宮城県のモスクと人口

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宮城県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 16:37このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
7か所
当サイトの掲載数で全国9位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
33,658人
全国23位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
5,184人
全国22位・外国人全体の15.8%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
9店
15位
2026年10月12日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.宮城県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

ムスリム人口(研究者推計)は全国22位なのに、モスクは7か所で9位。1985年からの仙台のモスクのほか、港町や県北にも、2019年以降に開設したか、2019年以降の資料で確かめられた施設があります。

項目宮城全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)7か所9位
ハラール食材店9店15位
ムスリム人口(研究者推計)約6,700人22位
バングラデシュの人の割合※2.1%2位(全国は1.1%)
インドネシアの人3,592人24位

※ 割合は、県内に住む外国人全体を100%としたときのもの。対象10か国の在留外国人の中では、インドネシア69%・バングラデシュ14%・パキスタン12%。

  • 人数のわりにモスクが多い:1か所あたり約960人で、全国平均(約1,930人)のほぼ半分。
  • いちばん古いのは仙台:仙台イスラム文化センター(1985年から・宗教法人)は、東北大学の留学生が中心の多国籍の大きなモスク。
  • 2019年以降の施設:7か所のうち、2019年以降に開設したと資料で分かるのは3か所(気仙沼市・仙台市・石巻市)、2019年以降の資料で存在を確かめた(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれない)のは2か所(蔵王町・栗原市)。
  • 中心の国籍はいろいろ:バングラデシュ系(仙台市の礼拝室・石巻市)とパキスタン系(大衡村・蔵王町)が2か所ずつ。気仙沼市と栗原市はインドネシアの人が使う。
  • 港町のインドネシアの人:石巻市に636人、気仙沼市に315人。気仙沼市のムショラは、地元の会社がインドネシア人の技能実習生のために2019年に開いた。
  • 宗派:確かめられた2か所(仙台イスラム文化センター・蔵王町)は、スンニ派。
  • 葬儀・墓地:遺体を洗う設備は、調べた範囲では見つかっていない。大衡村のモスクではイマーム(礼拝の指導者)が葬儀を行い、創設者は「東北には土葬できる場所がない」と話している。宮城県が検討していた土葬のできる墓地は、2025年9月に白紙撤回された。

2026年10月12日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。2026年10月14日に開設時期の数え方を見直しました。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
7か所
当サイトの掲載数で全国 9位
外国人全体(2026年6月末)
33,658人
全国 23 位
2025年12月末は32,903人(全国22位)
対象10か国の在留外国人数
5,184人
全国 22 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
15.8%
全国 15 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
バングラデシュの人(2025年12月末)
704人
人数は全国 15 位(1位は東京都 9,741人)
外国人の2.1%(割合は全国 2 位・全国平均 1.1%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
6,741人
全国 22 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、宮城県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が宮城県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
北海道6か所

このほか、長野県・岐阜県・大阪府も6か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

7か所は、6市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、宮城県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数宮城県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
インドネシア23,5924,2096月末
バングラデシュ27048356月末
パキスタン26016246月末
多国籍1——

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

宮城県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。宮城県の外国人全体は33,658人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1中国5,849人(17.4%)
  2. 2ベトナム4,916人(14.6%)
  3. 3インドネシア4,209人(12.5%)
  4. 4ネパール3,828人(11.4%)
  5. 5韓国3,028人(9.0%)
  6. 6ミャンマー2,269人(6.7%)
  7. 7フィリピン1,971人(5.9%)
  8. 8スリランカ992人(2.9%)
  9. 9米国912人(2.7%)
  10. 10バングラデシュ835人(2.5%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

宮城県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 2,000 4,000 6,000 8,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 中国 6,007人 2017年 中国 6,045人 2018年 中国 5,951人 2019年 中国 6,155人 2020年 中国 5,653人 2021年 中国 5,089人 2022年 中国 5,442人 2023年 中国 5,557人 2024年 中国 5,743人 2025年 中国 5,979人 2026年6月末(国の統計) 中国 5,849人 2016年 ベトナム 2,395人 2017年 ベトナム 3,042人 2018年 ベトナム 3,761人 2019年 ベトナム 4,679人 2020年 ベトナム 4,741人 2021年 ベトナム 4,314人 2022年 ベトナム 4,472人 2023年 ベトナム 4,904人 2024年 ベトナム 5,115人 2025年 ベトナム 4,963人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 4,916人 2016年 インドネシア 659人 2017年 インドネシア 778人 2018年 インドネシア 898人 2019年 インドネシア 1,037人 2020年 インドネシア 958人 2021年 インドネシア 807人 2022年 インドネシア 1,331人 2023年 インドネシア 1,958人 2024年 インドネシア 2,728人 2025年 インドネシア 3,592人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 4,209人 2016年 ネパール 1,390人 2017年 ネパール 1,311人 2018年 ネパール 1,282人 2019年 ネパール 1,715人 2020年 ネパール 1,757人 2021年 ネパール 1,538人 2022年 ネパール 2,510人 2023年 ネパール 2,733人 2024年 ネパール 3,299人 2025年 ネパール 3,985人 2026年6月末(国の統計) ネパール 3,828人 2016年 韓国 3,348人 2017年 韓国 3,308人 2018年 韓国 3,294人 2019年 韓国 3,231人 2020年 韓国 3,063人 2021年 韓国 2,968人 2022年 韓国 2,976人 2023年 韓国 2,986人 2024年 韓国 2,981人 2025年 韓国 2,991人 2026年6月末(国の統計) 韓国 3,028人 中国 5,849 ベトナム 4,916 インドネシア 4,209 ネパール 3,828 韓国 3,028

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. 中国6,0076,0455,9516,1555,6535,0895,4425,5575,7435,979-281.0倍5,849
2. ベトナム2,3953,0423,7614,6794,7414,3144,4724,9045,1154,963+2,5682.1倍4,916
3. インドネシア6597788981,0379588071,3311,9582,7283,592+2,9335.5倍4,209
4. ネパール1,3901,3111,2821,7151,7571,5382,5102,7333,2993,985+2,5952.9倍3,828
5. 韓国3,3483,3083,2943,2313,0632,9682,9762,9862,9812,991-3570.9倍3,028
6. ミャンマー1352093264785375057891,2401,7762,164+2,02916.0倍2,269
7. フィリピン1,2351,3091,4051,5081,4581,3931,4811,6811,8091,901+6661.5倍1,971
8. スリランカ931471802342192023545457451,027+93411.0倍992
9. 米国717706693744685625689704792873+1561.2倍912
10. バングラデシュ174192221267311280431519545704+5304.0倍835
外国人全体19,31420,40521,61423,98622,89021,08924,56827,00929,87832,903+13,5891.7倍33,658

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(宮城県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が宮城県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍宮城県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(宮城県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア3,5924,2096月末69.3%67.8%24位
バングラデシュ7048356月末13.6%11.5%15位
パキスタン6016246月末11.6%8.9%16位
マレーシア86—1.7%3.1%21位
アフガニスタン46—0.9%1.8%19位
トルコ45—0.9%2.0%15位
エジプト39—0.8%0.7%13位
ナイジェリア36—0.7%1.2%18位
イラン27—0.5%1.1%19位
ウズベキスタン8—0.2%1.9%33位
対象10か国の合計5,184—100%100%22位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ1,0279926月末——16位
アフリカの国(合計)262———16位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちバングラデシュの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。バングラデシュは、宮城県で外国人に占める割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)です。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

群馬県2.9%
宮城県2.1%
埼玉県2.1%
島根県1.8%
茨城県1.7%
大分県1.6%
岩手県1.5%
兵庫県1.5%
栃木県1.5%
高知県1.5%
全国1.1%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

宮城県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に宮城県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアスリランカバングラデシュパキスタンアフリカの国(合計)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 659人 2017年 インドネシア 778人 2018年 インドネシア 898人 2019年 インドネシア 1,037人 2020年 インドネシア 958人 2021年 インドネシア 807人 2022年 インドネシア 1,331人 2023年 インドネシア 1,958人 2024年 インドネシア 2,728人 2025年 インドネシア 3,592人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 4,209人 2016年 スリランカ 93人 2017年 スリランカ 147人 2018年 スリランカ 180人 2019年 スリランカ 234人 2020年 スリランカ 219人 2021年 スリランカ 202人 2022年 スリランカ 354人 2023年 スリランカ 545人 2024年 スリランカ 745人 2025年 スリランカ 1,027人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 992人 2016年 バングラデシュ 174人 2017年 バングラデシュ 192人 2018年 バングラデシュ 221人 2019年 バングラデシュ 267人 2020年 バングラデシュ 311人 2021年 バングラデシュ 280人 2022年 バングラデシュ 431人 2023年 バングラデシュ 519人 2024年 バングラデシュ 545人 2025年 バングラデシュ 704人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 835人 2016年 パキスタン 223人 2017年 パキスタン 246人 2018年 パキスタン 295人 2019年 パキスタン 381人 2020年 パキスタン 377人 2021年 パキスタン 393人 2022年 パキスタン 522人 2023年 パキスタン 475人 2024年 パキスタン 507人 2025年 パキスタン 601人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 624人 2016年 アフリカの国(合計) 174人 2017年 アフリカの国(合計) 195人 2018年 アフリカの国(合計) 177人 2019年 アフリカの国(合計) 179人 2020年 アフリカの国(合計) 173人 2021年 アフリカの国(合計) 174人 2022年 アフリカの国(合計) 190人 2023年 アフリカの国(合計) 207人 2024年 アフリカの国(合計) 227人 2025年 アフリカの国(合計) 262人 インドネシア 4,209 スリランカ 992 バングラデシュ 835 パキスタン 624 アフリカの国(合計) 262

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア6597788981,0379588071,3311,9582,7283,592+2,9335.5倍4,209
バングラデシュ174192221267311280431519545704+5304.0倍835
パキスタン223246295381377393522475507601+3782.7倍624
マレーシア11410510886605563676786-280.8倍—
アフガニスタン21172431303435384146+25——
トルコ4542423233282826454501.0倍—
エジプト29302127131228223139+10——
ナイジェリア10182526292631272836+26——
イラン37272630302826323027-100.7倍—
ウズベキスタン85679783580——
対象10か国の合計1,3201,4601,6661,9241,8501,6702,5033,1674,0275,184+3,8643.9倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ931471802342192023545457451,027+93411.0倍992
アフリカの国(合計)174195177179173174190207227262+881.5倍—
外国人全体19,31420,40521,61423,98622,89021,08924,56827,00929,87832,903+13,5891.7倍33,658

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3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月12日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。仙台市は5の区を合わせた数です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

35市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアスリランカバングラデシュパキスタンマレーシアアフガニスタントルコエジプトナイジェリアイランウズベキスタン外国人全体
仙台市281,97198288165113955835383421819,645
石巻市10655636411520000101,857
気仙沼市1031631514001000000859
大崎市01247117127106213011001,180
栗原市10178108034432000000822
登米市001701567058100000548
岩沼市0016312818240110100778
塩竈市001441354090000000893
名取市0013212216163000000719
大和町0011911118080000000458
蔵王町10956519201000000190
女川町0079790000000000331
大河原町0079795000000000187
白石市00773520411000000339
加美町0066566070200010253
大郷町00551802340100000188
山元町0054483330000000157
大衡村10521410380000000100
角田市00511601291000040327
多賀城市00483918620010000489
富谷市0048344015080000319
美里町00472011251000000156
亘理町004231110101000000257
七ヶ浜町0040310072000000189
南三陸町0035350000000000216
村田町003531604000000084
柴田町00332010130000000263
松島町00291800110000000126
川崎町0024227020000000138
色麻町002222000000000060
東松島市0021191020000000230
利府町0020161130000000230
丸森町0017140030000000182
七ヶ宿町001212000000000041
涌谷町0088200000000092

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

仙台市(モスク 2)1,971人
石巻市(モスク 1)655人
気仙沼市(モスク 1)316人
大崎市247人
栗原市(モスク 1)178人
登米市170人
岩沼市163人
塩竈市144人
名取市132人
大和町119人

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 5か所遅くとも(資料で確認できたいちばん古い時期) 2か所
印の色(中心の国籍):インドネシアバングラデシュパキスタン多国籍
仙台イスラム文化センター I.C.C.S(仙台市)1985年Ohira mosque(大衡村)2014年6月Mushola Ar-Raudhah(ムショラ・アル・ラウダ)(気仙沼市)2019年Sendai Central Prayer Room(仙台市)2020年12月Shiroishi Mosque(蔵王町)遅くとも2021年7月石巻モスク Ishinomaki Mosque(石巻市)2022年7月2日Kurihara Masjid(栗原市)遅くとも2024年5月198519901995200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は1か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は1か所。開設時期が分からない施設は0か所です(7か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
仙台イスラム文化センター I.C.C.S地図地域別仙台市多国籍(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・マレーシア・エジプトなど。東北大学の留学生が中心)スンニ派宗教法人仙台イスラム文化センター大規模モスク1985年市街化区域
Ohira mosque地図地域別大衡村パキスタン(利用者はほかにバングラデシュ・インドネシア・インド・スリランカなど)不明一般社団法人MARHABAマルハバイスラム文化センター大衡小規模モスク2014年6月都市計画区域外
Mushola Ar-Raudhah(ムショラ・アル・ラウダ)地図地域別気仙沼市インドネシア不明株式会社菅原工業小規模モスク2019年区域区分なし(非線引き)
Sendai Central Prayer Room地図地域別仙台市バングラデシュ不明仙台に住むバングラデシュ出身のムスリムの有志(法人の登録は見当たらない)簡易礼拝所2020年12月市街化区域
Shiroishi Mosque地図地域別蔵王町パキスタン・バングラデシュスンニ派向かいのハラルカレーレストランの店主(バングラデシュ出身)が管理する自主運営(法人の登録は見当たらない)小規模モスク遅くとも2021年7月区域区分なし(非線引き)
石巻モスク Ishinomaki Mosque地図地域別石巻市バングラデシュ・インドネシア不明一般社団法人石巻イスラム文化センター小規模モスク2022年7月2日市街化区域
Kurihara Masjid地図地域別栗原市インドネシアなど(利用者。運営している人の国籍は分からない)不明不明(法人の登録は見当たらない)大規模モスク遅くとも2024年5月都市計画区域外

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍7か所すべてで確認できました(パキスタン系 2か所・インドネシア系 2か所・バングラデシュ系 2か所・多国籍 1か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派7か所のうち2か所で確認できました(スンニ派 2か所)。ほかの5か所は確かめられていません(不明)。
  • 運営団体7か所のうち6か所で確認できました(団体の形:一般社団・財団法人 2か所・法人の登録は見当たらない 2か所・宗教法人 1か所・会社(株式会社など) 1か所)。ほかの1か所は確かめられていません(不明)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化区域 3か所・都市計画区域外 2か所・区域区分なし(非線引き) 2か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

宮城県のハラール食材店 9店(2市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月12日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全9店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
サイノスパイスハラルマ-ト仙台市若林区アジア食材店
NAMASTE FOODMART (sendai)Halal food仙台市青葉区スーパーマーケット
Newa Store halal food仙台市青葉区食料品配達業
Phulpati Grocery Store ( Nepali Food &Halal Shop)仙台市青葉区スーパーマーケット
Phulpati Mini Mart ( Nepali Food & Halal Shop )仙台市青葉区スーパーマーケット
Royal Dhaka Halal Mart仙台市青葉区アジア食材店
SENDAI HALAL MART仙台市青葉区アジア食材店
Vuong Hoi Mart Sendai - Asian & Halal Maket仙台市青葉区アジア食材店
ザビマートハラール食品大崎市スーパーマーケット

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  6. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  7. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  8. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月12日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月9日に、宮城県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月12日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:宮城県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 宮城県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=宮城県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月12日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月12日に確認した数です。宮城県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月9日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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