福島県のモスクと人口

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福島県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月18日 16:37このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
3か所
当サイトの掲載数で全国同率21位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
22,233人
全国34位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
2,877人
全国34位・外国人全体の13.3%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
6店
17位
2026年10月12日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.福島県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

当サイトに掲載しているモスクは、対象10か国の在留外国人が多い郡山・いわき・白河の3つの市に1か所ずつ。そのうち2か所はICOJ(イスラミック・サークル・オブ・ジャパン)につながるモスクです。

項目福島全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)3か所20位(三重県・広島県・福岡県・沖縄県と同じ)
ハラール食材店6店17位
ムスリム人口(研究者推計)約3,700人34位
パキスタンの人の割合※1.3%9位(全国は0.8%)
インドネシアの人2,241人35位

※ 割合は、県内に住む外国人全体を100%としたときのもの。対象10か国の在留外国人の中では、インドネシア78%・パキスタン10%。

  • 人数のわりにモスクが多い:ムスリム人口(研究者推計)は34位、モスクの掲載数は20位。1か所あたり約1,250人で、全国平均(約1,930人)の3分の2ほど。
  • いちばん古いのはいわき:Muhammadi Masjid(2005年から)。パキスタン系が中心で、運営は一般社団法人いわきイスラミックセンター。
  • ICOJの2か所:いわき市と郡山市(遅くとも2021年5月から・多国籍)。
  • 新しいモスク:白河市の「Al Rehman Shirakawa Masjid」(2025年12月5日から・パキスタン系)。福島市の「Masjid Nimrah」(遅くとも2025年7月から使われていた)は、Googleマップの登録が削除されていて今の様子が確かめられないため、状況確認中としてモスクの数には入れていない。
  • 中心の国籍:確かめられたのは、パキスタン系2か所(いわき・白河)と多国籍1か所(郡山)。対象10か国の在留外国人の8割近くはインドネシアの人だが、インドネシア系のモスクは調べた範囲では見つかっていない。
  • 葬儀・墓地:遺体を洗う設備やムスリムの墓地は、調べた範囲では県内に見つかっていない。

2026年10月13日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
3か所
当サイトの掲載数で全国 同率21位
外国人全体(2026年6月末)
22,233人
全国 34 位
2025年12月末は21,598人(全国32位)
対象10か国の在留外国人数
2,877人
全国 34 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
13.3%
全国 25 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
パキスタンの人(2025年12月末)
291人
人数は全国 22 位(1位は埼玉県 4,577人)
外国人の1.3%(割合は全国 9 位・全国平均 0.8%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
3,741人
全国 34 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、福島県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と福島県)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が福島県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
福島県3か所

このほか、三重県・福岡県・沖縄県も3か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

3か所は、3市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、福島県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数福島県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
パキスタン22912906月末
多国籍1——

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

福島県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。福島県の外国人全体は22,233人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1ベトナム5,121人(23.0%)
  2. 2フィリピン3,237人(14.6%)
  3. 3中国3,209人(14.4%)
  4. 4インドネシア2,578人(11.6%)
  5. 5ネパール1,850人(8.3%)
  6. 6ミャンマー1,525人(6.9%)
  7. 7韓国1,207人(5.4%)
  8. 8タイ409人(1.8%)
  9. 9スリランカ306人(1.4%)
  10. 10米国305人(1.4%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

福島県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 ベトナム 1,382人 2017年 ベトナム 1,921人 2018年 ベトナム 2,674人 2019年 ベトナム 3,512人 2020年 ベトナム 3,641人 2021年 ベトナム 3,420人 2022年 ベトナム 3,806人 2023年 ベトナム 4,529人 2024年 ベトナム 5,097人 2025年 ベトナム 5,213人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 5,121人 2016年 フィリピン 2,475人 2017年 フィリピン 2,565人 2018年 フィリピン 2,757人 2019年 フィリピン 2,749人 2020年 フィリピン 2,675人 2021年 フィリピン 2,572人 2022年 フィリピン 2,752人 2023年 フィリピン 2,912人 2024年 フィリピン 3,097人 2025年 フィリピン 3,282人 2026年6月末(国の統計) フィリピン 3,237人 2016年 中国 3,616人 2017年 中国 3,595人 2018年 中国 3,669人 2019年 中国 3,783人 2020年 中国 3,496人 2021年 中国 3,128人 2022年 中国 3,077人 2023年 中国 3,094人 2024年 中国 3,096人 2025年 中国 3,142人 2026年6月末(国の統計) 中国 3,209人 2016年 インドネシア 252人 2017年 インドネシア 263人 2018年 インドネシア 354人 2019年 インドネシア 515人 2020年 インドネシア 485人 2021年 インドネシア 376人 2022年 インドネシア 688人 2023年 インドネシア 1,210人 2024年 インドネシア 1,698人 2025年 インドネシア 2,241人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 2,578人 2016年 ネパール 488人 2017年 ネパール 560人 2018年 ネパール 490人 2019年 ネパール 503人 2020年 ネパール 503人 2021年 ネパール 538人 2022年 ネパール 956人 2023年 ネパール 1,152人 2024年 ネパール 1,283人 2025年 ネパール 1,617人 2026年6月末(国の統計) ネパール 1,850人 ベトナム 5,121 フィリピン 3,237 中国 3,209 インドネシア 2,578 ネパール 1,850

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. ベトナム1,3821,9212,6743,5123,6413,4203,8064,5295,0975,213+3,8313.8倍5,121
2. フィリピン2,4752,5652,7572,7492,6752,5722,7522,9123,0973,282+8071.3倍3,237
3. 中国3,6163,5953,6693,7833,4963,1283,0773,0943,0963,142-4740.9倍3,209
4. インドネシア2522633545154853766881,2101,6982,241+1,9898.9倍2,578
5. ネパール4885604905035035389561,1521,2831,617+1,1293.3倍1,850
6. ミャンマー1892293473963673544627441,0981,341+1,1527.1倍1,525
7. 韓国1,4581,4551,3881,3721,3491,3261,3161,2931,2461,223-2350.8倍1,207
8. タイ337361355398343309344383388410+731.2倍409
9. スリランカ39487510610598111139267280+2417.2倍306
10. 米国283284263290273271295301290302+191.1倍305
外国人全体12,06812,97714,19115,55915,04314,12015,85818,03820,02221,598+9,5301.8倍22,233

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(福島県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が福島県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍福島県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(福島県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア2,2412,5786月末77.9%67.8%35位
パキスタン2912906月末10.1%8.9%22位
バングラデシュ1872166月末6.5%11.5%30位
マレーシア63—2.2%3.1%29位
アフガニスタン33—1.1%1.8%23位
ナイジェリア29—1.0%1.2%22位
トルコ12—0.4%2.0%27位
イラン11—0.4%1.1%26位
ウズベキスタン5—0.2%1.9%37位
エジプト5—0.2%0.7%35位
対象10か国の合計2,877—100%100%34位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ2803066月末——26位
アフリカの国(合計)114———30位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちパキスタンの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。パキスタンは、福島県で外国人に占める割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)です。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

栃木県3.9%
茨城県3.6%
富山県3.5%
群馬県2.0%
新潟県1.9%
宮城県1.8%
埼玉県1.6%
青森県1.5%
福島県1.3%
北海道1.3%
全国0.8%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

福島県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に福島県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアスリランカパキスタンバングラデシュアフリカの国(合計)
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 252人 2017年 インドネシア 263人 2018年 インドネシア 354人 2019年 インドネシア 515人 2020年 インドネシア 485人 2021年 インドネシア 376人 2022年 インドネシア 688人 2023年 インドネシア 1,210人 2024年 インドネシア 1,698人 2025年 インドネシア 2,241人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 2,578人 2016年 スリランカ 39人 2017年 スリランカ 48人 2018年 スリランカ 75人 2019年 スリランカ 106人 2020年 スリランカ 105人 2021年 スリランカ 98人 2022年 スリランカ 111人 2023年 スリランカ 139人 2024年 スリランカ 267人 2025年 スリランカ 280人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 306人 2016年 パキスタン 101人 2017年 パキスタン 129人 2018年 パキスタン 139人 2019年 パキスタン 130人 2020年 パキスタン 129人 2021年 パキスタン 134人 2022年 パキスタン 189人 2023年 パキスタン 225人 2024年 パキスタン 250人 2025年 パキスタン 291人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 290人 2016年 バングラデシュ 40人 2017年 バングラデシュ 63人 2018年 バングラデシュ 88人 2019年 バングラデシュ 89人 2020年 バングラデシュ 87人 2021年 バングラデシュ 94人 2022年 バングラデシュ 125人 2023年 バングラデシュ 153人 2024年 バングラデシュ 170人 2025年 バングラデシュ 187人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 216人 2016年 アフリカの国(合計) 51人 2017年 アフリカの国(合計) 57人 2018年 アフリカの国(合計) 62人 2019年 アフリカの国(合計) 70人 2020年 アフリカの国(合計) 69人 2021年 アフリカの国(合計) 64人 2022年 アフリカの国(合計) 82人 2023年 アフリカの国(合計) 82人 2024年 アフリカの国(合計) 100人 2025年 アフリカの国(合計) 114人 インドネシア 2,578 スリランカ 306 パキスタン 290 バングラデシュ 216 アフリカの国(合計) 114

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア2522633545154853766881,2101,6982,241+1,9898.9倍2,578
パキスタン101129139130129134189225250291+1902.9倍290
バングラデシュ406388898794125153170187+1474.7倍216
マレーシア30334139404855656863+332.1倍—
アフガニスタン22283031262534393533+11——
ナイジェリア19191824251817192229+10——
トルコ3108787561212+9——
イラン788101211881011+4——
ウズベキスタン5684343161819650——
エジプト7797787765-2——
対象10か国の合計4865667038958627371,1461,7512,2772,877+2,3915.9倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ39487510610598111139267280+2417.2倍306
アフリカの国(合計)5157627069648282100114+632.2倍—
外国人全体12,06812,97714,19115,55915,04314,12015,85818,03820,02221,598+9,5301.8倍22,233

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3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店・最新の国籍別

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)/ハラール食材店は2026年10月12日に確認した数(「4. モスク・関連施設」の一覧と同じ)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

59市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアパキスタンスリランカバングラデシュマレーシアアフガニスタンナイジェリアトルコイランウズベキスタンエジプト外国人全体
郡山市1151236536709087501004,019
いわき市1143635148611660803404,100
福島市0130923130911223821102,560
白河市111861472216140001200993
二本松市0013710926510010000743
矢吹町001368843401400000372
本宮市00106970071000001398
小野町001051050000000000216
会津若松市0010251101618100720041,182
伊達市00774124623700000684
須賀川市0071584405400000657
田村市0069630000006000421
南相馬市0054343862801000692
喜多方市0052482500000200382
川俣町0051500001000000177
西郷村024720232140000000435
相馬市0046440211000000341
新地町003838010000000084
只見町002929000000000078
鏡石町0028244000000000137
猪苗代町0023230100000000119
中島村002222000000000087
棚倉町0020200000000000206
会津美里町001815053000000067
富岡町00171511110000000204
天栄村001716000100000089
塙町0016160200000000142
下郷町001515000000000029
会津坂下町0014103210000000150
古殿町0014140000000000122
石川町001290030000000148
桑折町00125730000000058
広野町00118003000000068
三春町001010000000000097
楢葉町00990000000000166
泉崎村00725300000000189
平田村00760001000000137
浪江町0066000000000064
南会津町00520030000000106
飯舘村0055000000000064
大熊町0052000100020056
浅川町0055000000000044
矢祭町0044000000000051
金山町0044000000000012
北塩原村00310242000000072
葛尾村0033010000000025
鮫川村0011000000000022
柳津町0010001000000011
国見町0000000000000069
玉川村0000000000000068
大玉村0000000000000036
西会津町0000000000000034
磐梯町0000000000000033
川内村0000000000000032
双葉町0000000000000030
湯川村0000000000000010
昭和村000000000000005
三島町000000000000004
檜枝岐村000000000000001

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

郡山市(モスク 1)512人
いわき市(モスク 1)436人
福島市309人
白河市(モスク 1)186人
二本松市137人
矢吹町136人
本宮市106人
小野町105人
会津若松市102人
伊達市77人

市区町村ごとの最新の国籍別

モスク・礼拝所がある市区町村の、国籍別の外国人の人数のいちばん新しい数です(市区町村または福島県が出している表。2市区町村、外国人の多い順)。名前を押すと、多い国籍・地域の上位10が開きます。市区町村の住民基本台帳による数で、国の在留外国人統計とは数え方と時点が違うので、少し違います(小さい字が国の統計 2025年12月末の数)。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。表に「その他」としてまとめられている国は、順位とグラフに入れていません。

いわき市(2026年3月31日)外国人 4,109人・インドネシア 360人(6番目)国の統計 2025年12月末:外国人 4,100人・インドネシア 351人

いわき市の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年3月31日現在(表に名前が出ている10の国・地域と「その他」、合わせて4,109人)。インドネシアの人は360人で、市内の外国人の8.8%、国籍別で6番目に多い国籍です。

ベトナム923人
ネパール579人
フィリピン572人
ミャンマー496人
中国414人
インドネシア360人
韓国・朝鮮281人
タイ63人
米国63人
スリランカ62人

出典:いわき市「いわき市の外国人住民人口について」の「国籍・地域別外国人住民人口」(各年3月31日現在、年1回。令和8年3月31日現在の多い10の国・地域と「その他」)(出典のページ)

郡山市(2026年3月末)外国人 3,941人・インドネシア 432人(4番目)国の統計 2025年12月末:外国人 4,019人・インドネシア 365人

郡山市の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年3月末現在(表に名前が出ている20の国・地域と「その他」、合わせて3,941人)。インドネシアの人は432人で、市内の外国人の11.0%、国籍別で4番目に多い国籍です。

ベトナム821人
中国726人
フィリピン435人
インドネシア432人
ネパール340人
韓国302人
ミャンマー242人
バングラデシュ80人
米国74人
朝鮮63人

出典:郡山市「市政見える化データ集(組織別)」の「国籍別外国人人口・世帯数」(未来創造課、2026年4月10日掲載、住民基本台帳、2026年3月末現在。市の表は多い20の国・地域と「その他」)(出典のページ)

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 2か所遅くとも(資料で確認できたいちばん古い時期) 1か所
印の色(中心の国籍):パキスタン多国籍
Muhammadi Masjid (Mosque), Iwaki(いわき市)2005年Koriyama Masjid(郡山市)遅くとも2021年5月Al Rehman Shirakawa Masjid(白河市)2025年12月5日200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は1か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は0か所。開設時期が分からない施設は0か所です(3か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
Muhammadi Masjid (Mosque), Iwaki地図地域別いわき市パキスタン系が中心不明一般社団法人いわきイスラミックセンター(ICOJ)小規模モスク2005年市街化区域
Koriyama Masjid地図地域別郡山市多国籍(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・インドなど)不明イスラミック・サークル・オブ・ジャパン(ICOJ)小規模モスク遅くとも2021年5月市街化調整区域
Al Rehman Shirakawa Masjid地図地域別白河市パキスタン(運営する人たち。金曜礼拝にはインド・インドネシア・バングラデシュ・アフリカの国々・日本の人も来る)不明一般社団法人アル・ラフマーン・モスク・しらかわ大規模モスク2025年12月5日区域区分なし(非線引き)

※ モスク・礼拝所の数に入れていない場所(地図・「モスク・施設を探す」には、それぞれ別の印・まとまりで載せています):状況確認中 1か所(福島市のMasjid Nimrah(グローバル トレーディング))

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍3か所すべてで確認できました(パキスタン系 2か所・多国籍 1か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派3か所とも、まだ確かめられていません(不明)。
  • 運営団体3か所すべてで確認できました(団体の形:一般社団・財団法人 2か所・法人の登録は見当たらない 1か所)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分市街化区域 1か所・市街化調整区域 1か所・区域区分なし(非線引き) 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

福島県のハラール食材店 6店(5市区町村)

Googleマップの公開登録情報から集めた店の一覧です。ハラールの認証を確かめた店の一覧ではありません。 Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索して、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月12日に確認。料理店だけの店は入れていません)。 営業しているか・認証・品ぞろえは確かめておらず、保証もしません。行く前にGoogleマップなどで確かめてください。

市区町村ごとの店の数(ボタンを押すと、その市区町村の店だけを一覧に出します):

店の一覧を見る(全6店。店名を押すとGoogleマップが開きます)
店名市区町村種類(Googleマップ)
RBS Halal Food Shinshirakawa (Nepali pasal)西郷村アジア食材店
Shirakawa halal food ( RBs halal food)西郷村マーケット
BFC HALAL FOODいわき市アジア食材店
Al Rahman Halal Mart白河市スーパーマーケット
5ban Philippine Market/kyodai Remittance/Asian Halal福島市店舗
Nazwa halal food郡山市コンビニエンスストア

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 郡山市「市政見える化データ集(組織別)」の「国籍別外国人人口・世帯数」(未来創造課、2026年4月10日掲載、住民基本台帳、2026年3月末現在。市の表は多い20の国・地域と「その他」)。出典のページ
  6. いわき市「いわき市の外国人住民人口について」の「国籍・地域別外国人住民人口」(各年3月31日現在、年1回。令和8年3月31日現在の多い10の国・地域と「その他」)。出典のページ
  7. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  8. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  9. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  10. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月12日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月10日に、福島県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月12日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:福島県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 福島県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数(状況確認中 1か所は別に数えています)。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=福島県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月12日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月12日に確認した数です。福島県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月10日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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