))大規模モスク2008年市街化区域
中津モスク [Nakatsu Masjid]地図地域別中津市多国籍(インドネシア・アフガニスタンなど)スンニ派宗教法人別府ムスリム教会(宗教法人別府ムスリム教会(別府・中津))小規模モスク2020年区域区分なし(非線引き)

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍2か所すべてで確認できました(多国籍 2か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派2か所すべてで確認できました(スンニ派 2か所)。
  • 運営団体2か所すべてで確認できました(団体の形:宗教法人 2か所)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化区域 1か所・区域区分なし(非線引き) 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

大分県のハラール食材店 2店(2市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月17日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全2店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
Halal Food Tomishiro大分市アジア食材店
Olive Yufuin Halal由布市スーパーマーケット

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 大分県国際政策課「県内在留外国人数について」の「令和8年6月末」PDF(大分県 市町村別 在留外国人数(国籍・地域別)、令和8年6月30日時点、県内の市町村からの報告による)の別府市の行。出典のページ
  6. 大分県国際政策課「県内在留外国人数について」の「令和8年6月末」PDF(大分県 市町村別 在留外国人数(国籍・地域別)、令和8年6月30日時点、県内の市町村からの報告による)の中津市の行。出典のページ
  7. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  8. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  9. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  10. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月17日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月18日に、大分県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月17日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:大分県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 大分県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=大分県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月17日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月17日に確認した数です。大分県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月18日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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