熊本県のモスクと人口

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熊本県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 16:37このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
1か所
当サイトの掲載数で全国同率37位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
33,945人
全国22位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
5,594人
全国21位・外国人全体の17.3%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
2店
29位
2026年10月17日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.熊本県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

当サイトに掲載しているモスクは熊本市中央区黒髪の熊本イスラミックセンター1か所で、全国同率37位(1か所の県の1つ)。熊本大学のムスリムの留学生たちが始めた会が2012年に建物を買い、2013年に開いた、調べた範囲で県内ただ1つのモスクです。

項目熊本全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)1か所同率37位
ハラール食材店2店29位
ムスリム人口(研究者推計)約7,300人21位
インドネシアの人の割合※15.5%8位(全国は6.4%)
インドネシアの人(対象10か国でいちばん多い)5,029人18位

※ 割合と人数は2025年12月末の国の統計で、県内に住む外国人全体(32,372人・全国23位)を100%としたときのもの。対象10か国の人5,594人のうち90%がインドネシアの人。

  • 人数とモスクの数:ムスリム人口(研究者推計)は21位、モスクの掲載数は同率37位。1か所あたり約7,300人で、全国平均(約1,910人)の約3.8倍。
  • 場所:熊本イスラミックセンターは熊本市中央区黒髪(熊本大学の黒髪キャンパスから約150m)にある。対象10か国の在留外国人5,594人のうち1,717人が熊本市に住み、八代市(832人)・玉名市(459人)・宇城市(305人)・菊池市(233人)が続く。
  • 中心の国籍:センターは熊本大学のムスリムの留学生から始まり、インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・エジプト・マレーシアなど、いろいろな国の人が集まる。県内のインドネシアの人5,029人は、熊本市(1,378人)のほか、八代市(818人)・玉名市(447人)・宇城市(245人)・菊池市(224人)などに住んでいる。外国人全体では、インドネシアの人はベトナムの人(7,013人)に次いで2番目に多い。
  • モスクから遠い地域:県内のモスクは熊本市の1か所だけで、まっすぐの距離で八代市から約36km、天草市から約64km、人吉市から約68km、水俣市から約74km。人吉市からは宮崎県都城市のモスク(約51km)、天草市・苓北町からは海をはさんで長崎市のモスク(約46km・約37km)のほうが近い。距離は市役所・役場から。
  • 開設時期と運営:2012年4月に3階建ての建物を競売で買い、改修して2013年3月に開堂式を行った(全国マスジド代表者会議での報告・2014年)。宗教法人熊本イスラミックセンター(2018年に法人化)と一般社団法人熊本ムスリム協会が運営する大規模モスクで、1階が男性、2階が女性の礼拝室。
  • 大きな礼拝:参加する人が多い礼拝は、借りた会場でも行っている。2026年3月の断食明けの礼拝は熊本市民会館で3回に分けて行い約1,400人が集まった(センターのフェイスブック)。2025年6月の犠牲祭の礼拝は熊本城二の丸広場で行われ約700人が集まり(熊本朝日放送)、熊本市議会(2026年3月)では広場の使い方が取り上げられ、市は条例にもとづいて許可したと説明した。
  • 人吉市の取り組み:人吉市は2012年度からハラール(イスラムの教えで認められた食べ物など)の研究を始め、ムスリムの観光客を迎える取り組みを進めた(2014年のモニターツアーなど。自治体国際化協会の事例紹介・2015年)。市内のモスクは、調べた範囲では見つかっていない。
  • 増え方:インドネシアの人は2016年の267人から2025年の5,029人へ約19倍になった(2026年6月末の国の速報では5,554人)。県内の外国人全体も、11,662人から32,372人へ約2.8倍になった。
  • 葬儀・墓地:センターの1階には遺体を清める場所がある(2014年の報告)。県内のモスクの墓地は、調べた範囲では見つかっていない。熊本市は2025年6月の市議会で、土葬の場所についての具体的な要望や相談は市に寄せられていないと答えた。

2026年10月18日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
1か所
当サイトの掲載数で全国 同率37位
外国人全体(2026年6月末)
33,945人
全国 22 位
2025年12月末は32,372人(全国23位)
対象10か国の在留外国人数
5,594人
全国 21 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
17.3%
全国 13 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
インドネシアの人(2025年12月末)
5,029人
人数は全国 18 位(1位は愛知県 21,153人)
外国人の15.5%(割合は全国 8 位・全国平均 6.4%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
7,278人
全国 21 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、熊本県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と熊本県)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が熊本県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
熊本県1か所

このほか、青森県・石川県・福井県・奈良県・鳥取県・高知県・佐賀県・長崎県も1か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

1か所は、1市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、熊本県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数熊本県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
多国籍1——

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

熊本県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。熊本県の外国人全体は33,945人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1ベトナム7,183人(21.2%)
  2. 2インドネシア5,554人(16.4%)
  3. 3フィリピン4,485人(13.2%)
  4. 4中国3,530人(10.4%)
  5. 5ミャンマー2,804人(8.3%)
  6. 6ネパール2,558人(7.5%)
  7. 7台湾1,973人(5.8%)
  8. 8カンボジア1,603人(4.7%)
  9. 9韓国1,075人(3.2%)
  10. 10タイ468人(1.4%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

熊本県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 2,000 4,000 6,000 8,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 ベトナム 2,318人 2017年 ベトナム 3,576人 2018年 ベトナム 4,877人 2019年 ベトナム 6,178人 2020年 ベトナム 6,396人 2021年 ベトナム 5,804人 2022年 ベトナム 6,251人 2023年 ベトナム 6,710人 2024年 ベトナム 7,035人 2025年 ベトナム 7,013人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 7,183人 2016年 インドネシア 267人 2017年 インドネシア 353人 2018年 インドネシア 498人 2019年 インドネシア 690人 2020年 インドネシア 690人 2021年 インドネシア 652人 2022年 インドネシア 1,577人 2023年 インドネシア 2,675人 2024年 インドネシア 3,627人 2025年 インドネシア 5,029人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 5,554人 2016年 フィリピン 1,799人 2017年 フィリピン 2,071人 2018年 フィリピン 2,286人 2019年 フィリピン 2,661人 2020年 フィリピン 2,536人 2021年 フィリピン 2,523人 2022年 フィリピン 3,044人 2023年 フィリピン 3,749人 2024年 フィリピン 4,084人 2025年 フィリピン 4,405人 2026年6月末(国の統計) フィリピン 4,485人 2016年 中国 3,972人 2017年 中国 3,891人 2018年 中国 3,842人 2019年 中国 3,856人 2020年 中国 3,645人 2021年 中国 3,238人 2022年 中国 3,201人 2023年 中国 3,359人 2024年 中国 3,433人 2025年 中国 3,538人 2026年6月末(国の統計) 中国 3,530人 2016年 ミャンマー 128人 2017年 ミャンマー 181人 2018年 ミャンマー 202人 2019年 ミャンマー 301人 2020年 ミャンマー 322人 2021年 ミャンマー 358人 2022年 ミャンマー 720人 2023年 ミャンマー 1,119人 2024年 ミャンマー 2,073人 2025年 ミャンマー 2,542人 2026年6月末(国の統計) ミャンマー 2,804人 ベトナム 7,183 インドネシア 5,554 フィリピン 4,485 中国 3,530 ミャンマー 2,804

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. ベトナム2,3183,5764,8776,1786,3965,8046,2516,7107,0357,013+4,6953.0倍7,183
2. インドネシア2673534986906906521,5772,6753,6275,029+4,76218.8倍5,554
3. フィリピン1,7992,0712,2862,6612,5362,5233,0443,7494,0844,405+2,6062.4倍4,485
4. 中国3,9723,8913,8423,8563,6453,2383,2013,3593,4333,538-4340.9倍3,530
5. ミャンマー1281812023013223587201,1192,0732,542+2,41419.9倍2,804
6. ネパール2372953494245075811,0691,3511,7222,149+1,9129.1倍2,558
7. 台湾2382562942952211833491,5491,9181,982+1,7448.3倍1,973
8. カンボジア2162773554985755421,1121,3801,5781,603+1,3877.4倍1,603
9. 韓国9559851,0201,0419448929491,0201,0451,066+1111.1倍1,075
10. タイ196242298347326304377433459467+2712.4倍468
外国人全体11,66213,58215,57617,94217,75116,68620,66025,57129,38532,372+20,7102.8倍33,945

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(熊本県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が熊本県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍熊本県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(熊本県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア5,0295,5546月末89.9%67.8%18位
パキスタン2422496月末4.3%8.9%23位
バングラデシュ1652126月末2.9%11.5%31位
マレーシア67—1.2%3.1%28位
アフガニスタン25—0.4%1.8%28位
エジプト22—0.4%0.7%19位
ナイジェリア18—0.3%1.2%31位
ウズベキスタン15—0.3%1.9%27位
イラン6—0.1%1.1%30位
トルコ5—0.1%2.0%35位
対象10か国の合計5,594—100%100%21位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ3494306月末——25位
アフリカの国(合計)187———24位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちインドネシアの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。インドネシアは、熊本県で外国人に占める割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)です。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

宮崎県26.5%
鹿児島県24.5%
香川県21.0%
佐賀県20.4%
高知県19.1%
北海道16.1%
青森県15.6%
熊本県15.5%
岩手県15.5%
大分県15.2%
全国6.4%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

熊本県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に熊本県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアスリランカパキスタンバングラデシュアフリカの国(合計)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 267人 2017年 インドネシア 353人 2018年 インドネシア 498人 2019年 インドネシア 690人 2020年 インドネシア 690人 2021年 インドネシア 652人 2022年 インドネシア 1,577人 2023年 インドネシア 2,675人 2024年 インドネシア 3,627人 2025年 インドネシア 5,029人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 5,554人 2016年 スリランカ 44人 2017年 スリランカ 59人 2018年 スリランカ 70人 2019年 スリランカ 71人 2020年 スリランカ 97人 2021年 スリランカ 130人 2022年 スリランカ 142人 2023年 スリランカ 177人 2024年 スリランカ 255人 2025年 スリランカ 349人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 430人 2016年 パキスタン 56人 2017年 パキスタン 63人 2018年 パキスタン 76人 2019年 パキスタン 88人 2020年 パキスタン 98人 2021年 パキスタン 101人 2022年 パキスタン 134人 2023年 パキスタン 175人 2024年 パキスタン 208人 2025年 パキスタン 242人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 249人 2016年 バングラデシュ 70人 2017年 バングラデシュ 89人 2018年 バングラデシュ 97人 2019年 バングラデシュ 88人 2020年 バングラデシュ 97人 2021年 バングラデシュ 78人 2022年 バングラデシュ 100人 2023年 バングラデシュ 109人 2024年 バングラデシュ 134人 2025年 バングラデシュ 165人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 212人 2016年 アフリカの国(合計) 80人 2017年 アフリカの国(合計) 72人 2018年 アフリカの国(合計) 87人 2019年 アフリカの国(合計) 98人 2020年 アフリカの国(合計) 91人 2021年 アフリカの国(合計) 109人 2022年 アフリカの国(合計) 156人 2023年 アフリカの国(合計) 195人 2024年 アフリカの国(合計) 179人 2025年 アフリカの国(合計) 187人 インドネシア 5,554 スリランカ 430 パキスタン 249 バングラデシュ 212 アフリカの国(合計) 187

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア2673534986906906521,5772,6753,6275,029+4,76218.8倍5,554
パキスタン5663768898101134175208242+1864.3倍249
バングラデシュ708997889778100109134165+952.4倍212
マレーシア39484452544154555867+281.7倍—
アフガニスタン26242123252628342425-1——
エジプト24162531233444393122-2——
ナイジェリア1112141313811141918+7——
ウズベキスタン44447819282415+11——
イラン10942116786-4——
トルコ115224158115-6——
対象10か国の合計5186237859931,0129501,9783,1444,1445,594+5,07610.8倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ4459707197130142177255349+3057.9倍430
アフリカの国(合計)8072879891109156195179187+1072.3倍—
外国人全体11,66213,58215,57617,94217,75116,68620,66025,57129,38532,372+20,7102.8倍33,945

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3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月17日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。熊本市は5の区を合わせた数です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

45市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアスリランカパキスタンバングラデシュマレーシアアフガニスタンエジプトナイジェリアウズベキスタンイラントルコ外国人全体
熊本市121,7171,37814511410836232214126411,631
八代市00832818153550010004,468
玉名市00459447103810000001,533
宇城市0030524528342302010001,146
菊池市0023322497200000001,622
天草市001741730001000000734
阿蘇市0015314720410001000861
宇土市0013010862200000000522
長洲町001191150400000000914
合志市001091059004000000836
山鹿市001021017001000000626
菊陽町00977868280010001,160
嘉島町0097971000000000197
氷川町0095850910000000292
荒尾市00907191502000200532
大津町00887960090000001,249
南関町0087860000000100285
人吉市0070703000000000385
御船町0068640040000000224
山都町0061616000000000205
上天草市0051513000000000216
益城町0047460010000000275
水俣市00464528100000000193
南阿蘇村00404019000000000216
甲佐町0035340000000001157
玉東町003030400000000072
和水町0028283000000000134
美里町0026260000000000125
高森町0025232020000000150
南小国町0024242000000000232
あさぎり町0023230000000000248
西原村0021811300000000233
小国町0021211000000000102
芦北町001818200000000091
相良村001712005000000041
多良木町001613003000000082
錦町001390400000000148
苓北町0099000000000099
産山村0088000000000057
津奈木町0065010000000020
水上村0033000000000020
湯前町0011400000000020
山江村000000000000008
五木村000000000000006
球磨村000000000000005

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

熊本市(モスク 1)1,717人
八代市832人
玉名市459人
宇城市305人
菊池市233人
天草市174人
阿蘇市153人
宇土市130人
長洲町119人
合志市109人

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 1か所
印の色(中心の国籍):多国籍
熊本イスラミックセンター(KIC)(熊本市)2013年3月200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は0か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は0か所。開設時期が分からない施設は0か所です(1か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
熊本イスラミックセンター(KIC)地図地域別熊本市多国籍(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・エジプト・マレーシアなど。熊本大学の留学生から始まった)スンニ派宗教法人熊本イスラミックセンター大規模モスク2013年3月市街化区域

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍確認できました(多国籍 1か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派確認できました(スンニ派 1か所)。
  • 運営団体確認できました(団体の形:宗教法人 1か所)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化区域 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

熊本県のハラール食材店 2店(1市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月17日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全2店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
Restaurant LUNCH ONLY熊本市中央区ハラル料理店
Sewaro asian halal mart熊本市中央区スーパーマーケット

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  6. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  7. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  8. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月17日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月18日に、熊本県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月17日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:熊本県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 熊本県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=熊本県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月17日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月17日に確認した数です。熊本県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月18日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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