鹿児島県のモスクと人口

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鹿児島県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 16:37このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
2か所
当サイトの掲載数で全国同率25位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
22,733人
全国30位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
5,612人
全国20位・外国人全体の26.1%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
2店
29位
2026年10月18日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.鹿児島県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

当サイトに掲載しているモスクは鹿児島市と霧島市の2か所で、全国同率25位。県内の外国人に占めるインドネシアの人の割合は全国2位ですが、県内のインドネシアの人の約4分の3は、モスクのない市町村に住んでいます。

項目鹿児島全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)2か所同率25位
ハラール食材店2店29位
ムスリム人口(研究者推計)約7,300人20位
インドネシアの人の割合※24.5%2位(全国は6.4%)
インドネシアの人(対象10か国でいちばん多い)5,257人16位

※ 割合と人数は2025年12月末の国の統計で、県内に住む外国人全体(21,480人・全国34位)を100%としたときのもの。対象10か国の人5,612人のうち94%がインドネシアの人。

  • 人数とモスクの数:ムスリム人口(研究者推計)は20位、モスクの掲載数は同率25位。1か所あたり約3,650人で、全国平均(約1,910人)の約1.9倍。
  • 場所:鹿児島モスクは鹿児島市真砂町(郡元の電停の前)、Kirishima Masjid は霧島市国分川内(国道10号沿い)にある。県内のインドネシアの人5,257人のうち、鹿児島市は1,082人、霧島市は310人で、残りの約4分の3は鹿屋市(442人)・出水市(440人)・枕崎市(342人)・指宿市(294人)・志布志市(270人)など、モスクのない市町村に住んでいる。
  • モスクから遠い地域:市役所からいちばん近いモスクまでのまっすぐの距離は、阿久根市が約61km、出水市が約59km、枕崎市が約40km、志布志市が約39km、薩摩川内市が約37km、鹿屋市と指宿市が約35km。奄美大島・種子島・屋久島などの島では、モスクは見つかっていない。
  • 中心の国籍:鹿児島モスクは、パキスタン・バングラデシュ・マレーシア・インドネシア・エジプトなどの多国籍で、留学生が多い。Kirishima Masjid に集まる人の国籍は、資料では確かめられていない。
  • 開設と運営:鹿児島モスクは2014年に、前からあった3階建ての建物を改装して開いた。一般社団法人鹿児島イスラム文化センター(2008年に登記)が運営する。Kirishima Masjid は2023年6月16日に、元は中古車店だった建物で最初の金曜礼拝を開いた(法人の登録は見当たらない)。宗派は2か所ともスンニ派。
  • 増え方:インドネシアの人は2016年の170人から2025年の5,257人へ約31倍になった。2026年6月末の国の速報では6,092人で、ベトナムの人(5,526人)を上回り、県内でいちばん多い国籍になった。県内の外国人全体も、7,954人から21,480人へ約2.7倍になった。
  • 最近の動き:2026年3月初め、鹿屋市の町内会が自治公民館をムスリムの金曜礼拝に貸していると、地元のテレビが伝えた。いまも続いているかは確かめられないため、モスクの数には入れず、「状況確認中」として載せている(公民館の名前と場所は載せていない)。
  • 葬儀・墓地:遺体の洗い清め・葬儀の場所・墓地は、調べた範囲では見つかっていない。鹿児島市は1983年に市営墓地の条例を改め、すべての市営墓地で土葬をできなくしている(2008年の市議会での市の答弁)。2017年の研究者の会議では、鹿児島モスクの関係者が、2016年に子どもが亡くなったとき土葬の場所がなかったと話している。

2026年10月18日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
2か所
当サイトの掲載数で全国 同率25位
外国人全体(2026年6月末)
22,733人
全国 30 位
2025年12月末は21,480人(全国34位)
対象10か国の在留外国人数
5,612人
全国 20 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
26.1%
全国 2 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
インドネシアの人(2025年12月末)
5,257人
人数は全国 16 位(1位は愛知県 21,153人)
外国人の24.5%(割合は全国 2 位・全国平均 6.4%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
7,303人
全国 20 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、鹿児島県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と鹿児島県)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が鹿児島県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
鹿児島県2か所

このほか、岩手県・山形県・山梨県・滋賀県・和歌山県・島根県・徳島県・香川県・愛媛県・大分県・宮崎県も2か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

2か所は、2市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、鹿児島県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。「不明」は、国籍を確かめられていません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数鹿児島県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
不明1——
多国籍1——

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

鹿児島県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。鹿児島県の外国人全体は22,733人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1インドネシア6,092人(26.8%)
  2. 2ベトナム5,526人(24.3%)
  3. 3フィリピン2,867人(12.6%)
  4. 4ミャンマー2,347人(10.3%)
  5. 5中国1,730人(7.6%)
  6. 6ネパール1,183人(5.2%)
  7. 7韓国490人(2.2%)
  8. 8米国340人(1.5%)
  9. 9カンボジア301人(1.3%)
  10. 10スリランカ246人(1.1%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

鹿児島県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 2,000 4,000 6,000 8,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 170人 2017年 インドネシア 248人 2018年 インドネシア 331人 2019年 インドネシア 401人 2020年 インドネシア 564人 2021年 インドネシア 566人 2022年 インドネシア 1,513人 2023年 インドネシア 2,605人 2024年 インドネシア 3,747人 2025年 インドネシア 5,257人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 6,092人 2016年 ベトナム 1,647人 2017年 ベトナム 2,519人 2018年 ベトナム 3,636人 2019年 ベトナム 4,906人 2020年 ベトナム 5,198人 2021年 ベトナム 5,021人 2022年 ベトナム 5,185人 2023年 ベトナム 5,607人 2024年 ベトナム 5,754人 2025年 ベトナム 5,611人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 5,526人 2016年 フィリピン 1,760人 2017年 フィリピン 1,935人 2018年 フィリピン 2,018人 2019年 フィリピン 2,099人 2020年 フィリピン 2,009人 2021年 フィリピン 1,962人 2022年 フィリピン 2,229人 2023年 フィリピン 2,459人 2024年 フィリピン 2,637人 2025年 フィリピン 2,842人 2026年6月末(国の統計) フィリピン 2,867人 2016年 ミャンマー 25人 2017年 ミャンマー 52人 2018年 ミャンマー 88人 2019年 ミャンマー 115人 2020年 ミャンマー 128人 2021年 ミャンマー 159人 2022年 ミャンマー 417人 2023年 ミャンマー 796人 2024年 ミャンマー 1,527人 2025年 ミャンマー 2,133人 2026年6月末(国の統計) ミャンマー 2,347人 2016年 中国 2,353人 2017年 中国 2,230人 2018年 中国 2,180人 2019年 中国 2,289人 2020年 中国 2,060人 2021年 中国 1,833人 2022年 中国 1,672人 2023年 中国 1,716人 2024年 中国 1,752人 2025年 中国 1,749人 2026年6月末(国の統計) 中国 1,730人 インドネシア 6,092 ベトナム 5,526 フィリピン 2,867 ミャンマー 2,347 中国 1,730

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. インドネシア1702483314015645661,5132,6053,7475,257+5,08730.9倍6,092
2. ベトナム1,6472,5193,6364,9065,1985,0215,1855,6075,7545,611+3,9643.4倍5,526
3. フィリピン1,7601,9352,0182,0992,0091,9622,2292,4592,6372,842+1,0821.6倍2,867
4. ミャンマー2552881151281594177961,5272,133+2,108—2,347
5. 中国2,3532,2302,1802,2892,0601,8331,6721,7161,7521,749-6040.7倍1,730
6. ネパール145201251268247292542691779960+8156.6倍1,183
7. 韓国498499513508485477500480488480-181.0倍490
8. 米国278281285305266286297308323329+511.2倍340
9. カンボジア8999109112133111187236267303+2143.4倍301
10. スリランカ2121252528354560122184+163—246
外国人全体7,9549,10110,54712,21512,20411,83313,97516,40718,97221,480+13,5262.7倍22,733

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(鹿児島県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が鹿児島県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍鹿児島県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(鹿児島県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア5,2576,0926月末93.7%67.8%16位
パキスタン1371426月末2.4%8.9%26位
バングラデシュ831006月末1.5%11.5%42位
アフガニスタン39—0.7%1.8%20位
マレーシア38—0.7%3.1%36位
ウズベキスタン21—0.4%1.9%24位
エジプト16—0.3%0.7%26位
ナイジェリア10—0.2%1.2%36位
トルコ8—0.1%2.0%32位
イラン3—0.1%1.1%36位
対象10か国の合計5,612—100%100%20位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ1842466月末——32位
アフリカの国(合計)85———34位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちインドネシアの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。インドネシアは、鹿児島県で外国人に占める割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)です。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

宮崎県26.5%
鹿児島県24.5%
香川県21.0%
佐賀県20.4%
高知県19.1%
北海道16.1%
青森県15.6%
熊本県15.5%
岩手県15.5%
大分県15.2%
全国6.4%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

鹿児島県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に鹿児島県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアスリランカパキスタンバングラデシュアフリカの国(合計)
0 2,000 4,000 6,000 8,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 170人 2017年 インドネシア 248人 2018年 インドネシア 331人 2019年 インドネシア 401人 2020年 インドネシア 564人 2021年 インドネシア 566人 2022年 インドネシア 1,513人 2023年 インドネシア 2,605人 2024年 インドネシア 3,747人 2025年 インドネシア 5,257人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 6,092人 2016年 スリランカ 21人 2017年 スリランカ 21人 2018年 スリランカ 25人 2019年 スリランカ 25人 2020年 スリランカ 28人 2021年 スリランカ 35人 2022年 スリランカ 45人 2023年 スリランカ 60人 2024年 スリランカ 122人 2025年 スリランカ 184人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 246人 2016年 パキスタン 38人 2017年 パキスタン 39人 2018年 パキスタン 52人 2019年 パキスタン 63人 2020年 パキスタン 65人 2021年 パキスタン 69人 2022年 パキスタン 84人 2023年 パキスタン 93人 2024年 パキスタン 103人 2025年 パキスタン 137人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 142人 2016年 バングラデシュ 39人 2017年 バングラデシュ 40人 2018年 バングラデシュ 51人 2019年 バングラデシュ 68人 2020年 バングラデシュ 57人 2021年 バングラデシュ 61人 2022年 バングラデシュ 71人 2023年 バングラデシュ 76人 2024年 バングラデシュ 81人 2025年 バングラデシュ 83人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 100人 2016年 アフリカの国(合計) 57人 2017年 アフリカの国(合計) 54人 2018年 アフリカの国(合計) 55人 2019年 アフリカの国(合計) 76人 2020年 アフリカの国(合計) 60人 2021年 アフリカの国(合計) 58人 2022年 アフリカの国(合計) 80人 2023年 アフリカの国(合計) 81人 2024年 アフリカの国(合計) 75人 2025年 アフリカの国(合計) 85人 インドネシア 6,092 スリランカ 246 パキスタン 142 バングラデシュ 100 アフリカの国(合計) 85

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア1702483314015645661,5132,6053,7475,257+5,08730.9倍6,092
パキスタン3839526365698493103137+993.6倍142
バングラデシュ39405168576171768183+442.1倍100
アフガニスタン8101013131428313739+31——
マレーシア32353031354242424538+61.2倍—
ウズベキスタン00004551393321+21——
エジプト2317102310712131216-7——
ナイジェリア65544686810+4——
トルコ45564511998+4——
イラン33222224330——
対象10か国の合計3234024966117587771,8222,9184,0785,612+5,28917.4倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ2121252528354560122184+163—246
アフリカの国(合計)57545576605880817585+281.5倍—
外国人全体7,9549,10110,54712,21512,20411,83313,97516,40718,97221,480+13,5262.7倍22,733

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3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月18日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

43市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアスリランカパキスタンバングラデシュアフガニスタンマレーシアウズベキスタンエジプトナイジェリアトルコイラン外国人全体
鹿児島市121,2041,0828229451200157415,689
出水市00463440001012000101,375
鹿屋市00456442188211001101,499
霧島市103723107381192001011,453
枕崎市003423420000000000643
指宿市002972940100200000848
志布志市0029227072110000000934
南九州市002402323260000000883
曽於市002372350200000000788
姶良市00201182150017100100803
南さつま市001851830020000000363
日置市0017014021509501000530
薩摩川内市0015914731101000000793
垂水市001501507000000000561
大崎町001281171370100000642
東串良町001011017000000000240
いちき串木野市00929117000100000547
阿久根市0084800300010000309
さつま町0047470000000000536
和泊町0044430000000010152
伊佐市0041380300000000284
長島町0041410000000000113
西之表市0034298031000001154
錦江町0034340000000000112
奄美市0031273040000000236
宇検村002524000000001030
肝付町0024230000100000140
中種子町002222200000000064
湧水町0021200100000000129
屋久島町0015141000100000149
瀬戸内町001412101010000040
知名町001212000000000072
南種子町0077000000000021
徳之島町0066000000000074
喜界町0065000010000059
天城町0055000000000040
与論町0055000000000029
龍郷町0033000000000032
伊仙町0022000000000027
南大隅町0000000000000058
十島村0000000000000015
三島村000000000000007
大和村000000000000007

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

鹿児島市(モスク 1)1,204人
出水市463人
鹿屋市456人
霧島市(モスク 1)372人
枕崎市342人
指宿市297人
志布志市292人
南九州市240人
曽於市237人
姶良市201人

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 2か所
印の色(中心の国籍):不明多国籍
鹿児島モスク(鹿児島市)2014年Kirishima Masjid(霧島市)2023年6月16日200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は1か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は0か所。開設時期が分からない施設は0か所です(2か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
鹿児島モスク地図地域別鹿児島市多国籍(パキスタン・バングラデシュ・マレーシア・インドネシア・エジプトなど。留学生が多い)スンニ派一般社団法人鹿児島イスラム文化センター小規模モスク2014年市街化区域
Kirishima Masjid地図地域別霧島市不明スンニ派不明(法人の登録は見当たらない)小規模モスク2023年6月16日区域区分なし(非線引き)

※ モスク・礼拝所の数に入れていない場所(地図・「モスク・施設を探す」には、それぞれ別の印・まとまりで載せています):状況確認中 1か所(鹿屋市の町内会の公民館での金曜礼拝)

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍2か所のうち1か所で確認できました(多国籍 1か所)。ほかの1か所は確かめられていません(不明)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派2か所すべてで確認できました(スンニ派 2か所)。
  • 運営団体2か所のうち1か所で確認できました(団体の形:一般社団・財団法人 1か所)。ほかの1か所は確かめられていません(不明)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化区域 1か所・区域区分なし(非線引き) 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

鹿児島県のハラール食材店 2店(1市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月18日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全2店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
スパイス亭MAYA halal food鹿児島市雑貨店
ラジプート ハラール フード鹿児島市スーパーマーケット

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  6. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  7. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  8. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月18日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月18日に、鹿児島県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月18日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:鹿児島県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 鹿児島県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数(状況確認中 1か所は別に数えています)。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=鹿児島県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月18日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月18日に確認した数です。鹿児島県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月18日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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