広島県のモスクと人口

このページを共有(X)

広島県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 16:37このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
4か所
当サイトの掲載数で全国同率17位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
74,613人
全国16位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
9,460人
全国13位・外国人全体の13.0%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
15店
12位
2026年10月16日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

▶ このページの目次(全5章)▼ このページの目次(閉じる)

1.広島県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

当サイトに掲載しているモスク・礼拝所は広島市・東広島市・三原市・福山市に1か所ずつの4か所で、全国同率17位(富山・静岡・兵庫と同じ)。広島大学の留学生たちが始めた東広島市のモスクと、広島大学の霞キャンパスの中から移った広島市の礼拝所に加え、三原市と福山市にはインドネシアの人たちのモスク・礼拝所があります。

項目広島全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)4か所同率17位
ハラール食材店15店12位
ムスリム人口(研究者推計)約12,300人13位
インドネシアの人の割合※10.7%23位(全国は6.4%)
インドネシアの人(対象10か国でいちばん多い)7,803人12位

※ 割合は、県内に住む外国人全体(72,628人・全国16位)を100%としたときのもの。対象10か国の人9,460人のうち82%がインドネシアの人。

  • 人数とモスクの数:ムスリム人口(研究者推計)は13位、モスクの掲載数は同率17位。1か所あたり約3,080人で、全国平均(約1,910人)の1.6倍ほど。
  • 場所:広島市南区霞・東広島市西条・三原市幸崎・福山市若松町に1か所ずつ。対象10か国の在留外国人9,460人のうち、広島市に2,305人、福山市に1,701人、東広島市に1,510人が住み、モスクのない尾道市(897人)・呉市(412人)・江田島市(307人)・廿日市市(300人)などにも住んでいる。
  • 中心の国籍:三原市の Mihara Mosque と福山市の Mushola JAMS は、インドネシアの人たちの場所。東広島市の広島イスラーム文化センターと広島市の霞の礼拝所は、広島大学の留学生などいろいろな国の人が集まる多国籍のモスク・礼拝所。
  • 開設時期:広島市の霞の礼拝所は2011年ごろに広島大学の中から大学の外の部屋へ移り、広島イスラーム文化センターは2012年5月に開所した。Mihara Mosque は2016年5月に民家を買って開いた。Mushola JAMS は遅くとも2024年11月から使われている。
  • 宗派と運営:Mihara Mosque はスンニ派(ほかの3か所の宗派は資料で確かめられていない)。広島イスラーム文化センターと Mihara Mosque は一般社団法人が運営している。霞の礼拝所は広島市のムスリムの会、Mushola JAMS は福山のインドネシアの人たちの会(福イン会)が礼拝や勉強会を開いている(どちらも法人の登録は見当たらない)。
  • 区域:3か所は市街化区域、Mihara Mosque は都市計画区域の外にある。
  • 増え方:インドネシアの人は2016年の1,480人から2025年の7,803人へ約5.3倍に、バングラデシュの人は157人から889人へ約5.7倍に、パキスタンの人は42人から217人になった。
  • 確かめ中の場所:福山市本庄町中の福山モスクプロジェクト(一般社団法人福山ムスリム協会。2025年9月からこの場所で金曜礼拝をすると案内)は、2026年にその建物で礼拝した記録が見つからず、状況確認中としてモスクの数には入れていない。
  • 葬儀・墓地:三原市本郷町に、広島イスラーム文化センターが管理するムスリムの土葬墓地がある(2021年8月から。葬儀の礼拝をする場所と遺体を洗う部屋がある)。Mihara Mosque では、2021年12月に亡くなった信徒の遺体を洗い、葬儀の礼拝をした記録がある(葬儀・墓地のページ)。

2026年10月16日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
4か所
当サイトの掲載数で全国 同率17位
外国人全体(2026年6月末)
74,613人
全国 16 位
2025年12月末は72,628人(全国16位)
対象10か国の在留外国人数
9,460人
全国 13 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
13.0%
全国 27 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
インドネシアの人(2025年12月末)
7,803人
人数は全国 12 位(1位は愛知県 21,153人)
外国人の10.7%(割合は全国 23 位・全国平均 6.4%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
12,302人
全国 13 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、広島県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と広島県)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が広島県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
広島県4か所

このほか、富山県・静岡県・兵庫県も4か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

4か所は、4市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、広島県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数広島県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
インドネシア27,8038,8526月末
多国籍2——

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

↑ 目次へ戻る

2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

広島県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。広島県の外国人全体は74,613人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1ベトナム16,093人(21.6%)
  2. 2中国12,454人(16.7%)
  3. 3フィリピン11,532人(15.5%)
  4. 4インドネシア8,852人(11.9%)
  5. 5韓国6,270人(8.4%)
  6. 6ミャンマー3,728人(5.0%)
  7. 7ネパール3,347人(4.5%)
  8. 8ブラジル2,222人(3.0%)
  9. 9タイ1,590人(2.1%)
  10. 10バングラデシュ1,048人(1.4%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

広島県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 5,000 10,000 15,000 20,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 ベトナム 7,008人 2017年 ベトナム 9,175人 2018年 ベトナム 11,127人 2019年 ベトナム 13,275人 2020年 ベトナム 14,293人 2021年 ベトナム 12,713人 2022年 ベトナム 13,464人 2023年 ベトナム 14,822人 2024年 ベトナム 16,010人 2025年 ベトナム 16,300人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 16,093人 2016年 中国 14,001人 2017年 中国 14,179人 2018年 中国 14,417人 2019年 中国 14,799人 2020年 中国 13,779人 2021年 中国 11,906人 2022年 中国 11,814人 2023年 中国 12,129人 2024年 中国 12,423人 2025年 中国 12,539人 2026年6月末(国の統計) 中国 12,454人 2016年 フィリピン 6,891人 2017年 フィリピン 7,243人 2018年 フィリピン 7,461人 2019年 フィリピン 8,140人 2020年 フィリピン 7,763人 2021年 フィリピン 7,254人 2022年 フィリピン 8,417人 2023年 フィリピン 9,758人 2024年 フィリピン 10,707人 2025年 フィリピン 11,314人 2026年6月末(国の統計) フィリピン 11,532人 2016年 インドネシア 1,480人 2017年 インドネシア 1,600人 2018年 インドネシア 1,751人 2019年 インドネシア 2,290人 2020年 インドネシア 2,272人 2021年 インドネシア 1,884人 2022年 インドネシア 3,042人 2023年 インドネシア 4,655人 2024年 インドネシア 5,964人 2025年 インドネシア 7,803人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 8,852人 2016年 韓国 7,848人 2017年 韓国 7,642人 2018年 韓国 7,507人 2019年 韓国 7,368人 2020年 韓国 7,105人 2021年 韓国 6,866人 2022年 韓国 6,749人 2023年 韓国 6,530人 2024年 韓国 6,392人 2025年 韓国 6,312人 2026年6月末(国の統計) 韓国 6,270人 ベトナム 16,093 中国 12,454 フィリピン 11,532 インドネシア 8,852 韓国 6,270

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. ベトナム7,0089,17511,12713,27514,29312,71313,46414,82216,01016,300+9,2922.3倍16,093
2. 中国14,00114,17914,41714,79913,77911,90611,81412,12912,42312,539-1,4620.9倍12,454
3. フィリピン6,8917,2437,4618,1407,7637,2548,4179,75810,70711,314+4,4231.6倍11,532
4. インドネシア1,4801,6001,7512,2902,2721,8843,0424,6555,9647,803+6,3235.3倍8,852
5. 韓国7,8487,6427,5077,3687,1056,8666,7496,5306,3926,312-1,5360.8倍6,270
6. ミャンマー2082322983403843766331,1891,9453,050+2,84214.7倍3,728
7. ネパール2033004106546816691,7262,3302,8543,216+3,01315.8倍3,347
8. ブラジル2,2832,2812,2842,5032,4392,2822,2912,3382,3272,261-221.0倍2,222
9. タイ9329701,1081,2271,1931,0731,2831,4311,6151,601+6691.7倍1,590
10. バングラデシュ157172212238233227421529673889+7325.7倍1,048
外国人全体46,04749,06852,13456,89855,78250,60556,06862,36367,83772,628+26,5811.6倍74,613

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(広島県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が広島県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍広島県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(広島県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア7,8038,8526月末82.5%67.8%12位
バングラデシュ8891,0486月末9.4%11.5%12位
パキスタン2172296月末2.3%8.9%24位
マレーシア201—2.1%3.1%13位
アフガニスタン117—1.2%1.8%12位
ナイジェリア68—0.7%1.2%11位
エジプト62—0.7%0.7%12位
ウズベキスタン47—0.5%1.9%14位
イラン33—0.3%1.1%18位
トルコ23—0.2%2.0%22位
対象10か国の合計9,460—100%100%13位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ5156096月末——22位
アフリカの国(合計)415———12位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちインドネシアの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。インドネシアは、このサイトで広島県の特徴の国籍として選んだ国です(外国人に占める割合は全国23位)。割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)を自動で選ぶと、エジプト(広島県に62人)という人数がごく少ない国になるためです。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

宮崎県26.5%
鹿児島県24.5%
香川県21.0%
佐賀県20.4%
高知県19.1%
北海道16.1%
青森県15.6%
熊本県15.5%
岩手県15.5%
広島県10.7%
全国6.4%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

広島県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に広島県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアバングラデシュスリランカアフリカの国(合計)パキスタン
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 1,480人 2017年 インドネシア 1,600人 2018年 インドネシア 1,751人 2019年 インドネシア 2,290人 2020年 インドネシア 2,272人 2021年 インドネシア 1,884人 2022年 インドネシア 3,042人 2023年 インドネシア 4,655人 2024年 インドネシア 5,964人 2025年 インドネシア 7,803人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 8,852人 2016年 バングラデシュ 157人 2017年 バングラデシュ 172人 2018年 バングラデシュ 212人 2019年 バングラデシュ 238人 2020年 バングラデシュ 233人 2021年 バングラデシュ 227人 2022年 バングラデシュ 421人 2023年 バングラデシュ 529人 2024年 バングラデシュ 673人 2025年 バングラデシュ 889人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 1,048人 2016年 スリランカ 68人 2017年 スリランカ 76人 2018年 スリランカ 85人 2019年 スリランカ 124人 2020年 スリランカ 145人 2021年 スリランカ 147人 2022年 スリランカ 190人 2023年 スリランカ 266人 2024年 スリランカ 348人 2025年 スリランカ 515人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 609人 2016年 アフリカの国(合計) 219人 2017年 アフリカの国(合計) 206人 2018年 アフリカの国(合計) 223人 2019年 アフリカの国(合計) 250人 2020年 アフリカの国(合計) 246人 2021年 アフリカの国(合計) 224人 2022年 アフリカの国(合計) 299人 2023年 アフリカの国(合計) 364人 2024年 アフリカの国(合計) 410人 2025年 アフリカの国(合計) 415人 2016年 パキスタン 42人 2017年 パキスタン 43人 2018年 パキスタン 45人 2019年 パキスタン 56人 2020年 パキスタン 69人 2021年 パキスタン 72人 2022年 パキスタン 116人 2023年 パキスタン 142人 2024年 パキスタン 179人 2025年 パキスタン 217人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 229人 インドネシア 8,852 バングラデシュ 1,048 スリランカ 609 アフリカの国(合計) 415 パキスタン 229

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア1,4801,6001,7512,2902,2721,8843,0424,6555,9647,803+6,3235.3倍8,852
バングラデシュ157172212238233227421529673889+7325.7倍1,048
パキスタン424345566972116142179217+1755.2倍229
マレーシア9298100107118125154149176201+1092.2倍—
アフガニスタン666966666066125114105117+511.8倍—
ナイジェリア19181927343140485568+49——
エジプト71455771563862768562-90.9倍—
ウズベキスタン161110982139584347+31——
イラン14151623242832323433+19——
トルコ13151314181819181823+10——
対象10か国の合計1,9702,0862,2892,9012,8922,5104,0505,8217,3329,460+7,4904.8倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ687685124145147190266348515+4477.6倍609
アフリカの国(合計)219206223250246224299364410415+1961.9倍—
外国人全体46,04749,06852,13456,89855,78250,60556,06862,36367,83772,628+26,5811.6倍74,613

↑ 目次へ戻る

3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店・最新の国籍別

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月16日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。広島市は8の区を合わせた数です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

23市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアバングラデシュスリランカパキスタンマレーシアアフガニスタンナイジェリアエジプトウズベキスタンイラントルコ外国人全体
広島市132,3051,92219920237538251225131125,101
福山市161,7011,3582587664943130113,152
東広島市131,5108162711029611710326461517310,342
尾道市01897882623020402014,543
三原市126215813132420300003,472
呉市0041239596150010014,212
江田島市00307249570000100001,070
廿日市市003002721719410410012,047
北広島町002112063020000000770
府中市001861784601000201800
安芸高田市00169165413000000001,179
世羅町001431420610000000467
三次市001291221510220001937
大竹市001011000110000000492
庄原市0093801266000000619
竹原市00837310400000000464
府中町0071690501000001760
海田町0064471312010000301,039
大崎上島町0057532000001001365
坂町0030300000000000247
安芸太田町0030300100000000101
神石高原町0026213002000000151
熊野町0014120001000001298

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

広島市(モスク 1)2,305人
福山市(モスク 1)1,701人
東広島市(モスク 1)1,510人
尾道市897人
三原市(モスク 1)621人
呉市412人
江田島市307人
廿日市市300人
北広島町211人
府中市186人

市区町村ごとの最新の国籍別

モスク・礼拝所がある市区町村の、国籍別の外国人の人数のいちばん新しい数です(市区町村または広島県が出している表。2市区町村、外国人の多い順)。名前を押すと、多い国籍・地域の上位10が開きます。市区町村の住民基本台帳による数で、国の在留外国人統計とは数え方と時点が違うので、少し違います(小さい字が国の統計 2025年12月末の数)。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。表に「その他」としてまとめられている国は、順位とグラフに入れていません。

福山市(2026年9月30日)外国人 13,616人・インドネシア 1,762人(4番目)国の統計 2025年12月末:外国人 13,152人・インドネシア 1,358人

福山市の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年9月30日現在(表に名前が出ている66の国・地域と「その他」、合わせて13,616人)。インドネシアの人は1,762人で、市内の外国人の12.9%、国籍別で4番目に多い国籍です。

ベトナム3,698人
フィリピン2,116人
中国1,949人
インドネシア1,762人
ネパール1,178人
ミャンマー824人
韓国597人
ブラジル313人
バングラデシュ271人
タイ132人

出典:福山市「福山市の統計」の「外国人住民国別人口一覧表」(Excel。シート「26年9末」=2026年9月末現在。「経過措置」の6人は「その他」に入れた)(出典のページ)

三原市(2026年9月30日)外国人 3,408人・インドネシア 648人(2番目)国の統計 2025年12月末:外国人 3,472人・インドネシア 581人

三原市の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年9月30日現在(表に名前が出ている42の国・地域と「その他」、合わせて3,408人)。インドネシアの人は648人で、市内の外国人の19.0%、国籍別で2番目に多い国籍です。

フィリピン1,117人
インドネシア648人
ベトナム640人
中国201人
タイ164人
ブラジル116人
ミャンマー103人
ペルー95人
ネパール83人
韓国68人

出典:三原市「令和8年度国籍別男女別人口」の「国籍別男女別人口集計表(令和8年9月30日現在)」(Excel。集計区分は外国人住民。「経過措置」の4人は「その他」に入れた)(出典のページ)

↑ 目次へ戻る

4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 2か所遅くとも(資料で確認できたいちばん古い時期) 1か所おおよその時期(「ごろ」など) 1か所
印の色(中心の国籍):インドネシア多国籍
Masjid Kasumi Hiroshima(広島市)2011年ごろ広島イスラーム文化センター(東広島市)2012年5月4日Mihara Mosque(三原市)2016年5月29日Mushola JAMS(ムショラ・ジャムズ)(福山市)遅くとも2024年11月200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は0か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は1か所。開設時期が分からない施設は0か所です(4か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
Masjid Kasumi Hiroshima地図地域別広島市多国籍(インドネシア・マレーシア・スリランカなど)不明Hiroshima city moslem community(広島市のムスリムの会。法人の登録は見当たらない)簡易礼拝所2011年ごろ市街化区域
広島イスラーム文化センター地図地域別東広島市多国籍(インドネシア・マレーシア・バングラデシュ・パキスタン・アラブの国々・日本など。広島大学の留学生が作った会がもと)不明一般社団法人広島イスラーム文化センター小規模モスク2012年5月4日市街化区域
Mihara Mosque地図地域別三原市インドネシアスンニ派一般社団法人MIHARA・MOSQUE・JAPAN小規模モスク2016年5月29日都市計画区域外
Mushola JAMS(ムショラ・ジャムズ)地図地域別福山市インドネシア不明福イン会(福山のインドネシアの人たちの会。法人の登録は見当たらない)簡易礼拝所遅くとも2024年11月市街化区域

※ モスク・礼拝所の数に入れていない場所(地図・「モスク・施設を探す」には、それぞれ別の印・まとまりで載せています):状況確認中 1か所(福山市の福山モスクプロジェクト(Fukuyama Masjid Project))、墓地 1か所(三原市のムスリム墓地(広島県三原市本郷町))

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍4か所すべてで確認できました(多国籍 2か所・インドネシア系 2か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派4か所のうち1か所で確認できました(スンニ派 1か所)。ほかの3か所は確かめられていません(不明)。
  • 運営団体4か所すべてで確認できました(団体の形:法人の登録は見当たらない 2か所・一般社団・財団法人 2か所)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化区域 3か所・都市計画区域外 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

広島県のハラール食材店 15店(5市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月16日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全15店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
Fukuyama Halal Shop福山市アジア食材店
KHUKURI MART HALAL FOOD FUKUYAMA福山市アジア食材店
King Halal Food Mart福山市アジア食材店
Matsunaga Halal & Shokudo INDONESIA福山市ケータリング飲食料卸売業者
NAMASTE HALAL FOOD MART福山市アジア食材店
Warung Halal 3To福山市アジア食材店
STAR MART & HALAL FOODS SHOP HIROSHIMA広島市南区アジア食材店
アジアンフードマート&ハラルショップ広島市南区アジア食材店
ハラルフード広島市南区アジア食材店
Bj Halal Foods東広島市スーパーマーケット
Halal Foods Hiroshima東広島市スーパーマーケット
Halal Shop Saijo東広島市スーパーマーケット
Mihara Halal Shop三原市アジア食材店
WARUNG HALAL BANG JUL三原市アジア食材店
TOKO ALI (Asian and Halal Market)尾道市アジア食材店

↑ 目次へ戻る

5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 三原市「令和8年度国籍別男女別人口」の「国籍別男女別人口集計表(令和8年9月30日現在)」(Excel。集計区分は外国人住民。「経過措置」の4人は「その他」に入れた)。出典のページ
  6. 福山市「福山市の統計」の「外国人住民国別人口一覧表」(Excel。シート「26年9末」=2026年9月末現在。「経過措置」の6人は「その他」に入れた)。出典のページ
  7. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  8. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  9. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  10. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月16日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月16日に、広島県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月16日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:広島県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 広島県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数(状況確認中 1か所・墓地 1か所は別に数えています)。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=広島県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月16日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月16日に確認した数です。広島県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月16日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

↑ 目次へ戻る