岐阜県のモスクと人口

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岐阜県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 16:37このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
6か所
当サイトの掲載数で全国同率10位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
83,247人
全国13位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
7,981人
全国15位・外国人全体の9.9%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
5店
19位
2026年10月13日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.岐阜県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

当サイトに掲載しているモスクは岐阜市の2か所と、各務原市・大垣市・土岐市・中津川市の1か所ずつで6か所、全国10位(北海道・大阪府・長野県と同じ)。対象10か国の在留外国人の4分の3はインドネシアの人で、2016年からの9年で約9.3倍に増えました。

項目岐阜全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)6か所10位(北海道・大阪府・長野県と同じ)
ハラール食材店5店19位
ムスリム人口(研究者推計)約10,400人15位
インドネシアの人の割合※7.5%36位(全国は6.4%)
インドネシアの人6,042人14位

※ 割合は、県内に住む外国人全体を100%としたときのもの。

  • 人数とモスクの数:ムスリム人口(研究者推計)は15位、モスクの掲載数は10位。1か所あたり約1,730人で、全国平均(約1,940人)より少ない。
  • 場所:6か所とも県の南の平野部(岐阜市・各務原市・大垣市)と東濃(土岐市・中津川市)にある。対象10か国の在留外国人7,981人のうち1,593人が岐阜市、608人が各務原市、441人が大垣市に住む。北の飛騨地方には、調べた範囲ではモスクは見つかっていない。
  • 中心の国籍:モスクごとに違う。マスジド木田(岐阜市)と中津川のモスクはインドネシアの人たち、各務原の岐阜ファティフ・モスクはトルコの人たちが中心。大垣はスリランカ系、土岐はスリランカの人たちが始め、インドネシアの人も多く通う。岐阜モスク(岐阜市古市場)は多国籍。
  • 開いた時期:いちばん古いのは各務原の岐阜ファティフ・モスク(1996年に岐阜市で部屋を借りて始め、2002年に今の場所へ)。土岐は2002年ごろ(2020年に今の建物へ)、岐阜モスクは2008年、大垣は遅くとも2017年、中津川は2024年、マスジド木田は2025年に開いた。
  • 宗派と運営:宗派が確かめられた4か所(岐阜モスク・土岐・各務原・マスジド木田)はスンニ派。岐阜モスクは宗教法人名古屋イスラミックセンター(名古屋モスク)の支部、各務原は宗教法人岐阜ファティフモスク、大垣・土岐・中津川はそれぞれの一般社団法人、マスジド木田は岐阜に住むインドネシアの人の会(KMI Gifu)が運営している。
  • 区域と計画:岐阜モスク・大垣・各務原の3か所は市街化調整区域、マスジド木田は市街化区域、土岐は区域区分を決めていない都市計画区域、中津川は都市計画区域の外にある。美濃加茂市では、インドネシアの人たちを中心とする団体が建物を買ってモスクに改修する計画を進めている(まだ礼拝に使われていないので、数には入れていない)。
  • 増え方:インドネシアの人は2016年の648人から2025年の6,042人へ約9.3倍に、パキスタンの人は299人から997人、バングラデシュの人は135人から582人になった。
  • 葬儀・墓地:各務原の岐阜ファティフ・モスクには、遺体を洗う部屋があった(2018〜2019年の昔の公式サイト。2022〜2024年に建て直したあとも部屋があるかは確かめられていない)。県内のモスクでの葬儀や、モスクの墓地は、調べた範囲では見つかっていない。

2026年10月13日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
6か所
当サイトの掲載数で全国 同率10位
外国人全体(2026年6月末)
83,247人
全国 13 位
2025年12月末は80,766人(全国13位)
対象10か国の在留外国人数
7,981人
全国 15 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
9.9%
全国 34 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
インドネシアの人(2025年12月末)
6,042人
人数は全国 14 位(1位は愛知県 21,153人)
外国人の7.5%(割合は全国 36 位・全国平均 6.4%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
10,378人
全国 15 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、岐阜県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と岐阜県)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が岐阜県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
岐阜県6か所

このほか、北海道・長野県・大阪府も6か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

6か所は、5市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、岐阜県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。スリランカは、ムスリムが少数派の国です。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数岐阜県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
インドネシア26,0426,9546月末
スリランカ21,6351,8446月末
トルコ1140—
多国籍1——

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

岐阜県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。岐阜県の外国人全体は83,247人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1フィリピン17,052人(20.5%)
  2. 2ベトナム16,285人(19.6%)
  3. 3ブラジル12,317人(14.8%)
  4. 4中国9,647人(11.6%)
  5. 5インドネシア6,954人(8.4%)
  6. 6ネパール3,953人(4.7%)
  7. 7ミャンマー3,765人(4.5%)
  8. 8韓国2,997人(3.6%)
  9. 9スリランカ1,844人(2.2%)
  10. 10カンボジア1,483人(1.8%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

岐阜県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 5,000 10,000 15,000 20,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 フィリピン 11,363人 2017年 フィリピン 12,192人 2018年 フィリピン 12,823人 2019年 フィリピン 13,513人 2020年 フィリピン 13,281人 2021年 フィリピン 13,564人 2022年 フィリピン 14,553人 2023年 フィリピン 15,519人 2024年 フィリピン 16,280人 2025年 フィリピン 16,859人 2026年6月末(国の統計) フィリピン 17,052人 2016年 ベトナム 4,227人 2017年 ベトナム 5,499人 2018年 ベトナム 7,380人 2019年 ベトナム 9,553人 2020年 ベトナム 10,338人 2021年 ベトナム 9,981人 2022年 ベトナム 11,837人 2023年 ベトナム 14,044人 2024年 ベトナム 15,151人 2025年 ベトナム 15,941人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 16,285人 2016年 ブラジル 10,381人 2017年 ブラジル 10,703人 2018年 ブラジル 11,652人 2019年 ブラジル 12,494人 2020年 ブラジル 12,088人 2021年 ブラジル 11,732人 2022年 ブラジル 12,078人 2023年 ブラジル 12,341人 2024年 ブラジル 12,337人 2025年 ブラジル 12,349人 2026年6月末(国の統計) ブラジル 12,317人 2016年 中国 11,844人 2017年 中国 11,576人 2018年 中国 11,801人 2019年 中国 12,103人 2020年 中国 11,194人 2021年 中国 9,327人 2022年 中国 8,950人 2023年 中国 9,343人 2024年 中国 9,374人 2025年 中国 9,574人 2026年6月末(国の統計) 中国 9,647人 2016年 インドネシア 648人 2017年 インドネシア 748人 2018年 インドネシア 940人 2019年 インドネシア 1,197人 2020年 インドネシア 1,219人 2021年 インドネシア 1,105人 2022年 インドネシア 1,992人 2023年 インドネシア 3,137人 2024年 インドネシア 4,337人 2025年 インドネシア 6,042人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 6,954人 フィリピン 17,052 ベトナム 16,285 ブラジル 12,317 中国 9,647 インドネシア 6,954

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. フィリピン11,36312,19212,82313,51313,28113,56414,55315,51916,28016,859+5,4961.5倍17,052
2. ベトナム4,2275,4997,3809,55310,3389,98111,83714,04415,15115,941+11,7143.8倍16,285
3. ブラジル10,38110,70311,65212,49412,08811,73212,07812,34112,33712,349+1,9681.2倍12,317
4. 中国11,84411,57611,80112,10311,1949,3278,9509,3439,3749,574-2,2700.8倍9,647
5. インドネシア6487489401,1971,2191,1051,9923,1374,3376,042+5,3949.3倍6,954
6. ネパール6247518321,0199899411,8672,3542,7803,711+3,0875.9倍3,953
7. ミャンマー3584675256727597401,1921,7342,7183,515+3,1579.8倍3,765
8. 韓国3,9133,7813,6973,6063,4773,3823,3063,2163,1383,058-8550.8倍2,997
9. スリランカ2703493553984705037608921,1781,635+1,3656.1倍1,844
10. カンボジア5515705626897426568791,1621,3361,455+9042.6倍1,483
外国人全体48,46551,02955,20560,20659,37756,69762,71069,47774,75080,766+32,3011.7倍83,247

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(岐阜県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が岐阜県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍岐阜県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(岐阜県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア6,0426,9546月末75.7%67.8%14位
パキスタン9971,0586月末12.5%8.9%11位
バングラデシュ5826866月末7.3%11.5%16位
トルコ140—1.8%2.0%7位
マレーシア79—1.0%3.1%24位
アフガニスタン39—0.5%1.8%20位
ナイジェリア35—0.4%1.2%19位
エジプト31—0.4%0.7%14位
イラン24—0.3%1.1%20位
ウズベキスタン12—0.2%1.9%31位
対象10か国の合計7,981—100%100%15位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ1,6351,8446月末——14位
アフリカの国(合計)226———21位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちインドネシアの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。インドネシアは、このサイトで岐阜県の特徴の国籍として選んだ国です(外国人に占める割合は全国36位)。割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)を自動で選ぶと、トルコ(岐阜県に140人)という人数がごく少ない国になるためです。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

宮崎県26.5%
鹿児島県24.5%
香川県21.0%
佐賀県20.4%
高知県19.1%
北海道16.1%
青森県15.6%
熊本県15.5%
岩手県15.5%
岐阜県7.5%
全国6.4%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

岐阜県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に岐阜県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアスリランカパキスタンバングラデシュアフリカの国(合計)
0 2,000 4,000 6,000 8,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 648人 2017年 インドネシア 748人 2018年 インドネシア 940人 2019年 インドネシア 1,197人 2020年 インドネシア 1,219人 2021年 インドネシア 1,105人 2022年 インドネシア 1,992人 2023年 インドネシア 3,137人 2024年 インドネシア 4,337人 2025年 インドネシア 6,042人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 6,954人 2016年 スリランカ 270人 2017年 スリランカ 349人 2018年 スリランカ 355人 2019年 スリランカ 398人 2020年 スリランカ 470人 2021年 スリランカ 503人 2022年 スリランカ 760人 2023年 スリランカ 892人 2024年 スリランカ 1,178人 2025年 スリランカ 1,635人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 1,844人 2016年 パキスタン 299人 2017年 パキスタン 351人 2018年 パキスタン 390人 2019年 パキスタン 447人 2020年 パキスタン 458人 2021年 パキスタン 435人 2022年 パキスタン 545人 2023年 パキスタン 640人 2024年 パキスタン 756人 2025年 パキスタン 997人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 1,058人 2016年 バングラデシュ 135人 2017年 バングラデシュ 132人 2018年 バングラデシュ 150人 2019年 バングラデシュ 186人 2020年 バングラデシュ 205人 2021年 バングラデシュ 192人 2022年 バングラデシュ 289人 2023年 バングラデシュ 335人 2024年 バングラデシュ 383人 2025年 バングラデシュ 582人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 686人 2016年 アフリカの国(合計) 129人 2017年 アフリカの国(合計) 117人 2018年 アフリカの国(合計) 120人 2019年 アフリカの国(合計) 137人 2020年 アフリカの国(合計) 138人 2021年 アフリカの国(合計) 142人 2022年 アフリカの国(合計) 156人 2023年 アフリカの国(合計) 177人 2024年 アフリカの国(合計) 190人 2025年 アフリカの国(合計) 226人 インドネシア 6,954 スリランカ 1,844 パキスタン 1,058 バングラデシュ 686 アフリカの国(合計) 226

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア6487489401,1971,2191,1051,9923,1374,3376,042+5,3949.3倍6,954
パキスタン299351390447458435545640756997+6983.3倍1,058
バングラデシュ135132150186205192289335383582+4474.3倍686
トルコ7673758496108103109132140+641.8倍—
マレーシア81778079676980617779-21.0倍—
アフガニスタン28293231323530353339+11——
ナイジェリア13131618182020282135+22——
エジプト59403435333030282331-280.5倍—
イラン22211922182125242724+2——
ウズベキスタン369112116137812+9——
対象10か国の合計1,3641,4901,7452,1102,1672,0313,1274,4045,7977,981+6,6175.9倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ2703493553984705037608921,1781,635+1,3656.1倍1,844
アフリカの国(合計)129117120137138142156177190226+971.8倍—
外国人全体48,46551,02955,20560,20659,37756,69762,71069,47774,75080,766+32,3011.7倍83,247

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3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月13日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

42市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアスリランカパキスタンバングラデシュトルコマレーシアアフガニスタンナイジェリアエジプトイランウズベキスタン外国人全体
岐阜市221,5939664412302992729613127413,464
各務原市10608451661194228201104,632
大垣市1144131415654396104014007,166
関市0040436853171141100203,319
美濃加茂市0038925647873272031016,691
多治見市0033127470284104020723,141
中津川市1030026717151800000002,723
海津市00273143671171020010001,431
本巣市002682432671220010121,044
高山市00267253462522020011,749
羽島市00239172165399161011001,978
瑞穂市0022515270282982420003,035
土岐市12221177107221322400102,454
可児市00213150313810650103010,078
恵那市0019018061612000001,417
下呂市00179177180101000001,076
岐南町0017915461054402000990
安八町0014675335904080000685
美濃市0014212221323000002759
池田町00134121102110000000853
養老町00116104121100000010935
山県市001151010930020000927
大野町0011110612111100100556
輪之内町0010056334301000000558
瑞浪市009681340200760001,490
郡上市00929117000000100876
垂井町0075474121600000001,155
揖斐川町00756461000000010395
笠松町00715411463211000628
北方町006234114240000000740
関ケ原町0055540001000000213
神戸町00524021020000000590
飛騨市0051493000200000310
御嵩町0045414310000000887
川辺町0038309008000000377
坂祝町00362637270100000776
富加町0035350000000000224
白川町00771000000000147
八百津町00662000000000194
白川村0011000000000044
七宗町0000000000000042
東白川村0000000000000017

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

岐阜市(モスク 2)1,593人
各務原市(モスク 1)608人
大垣市(モスク 1)441人
関市404人
美濃加茂市389人
多治見市331人
中津川市(モスク 1)300人
海津市273人
本巣市268人
高山市267人

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 4か所遅くとも(資料で確認できたいちばん古い時期) 1か所おおよその時期(「ごろ」など) 1か所
印の色(中心の国籍):インドネシアスリランカトルコ多国籍
トキモスク(土岐市)2002年ごろ岐阜 ファティフ モスク(各務原市)2002年12月岐阜イスラミックコンプレックス(岐阜市)2008年7月27日Ogaki Masjid(大垣市)遅くとも2017年1月NAKATSUGAWA MOSQUE (MASJIDH)(中津川市)2024年マスジド木田(岐阜市)2025年200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は2か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は0か所。開設時期が分からない施設は0か所です(6か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
トキモスク地図地域別土岐市スリランカ・インドネシア(パキスタン・バングラデシュなどの人も)スンニ派一般社団法人アルヒダーヤ・マスジッド土岐小規模モスク2002年ごろ区域区分なし(非線引き)
岐阜 ファティフ モスク地図地域別各務原市トルコ(2005年にはパキスタン・スリランカの人も通っていた)スンニ派(トルコ宗務庁と協力)宗教法人岐阜ファティフモスク大規模モスク2002年12月市街化調整区域
岐阜イスラミックコンプレックス地図地域別岐阜市多国籍(エジプト・パキスタン・インドネシアなど)スンニ派宗教法人名古屋イスラミックセンター(名古屋モスク)大規模モスク2008年7月27日市街化調整区域
Ogaki Masjid地図地域別大垣市スリランカ系(利用者は多国籍)不明一般社団法人大垣イスラミックセンター小規模モスク遅くとも2017年1月市街化調整区域
NAKATSUGAWA MOSQUE (MASJIDH)地図地域別中津川市インドネシア(ほかの国の人も来る)不明一般社団法人中津川モスク小規模モスク2024年都市計画区域外
マスジド木田地図地域別岐阜市インドネシア(岐阜のインドネシア人ムスリムの会 KMI Gifu が運営。利用者は多国籍)スンニ派(インドネシアの主流)KMI Gifu(岐阜インドネシアムスリム家族。岐阜に住むインドネシア人ムスリムの会。法人の登録は見当たらない)小規模モスク2025年市街化区域

※ モスク・礼拝所の数に入れていない場所(地図・「モスク・施設を探す」には、それぞれ別の印・まとまりで載せています):状況確認中 1か所(大垣市のアル ファウズルハミード イスラムセンター)

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍6か所すべてで確認できました(スリランカ系 2か所・インドネシア系 2か所・トルコ系 1か所・多国籍 1か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派6か所のうち4か所で確認できました(スンニ派 4か所)。ほかの2か所は確かめられていません(不明)。
  • 運営団体6か所すべてで確認できました(団体の形:一般社団・財団法人 3か所・宗教法人 2か所・法人の登録は見当たらない 1か所)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化調整区域 3か所・区域区分なし(非線引き) 1か所・都市計画区域外 1か所・市街化区域 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

岐阜県のハラール食材店 5店(3市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月13日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全5店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
A&D Negombo Enterprises 🇱🇰🇯🇵 ( Sri Lankan Spices Halal Shop)土岐市コンビニエンスストア
アティ屋ハラルマート土岐市アジア日用品販売店
Sakurada halal food store岐阜市アジア食材店
Warung Indonesia Halalfood岐阜市調味料専門店
MARHABA [OGAKI HALAL FOOD MART]大垣市アジア食材店

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  6. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  7. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  8. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月13日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月13日に、岐阜県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月13日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:岐阜県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 岐阜県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数(状況確認中 1か所は別に数えています)。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=岐阜県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月13日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月13日に確認した数です。岐阜県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月13日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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