新潟県のモスクと人口

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新潟県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 16:37このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
5か所
当サイトの掲載数で全国同率14位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
27,303人
全国25位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
3,818人
全国29位・外国人全体の14.3%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
3店
24位
2026年10月12日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.新潟県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

ムスリム人口(研究者推計)は全国29位、モスクは5か所で14位。住む人はインドネシアの人がいちばん多い一方、モスクはパキスタン系と、大学の留学生が中心の多国籍が2か所ずつです。

項目新潟全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)5か所14位(京都府・岡山県と同じ)
ハラール食材店3店24位
ムスリム人口(研究者推計)約5,000人29位
パキスタンの人の割合※1.9%5位(全国は0.8%)
インドネシアの人2,816人31位

※ 割合は、県内に住む外国人全体を100%としたときのもの。

  • 人数のわりにモスクが多い:ムスリム人口(研究者推計)は29位、モスクの掲載数は14位。1か所あたり約990人で、全国平均(約1,920人)の半分ほど。
  • 中心の国籍:確かめられたのは、パキスタン系が2か所(新潟市北区のイスラミックセンター新潟・上越市のMasjid al khan)、多国籍が2か所(新潟大学と国際大学の留学生が中心)、インドネシア系が1か所(燕市)。
  • 場所:新潟市に2か所、燕市・南魚沼市・上越市に1か所ずつ。対象10か国の在留外国人が県内で3番目に多い長岡市(369人)では、大学の構内の礼拝室のほかにモスクは見つかっていない。
  • 開いた時期:いちばん古いのはイスラミックセンター新潟(1998年)。2024年以降に開設したと資料で分かるのは2か所(南魚沼市・燕市)、2024年以降の資料で存在を確かめた(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれない)のは1か所(上越市)。
  • 宗派と運営:宗派が確かめられた2か所は、どちらもスンニ派。運営は宗教法人が2か所、会社が1か所、法人の登録のない集まりが2か所。
  • 区域:新潟市の2か所は市街化区域、燕市と南魚沼市の2か所は区域区分のない都市計画区域、上越市の1か所は市街化調整区域にある。
  • 増え方:インドネシアの人は2016年の365人から2025年の2,816人へ7.7倍になった。
  • 葬儀・墓地:モスクで葬儀をすることが確かめられたのはイスラミックセンター新潟の1か所。遺体を洗う設備と、県内のムスリムの墓地は、調べた範囲では見つかっていない。

2026年10月12日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。2026年10月14日に開設時期の数え方を見直しました。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
5か所
当サイトの掲載数で全国 同率14位
外国人全体(2026年6月末)
27,303人
全国 25 位
2025年12月末は26,724人(全国24位)
対象10か国の在留外国人数
3,818人
全国 29 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
14.3%
全国 22 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
パキスタンの人(2025年12月末)
502人
人数は全国 18 位(1位は埼玉県 4,577人)
外国人の1.9%(割合は全国 5 位・全国平均 0.8%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
4,966人
全国 29 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、新潟県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と新潟県)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が新潟県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
新潟県5か所

このほか、京都府・岡山県も5か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

5か所は、4市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、新潟県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数新潟県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
パキスタン25025176月末
多国籍2——
インドネシア12,8163,3056月末

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

新潟県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。新潟県の外国人全体は27,303人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1ベトナム5,273人(19.3%)
  2. 2中国4,623人(16.9%)
  3. 3フィリピン3,600人(13.2%)
  4. 4インドネシア3,305人(12.1%)
  5. 5ネパール1,708人(6.3%)
  6. 6ミャンマー1,691人(6.2%)
  7. 7韓国1,532人(5.6%)
  8. 8パキスタン517人(1.9%)
  9. 9スリランカ504人(1.8%)
  10. 10タイ485人(1.8%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

新潟県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 ベトナム 1,360人 2017年 ベトナム 1,839人 2018年 ベトナム 2,626人 2019年 ベトナム 3,492人 2020年 ベトナム 3,603人 2021年 ベトナム 3,489人 2022年 ベトナム 3,862人 2023年 ベトナム 4,659人 2024年 ベトナム 5,102人 2025年 ベトナム 5,289人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 5,273人 2016年 中国 5,040人 2017年 中国 5,106人 2018年 中国 5,086人 2019年 中国 5,188人 2020年 中国 4,548人 2021年 中国 4,142人 2022年 中国 4,299人 2023年 中国 4,513人 2024年 中国 4,607人 2025年 中国 4,677人 2026年6月末(国の統計) 中国 4,623人 2016年 フィリピン 2,258人 2017年 フィリピン 2,373人 2018年 フィリピン 2,535人 2019年 フィリピン 2,695人 2020年 フィリピン 2,704人 2021年 フィリピン 2,651人 2022年 フィリピン 2,915人 2023年 フィリピン 3,091人 2024年 フィリピン 3,285人 2025年 フィリピン 3,467人 2026年6月末(国の統計) フィリピン 3,600人 2016年 インドネシア 365人 2017年 インドネシア 481人 2018年 インドネシア 626人 2019年 インドネシア 727人 2020年 インドネシア 599人 2021年 インドネシア 522人 2022年 インドネシア 979人 2023年 インドネシア 1,459人 2024年 インドネシア 2,128人 2025年 インドネシア 2,816人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 3,305人 2016年 ネパール 283人 2017年 ネパール 330人 2018年 ネパール 326人 2019年 ネパール 358人 2020年 ネパール 401人 2021年 ネパール 442人 2022年 ネパール 627人 2023年 ネパール 715人 2024年 ネパール 1,064人 2025年 ネパール 1,497人 2026年6月末(国の統計) ネパール 1,708人 ベトナム 5,273 中国 4,623 フィリピン 3,600 インドネシア 3,305 ネパール 1,708

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. ベトナム1,3601,8392,6263,4923,6033,4893,8624,6595,1025,289+3,9293.9倍5,273
2. 中国5,0405,1065,0865,1884,5484,1424,2994,5134,6074,677-3630.9倍4,623
3. フィリピン2,2582,3732,5352,6952,7042,6512,9153,0913,2853,467+1,2091.5倍3,600
4. インドネシア3654816267275995229791,4592,1282,816+2,4517.7倍3,305
5. ネパール2833303263584014426277151,0641,497+1,2145.3倍1,708
6. ミャンマー1401592193023163134947251,0771,418+1,27810.1倍1,691
7. 韓国1,7751,7901,7641,7461,6841,6211,6041,5911,5721,548-2270.9倍1,532
8. パキスタン277282259271294292330394440502+2251.8倍517
9. スリランカ182230245304270228237244377455+2732.5倍504
10. タイ409444485500492434463482482493+841.2倍485
外国人全体14,73115,85917,28518,86117,75616,93619,10721,55724,28326,724+11,9931.8倍27,303

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(新潟県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が新潟県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍新潟県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(新潟県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア2,8163,3056月末73.8%67.8%31位
パキスタン5025176月末13.1%8.9%18位
バングラデシュ2323316月末6.1%11.5%25位
マレーシア84—2.2%3.1%22位
ウズベキスタン61—1.6%1.9%12位
ナイジェリア35—0.9%1.2%19位
アフガニスタン28—0.7%1.8%27位
トルコ26—0.7%2.0%20位
イラン17—0.4%1.1%23位
エジプト17—0.4%0.7%24位
対象10か国の合計3,818—100%100%29位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ4555046月末——24位
アフリカの国(合計)260———17位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちパキスタンの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。パキスタンは、このサイトで新潟県の特徴の国籍として選んだ国です(外国人に占める割合は全国5位)。割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)を自動で選ぶと、ウズベキスタン(新潟県に61人)という人数がごく少ない国になるためです。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

栃木県3.9%
茨城県3.6%
富山県3.5%
群馬県2.0%
新潟県1.9%
宮城県1.8%
埼玉県1.6%
青森県1.5%
福島県1.3%
北海道1.3%
全国0.8%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

新潟県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に新潟県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアパキスタンスリランカバングラデシュアフリカの国(合計)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 365人 2017年 インドネシア 481人 2018年 インドネシア 626人 2019年 インドネシア 727人 2020年 インドネシア 599人 2021年 インドネシア 522人 2022年 インドネシア 979人 2023年 インドネシア 1,459人 2024年 インドネシア 2,128人 2025年 インドネシア 2,816人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 3,305人 2016年 パキスタン 277人 2017年 パキスタン 282人 2018年 パキスタン 259人 2019年 パキスタン 271人 2020年 パキスタン 294人 2021年 パキスタン 292人 2022年 パキスタン 330人 2023年 パキスタン 394人 2024年 パキスタン 440人 2025年 パキスタン 502人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 517人 2016年 スリランカ 182人 2017年 スリランカ 230人 2018年 スリランカ 245人 2019年 スリランカ 304人 2020年 スリランカ 270人 2021年 スリランカ 228人 2022年 スリランカ 237人 2023年 スリランカ 244人 2024年 スリランカ 377人 2025年 スリランカ 455人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 504人 2016年 バングラデシュ 76人 2017年 バングラデシュ 91人 2018年 バングラデシュ 93人 2019年 バングラデシュ 89人 2020年 バングラデシュ 86人 2021年 バングラデシュ 104人 2022年 バングラデシュ 103人 2023年 バングラデシュ 125人 2024年 バングラデシュ 139人 2025年 バングラデシュ 232人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 331人 2016年 アフリカの国(合計) 154人 2017年 アフリカの国(合計) 167人 2018年 アフリカの国(合計) 166人 2019年 アフリカの国(合計) 138人 2020年 アフリカの国(合計) 128人 2021年 アフリカの国(合計) 135人 2022年 アフリカの国(合計) 189人 2023年 アフリカの国(合計) 213人 2024年 アフリカの国(合計) 245人 2025年 アフリカの国(合計) 260人 インドネシア 3,305 パキスタン 517 スリランカ 504 バングラデシュ 331 アフリカの国(合計) 260

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア3654816267275995229791,4592,1282,816+2,4517.7倍3,305
パキスタン277282259271294292330394440502+2251.8倍517
バングラデシュ7691938986104103125139232+1563.1倍331
マレーシア91721011099784989510184-70.9倍—
ウズベキスタン25232542443428433261+36——
ナイジェリア12141515191926303135+23——
アフガニスタン3226149101619322528-40.9倍—
トルコ49916122029302626+22——
イラン13131317171515151617+4——
エジプト1281613101115141317+5——
対象10か国の合計9071,0191,1711,3081,1881,1171,6422,2372,9513,818+2,9114.2倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ182230245304270228237244377455+2732.5倍504
アフリカの国(合計)154167166138128135189213245260+1061.7倍—
外国人全体14,73115,85917,28518,86117,75616,93619,10721,55724,28326,724+11,9931.8倍27,303

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3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店・最新の国籍別

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月12日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。新潟市は8の区を合わせた数です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

30市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアパキスタンスリランカバングラデシュマレーシアウズベキスタンナイジェリアアフガニスタントルコイランエジプト外国人全体
新潟市201,185736256227872591421184158,147
南魚沼市1041121063424915461753121,579
長岡市0036930096222331102103,194
新発田市002751946731010010201,078
五泉市002001982700000000676
上越市101941414232511102102,622
柏崎市0014110913230310040996
燕市111131100410000110880
村上市001011001000000000547
小千谷市00100932141000000498
三条市009674181901000030946
糸魚川市0096922111000000616
魚沼市0095866430000000373
刈羽村0085841000000000129
胎内市0160561430000000393
聖籠町00562527030001000357
十日町市0048450630000000417
阿賀野市0036300260000000440
佐渡市0032280022000000302
妙高市00242111911000000820
湯沢町0022190103000000928
加茂市0120161130000000133
津南町0018180000000000168
見附市00131001520100000269
弥彦村0098000001000056
出雲崎町0077000000000021
関川村0064210000000033
田上町0042002000000053
阿賀町0020012000000051
粟島浦村000000000000002

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

新潟市(モスク 2)1,185人
南魚沼市(モスク 1)411人
長岡市369人
新発田市275人
五泉市200人
上越市(モスク 1)194人
柏崎市141人
燕市(モスク 1)113人
村上市101人
小千谷市100人

市区町村ごとの最新の国籍別

モスク・礼拝所がある市区町村の、国籍別の外国人の人数のいちばん新しい数です(市区町村または新潟県が出している表。1市区町村、外国人の多い順)。名前を押すと、多い国籍・地域の上位10が開きます。市区町村の住民基本台帳による数で、国の在留外国人統計とは数え方と時点が違うので、少し違います(小さい字が国の統計 2025年12月末の数)。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。表に「その他」としてまとめられている国は、順位とグラフに入れていません。

新潟市(2026年8月末)外国人 8,258人・インドネシア 855人(4番目)国の統計 2025年12月末:外国人 8,147人・インドネシア 736人

新潟市の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年8月末現在(表に名前が出ている93の国・地域と「その他」、合わせて8,258人)。インドネシアの人は855人で、市内の外国人の10.4%、国籍別で4番目に多い国籍です。

中国1,577人
ベトナム1,160人
ネパール950人
インドネシア855人
韓国730人
ミャンマー583人
フィリピン544人
パキスタン248人
スリランカ228人
バングラデシュ145人

出典:新潟市「外国人住民の情報」の「外国人住民数(国籍別)」令和8年8月(住民基本台帳、令和8年8月末日現在)(出典のページ)

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 4か所遅くとも(資料で確認できたいちばん古い時期) 1か所
印の色(中心の国籍):パキスタン多国籍インドネシア
イスラミックセンター 新潟(新潟市)1998年アンヌールモスク新潟(新潟市)2009年Amina Mosque Minamiuonuma(南魚沼市)2024年Masjid Nusantara Tsubame, Niigata(燕市)2025年7月6日Masjid al khan(上越市)遅くとも2025年5月200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は2か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は1か所。開設時期が分からない施設は0か所です(5か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
イスラミックセンター 新潟地図地域別新潟市パキスタン系が中心(ガーナ・セネガル・ロシアなどの人も)スンニ派(ハナフィー学派)宗教法人イスラミックセンター新潟不明1998年市街化区域
アンヌールモスク新潟地図地域別新潟市多国籍(マレーシア・バングラデシュ・インドネシア・エジプトなど。新潟大学の留学生が中心)不明宗教法人アンヌールモスク新潟不明2009年市街化区域
Amina Mosque Minamiuonuma地図地域別南魚沼市多国籍(国際大学の留学生が中心。建物を買って寄付したのはパキスタン人)不明国際大学の留学生を中心とするムスリムの集まり(法人の登録は見当たらない)小規模モスク2024年区域区分なし(非線引き)
Masjid Nusantara Tsubame, Niigata地図地域別燕市インドネシアスンニ派(NU=インドネシアの伝統派)マスジド・ヌサンタラ燕の運営委員会(地元のインドネシア人による自主運営)不明2025年7月6日区域区分なし(非線引き)
Masjid al khan地図地域別上越市パキスタン系不明KHAN-SANGYO株式会社(カーン産業)不明遅くとも2025年5月市街化調整区域

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍5か所すべてで確認できました(パキスタン系 2か所・多国籍 2か所・インドネシア系 1か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派5か所のうち2か所で確認できました(スンニ派 2か所)。ほかの3か所は確かめられていません(不明)。
  • 運営団体5か所すべてで確認できました(団体の形:宗教法人 2か所・法人の登録は見当たらない 2か所・会社(株式会社など) 1か所)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化区域 2か所・区域区分なし(非線引き) 2か所・市街化調整区域 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

新潟県のハラール食材店 3店(3市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月12日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全3店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
Asia Food TOKO HALAL NIIGATA加茂市アジア食材店
TAINAI HALAL FOOD胎内市アジア食材店
Tsubame Halal Mart燕市スーパーマーケット

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 新潟市「外国人住民の情報」の「外国人住民数(国籍別)」令和8年8月(住民基本台帳、令和8年8月末日現在)。出典のページ
  6. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  7. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  8. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  9. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月12日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月12日に、新潟県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月12日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:新潟県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 新潟県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=新潟県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月12日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月12日に確認した数です。新潟県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月12日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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