愛媛県のモスクと人口

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愛媛県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月16日 21:52このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
2か所
当サイトの掲載数で全国同率25位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
21,269人
全国35位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
3,020人
全国32位・外国人全体の14.9%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
0店
見つかっていません
2026年10月16日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

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1.愛媛県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

当サイトに掲載しているモスク・礼拝所は松山市と新居浜市の2か所で、全国同率25位。新居浜マスジドは日本人ムスリムの創設者が2003年に建てた屋上にドームのあるモスク、松山の Matsuyama Masjid(MICC=松山イスラム文化センター)は1981年に始まった会が2021年から使っている家の礼拝所で、どちらにもインドネシアの人が多く集まります。

項目愛媛全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)2か所同率25位
ハラール食材店見つかっていない—
ムスリム人口(研究者推計)約3,900人32位
インドネシアの人の割合※13.4%14位(全国は6.4%)
インドネシアの人(対象10か国でいちばん多い)2,727人32位

※ 割合と人数は2025年12月末の国の統計で、県内に住む外国人全体(20,282人・全国35位)を100%としたときのもの。対象10か国の人3,020人のうち90%がインドネシアの人。

  • 人数とモスクの数:ムスリム人口(研究者推計)は32位、モスクの掲載数は同率25位。1か所あたり約1,960人で、全国平均(約1,910人)とほぼ同じ。
  • 場所:Matsuyama Masjid は松山市日の出町の住宅地、新居浜マスジドは新居浜市一宮町の市役所通り沿いで、2か所は約48km離れている。対象10か国の在留外国人3,020人のうち766人が松山市に住み、今治市(501人)・西条市(339人)・新居浜市(261人)・四国中央市(254人)・宇和島市(231人)が続く。今治市・西条市・四国中央市・宇和島市では、調べた範囲ではモスク・礼拝所は見つかっていない。
  • 中心の国籍:2か所ともインドネシアの人が多い(Matsuyama Masjid はほかにバングラデシュ・マレーシアなど、新居浜マスジドは日本・マレーシア・パキスタンなどの多国籍)。県内のインドネシアの人2,727人は、松山市632人・今治市436人・西条市325人・新居浜市252人・四国中央市232人・宇和島市230人と、県内の広い範囲に住む。
  • 開設時期:新居浜マスジドは2003年9月に落成した(前身は、創設者が1989年に自宅の離れに建てた礼拝所)。Matsuyama Masjid の会は1981年に愛媛大学の留学生の勉強会として始まり、1994年から借家の礼拝室を移りながら使い、2021年9月から今の日の出町の家を使っている。
  • 運営と建物:新居浜マスジドは一般社団法人新居浜マスジド(2022年登録)が運営し、1階が店の鉄骨2階建ての2階(約80㎡)をモスクにして、屋上にドームがある。Matsuyama Masjid は一般社団法人MICC(2021年登録)が運営し、木造2階建ての家の和室をつないで礼拝室にしている。断食明けの礼拝などは人が入りきらず、市のコミュニティセンターの部屋を借りることがある。宗派は2か所ともスンニ派。
  • 区域と寄付:Matsuyama Masjid は市街化区域の第一種住居地域、新居浜マスジドは区域区分のない都市計画区域(非線引き)の第二種住居地域。MICC は2021年に、建物を買う寄付(目標3,000万円)を集めた(終了。寄付のページ)。
  • 確かめ中の場所:インドネシアの人の会 KMI Ehime(2025年にできた会)が、松山市の愛媛県教育会館の部屋を借りて毎週金曜の礼拝を開いている(2026年3月の断食明けの礼拝には600人以上)。決まった礼拝室ではないため、状況確認中としてモスクの数には入れていない。会は、活動センターを兼ねたマスジドの建物を買う計画を話している(寄付の募集はまだない)。
  • ハラール食材店:名前に「ハラール」が入る店は、調べた範囲では見つかっていない。Matsuyama Masjid(MICC)の中に、ハラール食品のコーナーがある。
  • 増え方:インドネシアの人は2016年の440人から2025年の2,727人へ約6.2倍、バングラデシュの人は18人から113人、パキスタンの人は17人から75人になった。2026年6月末の国の速報では、県内の外国人は21,269人、インドネシアの人は3,192人。
  • 葬儀・墓地:県内のモスクの墓地や、遺体の洗い清め・葬儀ができる場所は、調べた範囲では見つかっていない。2026年9月には新居浜マスジドで、日本でムスリムが亡くなったときの手続きの勉強会が開かれた。

2026年10月16日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
2か所
当サイトの掲載数で全国 同率25位
外国人全体(2026年6月末)
21,269人
全国 35 位
2025年12月末は20,282人(全国35位)
対象10か国の在留外国人数
3,020人
全国 32 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
14.9%
全国 17 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
インドネシアの人(2025年12月末)
2,727人
人数は全国 32 位(1位は愛知県 21,153人)
外国人の13.4%(割合は全国 14 位・全国平均 6.4%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
3,927人
全国 32 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、愛媛県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と愛媛県)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が愛媛県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
愛媛県2か所

このほか、岩手県・山形県・山梨県・滋賀県・和歌山県・島根県・徳島県・香川県・大分県・宮崎県・鹿児島県も2か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

2か所は、2市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、愛媛県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「多国籍」は、いろいろな国の人が集まるモスクで、1つの国にしぼれません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数愛媛県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
インドネシア12,7273,1926月末
多国籍1——

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

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2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

愛媛県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。愛媛県の外国人全体は21,269人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1フィリピン4,856人(22.8%)
  2. 2ベトナム4,526人(21.3%)
  3. 3インドネシア3,192人(15.0%)
  4. 4中国2,499人(11.7%)
  5. 5ミャンマー1,648人(7.7%)
  6. 6韓国1,014人(4.8%)
  7. 7ネパール863人(4.1%)
  8. 8カンボジア495人(2.3%)
  9. 9米国266人(1.3%)
  10. 10ブラジル248人(1.2%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

愛媛県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 フィリピン 1,518人 2017年 フィリピン 1,651人 2018年 フィリピン 1,739人 2019年 フィリピン 2,076人 2020年 フィリピン 2,120人 2021年 フィリピン 2,007人 2022年 フィリピン 2,718人 2023年 フィリピン 3,488人 2024年 フィリピン 4,075人 2025年 フィリピン 4,529人 2026年6月末(国の統計) フィリピン 4,856人 2016年 ベトナム 1,744人 2017年 ベトナム 2,323人 2018年 ベトナム 2,766人 2019年 ベトナム 3,463人 2020年 ベトナム 3,836人 2021年 ベトナム 3,427人 2022年 ベトナム 3,706人 2023年 ベトナム 4,242人 2024年 ベトナム 4,656人 2025年 ベトナム 4,627人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 4,526人 2016年 インドネシア 440人 2017年 インドネシア 520人 2018年 インドネシア 503人 2019年 インドネシア 612人 2020年 インドネシア 610人 2021年 インドネシア 526人 2022年 インドネシア 951人 2023年 インドネシア 1,418人 2024年 インドネシア 1,996人 2025年 インドネシア 2,727人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 3,192人 2016年 中国 4,432人 2017年 中国 4,226人 2018年 中国 3,996人 2019年 中国 4,032人 2020年 中国 3,599人 2021年 中国 2,681人 2022年 中国 2,547人 2023年 中国 2,637人 2024年 中国 2,604人 2025年 中国 2,514人 2026年6月末(国の統計) 中国 2,499人 2016年 ミャンマー 30人 2017年 ミャンマー 48人 2018年 ミャンマー 87人 2019年 ミャンマー 204人 2020年 ミャンマー 306人 2021年 ミャンマー 304人 2022年 ミャンマー 489人 2023年 ミャンマー 827人 2024年 ミャンマー 1,268人 2025年 ミャンマー 1,504人 2026年6月末(国の統計) ミャンマー 1,648人 フィリピン 4,856 ベトナム 4,526 インドネシア 3,192 中国 2,499 ミャンマー 1,648

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. フィリピン1,5181,6511,7392,0762,1202,0072,7183,4884,0754,529+3,0113.0倍4,856
2. ベトナム1,7442,3232,7663,4633,8363,4273,7064,2424,6564,627+2,8832.7倍4,526
3. インドネシア4405205036126105269511,4181,9962,727+2,2876.2倍3,192
4. 中国4,4324,2263,9964,0323,5992,6812,5472,6372,6042,514-1,9180.6倍2,499
5. ミャンマー3048872043063044898271,2681,504+1,47450.1倍1,648
6. 韓国1,1641,2121,1431,1191,0721,0481,0391,0461,0561,010-1540.9倍1,014
7. ネパール133152143129133185312448550696+5635.2倍863
8. カンボジア98141146230280238359475510512+4145.2倍495
9. 米国198209219233197205229242257279+811.4倍266
10. ブラジル219211240347304246222228253250+311.1倍248
外国人全体11,02011,74512,03813,54013,48111,90013,74216,38418,68720,282+9,2621.8倍21,269

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(愛媛県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が愛媛県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍愛媛県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(愛媛県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア2,7273,1926月末90.3%67.8%32位
バングラデシュ1131276月末3.7%11.5%39位
パキスタン75776月末2.5%8.9%39位
マレーシア31—1.0%3.1%39位
ウズベキスタン28—0.9%1.9%21位
ナイジェリア20—0.7%1.2%28位
アフガニスタン13—0.4%1.8%34位
トルコ9—0.3%2.0%31位
イラン3—0.1%1.1%36位
エジプト1—0.0%0.7%45位
対象10か国の合計3,020—100%100%32位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ1751826月末——33位
アフリカの国(合計)92———32位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちインドネシアの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。インドネシアは、このサイトで愛媛県の特徴の国籍として選んだ国です(外国人に占める割合は全国14位)。割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)を自動で選ぶと、ウズベキスタン(愛媛県に28人)という人数がごく少ない国になるためです。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

宮崎県26.5%
鹿児島県24.5%
香川県21.0%
佐賀県20.4%
高知県19.1%
北海道16.1%
青森県15.6%
熊本県15.5%
岩手県15.5%
愛媛県13.4%
全国6.4%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

愛媛県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に愛媛県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアスリランカバングラデシュアフリカの国(合計)パキスタン
0 1,000 2,000 3,000 4,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 440人 2017年 インドネシア 520人 2018年 インドネシア 503人 2019年 インドネシア 612人 2020年 インドネシア 610人 2021年 インドネシア 526人 2022年 インドネシア 951人 2023年 インドネシア 1,418人 2024年 インドネシア 1,996人 2025年 インドネシア 2,727人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 3,192人 2016年 スリランカ 9人 2017年 スリランカ 8人 2018年 スリランカ 10人 2019年 スリランカ 20人 2020年 スリランカ 22人 2021年 スリランカ 33人 2022年 スリランカ 50人 2023年 スリランカ 87人 2024年 スリランカ 135人 2025年 スリランカ 175人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 182人 2016年 バングラデシュ 18人 2017年 バングラデシュ 18人 2018年 バングラデシュ 21人 2019年 バングラデシュ 28人 2020年 バングラデシュ 30人 2021年 バングラデシュ 32人 2022年 バングラデシュ 41人 2023年 バングラデシュ 92人 2024年 バングラデシュ 115人 2025年 バングラデシュ 113人 2026年6月末(国の統計) バングラデシュ 127人 2016年 アフリカの国(合計) 46人 2017年 アフリカの国(合計) 59人 2018年 アフリカの国(合計) 53人 2019年 アフリカの国(合計) 47人 2020年 アフリカの国(合計) 49人 2021年 アフリカの国(合計) 55人 2022年 アフリカの国(合計) 74人 2023年 アフリカの国(合計) 71人 2024年 アフリカの国(合計) 71人 2025年 アフリカの国(合計) 92人 2016年 パキスタン 17人 2017年 パキスタン 22人 2018年 パキスタン 24人 2019年 パキスタン 23人 2020年 パキスタン 30人 2021年 パキスタン 29人 2022年 パキスタン 34人 2023年 パキスタン 39人 2024年 パキスタン 62人 2025年 パキスタン 75人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 77人 インドネシア 3,192 スリランカ 182 バングラデシュ 127 アフリカの国(合計) 92 パキスタン 77

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア4405205036126105269511,4181,9962,727+2,2876.2倍3,192
バングラデシュ1818212830324192115113+95—127
パキスタン17222423302934396275+58—77
マレーシア46454945382929252831-150.7倍—
ウズベキスタン1111242347453728+27——
ナイジェリア445471010141320+16——
アフガニスタン00001146713+13——
トルコ4566678779+5——
イラン2322223443+1——
エジプト4432112111-3——
対象10か国の合計5366226147237496601,1291,6512,2703,020+2,4845.6倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ98102022335087135175+166—182
アフリカの国(合計)46595347495574717192+462.0倍—
外国人全体11,02011,74512,03813,54013,48111,90013,74216,38418,68720,282+9,2621.8倍21,269

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3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店・最新の国籍別

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

20市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアスリランカバングラデシュパキスタンマレーシアウズベキスタンナイジェリアアフガニスタントルコイランエジプト外国人全体
松山市1076663286493517161115005,445
今治市005014361947162153004,786
西条市00339325105700000112,332
新居浜市10261252241332000002,040
四国中央市002542321112000000101,239
宇和島市002312303000000100803
八幡浜市0018418114030000000630
東温市001151031552000000411
愛南町001011013000000000182
大洲市0063480501710010410
松前町0053401001057000411
西予市0049491000000000460
内子町0019190000000000101
砥部町0016141010010000146
上島町0014131001000000303
久万高原町001313000000000037
伊予市0012100000110000288
伊方町0011110000000000113
松野町001111000000000043
鬼北町00770000000000102

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

松山市(モスク 1)766人
今治市501人
西条市339人
新居浜市(モスク 1)261人
四国中央市254人
宇和島市231人
八幡浜市184人
東温市115人
愛南町101人
大洲市63人

市区町村ごとの最新の国籍別

モスク・礼拝所がある市区町村の、国籍別の外国人の人数のいちばん新しい数です(市区町村または愛媛県が出している表。1市区町村、外国人の多い順)。名前を押すと、多い国籍・地域の上位10が開きます。市区町村の住民基本台帳による数で、国の在留外国人統計とは数え方と時点が違うので、少し違います(小さい字が国の統計 2025年12月末の数)。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。表に「その他」としてまとめられている国は、順位とグラフに入れていません。

新居浜市(2026年9月30日)外国人 2,032人・インドネシア 290人(2番目)国の統計 2025年12月末:外国人 2,040人・インドネシア 252人

新居浜市の住民基本台帳による国籍・地域別の外国人の人数、2026年9月30日現在(46の国・地域、合わせて2,032人)。インドネシアの人は290人で、市内の外国人の14.3%、国籍別で2番目に多い国籍です。

ベトナム717人
インドネシア290人
フィリピン267人
韓国161人
中国134人
ミャンマー102人
ネパール89人
ブラジル65人
インド42人
カンボジア28人

出典:新居浜市 地域コミュニティ課「新居浜市在住外国人国籍別人員数(令和8年9月30日現在)」(令和8年度 外国人国籍別人員表〈速報値〉の毎月のPDF)(出典のページ)

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4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:開設の時期(資料による) 2か所
印の色(中心の国籍):インドネシア多国籍
新居浜マスジド(新居浜市)2003年9月1日Matsuyama Masjid (MICC)(松山市)2021年9月200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は0か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は0か所。開設時期が分からない施設は0か所です(2か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
新居浜マスジド地図地域別新居浜市多国籍(インドネシア人が多い。ほかに日本・マレーシア・パキスタン・リビア・ウズベキスタン・バングラデシュ・フィリピンなど)スンニ派一般社団法人新居浜マスジド小規模モスク2003年9月1日区域区分なし(非線引き)
Matsuyama Masjid (MICC)地図地域別松山市インドネシア(ほかにバングラデシュ・マレーシアなど)スンニ派一般社団法人MICC(Matsuyama Islamic Cultural Center・松山イスラム文化センター)小規模モスク2021年9月市街化区域

※ モスク・礼拝所の数に入れていない場所(地図・「モスク・施設を探す」には、それぞれ別の印・まとまりで載せています):状況確認中 1か所(松山市のKMI Ehime(愛媛県教育会館での金曜礼拝))

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍2か所すべてで確認できました(多国籍 1か所・インドネシア系 1か所)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派2か所すべてで確認できました(スンニ派 2か所)。
  • 運営団体2か所すべてで確認できました(団体の形:一般社団・財団法人 2か所)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分区域区分なし(非線引き) 1か所・市街化区域 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

2026年10月16日に、Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索した範囲では、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店は見つかっていません。

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5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 新居浜市 地域コミュニティ課「新居浜市在住外国人国籍別人員数(令和8年9月30日現在)」(令和8年度 外国人国籍別人員表〈速報値〉の毎月のPDF)。出典のページ
  6. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  7. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  8. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  9. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月16日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月16日に、愛媛県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月16日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:愛媛県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 愛媛県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数(状況確認中 1か所は別に数えています)。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=愛媛県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月16日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月16日に確認した数です。愛媛県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月16日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

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