京都府のモスクと人口

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京都府のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 19:01このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
5か所
当サイトの掲載数で全国同率14位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
96,348人
全国11位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
6,841人
全国16位・外国人全体の7.4%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
8店
16位
2026年10月14日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.京都府の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

当サイトに掲載しているモスクは京都市に3か所、八幡市と綾部市に1か所ずつの5か所で、全国14位(新潟・岡山と同じ)。京都市の2か所は、京都の大学の留学生・研究者が多く集まる多国籍のモスクです。

項目京都全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)5か所14位(新潟・岡山と同じ)
ハラール食材店8店16位
ムスリム人口(研究者推計)約8,900人16位
インドネシアの人の割合※4.9%44位(全国は6.4%)
インドネシアの人4,508人22位
エジプトの人の割合※0.15%3位(全国は0.06%)

※ 割合は、府内に住む外国人全体を100%としたときのもの。

  • 人数とモスクの数:ムスリム人口(研究者推計)は16位、モスクの掲載数は14位。1か所あたり約1,780人で、全国平均(約1,920人)より少し少ない。
  • 場所:京都市の上京区・左京区・伏見区に1か所ずつと、八幡市・綾部市に1か所ずつ。対象10か国の在留外国人6,841人のうち4,301人が京都市、494人が八幡市に住む。宇治市(404人)・亀岡市(180人)・京田辺市(176人)・福知山市(143人)など、モスクのない市にも住んでいる。
  • 中心の国籍:京都グランドモスク(上京区)と Kyoto Central Masjid(左京区)は、京都の大学の留学生・研究者が多い多国籍のモスク。Al-Huda Mosque(伏見区)とイスラミックリサーチセンタージャパン(八幡市)も多国籍で、八幡市はインドネシア・バングラデシュ・パキスタンの人が多い。Ayabe Masjid Zohra(綾部市)はパキスタン系が中心。
  • 開設時期:京都グランドモスクは2004年、イスラミックリサーチセンタージャパンは2017年に開いた。Al-Huda Mosque は、2017年に宇治市で始まった団体が建物を買い、2019年に移ってきた。Ayabe Masjid Zohra は遅くとも2016年、Kyoto Central Masjid は遅くとも2022年から今の場所で使われている(2020年に寄付で建物を買った)。
  • 宗派と運営:京都グランドモスクと Kyoto Central Masjid はスンニ派(ほかの3か所は資料で確かめられていない)。5か所とも、宗教法人か一般社団法人が運営している。
  • 区域と寄付:4か所は市街化区域、Ayabe Masjid Zohra は区域区分のない都市計画区域にある。Kyoto Central Masjid は2020年に建物を買うための寄付を世界に呼びかけ、48か国の8,762人から約111万ドルが集まった(寄付のページ)。いま募集中の寄付は、調べた範囲では見つかっていない。
  • 増え方:インドネシアの人は2016年の740人から2025年の4,508人へ約6.1倍に、バングラデシュの人は113人から946人へ約8.4倍に、パキスタンの人は102人から406人になった。
  • 葬儀・墓地:南山城村の寺院の霊園(高麗寺国際霊園)は、2022年から国籍・宗教を問わず土葬を受け入れていて、イスラム教の区画がある。イスラミックリサーチセンタージャパンを運営する宗教法人は、2022年にこの霊園に区画を契約した。Al-Huda Mosque は、墓地や埋葬についての案内・手伝いを活動に挙げている。府内で遺体の洗い清めができる場所は、調べた範囲では見つかっていない。

2026年10月14日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
5か所
当サイトの掲載数で全国 同率14位
外国人全体(2026年6月末)
96,348人
全国 11 位
2025年12月末は92,563人(全国11位)
対象10か国の在留外国人数
6,841人
全国 16 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
7.4%
全国 43 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
インドネシアの人(2025年12月末)
4,508人
人数は全国 22 位(1位は愛知県 21,153人)
外国人の4.9%(割合は全国 44 位・全国平均 6.4%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
8,896人
全国 16 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、京都府より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と京都府)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が京都府。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
京都府5か所

このほか、新潟県・岡山県も5か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

5か所は、3市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、京都府に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数京都府に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
多国籍4——
パキスタン14063946月末

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

京都府に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。京都府の外国人全体は96,348人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1中国21,033人(21.8%)
  2. 2韓国19,986人(20.7%)
  3. 3ベトナム12,608人(13.1%)
  4. 4ネパール8,612人(8.9%)
  5. 5インドネシア5,288人(5.5%)
  6. 6ミャンマー3,848人(4.0%)
  7. 7フィリピン3,529人(3.7%)
  8. 8スリランカ2,382人(2.5%)
  9. 9台湾2,307人(2.4%)
  10. 10米国2,263人(2.3%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

京都府に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 中国 13,113人 2017年 中国 14,192人 2018年 中国 15,297人 2019年 中国 16,777人 2020年 中国 15,782人 2021年 中国 14,296人 2022年 中国 16,787人 2023年 中国 18,351人 2024年 中国 19,716人 2025年 中国 21,297人 2026年6月末(国の統計) 中国 21,033人 2016年 韓国 24,951人 2017年 韓国 24,312人 2018年 韓国 23,930人 2019年 韓国 23,438人 2020年 韓国 22,409人 2021年 韓国 21,477人 2022年 韓国 21,486人 2023年 韓国 21,046人 2024年 韓国 20,615人 2025年 韓国 20,148人 2026年6月末(国の統計) 韓国 19,986人 2016年 ベトナム 2,270人 2017年 ベトナム 3,265人 2018年 ベトナム 4,588人 2019年 ベトナム 6,279人 2020年 ベトナム 6,693人 2021年 ベトナム 6,472人 2022年 ベトナム 7,964人 2023年 ベトナム 9,599人 2024年 ベトナム 10,830人 2025年 ベトナム 11,978人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 12,608人 2016年 ネパール 482人 2017年 ネパール 655人 2018年 ネパール 784人 2019年 ネパール 1,070人 2020年 ネパール 1,056人 2021年 ネパール 996人 2022年 ネパール 2,553人 2023年 ネパール 3,887人 2024年 ネパール 5,248人 2025年 ネパール 7,172人 2026年6月末(国の統計) ネパール 8,612人 2016年 インドネシア 740人 2017年 インドネシア 840人 2018年 インドネシア 908人 2019年 インドネシア 1,051人 2020年 インドネシア 1,052人 2021年 インドネシア 993人 2022年 インドネシア 1,607人 2023年 インドネシア 2,342人 2024年 インドネシア 3,313人 2025年 インドネシア 4,508人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 5,288人 中国 21,033 韓国 19,986 ベトナム 12,608 ネパール 8,612 インドネシア 5,288

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. 中国13,11314,19215,29716,77715,78214,29616,78718,35119,71621,297+8,1841.6倍21,033
2. 韓国24,95124,31223,93023,43822,40921,47721,48621,04620,61520,148-4,8030.8倍19,986
3. ベトナム2,2703,2654,5886,2796,6936,4727,9649,59910,83011,978+9,7085.3倍12,608
4. ネパール4826557841,0701,0569962,5533,8875,2487,172+6,69014.9倍8,612
5. インドネシア7408409081,0511,0529931,6072,3423,3134,508+3,7686.1倍5,288
6. ミャンマー1271491842722973275451,2082,6193,585+3,45828.2倍3,848
7. フィリピン2,1442,2542,4112,4802,4352,4552,7702,9593,2243,408+1,2641.6倍3,529
8. スリランカ1522372903053182985991,0891,5612,107+1,95513.9倍2,382
9. 台湾1,4531,5971,8311,9681,4071,2061,5121,8732,1722,288+8351.6倍2,307
10. 米国1,3751,4821,5841,6541,4551,4491,7361,8401,9592,182+8071.6倍2,263
外国人全体55,11157,63961,02264,97261,69658,37068,44375,81283,91492,563+37,4521.7倍96,348

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(京都府と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が京都府より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍京都府の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(京都府)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア4,5085,2886月末65.9%67.8%22位
バングラデシュ9461,2736月末13.8%11.5%10位
パキスタン4063946月末5.9%8.9%19位
マレーシア307—4.5%3.1%9位
エジプト137—2.0%0.7%8位
ウズベキスタン135—2.0%1.9%10位
トルコ129—1.9%2.0%8位
アフガニスタン108—1.6%1.8%16位
イラン101—1.5%1.1%11位
ナイジェリア64—0.9%1.2%12位
対象10か国の合計6,841—100%100%16位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ2,1072,3826月末——12位
アフリカの国(合計)496———11位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちインドネシアの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。インドネシアは、このサイトで京都府の特徴の国籍として選んだ国です(外国人に占める割合は全国44位)。割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)を自動で選ぶと、エジプト(京都府に137人)という人数がごく少ない国になるためです。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

宮崎県26.5%
鹿児島県24.5%
香川県21.0%
佐賀県20.4%
高知県19.1%
北海道16.1%
青森県15.6%
熊本県15.5%
岩手県15.5%
京都府4.9%
全国6.4%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

京都府に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に京都府で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアスリランカバングラデシュアフリカの国(合計)パキスタン
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 740人 2017年 インドネシア 840人 2018年 インドネシア 908人 2019年 インドネシア 1,051人 2020年 インドネシア 1,052人 2021年 インドネシア 993人 2022年 インドネシア 1,607人 2023年 インドネシア 2,342人 2024年 インドネシア 3,313人 2025年 インドネシア 4,508人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 5,288人 2016年 スリランカ 152人 2017年 スリランカ 237人 2018年 スリランカ 290人 2019年 スリランカ 305人 2020年 スリランカ 318人 2021年 スリランカ 298人 2022年 スリランカ 599人 2023年 スリランカ 1,089人 2024年 スリランカ 1,561人 2025年 スリランカ 2,107人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 2,382人 2016年 バングラデシュ 113人 2017年 バングラデシュ 149人 2018年 バングラデシュ 196人 2019年 バングラデシュ 198人 2020年 バングラデシュ 188人 2021年 バングラデシュ 176人 2022年 バングラデシュ 346人 2023年 バングラデシュ 489人 2024年 バングラデシュ 664人 2025年 バングラデシュ 946人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 1,273人 2016年 アフリカの国(合計) 331人 2017年 アフリカの国(合計) 353人 2018年 アフリカの国(合計) 366人 2019年 アフリカの国(合計) 409人 2020年 アフリカの国(合計) 365人 2021年 アフリカの国(合計) 378人 2022年 アフリカの国(合計) 455人 2023年 アフリカの国(合計) 466人 2024年 アフリカの国(合計) 494人 2025年 アフリカの国(合計) 496人 2016年 パキスタン 102人 2017年 パキスタン 94人 2018年 パキスタン 106人 2019年 パキスタン 123人 2020年 パキスタン 138人 2021年 パキスタン 141人 2022年 パキスタン 187人 2023年 パキスタン 215人 2024年 パキスタン 275人 2025年 パキスタン 406人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 394人 インドネシア 5,288 スリランカ 2,382 バングラデシュ 1,273 アフリカの国(合計) 496 パキスタン 394

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア7408409081,0511,0529931,6072,3423,3134,508+3,7686.1倍5,288
バングラデシュ113149196198188176346489664946+8338.4倍1,273
パキスタン10294106123138141187215275406+3044.0倍394
マレーシア236232236234223204249258281307+711.3倍—
エジプト10796112135121118132131138137+301.3倍—
ウズベキスタン141431294950109103126135+121——
トルコ7575727776619487106129+541.7倍—
アフガニスタン627071636263788494108+461.7倍—
イラン677377838177819392101+341.5倍—
ナイジェリア16181829273344515864+48——
対象10か国の合計1,5321,6611,8272,0222,0171,9162,9273,8535,1476,841+5,3094.5倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ1522372903053182985991,0891,5612,107+1,95513.9倍2,382
アフリカの国(合計)331353366409365378455466494496+1651.5倍—
外国人全体55,11157,63961,02264,97261,69658,37068,44375,81283,91492,563+37,4521.7倍96,348

京都府に住む人の推移(国籍別、各年12月末)

京都府の外国人住民数の調べ(各市町村の報告による)。府の表で国籍が分かるのは、対象10か国ではインドネシアだけ(ほかに参考としてスリランカ)。国の在留外国人統計とは数え方が違うので、数が少し違います。

インドネシアスリランカ
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 740人 2017年 インドネシア 838人 2018年 インドネシア 905人 2019年 インドネシア 1,051人 2020年 インドネシア 1,036人 2021年 インドネシア 946人 2022年 インドネシア 1,581人 2023年 インドネシア 2,312人 2024年 インドネシア 3,281人 2025年 インドネシア 4,462人 2016年 スリランカ 146人 2017年 スリランカ 230人 2018年 スリランカ 284人 2019年 スリランカ 299人 2020年 スリランカ 310人 2021年 スリランカ 293人 2022年 スリランカ 591人 2023年 スリランカ 1,080人 2024年 スリランカ 1,550人 2025年 スリランカ 2,099人 インドネシア 4,462 スリランカ 2,099

出典:京都府 総合政策環境部 共生社会推進室「京都府の外国人住民等の現状」のうち「京都府外国人住民数(総数・国籍別)の推移」(平成28年〜令和7年。京都府国際課調査。ページの更新日は2026年7月29日)

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3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店・最新の国籍別

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月14日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。京都市は11の区を合わせた数です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

26市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアスリランカバングラデシュパキスタンマレーシアエジプトウズベキスタントルコアフガニスタンイランナイジェリア外国人全体
京都市374,3012,5571,50679523024811010711114834668,623
八幡市114943262612465428355523,277
宇治市00404323563612714140704,146
亀岡市0018015279870110111,614
京田辺市0017612461181544017301,728
綾部市1015213163144000000989
福知山市00143121905600100101,650
南丹市001321214551000000731
舞鶴市00121712822201800001,188
城陽市00114103214020050001,032
木津川市00884055620110116211,455
長岡京市0083501821290010001,214
向日市0081704145001000714
久御山町00777005011000001,280
井手町00695691120000000304
京丹波町00494910000000000315
宇治田原町00404044000000000557
京丹後市0039374002000000618
宮津市0024230001000000259
精華町0021117001500004419
大山崎町0018160002000000206
南山城村0017310000000140041
与謝野町0013130000000000145
和束町00511202000020038
伊根町0000100000000016
笠置町000000000000004

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

京都市(モスク 3)4,301人
八幡市(モスク 1)494人
宇治市404人
亀岡市180人
京田辺市176人
綾部市(モスク 1)152人
福知山市143人
南丹市132人
舞鶴市121人
城陽市114人

市区町村ごとの最新の国籍別

モスク・礼拝所がある市区町村の、国籍別の外国人の人数のいちばん新しい数です(市区町村または京都府が出している表。1市区町村、外国人の多い順)。名前を押すと、多い国籍・地域の上位10が開きます。市区町村の住民基本台帳による数で、国の在留外国人統計とは数え方と時点が違うので、少し違います(小さい字が国の統計 2025年12月末の数)。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。表に「その他」としてまとめられている国は、順位とグラフに入れていません。

京都市(2025年12月末)外国人 67,815人・インドネシア 2,533人(6番目)国の統計 2025年12月末:外国人 68,623人・インドネシア 2,557人

京都市の住民基本台帳による国籍(出身地)別の外国籍の住民の人数、2025年12月末現在(159か国・地域、無国籍・未確定の16人を含めて67,815人)。インドネシアの人は2,533人で、市内の外国人の3.7%、国籍別で6番目に多い国籍です。

中国17,982人
韓国16,284人
ネパール6,147人
ベトナム4,971人
ミャンマー2,675人
インドネシア2,533人
台湾2,030人
フィリピン1,769人
米国1,727人
スリランカ1,502人

出典:京都市「京都市における外国籍の住民基本台帳登録者数」(国籍別、令和7年12月末現在)(出典のページ)

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 3か所遅くとも(資料で確認できたいちばん古い時期) 2か所
印の色(中心の国籍):多国籍パキスタン

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は0か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は1か所。開設時期が分からない施設は0か所です(5か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
京都イスラーム文化センター(Kyoto Islamic Cultural Center) / 京都グランドモスク(Kyoto Grand Mosque)/京都ムスリム協会(Kyoto Muslim Association)地図地域別京都市多国籍(京都の大学の留学生が中心。マレーシア・インドネシアなど)スンニ派宗教法人京都ムスリム協会簡易礼拝所2004年市街化区域
Ayabe Masjid Zohra Mosque地図地域別綾部市パキスタン系が中心(インドネシアの人も金曜礼拝・イードの礼拝に来る)不明一般社団法人AYABE MASJID ZOHRA/宗教法人日本イスラミック・モスク小規模モスク遅くとも2016年区域区分なし(非線引き)
イスラミックリサーチセンタージャパン地図地域別八幡市多国籍(インドネシア・バングラデシュ・パキスタンの出身者が多い。代表はバングラデシュ出身)不明宗教法人ISLAMIC RESEARCH CENTER JAPAN(イスラミックリサーチセンタージャパン。略称IRCJ)大規模モスク2017年5月市街化区域
Al-Huda Mosque地図地域別京都市多国籍(2017年のイフタールには23か国の約160人。団体の文書は英語とアラビア語が中心)不明一般社団法人アルフダムスリム協会小規模モスク2019年1月市街化区域
Kyoto Central Masjid地図地域別京都市多国籍(バングラデシュ・エジプト・インドネシア・シリア・トルコ・パキスタンなど。京都大学の留学生・研究者が多い。委員長はバングラデシュ出身)スンニ派京都ムスリムコミュニティー一般社団法人小規模モスク遅くとも2022年5月市街化区域

※ モスク・礼拝所の数に入れていない場所(地図・「モスク・施設を探す」には、それぞれ別の印・まとまりで載せています):墓地 1か所(高麗寺国際霊園(京都府相楽郡南山城村))

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍5か所すべてで確認できました(多国籍 4か所・パキスタン系 1か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派5か所のうち2か所で確認できました(スンニ派 2か所)。ほかの3か所は確かめられていません(不明)。
  • 運営団体5か所すべてで確認できました(団体の形:一般社団・財団法人 3か所・宗教法人 2か所)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化区域 4か所・区域区分なし(非線引き) 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

京都府のハラール食材店 8店(2市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月14日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全8店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
BHAVANI HALAL MART京都市下京区マーケット
Bazaar halal mart京都市伏見区アジア食材店
CHITWAN MART & HALAL FOODS京都市伏見区食品製造業者
Lumbini Nepal Halal Mart Kyoto | ルンビニ ネパール ハラルマート京都京都市南区アジア食材店
ハラールショップ京都市右京区冷凍食品店
JBI HALAL FOOD(ハラル フード)京都市左京区アジア食材店
Kiran Asian Halal Mart(キランアジアンハラールマート)京都市左京区アジア食材店
BUMBU YA Halal Import Food Store八幡市アジア食材店

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 京都府 総合政策環境部 共生社会推進室「京都府の外国人住民等の現状」のうち「京都府外国人住民数(総数・国籍別)の推移」(平成28年〜令和7年。京都府国際課調査。ページの更新日は2026年7月29日)。出典のページ
  6. 京都市「京都市における外国籍の住民基本台帳登録者数」(国籍別、令和7年12月末現在)。出典のページ
  7. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  8. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  9. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  10. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月14日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月14日に、京都府全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(府全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月14日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:京都府より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、府・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 京都府や市区町村のいまの様子は、府や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、府や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた府内の場所の、このサイトの掲載数(墓地 1か所は別に数えています)。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=京都府に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月14日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月14日に確認した数です。京都府全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月14日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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