青森県のモスクと人口

このページを共有(X)

青森県のモスク・礼拝所の数、国籍別の在留外国人数、ムスリム人口の推計、市区町村別の状況などを、公開資料をもとにまとめています。

最終更新2026年10月16日 16:45このページの中身を変えた日時です(施設を確かめた日・統計の時点とは別です)。

モスク・礼拝所
1か所
当サイトの掲載数で全国同率37位
このページの最終更新の時点の掲載数
在留外国人数(外国人全体)
9,713人
全国44位
2026年6月末・すべての国籍の合計
対象10か国の在留外国人数
1,711人
全国41位・外国人全体の18.2%(2025年12月末どうし)
2025年12月末・国籍別の人数
ハラール食材店
0店
見つかっていません
2026年10月12日に確認

人口は国の統計で、外国人全体はいちばん新しい2026年6月末(2026年10月16日発表)、対象10か国は国籍ごとの数がそろう2025年12月末の数です(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろの見込み)。施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数です。10か国の人は外国人全体の一部で、カードの割合は2025年12月末どうしで計算しています(国籍で数えた人数で、宗教は問いません)。研究者が推計したムスリムの人数は全国順位と他県との比較にあります。 集計基準を見る →

▶ このページの目次(全5章)▼ このページの目次(閉じる)

1.青森県の特徴

モスクの数、全国順位、地域ごとの特徴

主要な調査結果

対象10か国の在留外国人の9割近くがインドネシアの人で、県内の各地に住んでいますが、モスクは六戸町の1か所だけです。

項目青森全国の順位
モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)1か所37位
ハラール食材店見つかっていない—
ムスリム人口(研究者推計)約2,200人41位
インドネシアの人の割合※15.6%7位(全国は6.4%)
インドネシアの人1,472人39位

※ 割合は、県内に住む外国人全体を100%としたときのもの。対象10か国の在留外国人の中では86%(全国は68%)。

  • モスクは1か所:六戸町の「Madina Mosque」(遅くとも2016年7月から)。中心の国籍と運営は、まだ確かめられていない。
  • インドネシアの人は県内の各地に:八戸市(381人)・青森市(146人)・十和田市(113人)・弘前市(104人)など。これらの市には、調べた範囲ではモスクは見つかっていない。
  • 六戸町はいろいろな国の人がいる町:対象10か国の在留外国人100人のうち、パキスタン36人・インドネシア35人・アフガニスタン24人(県内のアフガニスタンの人31人のうち24人がこの町)。
  • 追加した施設:三戸町の「Sannohe Al-Kafi Mosque」(Googleマップにモスクとして登録)を、状況を確認中の施設として地図に載せている(このページの数には入れていない)。
  • 葬儀・墓地:遺体を洗う設備やムスリムの墓地は、調べた範囲では県内に見つかっていない。

2026年10月11日時点のまとめです(調べた結果を整理した日。ページの最終更新の日とは別です)。数字の出典は「5. 出典・調査方法」にまとめています。

全国順位と他県との比較

モスク・礼拝所(当サイトの掲載数)
1か所
当サイトの掲載数で全国 同率37位
外国人全体(2026年6月末)
9,713人
全国 44 位
2025年12月末は9,419人(全国44位)
対象10か国の在留外国人数
1,711人
全国 41 位(2025年12月末)
外国人のうち対象10か国の人の割合
18.2%
全国 11 位(全国平均 9.5%・2025年12月末)
インドネシアの人(2025年12月末)
1,472人
人数は全国 39 位(1位は愛知県 21,153人)
外国人の15.6%(割合は全国 7 位・全国平均 6.4%)
参考ムスリム人口(研究者推計)
2,233人
全国 41 位
数えた数ではありません(2025年12月末の統計をもとに研究者が推計・2026年9月発表)

順位は、青森県より多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。モスク・礼拝所の数はこのサイトに掲載している数、人の数は国の在留外国人統計(2025年12月末。外国人全体だけは、いちばん新しい2026年6月末)で国籍ごとに数えた数です(宗教は問いません)。 点線の札のムスリム人口は、その統計をもとに研究者が推計した数で、数えた数ではありません。

モスク・礼拝所の数が多い都道府県(当サイトの掲載数・上位10と青森県)

いま使われていると確認できた場所の数です(状況確認中・閉鎖・学校・墓地は入れていません)。濃い色が青森県。

埼玉県29か所
東京都26か所
茨城県24か所
千葉県22か所
愛知県22か所
群馬県13か所
神奈川県13か所
栃木県10か所
宮城県7か所
青森県1か所

このほか、石川県・福井県・奈良県・鳥取県・高知県・佐賀県・長崎県・熊本県も1か所です(同じ数の都道府県は北から順に並べ、上位10に入らなかった分)。

モスクの分布と特徴

市区町村ごとのモスク・礼拝所の数

1か所は、1市区町村にあります。市区町村の名前を押すと、地域別のページでその市区町村の施設が開きます。人口とくらべるときは「3. 市区町村別の状況」の表を見てください。

中心の国籍ごとのモスクの数と、青森県に住む人

モスクの国籍は、このサイトで確かめたもの(確かめられていないものは「不明」)。住む人は在留外国人統計 2025年12月末の、その国籍の人全体の数で、ムスリムだけの数ではありません。住む人の欄の「—」は、人数を出せないという印です。「不明」は、国籍を確かめられていません。

中心の国籍(確認できたもの)モスクの数青森県に住む人(国籍別)
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
不明1——

色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。

↑ 目次へ戻る

2.人口・国籍別統計

外国人全体と対象10か国の人数・推移

外国人全体の国籍・地域別 上位10(2026年6月末)

青森県に住む外国人の国籍・地域 上位10(2026年6月末)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。国のいちばん新しい統計です。青森県の外国人全体は9,713人で、かっこの中はそのうちの割合です。

  1. 1ベトナム2,284人(23.5%)
  2. 2インドネシア1,738人(17.9%)
  3. 3フィリピン1,242人(12.8%)
  4. 4中国1,016人(10.5%)
  5. 5ミャンマー672人(6.9%)
  6. 6韓国659人(6.8%)
  7. 7米国433人(4.5%)
  8. 8ネパール318人(3.3%)
  9. 9カンボジア230人(2.4%)
  10. 10パキスタン161人(1.7%)

前の年からの増え方は、すぐ下のグラフにあります。出典:出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

上位10か国・地域の人数の推移(2016〜2025年)

青森県に住む外国人の上位10か国・地域の推移(2016〜2025年の各年12月末と2026年6月末)

対象
2026年6月末の上位10か国・地域(どの年も同じ10か国・地域の人数をくらべています。年ごとに上位を入れかえていません)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(白抜きの点は2026年6月末の発表の表)(くわしくは「5. 出典・調査方法」)

このグラフは国籍・地域別の在留外国人数を示したものです。宗教による分類ではなく、ムスリムかどうかは分かりません。

国籍・地域を選ぶ(チェックで表示・非表示)
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 ベトナム 771人 2017年 ベトナム 1,093人 2018年 ベトナム 1,502人 2019年 ベトナム 1,896人 2020年 ベトナム 2,007人 2021年 ベトナム 1,827人 2022年 ベトナム 2,102人 2023年 ベトナム 2,414人 2024年 ベトナム 2,471人 2025年 ベトナム 2,353人 2026年6月末(国の統計) ベトナム 2,284人 2016年 インドネシア 118人 2017年 インドネシア 125人 2018年 インドネシア 146人 2019年 インドネシア 171人 2020年 インドネシア 181人 2021年 インドネシア 166人 2022年 インドネシア 355人 2023年 インドネシア 689人 2024年 インドネシア 967人 2025年 インドネシア 1,472人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 1,738人 2016年 フィリピン 551人 2017年 フィリピン 589人 2018年 フィリピン 656人 2019年 フィリピン 736人 2020年 フィリピン 732人 2021年 フィリピン 727人 2022年 フィリピン 864人 2023年 フィリピン 890人 2024年 フィリピン 993人 2025年 フィリピン 1,162人 2026年6月末(国の統計) フィリピン 1,242人 2016年 中国 1,106人 2017年 中国 1,217人 2018年 中国 1,285人 2019年 中国 1,335人 2020年 中国 1,139人 2021年 中国 888人 2022年 中国 949人 2023年 中国 1,040人 2024年 中国 1,010人 2025年 中国 1,026人 2026年6月末(国の統計) 中国 1,016人 2016年 ミャンマー 22人 2017年 ミャンマー 18人 2018年 ミャンマー 27人 2019年 ミャンマー 38人 2020年 ミャンマー 43人 2021年 ミャンマー 55人 2022年 ミャンマー 165人 2023年 ミャンマー 328人 2024年 ミャンマー 544人 2025年 ミャンマー 689人 2026年6月末(国の統計) ミャンマー 672人 ベトナム 2,284 インドネシア 1,738 フィリピン 1,242 中国 1,016 ミャンマー 672

白抜きの点(右はし)=国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末。国の表で名前が出ている国籍・地域だけ)。ほかの点は国の統計(各年12月末)

線の点をタップ(PCではクリック)すると、国籍・地域、年、人数が出ます。9位・10位の線は点線です。縦の目盛りは、表示している国籍・地域に合わせて変わります。右はしの白抜きの点と短い点線は、国の統計の2026年6月末の数です(2025年12月末の半年後)。

年ごとの詳しい人数を見る(2016〜2025年と2026年6月末)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。「増えた人数」「何倍」は2016〜2025年の各年12月末で計算しています。

国籍・地域(2026年6月末の順位)20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
1. ベトナム7711,0931,5021,8962,0071,8272,1022,4142,4712,353+1,5823.1倍2,284
2. インドネシア1181251461711811663556899671,472+1,35412.5倍1,738
3. フィリピン5515896567367327278648909931,162+6112.1倍1,242
4. 中国1,1061,2171,2851,3351,1398889491,0401,0101,026-800.9倍1,016
5. ミャンマー221827384355165328544689+667—672
6. 韓国764759769781714699688677672665-990.9倍659
7. 米国375390390384343367399405410428+531.1倍433
8. ネパール11311290979491131188244313+2002.8倍318
9. カンボジア5492122136168154161184209203+1493.8倍230
10. パキスタン6367666570638084121144+812.3倍161
外国人全体4,5685,1215,7866,3866,1655,6936,7027,7758,6039,419+4,8512.1倍9,713

対象10か国の在留外国人

対象10か国の在留外国人(青森県と全国、2025年12月末)

国籍別の人数で、宗教別の人数ではありません。割合は、10か国の人を合わせて100%としたときの割合。順位は、人数が青森県より多い都道府県の数に1を足したもの。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です(エジプト・ナイジェリアも入っています。ムスリムが少ない国も入っています)。

並べ替え:

色のついた列「いちばん新しい数」は、国の統計の2026年6月末の数です(2026年10月16日に出入国在留管理庁が発表した表)。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。割合と全国順位は、10か国の数がそろっている2025年12月末で計算しています。

国籍青森県の人数
国の統計 2025年12月末
いちばん新しい数
国の統計
割合(青森県)割合(全国)人数の全国順位
インドネシア1,4721,7386月末86.0%67.8%39位
パキスタン1441616月末8.4%8.9%25位
アフガニスタン31—1.8%1.8%25位
マレーシア26—1.5%3.1%43位
バングラデシュ24416月末1.4%11.5%47位
イラン5—0.3%1.1%31位
トルコ4—0.2%2.0%39位
ナイジェリア4—0.2%1.2%44位
エジプト1—0.1%0.7%45位
ウズベキスタン0—0.0%1.9%46位
対象10か国の合計1,711—100%100%41位
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ48536月末——42位
アフリカの国(合計)30———46位

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末。いちばん新しい数は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第5表。

全国との比較

外国人のうちインドネシアの人の割合(上位の都道府県と全国)

在留外国人統計 2025年12月末。インドネシアは、このサイトで青森県の特徴の国籍として選んだ国です(外国人に占める割合は全国7位)。割合の全国順位がいちばん高い国(対象10か国の中で)を自動で選ぶと、アフガニスタン(青森県に31人)という人数がごく少ない国になるためです。いちばん下は全国の平均。10か国それぞれの全国の割合は、上の表の「割合(全国)」の列にあります。

宮崎県26.5%
鹿児島県24.5%
香川県21.0%
佐賀県20.4%
高知県19.1%
北海道16.1%
青森県15.6%
熊本県15.5%
岩手県15.5%
大分県15.2%
全国6.4%

対象10か国などの人口推移(2016〜2025年)

青森県に住む対象10か国などの人の推移(国籍別、各年12月末)

対象
2025年に青森県で人数が多い5つ(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)の中から)
期間
2016〜2025年の各年12月末と、2026年6月末(右はしの白抜きの点=国の統計のいちばん新しい数。国の表で名前が出ている国だけ)
出典
出入国在留管理庁「在留外国人統計」(くわしくは「5. 出典・調査方法」)
インドネシアパキスタンスリランカアフガニスタンアフリカの国(合計)
0 500 1,000 1,500 2,000 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016年 インドネシア 118人 2017年 インドネシア 125人 2018年 インドネシア 146人 2019年 インドネシア 171人 2020年 インドネシア 181人 2021年 インドネシア 166人 2022年 インドネシア 355人 2023年 インドネシア 689人 2024年 インドネシア 967人 2025年 インドネシア 1,472人 2026年6月末(国の統計) インドネシア 1,738人 2016年 パキスタン 63人 2017年 パキスタン 67人 2018年 パキスタン 66人 2019年 パキスタン 65人 2020年 パキスタン 70人 2021年 パキスタン 63人 2022年 パキスタン 80人 2023年 パキスタン 84人 2024年 パキスタン 121人 2025年 パキスタン 144人 2026年6月末(国の統計) パキスタン 161人 2016年 スリランカ 2人 2017年 スリランカ 2人 2018年 スリランカ 4人 2019年 スリランカ 1人 2020年 スリランカ 0人 2021年 スリランカ 8人 2022年 スリランカ 31人 2023年 スリランカ 36人 2024年 スリランカ 52人 2025年 スリランカ 48人 2026年6月末(国の統計) スリランカ 53人 2016年 アフガニスタン 5人 2017年 アフガニスタン 15人 2018年 アフガニスタン 15人 2019年 アフガニスタン 18人 2020年 アフガニスタン 20人 2021年 アフガニスタン 26人 2022年 アフガニスタン 29人 2023年 アフガニスタン 29人 2024年 アフガニスタン 27人 2025年 アフガニスタン 31人 2016年 アフリカの国(合計) 21人 2017年 アフリカの国(合計) 19人 2018年 アフリカの国(合計) 18人 2019年 アフリカの国(合計) 17人 2020年 アフリカの国(合計) 20人 2021年 アフリカの国(合計) 20人 2022年 アフリカの国(合計) 21人 2023年 アフリカの国(合計) 24人 2024年 アフリカの国(合計) 28人 2025年 アフリカの国(合計) 30人 インドネシア 1,738 パキスタン 161 スリランカ 53 アフガニスタン 31 アフリカの国(合計) 30

白抜きの点(右はし)=国の統計の2026年6月末の数(2026年10月16日に国が発表した表で名前が出ている国だけ)。ほかの点は各年12月末

点をタップ(PCではクリック)すると、その年の人数が出ます。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません。

詳しい数値を見る(対象10か国・スリランカ・アフリカの国(合計)・外国人全体の各年の表)

「何倍」は2016年の人数が30人より少ないときは出していません。アフリカの国(合計)は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計で、この表のエジプト・ナイジェリアの人も入っています(10か国の合計とは別に数えています)。

右の色のついた列は、国の統計のいちばん新しい数(2026年6月末)です。国の2026年6月末の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて(対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)、「—」はこの表に名前が出ていない国・地域です(すべての国籍のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込みで、出たら入れ替えます)。アフリカの国(合計)も、くわしい表が出てから入れます。「増えた人数」「何倍」は各年12月末で計算しています。

国籍20162017201820192020202120222023202420252016年から増えた人数何倍2026年6月末
国の統計
インドネシア1181251461711811663556899671,472+1,35412.5倍1,738
パキスタン6367666570638084121144+812.3倍161
アフガニスタン5151518202629292731+26——
マレーシア58675650463738302226-320.4倍—
バングラデシュ73479621262324+17—41
イラン2200011145+3——
トルコ2245333444+2——
ナイジェリア1132442334+3——
エジプト4500000101-3——
ウズベキスタン01313200000——
対象10か国の合計2602882973193363085298671,1711,711+1,4516.6倍—
参考(10か国とは別に数えたもの)
スリランカ22410831365248+46—53
アフリカの国(合計)21191817202021242830+9——
外国人全体4,5685,1215,7866,3866,1655,6936,7027,7758,6039,419+4,8512.1倍9,713

↑ 目次へ戻る

3.市区町村別の状況

市区町村ごとの人口・モスク・食材店

市区町村別の人口と施設数

市区町村ごとの、モスク・礼拝所・ハラール食材店と対象10か国の在留外国人(2025年12月末)

はじめは4列だけを出しています。国籍別の人数や外国人全体は「表示項目を追加」で足せます。
時点:人数は在留外国人統計 2025年12月末(市区町村別。国籍別の人数で、ムスリムの人数ではありません)/モスク・礼拝所はこのサイトの掲載数(このページの最終更新の時点)。 「0」は、調べた範囲では見つかっていないという意味です。

市区町村の名前(下線のあるもの)を押すと、地域別のページでその市区町村の施設を表示します。色のついた行はモスク・礼拝所がある市区町村です。

表示項目を追加(国籍別の人数・外国人全体)

チェックした項目の列を表の右に足します(人数は在留外国人統計 2025年12月末)。

39市区町村

市区町村モスク・礼拝所ハラール食材店対象10か国の人(合計)インドネシアパキスタンスリランカアフガニスタンマレーシアバングラデシュイラントルコナイジェリアエジプトウズベキスタン外国人全体
八戸市00413381200063111002,009
青森市001701461114083101001,572
十和田市0013311318201000100539
弘前市0012310437059001101,082
六戸町1010035360240401000215
三沢市0079639870000000814
おいらせ町00654817000000000404
東北町0064640000000000299
野辺地町0056531000002000246
七戸町0043391000300000148
中泊町0042281400000000073
むつ市0041410000000000182
五所川原市0039380901000000226
六ヶ所村0039360200030000148
黒石市0038360001100000248
つがる市0037352200000000139
横浜町0036360000000000127
三戸町003131000000000091
東通村002121000000000030
南部町002020000000000069
外ヶ浜町001515000000000066
鰺ヶ沢町001510000410000052
五戸町001495000000000115
深浦町001313000000000033
階上町001212000000000087
田子町001212000000000027
平内町0088000000000072
板柳町0082640000000059
藤崎町0076100000000034
平川市00660000000000127
鶴田町0066000000000031
大間町0055000000000018
田舎館村0000000000000010
新郷村000000000000007
大鰐町000000000000006
蓬田村000000000000005
今別町000000000000005
佐井村000000000000002
風間浦村000000000000002

スマホでは、表を横に動かすと右の列が見えます(市区町村の名前の列は動きません)。

市区町村の比較

対象10か国の在留外国人が多い市区町村(上位10)

在留外国人統計 2025年12月末。濃い色の棒は、モスク・礼拝所がある市区町村(かっこの中は掲載している数)。

八戸市413人
青森市170人
十和田市133人
弘前市123人
六戸町(モスク 1)100人
三沢市79人
おいらせ町65人
東北町64人
野辺地町56人
七戸町43人

↑ 目次へ戻る

4.モスク・関連施設

開設時期、施設一覧、運営団体など

モスクの開設時期

開設時期は、資料で分かったものを書いています。「遅くとも」は、その時期には使われていたと資料で確認できたいちばん古い時期で、実際の開設はもっと前かもしれません。「ごろ」「?」はおおよその時期です。名前を押すと、そのモスクの詳しい情報が開きます。

印の形:遅くとも(資料で確認できたいちばん古い時期) 1か所
印の色(中心の国籍):不明
Madina Mosque মদিনা মসজিদ マディーナモスク(六戸町)遅くとも2016年7月200020052010201520202025

2022年以降の数え方:2022年以降に開設したと資料で分かる施設は0か所。2022年以降の資料で存在を確かめた施設(「遅くとも」。開設はもっと前かもしれません)は0か所。開設時期が分からない施設は0か所です(1か所のうち)。

モスク・礼拝所一覧

名前を押すと、モスクごとの詳しい情報が開きます。その下の「地図」で地図のページのその場所、「地域別」で地域別のページのその場所が開きます。国籍・宗派・運営は、確かめられたものだけを載せています(確かめられていないものは「不明」)。

モスク・礼拝所市区町村中心の国籍宗派運営施設の形態開設時期区域区分
Madina Mosque মদিনা মসজিদ マディーナモスク地図地域別六戸町不明不明不明(法人の登録は見当たらない)小規模モスク遅くとも2016年7月区域区分なし(非線引き)

※ モスク・礼拝所の数に入れていない場所(地図・「モスク・施設を探す」には、それぞれ別の印・まとまりで載せています):状況確認中 1か所(三戸町のSannohe Al-Kafi Mosque)

運営団体・国籍・宗派・区域区分

  • 中心の国籍まだ確かめられていません(不明)。国籍は、そのモスクに集まる人の中心の国籍で、運営団体の国籍ではありません。
  • 宗派まだ確かめられていません(不明)。
  • 運営団体まだ確かめられていません(不明)。法人の形は、団体の名前(法人の登録名)から分けています。
  • 区域区分区域区分なし(非線引き) 1か所。国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と、地図の位置を照らし合わせた結果です。市街化調整区域にあるからといって、違法とは限りません。

ハラール食材店一覧

2026年10月12日に、Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索した範囲では、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店は見つかっていません。

↑ 目次へ戻る

5.出典・調査方法

統計資料、集計基準、調査上の注意

統計資料と出典

  1. 出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)の第4表「都道府県別 在留外国人数の推移」と第5表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人数(令和8年6月末)」。全国の合計は4,281,026人。第5表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、ほかは「その他」にまとめられています(対象10か国では、インドネシア・パキスタン・バングラデシュだけ)。このページでは、外国人全体の数と全国順位、名前が出ている国籍の「いちばん新しい数」に使っています。出入国在留管理庁の発表
  2. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2025年12月末(e-Stat で2026年7月10日公開の「在留外国人統計テーブルデータ(国籍・地域別 在留資格別 市区町村別)」)。都道府県別の数は、この表を都道府県ごとに足したものです(全国の合計は公表値の4,125,395人と一致)。e-Stat 在留外国人統計
  3. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。「アフリカの国(合計)」は、統計の地域の区分「アフリカ」の54か国の合計です。e-Stat 在留外国人統計
  4. 出入国在留管理庁「在留外国人統計」2016〜2025年の各年12月末の、都道府県別・国籍・地域別の在留外国人数(e-Stat。2016〜2020年は第4表「都道府県別 国籍・地域別 在留外国人」、2021〜2025年は「在留外国人統計テーブルデータ」を都道府県ごとに足したもの)。各年・各都道府県で、国籍・地域の人数の合計が外国人全体の数と一致することを確かめています。期間の途中で名前が変わった国(マケドニア→北マケドニア、スワジランド→エスワティニ)は新しい名前にそろえました。2024年からの表で国籍・地域が「-」となっている人(全国で300人ほど)は、順位に入れていません。「中国」には台湾を含みません(台湾は別に数えています)。e-Stat 在留外国人統計
  5. 店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」Research Papers: Muslims in Japan No.31、多民族多世代社会研究所、2026年9月。表3「都道府県別・滞日ムスリム人口の推計」(在留外国人統計2025年12月末の主要10か国の人数による推計)。PDF
  6. モスク・礼拝所の数・国籍・宗派・運営・開設時期は、このサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じ場所・同じ数え方)と、モスクごとに調べた内容によります(最終更新の時点)。
  7. 区域区分は、国土交通省「都市計画決定GISデータ」(令和7年度)と照らし合わせた結果です。
  8. ハラール食材店は、Googleマップの検索(2026年10月12日)で集めたものです。

施設・店舗の調査方法

  • モスク・礼拝所:このサイトのモスクの一覧をもとに、モスクごとに公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで調べ直しています。2026年10月9日に、青森県全体で一覧にないモスク・礼拝所を、Googleマップ(県全体を細かく区切った検索)・礼拝場所の紹介サイト・法人の登録・議会の会議録・ウェブの検索で探しました。店・ホテル・観光地の客向けの礼拝室と、一般の人が入れない会社の敷地の礼拝所は載せていません。
  • 国籍・宗派・運営団体:公式サイト・SNS・法人の登録・報道などで確かめられたものだけを載せ、確かめられないものは「不明」としています。
  • 開設時期:資料で開設の時期が分かるものはその時期、分からないものは資料で使われていたと確認できたいちばん古い時期を「遅くとも」として書いています。
  • ハラール食材店:Googleマップで「halal」「ハラール」「halal food」と検索し、店の名前か種類に「ハラール(halal)」が入っている食材店を集めました(2026年10月12日)。料理店だけの店や、閉業の印がある店は入れていません。

集計基準と注意事項

  • モスク・礼拝所の数:いま使われていると確認できたモスク・礼拝所の数です(状況確認中の場所、閉鎖・移転した場所、学校、墓地は入れていません)。地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページと同じ数え方で、このサイトの掲載数です。研究者の全国モスクリストは、ここ数年に開いたモスクがまだ入っていないことがあるため、このページの数と違うことがあります。
  • 順位:青森県より数が多い都道府県の数に1を足したもの(同じ数の都道府県があるときは「同率」)。ハラール食材店の順位は、店を調べた都道府県の中の順位です。
  • 対象10か国:研究者(店田廣文さん)がムスリム人口の推計に使う、人口100万人以上でムスリムが半分以上の国のうち、日本に住む人の多い10か国(インドネシア・パキスタン・バングラデシュ・アフガニスタン・イラン・マレーシア・トルコ・ウズベキスタン・エジプト・ナイジェリア)。人数は国籍で数えたもので、一人ひとりがムスリムかどうかは表しません。スリランカ・インドなどはムスリムが少数派の国です。
  • ムスリム人口(研究者推計):在留外国人統計(2025年12月末)の国籍別の人数をもとに、研究者が都道府県ごとに推計した数で、数えた人数ではありません(2026年9月発表。資料は店田廣文「日本のムスリム人口 2026年」)。数えた数ではないので、ページの上のカードには出さず、「全国順位と他県との比較」に出しています。
  • 国の統計と、県・市区町村の資料の使い分け:全国とくらべる数(全国順位・全国の割合・ほかの都道府県とのくらべ・研究者の推計)は、どの都道府県も同じ数え方の国の統計(在留外国人統計 2025年12月末)を使っています。 ただし外国人全体の数と全国順位は、国のいちばん新しい発表(2026年6月末、2026年10月16日)を使っています。この発表の表は、全国で多い20の国籍・地域だけ名前が出ていて、対象10か国ではインドネシア・パキスタン・バングラデシュだけなので、10か国の合計・割合・順位、市区町村別、研究者の推計は、すべての国籍がそろっている2025年12月末のままです(2026年6月末のくわしい表は2026年12月ごろに出る見込み)。名前が出ている国籍の2026年6月末の数は、「いちばん新しい数」として色のついた列・白抜きの点で並べています。「外国人全体の国籍・地域別 上位10」も2026年6月末の数で並べています(この表に名前が出ていない国が、2025年12月末の数の3割増しでも10位に届かないときだけ。届くかもしれない都道府県は2025年12月末で並べています)。 青森県や市区町村のいまの様子は、県や市区町村が出しているいちばん新しい数(住民基本台帳)があればそれを使い、国の統計の数を小さい字や別の列で並べています。 国の統計は在留カードなどの記録を国がまとめたもの、県や市区町村の数は住民票の数で、数え方と時点が違うので、同じ国籍でも数が少し違います。
  • ページの上の4つの数:
    • モスク・礼拝所=いま使われていると確認できた県内の場所の、このサイトの掲載数(状況確認中 1か所は別に数えています)。資料はこのサイトの地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページ(同じデータ)。
    • 在留外国人数(外国人全体)=青森県に住む外国人の、すべての国籍の合計(2026年6月末)。資料は出入国在留管理庁「令和8年6月末における在留外国人数について」(2026年10月16日発表)。
    • 対象10か国の在留外国人数=下の「対象10か国」の国籍の人の合計(2025年12月末。宗教は問いません)。外国人全体と同じ統計で、カードの割合は同じ2025年12月末の外国人全体に占める割合です。資料は出入国在留管理庁「在留外国人統計」。
    • ハラール食材店=Googleマップに登録された、名前か種類に「ハラール」が入る食材店(2026年10月12日に確認。認証を確かめたものではありません)。
  • 時点(日付の意味):ページの「最終更新」は、このページの中身を変えた日時です。人口の統計は2025年12月末(外国人全体と、いちばん新しい数は2026年6月末)、研究者の推計は2025年12月末の統計をもとに2026年9月発表に出たもの、 施設の数はこのページの最終更新の時点の掲載数、ハラール食材店は2026年10月12日に確認した数です。青森県全体で一覧にない施設を探し終えたのは2026年10月9日です。 施設ごとに確かめた日は、モスクごとの詳しい情報の「情報の最終確認日」にあります。ページを作り直しても、施設を確かめ直したことにはなりません。
  • このページは、特定の人や団体への抗議・迷惑行為のために作ったものではありません。

情報提供・訂正依頼

このページの数字や内容の誤り・情報提供は、ご連絡ください。誤りのご指摘・削除のご希望・情報提供は、こちらのフォームからお寄せください。

施設の閉鎖・移転・新しい開設などが分かったときも、お知らせいただけると助かります。確かめたうえで、地図・「モスク・施設を探す」・地域別のページとこのページを一緒に直します。

↑ 目次へ戻る